2018/07/29 - 2018/07/29
639位(同エリア813件中)
はじゃまさん
初ロシア!
ラッキーなことに海軍の日に到着しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- オーロラ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎年のことではありますが、この時期の旅行計画の要は
「神奈川の決勝を見届けられる日程」
であること。
もちろん今回もそうしていました。
しかし、にっくき台風12号めにより
神奈川の決勝の日程は順延。
毎年6時前から並んで内野席を確保しているというのに
今年は浜スタ通いがかないませんでした。悔しい。
横浜高校がんばれよ……!
と念じつつ、成田に到着。 -
カウンターがら空き。
チェックイン瞬時に終了。 -
ゲートに直行。
ベンチに誰もいない。
ほとんどの席が充電コンセントついてないタイプです。 -
ゲート間違えたかと思うほど誰もいないし、誰も来ない。
でも「28A ウラジオストク」ってあるから間違いない……はず。 -
ほかのところに行く便ないんだ!?
12:40の飛行機で、ゲートに到着したのは11時くらい。
ガラガラのゲートは好都合です。
*********以下概ね野球の話***********(次の***まで)
なぜなら横浜高校の試合の中継を見なきゃならないから!
スマートフォンでテレビをみると、電池の減りが速いので
なんとしても充電できる席を確保せねばなりません。
今年の横浜高校は過去5年の中で最弱だと思っているんですけど、
記念大会が幸いして決勝まで来られました。
一方の鎌倉学園は堅実な勝ち上がり。
今年のチームになってから対鎌倉学園は、公式戦では1勝1敗なので
完全に互角です。正直、鎌倉が有利なんじゃないかと思う……。
試合開始。万波が絶好調。意外。
投手陣もなんか調子がいい。意外意外。
ホームランまで飛び出す。まじか。嬉しい誤算だ!
4-0のところで周囲を見渡すと、そこそこの人数が集まっていました。
ゲートの間違いはなさそうなので引き続き観戦。
6-0のところで搭乗しました。 -
うおープロペラ機。
タイ→カンボジア以来のプロペラ機です。 -
座席はけっこう広い。
空の上では飲み物だけでました。ごはんはナシです。
隣の席のおじちゃんは、京都の方でした。
御年80というのにお一人でロシア入りして、
このあと1か月以上ご旅行とのことでした。
ハバロフスクまで北上したあと、
シベリア鉄道で西へ進んでドイツから帰国なさるらしい。
いいなあ。 -
2時間半ほどで到着。沖縄より近い。
ウラジオストク空港で写真とったら係員さんに注意されました。
ロシアはやっぱり空港での写真NGなのね!
到着してすぐ横浜高校の優勝通知。おめでとう横浜!
甲子園でもしっかり戦ってきてよ!
と、喜んでいると、隣の席にいたおじちゃんは
あの松阪の決勝を語って下さいました。
(松阪のときの決勝の対戦相手は京都)
やっちまった、京都の人だった…横浜高校の話題は失策でした。
横浜高校のここ数年のくじ運の悪さは異常なので
組み合わせ抽選会もドキドキです。
どのくらいくじ運が悪いかというと、
ベイスターズの守備くらい悪いのです。
***********野球の話終わり************ -
白タクさんたちがにゃーにゃーしてくるけれども、
「ばんくー」
というとこのATMの方を指さしてくれます。 -
タブラオさんの旅行記にあったこの機械で。
英語はわからないから中国語を選択。
小銭まで出せる。有能なATMでした。
つぎ、SIMカード! -
ミツバチマークのところで。
係員さんはゆっくりした英語で接客してくれました。
ありがたい。 -
「ミニマム400ルーブル」
って言うのはわかったのですが、
うえー400ルーブル(720円くらい)で15GBですと!
むっちゃ安い!
……気がする。
実は相場を知らないのです。というか説明されてもわかりません。
SIMの設定から何からすべてやってくれて、
戻された時はロシア電波も受信できて、通話・ネットすべてOKの状態でした。
ありがとう~!
つぎ、タクシー! -
もともとは空港から市内にでている1日5本の
エアロエクスプレスで市内に行こうと思ったのですが、
港町であるウラジオストクは坂が多いという事前情報があり、
私が宿泊する宿は荷物ナシでいっても
ウラジオストク駅から徒歩25分かかるということでしたので
スーツケースがある時に初めての街でそれは歩けないという判断で
タクシーにしました。
市内まで一律1500ルーブルです。 -
小さな小さな空港でした。
天気は快晴。涼しいどころか暑い。 -
カウンターで渡された紙をもちつつ歩いていると、
前方で運転手さんが
「2・3・0」
と叫んでいました。
わかりやすい! 危険ナシ! -
このタクシーに乗っていきます。
-
日本車だらけとは聞いてはいましたが、
本当に日本車ばっかりで、今回乗ったタクシーも
画面の文字は日本語でした。
ロシア語単語は30語くらいしか覚えていかなかったのですが、
運転手のおっちゃんの言う「ましーな! いぽんすきー」が
「車! 日本の!」と言っているのはかろうじてわかります。
そのあとも「ホンダ! ニッサン! トヨタ! イスズ!」
と言っているから、ずっと車の話をしている模様。
そのあと、「2・2・0・0ボンボンボン!」
を連呼してる。
ボンボンボン?
