2018/07/11 - 2018/07/14
3512位(同エリア5869件中)
とんffyさん
- とんffyさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 9,266アクセス
- フォロワー0人
GWの長崎旅行で一人旅デビューの予定が家族旅行へ変更になり、それはそれで楽しかったのだけれどやはり一人旅が諦められず、そしてきれいな海が見たくて、LCCにも乗ってみたくて、ネットで航空券をポチっとしてしまいました。
ポチっとした以上、行くしかない。
普段全然休まないんだから2日くらい会社休んでもいいじゃないか…と自分を正当化し、石垣島へ行ってきました。
3日目は体験ダイビングと竹富島観光です。
-
今日は待ちに待った体験ダイビングの日。
船酔い対策で満腹にしてはいけないので、ホテル1Fのブルーカフェでは朝食を取らず、併設されているベーカリーでテイクアウトし、部屋でいただくことに。 -
コーヒーにお時間がかかるとのことで、待ちます。1番ってなんだかうれしいな。
-
左から
フレンチトースト
ヘーゼルナッツクロワッサン
おやつ(フロランタンみたいな)
石垣島武田コーヒー
クロワッサンは外側がパリっとしていて、ナッツが香ばしくて、ちょーツボでした。
おやつはサクサクカリカリで歯応えがよく、おいしかった。
コーヒーは、な、な、なんと700円。お値段聞いたときはビックリしたけど、おいしいし、普段こんなに高いコーヒーは飲まないので、リッチでリラックスした気分になれました。 -
いよいよ体験ダイビングへ。
酔い止め飲んで準備万端。ホテルまで迎えに来てもらえるので、助かりました。
お迎えの車に乗ったら既にカップルが1組。私の次にピックアップしたのがまたカップル。最後に合流したレンタカー組がまたまたカップル。
1組くらい友達同士とか私のようなおひとりさまがいると思いきや、まさかの、あぁ、まさかのみんなカップル。き、気まずい…。
きっとみんなに寂しい女と思われていることであろう。違うんだ、私は一人旅ができる大人なのだ。と心のなかで必死にムダな言い訳をしてたら海に到着。 -
乗船後、ポイントへ移動しながらボートに関する説明を受け、ウェットスーツに着替えます。その後はシュノーケリング組とダイビング組に別れて、ダイビング組は主にマスクの扱い方、耳抜きの仕方、呼吸の仕方についてのレクチャーを受けます。汗だくで説明してくれた先生ありがとうございました。
-
ポイントに到着。
海の上より中のほうが揺れないということで、船酔いしてるカップル優先でダイビングスタート。私は一番最後で、潜っている時間が圧倒的に短くなってしまったけど、船酔いするよりはいっか。やはり酔い止め必須ですな。
みんなが潜っているのを待つ間、やることがないのでひたすらきれいな海の写真を撮りまくりました。 -
潜る前には、海に顔をつけながら呼吸の練習をします。
最初は息が上手く吸えずに心が折れてどうなることかと思ったけど、先生が息の吐き方が足りないと気づかせてくれて、コツをつかんでからは何のその。それまでできなかったのか不思議なくらいスムーズに呼吸ができるようになりました。
先生、優しく励ましてくれてありがとうございました。
呼吸ができるようになったら、先生から赤ちゃんのように抱きかかえられ(キャー、これが結構照れる)、海の中へ。
…
ダイビングさいこー!最高過ぎる!!
シュノーケリングは自分の下に魚たちがいるけれど、ダイビングは自分の目の前や自分の上で魚が泳いでいる不思議な感覚、不思議な世界。
そして魚が自分に向かって泳いできてくれてとてもかわいい。
この世界にすっかり魅了されました。 -
楽しい時間はあっという間。
実際は30分以上潜っていたらしいんだど、私の初めての体験ダイビングは一瞬で終わってしまいました。
明日帰る日だけど明日またやりたい。1日コースを体験したい。ダイビングした日は飛行機乗れない。もう1泊するしかない。…そんなことが頭のなかでぐるぐるグルグル。延泊を検討し始めるのでした。
そして、次は幻の島へ向かいます。 -
どんどんキレイになっていきます。
海の中、スケスケです。 -
幻の島到着。海、スッケスケです。
最高にキレイ!この美しさを誰かと共有したい。すごーい、きれーいって言いたい。でも独り言になるから言えぬ。
これがおひとりさまのツライところ。 -
先生がずーっと話し相手になってくれて、しかも写真まで撮ってくれました。
そうなの、写真撮りたかったの。でも、おひとりさまの私なんてって諦めていたの。
おかげで、キレイな海をバックにしたステキな写真が3枚も。
せんせ、ホントにありがとうございました。 -
あまりにも海が美しいのだ。
-
最後のほうで一人になったので、座ってぼぉーっとしてみました。
なんという贅沢。 -
ツアー終了後、竹富島観光の人たちを送りにボートは竹富島へ。私もそこで降ろしてもらいました。
そして、竹富港のトイレで着替えて、水着等のお荷物はコインロッカーへ。トイレが結構広くて着替えるの助かったー。 -
まず最初に自転車借りました。各社竹富港からバスで送迎してくれるので、とても便利。
これはいただいたMAPです。
今回はそんなに時間がなかったので王道のスポットを回りましたが、あらためてMAPを見てみると、名所やお店がいろいろ。時間を気にせずゆっくりめぐってみたいな。 -
