(マラガ・ゴルドバ・カサレス・ロンダ編)イスラム文化とキリスト文化が醸成するエキゾチックな南スペイン、アンダルシアの休日(副題:もう少しで乗り継ぎ失敗、北京首都国際空港トランジット体験)
2018/05/12 - 2018/05/16
8位(同エリア352件中)
TKさん
表紙の写真は、白壁の美しい村、南スペイン、アンダルシア地方のカサレス。
アンダルシア地方へのゲート空港としては、マラガ空港(AGP)が便利。
でも、日本からの直行便はありません。結果、色々調べて、北京(PEK)、イスタンブール(IST)経由の以下のフライトにしました。
5/12 NRT(18:20)/NH955/(21:20)PEK
5/13 PEK(12:10)/TK21/(5:20)IST
IST(8:30)/TK1305/(12:10)AGP
でも、ちょっと心配ですねえ~~~。そう、あのいろいろな噂の絶えない北京首都国際空港でトランジットするんです。
まあ~~、約3時間の乗り換え時間があるので、世界各地のトランジットを経験してきた私たちは、3時間なら楽勝だろう、と全然心配しませんでした。
しかし、この(根拠のない)余裕は、木っ端微塵に壊されました。中国の空港凄い!。恐るべし!チャイナパワー権力ー。よくわからない業務がいっぱい。
結局、トルコ航空TK21便に搭乗できたのが、なあ~~~んと、出発15分前でした。もうぎりぎり、あ~~、ふう、ふう。汗;
ラウンジで、美味しいワインなんて夢のまた夢。
もう、もう少しで乗り継ぎ失敗。
詳細は本文で。
オット、すいません。今回の主題はアンダルシア旅行だっけ。
ちゃんと、現地の報告は、忘れていません。ご安心を。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつもとおり、出発掲示板で、NH955便北京行きの定刻出発を確認。
その後、カウンターでチェックイン。
その時、係り員から、「北京から先のフライトチケットはここでは発券できないので、北京で発券してください。(北京空港のルールらしい)」と。
フランクフルト空港で、経験したように、空港到着後サービスカウンターで発券すればいいかな、と軽く考えていたのが大間違い(後ほど気が付く)。 -
搭乗です。短距離用のシートですね。十分快適です。
-
しばらく、食べられない日本食を美味しく頂きました。さすが、ANA、盛り付けもきれい。この時は、北京空港に到着後、ハラハラの3時間が待っているとは、夢にも思いませんでした。
北京空港内では、やたらに写真を撮れないので、しばらく、文書報告が続きます。ご勘弁を。
空港到着後、機材ゲート前に、「Mr.TK」のプラカードを持った係り員が待っていました。今から思うと、この人がいなかったら、完全にトルコ航空TK21便に乗り遅れたでしょう。
彼は、こちらへどうぞと、20分ほどかけて、ひろ~~い北京空港のあるところへ、ご案内。途中、トランスファーゲート前を通りすぎて行きました。
「ここ?」と聞くと、「違う」といって、さらにぐんぐん進んでいきます。
着いたところで、彼は「e-チケットとパスポートを出して下さい」とのこと、「トルコ航空の発券カウンター?」と聞いたところ「違う」とのこと。
はて、何でしょう?
ここでは、係り員が、私達のe-チケットとパスポートをみて、「Mr.TKは確実に次のフライトのチケットを持っている」という証明書を発行してくれるカウンタとのこと。所要時間15分。
これを持って、もと来た道を戻り、トランスファーゲートヘ。見ると、長~~い行列。眼のこで、約40分ほどかかりそう。ゲートから案内してくれたお兄さんは、「ここへ並んでトランスファーゲートへ行ってください」と言って「バイバイ」。
作業効率の悪い典型的な(でも、一生懸命な)中国のお姉さん係り員(たった一人しかいません)が、パスポートチェック・次の搭乗券の確認・写真撮影をしていました。遅いのなんのって、進み方がとても遅いんです。
もし、ゲートで待ってくれていた、お兄さんの案内が無かったら、(この時点で、私達はTK21便のチケットをまだ発行していないので)40分並んで、やっと窓口に着いたら、お姉さん係り員(一人しかいません)に「次のチケットがないと先に進められない。あそこへいって、証明書を発行してから、また並びなさい」となり、さらに40分のロスとなる。お兄さんありがとう!