爆発か? おいおい気が早いですよロシアさん。
この後の旅でもそうでしたが(グロデコボ駅を除く)
ロシアの皆さんグーグル翻訳大好き。
このときも通じてない様子を見て、
運転手さんがガッツリグーグル翻訳つかっていました。
日本語を選択してくれて、
「今日は海軍の日です。(以下うんたらくんたら)」
海軍の日だからボンボンボンてのは、
砲撃でもあるのだろうか。
さらにGoogle翻訳を使用し、
350ルーブル追加すれば、海軍の船が見えるところと、
展望台につれてってくれるって。
お高い気もしましたが、
両替したばっかりで気が大きくなってるのでお願いしました。
が、港の方は大大大大大渋滞。人の数もすごい。
全然近寄れません。
運転手さんもgoogle翻訳で「行こうと思ったけど無理や」とのこと。 -
鷲の巣展望台は無事到着!
見晴らしがいい! 絶景~。 -
google翻訳にて、運転手さんが「結婚式の写真もここで撮るんだ」
と教えてくれました。
カップルのデートスポットにもなっているようで、
手すりには大量のカギ(恋愛お守り的な?)がつけられています。
ただ、私が行ったときはロシア人の気配はほとんどなく
9割方韓国の皆様でした。 -
左側も絶景。
-
軍艦をアップすると旗が出ていました。
お祭りって感じです。
堪能したので宿へ。
坂の上のそのまた上という位置だったので
タクシー移動でよかった。一人じゃ辿りつけんかった。
無事チェックインも済ませて町歩き開始。 -
町中どこもかしこもこんな感じの坂です。
-
音に聞くヨーロッパを感じられる町並み。
突き当たりは海というのがまた素敵です。 -
ヨーロッパ感。
-
中央広場の方向にすすむと、下に電車が走っているところがありました。
貨物列車かな。 -
ウラジオストクには地下鉄は走っていません。
これは地下道の入り口。
お祭りの日なので町中大賑わいで、地下道も同様でした。 -
海辺にでると地元民のみなさんのバカンスが始まっていました。
19時の日差しとは思えない! -
トラさんの像。
このあたりはトラさんの存在感が大きいです。 -
さっきタクシーで立ち寄れなかったエリアに徒歩で近づきました。
軍艦が等間隔に並んでいます。 -
シルエットがかっこいい~。
-
中国の皆様が水兵さんにたかって写真撮らせてもらってたので
混ざる。
いいスマイル! -
晩ご飯はこちらの大衆食堂で。
-
店内はこんな感じ。
-
ショーケースの中のものを注文して会計するシステム。
指さしていくだけでいいので楽ちん。 -
シルバーもセルフでとります。
-
ナスのおかず、パン、ボルシチ。
これで240ルーブル(450円くらい)。
ボルシチむっちゃ美味。本場なだけある。
サワークリームがたまらん。 -
ロシア幼女がママから離れて近づいてきました。
お箸と間違えてとってしまった2本のストローで遊んでいました。
ロシアの小さい子ってなんでこんなに可愛いんでしょうね!
日本のお子様に同じ事されたらイラッとしますが、
あまりの可愛さに全て許してしまいます。 -
いい感じで日も暮れてきそうなので、
また展望台にいって夜景でもみようかなーとバスにチャレンジ。
googleマップはバスの路線番号まで出る。有能。 -
車内はこんな。
後からのって、前で23ルーブル払って降ります。 -
地球の歩き方には20時に終わってしまうと書いてあった
ロープ-ウェイですが、
日の入りが20:30なせいか、まだ営業していました。
片道14ルーブルです。 -
暗いところだと能力が8割減になる私のカメラ。
-
かなり急な傾斜。
ケーブルカーの上についたあと
地下道を通って鷲の巣展望台へ戻りました。 -
日没には間に合いませんでしたが、
いい感じで日暮れ! -
有名な夜景①
まわりは韓国人95%、中国人4%、そのほかって感じ。 -
どんどん暮れます。
そろそろ宿に戻ろうか~と思ってまた海の方に目をやると、
軍艦がライトアップしているのが見えたので、
もう一度海の方向へ。 -
海へ向かう道は人だらけ。
-
海辺にもこんなに人が。
さきほどの展望台とうってかわって、
こちらはロシア人率9割以上でした。 -
会場ではライトアップした軍艦と、
手前にお魚やタコのイルミネーションを乗っけた船が
ゆらゆらしておりました。 -
依然として等間隔。
かっこいい。 -
満喫したから帰ろう~と思った、22時ちょい前。
人はますます増えていきます。
帰ろうとした矢先
ドン!
この音は…花火や…!!
と思い出したのはタクシー運転手さんの
「2・2・0・0ボンボンボン!」
これかあああああああああああああああああああ。 -
軍艦の上に花火~。
花火大会なんて小学生の時以来な気がします。
30分ほど続いて終了。
キレイでした!
昼間の軍艦のイベントは見られなかったですが、
十分満足です! -
翌日の朝食を調達するためスーパーへ。
-
ヨーグルトの種類が多い。
-
有名なロシアのチョコレートもありました。
そんなに安くない。
半日だったけど、だいぶ動いた!
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