2018/07/26 - 2018/07/26
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イメ・トラさん
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連日の暑さにうんざりして、友人から聞いていた大垣市の湧水群に納涼散歩に出かけた。
岐阜県立美術館が大型改修を行うため、長期休館になるので、
18切符を利用して午前中は美術館、午後は湧水で納涼でのんびりした。
けれど、写真を撮る習慣が身につかない私は、美術館の撮影をすっかり忘れ、
仕方がないので、大垣だけをアップです
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
美術館でのんびりランチをしたので大垣駅着は13;30
大垣名物「水まんじゅうとかき氷」を食べると喚きながら改札を出た -
さて、どっちに行ったら良いのやら。
観光案内所でマップを入手し
湧水個所を見当てに外に -
カンカン照り。ピンクの駅が暑苦しい
-
市制100周年のモニュメントが大空に両手を伸ばしているようです
-
足元のフラワーガーデン
-
駅前広場に早くも湧水が……
ベンチもあるけれど暑くて人影はない -
二つ目の信号を八幡神社に向かって曲がるとお堀沿いの道になった。
お堀をめぐる遊覧船も出るらしいけれど、
あまりの暑さにか、平日だからか
この日、舟影は皆無 -
桜の大木が涼しい影を落としている。
花の季節も素晴らしいだろうな。
ゆかりの松尾芭蕉の句碑がところどころ有ったけれど
奥の細道がらみか、東北の句ばかりで写真は撮らなかった -
欄干の擬宝珠もお城
-
柳の大木の幹はまるで緑青を吹いているような
苔に覆われている
これは大人二人でも抱えきれないかも
掘りに半分突き出しているので反対側は見られない -
あんまり緑青色がすごいのでもう一枚
-
八幡様の水路は暑さを忘れさせる風が吹き抜ける
-
水路の上の東屋で一服。
座ればすぐおやつが出るのがおばちゃんの習性。
でも顔出しは恥ずかしいのでお化けの手。 -
境内に入り八幡様にご挨拶
-
神馬の後ろにはお稲荷様の赤い鳥居が並んでいる。
何でもありが日本の神様のおおらかなところ。
ついでに、あっちもこっちもご利益をお願いしておこう -
境内の「大垣の清水」
凄い水量で沸き上がり流れ落ちる。
地元の人がひっきりなしに水を汲み来る
柔らく甘い
何度も飲んでお腹がパンパンになってしまった -
お堀沿いから清水橋を渡って大垣公園に入ると
暑さに負けたカラスが口をポカンとあけて木陰でへたっていた。
お城に向かって5分ほどでここにも湧水が -
湧水の向こうに子供の水着が干してある。
まあ、何ということをと笑いながら近づくと
濡れたもの干しにお使い下さいと、洗濯ばさみまでついていた。
なんという気配り!
木陰の中では少年2人がボールけりに興じ、子供の背丈に合わせたミストが
涼しさを運んでいる。
子供にとても優しい町だ。
当然ここでも30分以上休憩 -
まったりしすぎた、重い腰を上げてお城に向かい西門をくぐる
-
木陰が濃くなり涼しさが増したような。
カラスが避暑に集まっていた。 -
落差数メートルの小さな滝が、涼を呼ぶ
暑い日は水音だけでもごちそう -
『いじょう』と読むらしいが難しくて変換できない。
ここでも風に吹かれて納涼。
カラスが滝の落ち口に集まっている。
カラスの納涼風景は初めて見た。
普段は憎たらしいカラスに「頑張れ」とエールを送りたい気分 -
天守閣を目指して
-
七間御門跡と立て札。
大きな門があったのかも -
天守閣の中は松尾芭蕉の資料館。
暑いし、本日は芭蕉さんはパス -
と言う訳で東門を出ると、そこは駅前から伸びている大通り。
町に着いたときは、
かき氷と水まんじゅうを絶対食べると意欲満々だったのに、
名水を飲み過ぎてお腹がパンパン。何も要らない。
観光パンフレットの見どころを8割近くカットして、
30分ほどの距離を3時間近くかけた納涼散歩
暑い日は無理をしないに限ります
暑い日は無理をせず
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