これで、いったん、トランスファーゲートに入り、階段を降りて行くと、なん~~~と、荷物検査ゲートの前にも、お姉さん係り員(こんなに混んでいるのに一人しかいません)が。また、パスポートチェック・次の搭乗券の確認・写真撮影をやっているのです。一体これ、なんのため?しかも、また30人ほどの行列が。ここでまた40分ほどかかりました。
その次は、手荷物検査でならんで、やっと出発エリアへ入場。
つぎは、トルコ航空のチケット発券所を探します。あのだだっ広い北京空港で、ドラゴンクエストのように聞き込みをやって、サービスカウンターはないけど、==>次の写真へ -
ここのチェックインカウンターでやっと発券できました。
時刻はすでに、5月12日の真夜中12時近く。出発15分前です。
ラウンジで、美味しいワインなんて夢のまた夢。
もう、もう少しで乗り継ぎ失敗、北京首都国際空港でのトランジット、なんて危険なんでしょう。 -
ぎりぎり間に合った、トルコ航空TK21便。
水平飛行に入ってすぐ、トルコ航空ご自慢のスカイシェフがお食事メニューの注文に来ています。 -
「お客さん。メインデッシュは何にしますか?本日のワインは***です。」頑張っています!
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家内は、北京空港で疲れてしまって、すぐに爆睡。
私は、しっかりスープから始まるコースを頂きました。大変おいしかったですよ! -
そして、飛んでイスタンブール♪。空港のトランジットゲート。
北京空港に比べたら、なんとスムーズな乗り換えができることか!
少しは見習ってほしいもんです。 -
もちろんラウンジで休憩できる時間もたっぷり。
相変わらず、斬新な快適なラウンジです。
このラウンジの詳細については、別途旅行記に詳しくまとめておりますので、
詳細につきましては、そちらをご覧ください。2つもありますよ!
<本編>
https://4travel.jp/travelogue/10788758
<続編>
https://4travel.jp/travelogue/10876855 -
マラガが見えてきましたあ! アンダルシアの玄関都市です。
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空港からタクシーでたったの15分、マラガのダウンタウンへ。
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一番の繁華街マルケス・デ・ラリオス通りへ着きました。
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今日から、4泊する、Toc Toc Larios Atico アパートメントのあるビルディングです。
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入口はあのMassimo Dutti(マッシモドゥッティ)の隣。お洒落な、建物です。
でも、問題発生。
アパートに入れないんです。ドアは閉まっているし、誰もいないし。困った困った。家内も腕を組んで思案中。
待つこと、15分。エージェントのおばさんが、「ハアハア」言いながら走ってきました。彼女の顔を見て一安心。 -
案内された部屋は、4階の奥。アンダルシアの色、白色に統一された小奇麗なお部屋。
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なかなか、おしゃれ。
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このソファーに座りながら、チェックイン。鍵を渡され、注意事項、チェックアウトの仕方、部屋内の案内、支払い、買い物情報入手を実施します。
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テーブルの壁にはダリの絵が。改めてスペインへ来た、という感じが。
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寝室も爽やか。
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シャワールーム、洗面台も清潔。
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冷蔵庫、キッチンもOK。
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洗濯機も装備。これがあると助かりますよ~~~~。
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ワイングラスを初め、必要な食器類も十分。お陰で、快適なマラガでの生活がスタート。
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ビルの裏側には、こんな面白いオブジェが。さすが、スペイン。左側から見ると、ハト、右側から見ると人間の手。クリエイティブ!