久々に自転車をこいでみました。地面が砂でタイヤを取られるので、慣れるまでちょっと大変。フラフラしながら、写真に納めたいと思っていた郵便局へ。
なんかかわいいです。 -
左奥にあるのが、有名ななごみの塔。この上から竹富島を眺めたかったけど、今は登れず残念。
-
ランチに向かいます。
それにしてもあづいぃ~。 -
八重山そばのお店【竹の子】さんへ。
赤瓦屋根の素敵なお店。人気店でなおかつランチ時で混雑していたため、外のベンチに座って待ちます。 -
癒されるなぁ。
なーんて思っていると、お店の回転が速くて思ったよりも早く名前を呼ばれ入店。 -
八重山そばを注文。ソーキそばと悩んだけど、初めての八重山諸島なので、八重山という名前のついているド定番いってみました。
暑い中の熱いおそばはいいっ。あっさりしていたけど薄すぎず、おいしかった。
隣にいたおひとりさま女子(あ、お仲間だ)がビールを飲んでいたら、お店のおじさんが「おいしそうに飲むねー。」と。
そんなお店でした(どんな店だ?)。
暑い日だったので非常においしそうで私も飲みたくなりましたが、昼間は飲まない主義なので(飲むと何もしたくなくなってしまうから)、やめてみました。 -
次の目的地、西桟橋。来る時間を完全に誤りました。
誰もいなくなっちゃってガラガラだし、海はカラカラです。 -
「私、ここにきたよ。」という写真。一人だとこんな写真ばかりになってしまいます。
それにしても水がベリークリア。→セイン・カミュ風。 -
バス停発見してなんだか得した気分。素朴な感じがいいです。
-
ここを抜けると別の世界がありそうでワクワクしちゃいます。
-
コンドイビーチ到着。
-
黒猫さんがやってきました。
噂通り人間に動じることなく、普通に近づいてきてくれます。 -
きれいな海を見ながら木陰で昼寝。贅沢だ―。
それにしても延泊どうしようかなぁ。 -
今回の旅の相方を自転車のかごに乗せて次の目的地へ。
なんとかわいい。 -
ならぬ。この看板がいくつもずらーっと並んでいました。最初は何かわからず、おもしろいと思って写真を撮りましたが、リゾートホテル反対!という看板とのこと。
納得。このまま美しい景色を残してほしい。美しい景色はみんなのものであってほしいです。 -
誰もいないのをいいことに、サイコー!とつぶやいてしまいました。
叫べばいいのに叫ばない。だって恥ずかしがり屋だから。 -
カイジ浜にやってきました。
ガイドブックによく載っている写真をまねて撮ってみました。
星砂をさがしている人がたくさんいて、私も…と思いましたが、暑さと疲労でHPがほとんど残っておらず断念。 -
ベリークリア。→2回目のセイン・カミュ風。
-
ザ・竹富島ですね。
-
自転車一生懸命こいだら熱さMAXになったので【勝おばさんの店 たきどぅん】でアイスキャンディを購入。5種類くらいありましたが、マンゴー味をチョイス。
お店は昔からある村の小さな商店といった感じで、懐かしい気分になりました。
ちょうどお店の前に休憩所があり(屋根付きで助かったー)、そこで食べていると猫さんが。こうやって寄ってきてくれるとよりかわいい。 -
こっちにもあっちにも。
この、人をまったく気にせずダラけた感じ、ほっこりします。 -
おしゃれなカフェっぽいところで"映え"するスイーツを食べる、という女子っぽいことをどうしてもしてみたかったので、アイスキャンディ食べたその足で【パーラー願寿屋】へ行っちゃいました。
ナチュラルな内装が素敵な店内。この旅で絶対1回はパインを食べたかったので、パインジュースをいただきました。
甘さ控えめで爽やかで、とっても冷たくておいしかった。 -
自転車を返却し、竹富港に送ってもらいました。
さようなら、竹富島。また来るよ。 -
約15分の乗船後、石垣島に戻ってきました。
会いたかった人(像)がいました。
ホテルに帰った後、明日予定通りに帰るか、フライトを延期してもう1日ダイビングをするか、ブルーキャビン石垣島で延泊できなかった場合はほかのホテルに移動するか、いろいろ考え悩みに悩みました。
よし、ブルーキャビンで延泊できるなら明日帰るのやめよう!と意を決してフロントに問い合わせたところ、「明日はもういっぱいです。」…涙。
帰る日を変える(ダジャレじゃないです)なんて大胆なことは初めてでしたが、幻になりました。 -
夕飯は奮発して老舗の【ステーキハウスパポイヤ】へ。
お店に到着したら「ラストオーダー20:00なんですぅ。」と言われ、時計を見たらなんと2分前。全然時間気にしてなかったなー、反省。
諦めて帰ろうとしたら、奥にいる"誰か"のOKが出たらしく、無事に入店できました。優しい。
ゴーヤのピクルスと石垣牛のなんかをカリカリにした前菜(なんとサービスでした)、スープにサラダ。ゴーヤが使われているところが沖縄らしいですね。 -
じゃじゃーん。
きました。サーロインステーキ200gです。立派なステーキでとっても満足。写真見てるだけで元気になりそう。でもレアにすればよかったぁ。
ごちそうさまでした。
食後はまっすぐホテルに戻り、明日のチェックアウトに向けて泣く泣く荷物を整理しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
石垣島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41