2018/08/01 - 2018/08/01
78位(同エリア249件中)
はじゃまさん
3種混合!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日の係員さんがいっていたとおり、
6:30にはもうバスターミナルはそこそこの賑わいでした。
前日におそろしくホワイトな勤務をしていた人びとも、
6時にはきちんと就労していたようです。
サマータイム導入したらこうなるんかな。
ターミナルに入ってすぐ、「国内」or「国際」を問われ、
返答に従って係員さんが誘導します。
チケット売り場は写真のような感じで仕切りになっていて、
ガラスの向こうが国際バス、手前が国内でした。
私は中国国内移動なのでもちろん手前に。
待合室も同じ感じでガラスで仕切られていて、
国内・国際が混ざらないようになっていました。
暉春行きは、綏芬河のバスターミナルを7:40に出発。
バス乗車時に改札口的なものはありますが、
一切チェックされません。
乗車したあとも、運転手さんがチケットをみることもなく、
人数も数えません。
ウラジオストクのバスよりテキトーなのであります。
だから発車ギリギリまでお友達と話してて、
「あ、じゃあそろそろ降りるね~」なんていう地元民ぽい女の子もいました。
中国のそういうところ好き。 -
途中、トイレ休憩(ヤニ休憩)もはさみつつ、
吉林省・暉春へ南下していきます。
公式にバス停はないですが、小さな村で下車する人もいました。
電波ギリギリって感じのエリアでした。 -
13時少し前に暉春到着!
暑い…暑すぎる……。
ちょうどバスターミナルに着いたから、翌々日の越境チケットを買うべく
ターミナルの中へ向かいます。
このバスターミナル、
中央がキリル文字、向かって左がハングル、右が漢字
という見事な三か国構成です。 -
34度! 暑いわけです。
-
バスターミナルの待合室の奥へ入るとチケット売り場がありました。
国内便と国際線は当然ですが違う窓口です。
ロシア行きバスのカウンターへ行くも、誰もいません。
国内カウンターの暇そうにしているお姉さんに
「ウラジオストク行きチケット買いたいんですけど~」
と声をかけると
「もう帰っちゃったから明日来て!」
とのこと。
あれ? なんか昨日も同じ言葉を聞いたのだが……。
このエリアの働き方は完璧だな。 -
時刻表をパシャっておく。
ウラジオストク(時刻表最下部)は11:30発の一日1本なのねー。
でも一番近いクラスキノ行き(35km)が170元で、
その次のスラビャンカ行き(110km)が180元で、
ウラジオストク行き(310km)が205元て、
クラスキノ行きはなんとも割が悪い。
越境があるとはいえ! -
売店も完全に3カ国語表記でした。
-
翌日の日帰りツアーにまぜてもらいたかっため、
バスターミナルに併設されている旅行社へ行きました。
なんか雲がいい感じなのは、
健軍節で天気をいじってるんじゃないかと邪推してしまう。
翌日の「防川日帰りツアー」はアッサリと申し込めました。
詳細は次の旅行記にて。 -
今回、中国に入ってからの宿を事前予約していないので、
まずは宿を確保せねばなりません。
宿がありそう、且つバスターミナルからあまり離れないないエリアを
ぶらぶらします。
健軍節だからかお休みが多い。
(翌日もしまっていました。さびれてるのかも)
どこの宿も部屋はあるけど、エアコンはないとのこと。
「エアコンある」って看板に書いてあっても、その部屋は今はないとか
なかなかいいところが見つからない。
「このあたりの宿は全部エアコンないよ!
今日なんて窓開ければいいよ!」
て4つ目くらいの宿で言われましたが、オイオイ34度ですぜ?
宿泊客の男性は部屋のドア全開で、みんな上裸かお腹出しまくりでした。 -
さまよう途中で見つけた看板。
真理!
でもね、これが出来たら太らないんだよ!
出来ないから困ってるんだよ! -
炎天下、日傘さしていても、よくわからんほどの汗が流れてきて
もう汗で目がしみるし、腕もビショビショになって
市内をめぐる体力がなくなってきたので、
確実にエアコンがあり、しかもバスターミナルの隣で
外人宿泊もOKに違いない「如家」(※チェーンのシティホテル)を選択。
結果、お高いけど大正解でした。
受付のお姉さんも責任者のお姉さん(写真右)もホントにいい人たちだった!
1泊210元。ちゃっかり会員カードも作りました。
次にこういうピンチのときは如家にしよう。 -
うは! いいお部屋!
いつもの3倍以上の価格を出しただけあります。
まさに「家の如し」!
洗濯もしなきゃいけなかったから、ちょうどよかった。 -
洗濯しておとなしくしているつもりでしたが、
芭蕉翁並みに出歩きたい気持ちになり散策。
近所の公園に謎のハンモックが。
気持ちはわかる。 -
列車の駅でも見てこようかなと思い、
「百度地図」で検索したのですが、
検索結果のバス停と実際のバス停の名前が違うのであります。
ハングルが何を書いてあるのかは読めない……。
たぶんこの町の一番の難点はココで、
停車駅もルートもちょいちょい違いました。
しかもバス停には「1」番のバスの案内しかないけれど、
実際は他の番号も停車します。
現地民も把握してなくて
「202? 乗ったことないからわかんないやー、
そのバス停でとりあえず待ってれば?」
て感じでした。
直後にきた「1」のバスの運転手さんに訊くと
「ここにいれば202がくる」
というのでおとなしく待機。
看板を作ろうぜ! -
駅ついたー。
やはり3か国語表記。いや、英語もあるから4か国か! -
ロシア人旅行者がちらほら。
乗ってきたバスにまた乗車して、
市内にある公園に向かいました。 -
途中の売店。
もはや中国語が放棄されて、
ハングルとキリル文字だけになっている! -
謎石。
ここも漢字×ハングル。
公園はふつーの中国公園だったので割愛!
近くに大型スーパーがありましたが、冷麺を売っていました。 -
お米を久しく食べていないので、
通り道にあった朝鮮族のお店でナスチャーハン。
美味。
付け合わせはキムチやナムルなど。いかにも朝鮮族のお店です。
ナスってどうしてこんなに万能なんだろう。 -
お店の向かいにあったホテル。
ここはハングルはなくキリル文字のみ併記されていました。
バスターミナルは市の端っこにあるので、
人通りも少なくなってきたから、早めに撤収したのでした。
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