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マラガはピカソが産まれた街としても有名。勿論、ピカソ美術館もあります。ピカソの作品が200以上集めてあります。
さらに、耳寄りな情報をキャッチ。
なんと!日曜日は閉館2時間前から入場無料になります。早速行きました。
ここは、入り口の天井写真。上を見ると天井の立体感があまりにも立派なので、ぱちり。ここで、日本語音声ガイドが借りられます。 -
美術館内部は、写真撮影禁止。なので、すいません。唯一お見せできる写真はこれ。静かな美術館の中庭です。
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美術館めぐりは疲れるもの。
休憩を取って、美味しいカプチーノを注文。大きめのカップに、面白い模様が。のんびりできました。 -
感動のピカソ美術館から近いグラナダ通りにあるのが、ピカソが洗礼を受けたサンティアゴ教会。
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内装はバロック様式で、柱、天井は、驚くほど繊細な造り、とても上品な印象。息が止まるほど美しい。
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カテドラルの近くには、ローマ時代の遺跡がある。
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ローマ劇場遺跡です。
さて、マラガの歴史は大変古い。紀元前1100年ころには、フェニキア人の植民地化政策によりスタート。その後、70年以上にわたるギリシャによる支配、カルタゴ人による支配を経て、ローマの支配都市となった時期もありました。
さて、このローマ劇場は、スペイン最古のものの一つとしても有名です。 -
史跡跡の前の広場では、ストリートミュージシャンが演奏中。あっという間に現代へ戻ります。
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さて、今日は、今回のハイライト、コルドバへワンデイトリップ。身軽な服装で、さあ~出発!
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アパートメントから歩いて10分で、マラガ・マリア・サンプラーノ駅へ。
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ここから、AVEで約1時間でコルドバへ着きます。(30分に1本ぐらいの頻度で運行)。なお、バスだと2時間以上かかります。AVEの方が圧倒的に便利。
マラガからは、アンダルシアのアチコチの観光地、ミハスやロンダやカサレスやグラナダへも、バスや鉄道で、1~2時間でアクセスできるので、大変便利な交通の要所です。 -
コルドバ駅に着いてからは、市バスの3番バスに乗って、メスキータへ。
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10分ぐらいで、メスキータへ。目印のミナレットを目標に入場。
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オレンジツリーに囲まれた中庭も、なんかイスラム的感じが。
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モスクの内部は感動的景観!何回来て観ても飽きません。
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特に、大理石の白と、くさび型の赤レンガを交互に組み合わせたアーチの連続は、まるで押し寄せる波のような躍動感。
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赤白の模様で統一されたアーチを支える「円柱の森」も圧巻。
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奥には、メッカの方向を示すミフラープが、金色に輝いていました。昔は、その前で、カリフたちが、並んでアラーに祈りをあげていたのでしょうか。
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アンダルシアの歴史的特徴、イスラム教とキリスト教のマージングポイントである足跡はここでも見られます。
なんとモスクの中に、キリスト教の祭壇があるんです。 -
ほら、十字架も。しかも、違和感ありません。
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さらに、重厚なパイプオルガンも。
違和感なく、なんとなく調和している感じを受けたのは私だけでしょうか?
つまり、グラナダのアルハンブラ宮殿にあるカルロス5世宮殿のような、超場違いのような感じは受けませんでした。両方とも同じカルロス5世が構築したのに。。。面白いもんです。 -
近くには、ユダヤ人街が。迷路のように入り組んだ小道の壁には、花の小鉢が美しい。
今の時代からは想像できませんが、なんと、昔、イスラム時代には、国の経済を支えたユダヤ人とイスラム人は仲良く助け合っていたとのことです。 -
ここは、最も美しい有名な「花の小道」。道の奥には、メスキータのミナレット(尖塔)が見えます。
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記念写真を撮りましょう!はいポーズ。
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しばらく歩くと、闘牛博物館が。入口には、強そうな闘牛のモニュメントが。
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そうするとさらに強そうな、TKが! 闘牛に一歩も引きません。TK見かけより強し。
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得意そうなTKが、記念写真を。(冗談です)
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感動の一日を終え、歩いてコルドバ駅へ(20分くらい)。
でも、ここで問題発生。時間になっても予約した電車が来ないんです。駅のアナウンスも言うことが何回も変わって、らちがあきません。プラットフォームを走って変えたり、また元に戻ったりして、もう、大変。ハアハア。
結局、1時間30分遅れで、列車が着て、マラガへ1時間かかって到着。はい、旅慣れた4Tの皆さんなら知ってますよね。そうです、全額返済です!タダになります!
日本の新幹線のようにすぐには返金してくれませんが、24時間たってから、(スペイン中の)AVA発券駅に行けば、特急券だけでなく、乗車券分まで、返金してくれます。
別に急いでいないので、得した気分になったりして、小市民ですね。スペイン鐵道太っ腹! -
さて、今日は、アンダルシアの白い村カサレスとロンダとミハスヘ。アンダルシア地方のの観光は、交通の便が悪いので、バスでは不効率。そこで、現地の旅行社へ手配を依頼。
カサレス村の入り口の高台にあるピクチャースポットへ着きました。なんという、美しい景色! -
アップすると、もっともっと美しい街並みが!
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しつこいけど、もう一枚サービス。絵画のような街並みをお楽しみください。
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街のセントロです。素朴なレストランで、CAVAを飲みながら、真っ青な空に白壁が映えるアンダルシアに乾杯!いいねえ!
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次は、ロンダへ。有名な橋の隣にある、パラドール・ロンダのカフェテリアからの景色。(すいません。すぐお茶するんです)
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ロンダ台地に流れるグアダレビン川の浸食によってできた深い峡谷の上に広がる美しい橋。
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橋から見渡す渓谷は息を飲む美しさ。
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ロンダの下のほうには、村の入り口ゲートが。門越しの白壁の風景。どこから撮っても絵になる街でした。
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おしまいの2枚は、アンダルシアでもっとも有名な白い村。
忘れてはいけないのが、ミハス。
あまりにも有名な、花の小鉢に囲まれた白壁の坂道。もう見慣れていることでしょうが。。。 -
はい、こんにちは! 僕たち、ミハス名物ロバタクシー。よろしくね!
かわいい眼で挨拶していました。
明日は、アンダルシアもう一つのハイライト、グラナダ・アルバイシンへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (10)
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- hot chocolateさん 2018/09/06 03:38:00
- 恐怖の北京空港・・・
- TKさま
引き続き、恐怖の北京空港とマラガの旅行記にお邪魔しています。
北京空港恐ろしいですね~
今まで、中国系の飛行機は乗ったこともないし、これからも乗りたくないですね。
ついでながら中国の食品も買いません・・・
乗り継ぎ時間が3時間というのは、(発券がなければ)結構ゆとりですよね。
それなのに出発まであと15分、心臓によくないわ。
ちなみに、私が去年の4月に、スペイン・アンダルシア地方に行った時は、
成田⇒イスタンブール⇒マドリード迄トルコ航空で快適な空の旅でした。
マラガのアパートメントも、白で統一された綺麗な部屋で快適そうですね。
AVEが時間通りに来ない!ということもあるのですね。
全額払い戻しは嬉しいけれど、急ぎの旅の場合は、次のスケジュールがめちゃめちゃになるので困ります。
また、アンダルシアの旅に出かけたくなりました。
hot choco
- TKさん からの返信 2018/09/07 11:01:48
- RE: 恐怖の北京空港・・・
- >hot chocolate様
本当に北京空港では、ひやひやしました。
私達も日本からトルコ航空の直行便を利用したかったのですが生憎、特典マイルでは
でてきませんでした。
以前4トラヴルで どなたかが北京での乗り継ぎには余裕を持ってとかかれていました。
今回体験して、その意味がわかりました。
乗り継ぎの外国人は皆時計を見ながら文句を言っていましたよ。あまりに効率が悪く
部屋は待っている人であふれ、仕方なく一般の出国手続きのラインに振り分けたほどです。
いずれ改善されるでしょうが、当分は乗り継ぎには使用しないほうが賢明です
> AVEが時間通りに来ない!ということもあるのですね。
> 全額払い戻しは嬉しいけれど、急ぎの旅の場合は、次のスケジュールがめちゃめちゃになるので困ります。
そうですね。私達も待っている間、何の案内もなく唯々待たされました。
日本なら次の列車に振り分けたりして、早急に手を打つのでしょうが。
反対のホームには 日本のグループツア―がマドリッドへの列車を待っていましたが
添乗員さんと荷物のポーターさんはホームで離れていたので どの列車に乗れるのか
絶えず連絡をとりあっていたようです。
多分その夜の予定はキャンセルでしょうか?
マラガからバスを乗り継いでグラナダへ行く予定の日本人の母娘もいましたが無事の着けたでしょうか?
待っている間ホームでは、いろいろな国からの観光客とおしゃべりをしたり情報を得たりしましたが、怒って興奮する客もなく、こんなものかと慣れている様子。
私達も今までのヨーロッパでの旅で、突然予約した列車がキャンセルになったり、ストで動かなかったり、遅延などありましたので、またか!という感じでした。
そんな経験から、大事な移動日にはリスクのある乗り物は避けるようになりました。
> また、アンダルシアの旅に出かけたくなりました。
そうですね。色々なハプニングがあっても、やはり魅力には勝てませんね。
TK
-
- salsaladyさん 2018/08/21 19:18:16
- スペインに”Teatro Romano"!良いかも~
- ☆BC1100年と来れば,歴史の原点!みたいなものだからユダヤ人とイスラム系が仲良くしても良いと思うよね。国家が人間の欲をかき立てて仲違いさせてるんだから!
☆我が家では私のスペイン訪問は30数年前~夫はギター仲間と10年前?だから改めてきちんと行って来たいけれど,今やポルトガルのファドが好きになっちゃって~
☆こちらは随分お洒落なB&Bにお泊まりで?そこだけでも行ってみたいな!
p.s.TKさんがsalsaladyのページをフォローして下さるとか?こちらほど素敵なスナップは撮れてないけど?大丈夫かしら~Welcome to my insta,blog page~ciao~
- TKさん からの返信 2018/08/22 21:39:40
- RE: スペインに”Teatro Romano"!良いかも?
- salsaladyさん
こんばんは。
南スペインは昔から、いろいろな国家が統治していたんですね。その形跡があちこちに残っていて、今もなお、その文化伝統に触れることができます。食べ物もおいしいしなんかい行っても飽きません。
salsaladyさんは、音楽に詳しそう。次回は、スペインのフラメンコ、ポルトガルのファド、フランスのシャンソン、を一気に楽しむ旅行などいかがですか?
<salsaladyさん曰く>
「☆こちらは随分お洒落なB&Bにお泊まりで?そこだけでも行ってみたいな!」
==>ここは、B&Bではなく、アパートメントです。食事は自分たちで、マーケットへ行って食材を購入して料理して食べます。安くて美味しかったです。場所は、街のメインストリートのど真ん中にあったので、大変アクセスが良く便利でした。是非、試してください。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
TK
-
- しにあの旅人さん 2018/08/14 16:06:10
- 北京こわい
- 来年南イタリアに行こうと思っています。安いのでチャイナエアも考えていましたが、やめることにします。
昨年イギリスに行った時、トルコ航空使いました。フライングシェフ乗っていました。シェフと言うわりには若いお兄さんでした。
コルドバは、40年くらい前に一度行きました。写真を見せていただきましたが、なんにも覚えていません。あの、千歳飴みたいな赤白だんだらの教会内部、かろうじて思い出しました。
8月で暑かった。あの頃は日に焼けてもシミにならなかったと、妻が懐かしがっていました。
- TKさん からの返信 2018/08/14 18:03:37
- RE: 北京こわい
- シニアの旅人さん
こんばんわ
なんか驚かした、恐怖を与える旅行記になってしまったようで、すいません。私達の場合が、たまたま時間がかかっただけかもしれませんので、その点は、割り引いて対応して下さい。
でも、私達にとっては今回の体験が1回だけでも、事実ですので、印象は最悪でした。
今回は、ANAからTKへの(違う航空会社間の)トランジットだったので時間がかかったのかもしれません。
シニアの旅人さんは、乗り換え前も後もすべて、チャイナエアラインですよね。だから、そんなに、時間がかからず、もっとスムーズに行くと思います。少なくとも、スーツケースは確実に現地へ運ばれると思います。
発券は、その航空会社が、フライトコネクションを確実にトランスファー保証できる接続便のフライトを発券するはずですから、大丈夫だと思います。
あと、僭越ながら、8月のイタリアは、避けたほうがいいと思います。有名なお店も閉まっている(店員が夏休みを1ヶ月も取るから)し、もう、暑くて、陽射しが強くて、お肌に良くありませんからね。(お互いに)
南イタリアの旅行記楽しみにしています。
TK
- しにあの旅人さん からの返信 2018/08/15 13:05:54
- 前門 後門
- チャイナエアーかアエロフロートなのですが、前門の虎、後門の狼(ちがったかな)という感じです。ちょっと比喩がずれていますね。ペストとコレラかな。お値段の関係で、予算内のビジネスというとこれしかないみたいです。頼みのカタールは今年は強気でプロモーションする気は無いようです。
ご指摘のとおり、飛行機会社は変えません。
来年4月を予定しています。イタリアでレンタカーを借りるとき、75歳という年齢制限があるようです。南イタリアは車がないとどうにもならないみたいで、行けるうちに行っておきたいと思っています。
- TKさん からの返信 2018/08/17 19:50:24
- RE: 前門 後門
- シニアの旅人さん
こんばんわ
前門の虎、後門の狼の意味がわかりませんが、いずれにしろ大変そう。という意味ですかね。
チャイナエアーでイタリアまで行くなら、成田で、全航空券チケットが発券されるので、手続き業務が少し短縮されえると思います。そのため、そんなに時間がかからず、北京空港トランジットができイタリアへ行けると思います。
チャイナエアーのビジネスでよろしいのではないでしょうか?他の方の旅行記を観ると料理も評判良いようですね。
まあ、旅のハプニングも、無事日本帰ってくれば、良い思い出になります。
4月は暑くもなく、ベストシーズンですね。南イタリア旅行記楽しみにしています。
TK
-
- いちごいちえさん 2018/08/13 07:43:11
- トランジットでハラハラドキドキ!
- TKさんへ
おはようございます、いちごいちえです。
「副題:恐怖の北京首都国際空港トランジット体験、もうやるもんか!」
こちらがとても気になり、強烈な印象で読み始めました。
トルコ航空出発の15分前に無事搭乗、ほっと胸をなでおろし、緊張の糸が切れた奥様は爆睡・・・そのお気持ち、よくわかります。
旅先に到着する前にかなり疲れた事と思います!
トランジットには余裕を持たせて、ラウンジでまったりできる方が良いですね♪
でも3時間もかかるなんて、今回はビックリ致しました。
恐るべし、中国!
TKさんの暮らすように旅する旅行記、いつも楽しみにしています。
洗濯機と乾燥機は必需品ですね。
闘牛と戦うTKさん、とてもお茶目で可愛かったです♪
いちごいちえ
- TKさん からの返信 2018/08/13 21:28:27
- Re: トランジットでハラハラドキドキ!
- いちごいちえさん
こんばんは!
コメントありがとうございます。
「副題:恐怖の北京首都国際空港トランジット体験、もうやるもんか!」は本心です。中国以外のどこの空港に、トランジットに3時間もかかるところがありますか?評判の悪いアメリカでさえ、2時間(+30分?)あれば、なんとかトランジットできます。
もう絶対に、中国空港経由のフライトスケジュールは組みませんね。
今から考えてみると、機材の出口で待っていた方は、どこの係り員だったんでしょう。大変助かりました。ANAの職員だったような気がします。
だとしたら、さすが、ANA、かゆく無いところまで気が付くサービス。素晴らしい!
でも、こういうサービスをするということは、今まで何十人かの方たちが大変な目にあっていたということでしょう。
さて、いちごいちえさんのご指摘のように、最近は暮らすようにゆったりする旅を楽しんでいます。いいですよ。
次は、前回書き忘れた、バンコクのマリオットアパートメントでの滞在記を書こうと思っているのですが、いつになることやら。。。。
今後ともよろしくお願いします。
TK
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