2018/07/24 - 2018/07/25
11162位(同エリア27569件中)
あーさんさん
韓国母娘旅の2日目です。
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2日目の朝です。
朝食付きのホテルを利用しない時は、前日に地元のお店で珍しいパンや飲み物を調達しておいて、部屋に用意されているコーヒーを入れて食べるのが私達のスタイル。
今回はお腹にたまりそうなお菓子とヨーグルトドリンク。 -
ホテルをチェックアウト後、荷物を預かってもらい観光に出発。
まだ午前9時過ぎなのにとんでもない暑さです。
目の前の明洞聖堂も気になったのですが、予定通り三清洞にある北村韓屋村を目指します。
ロイヤルホテル(徒歩約10分)→乙支路3街駅(地下鉄3号)→安国駅 -
安国駅に到着。
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チマチョゴリのレンタル店。
着付けをしてもらって街歩きをしている人もちらほら。
浴衣は結構暑いけど、チマチョゴリって涼しいのかな?…頭の中は暑さから逃れることばかり。 -
韓屋村に入る目印の薬局。
ここを左折します。 -
昔、王族や官僚が暮らしていた高級住宅街だったようです。
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下り坂の向こうは近代的なビル街。
途中、賑やかな観光客と一緒になってしまい、せっかくの風情が台無しに。
ここは今でも普通に人が暮らしていている所です。門や塀に「お静かにお願いします」との張り紙がありました。ですよね。
伝統的な街並みをありがたく見学させていただきました。 -
いつの間にかかなり上っていました。
明洞の街もそうですが、ソウルって意外に起伏が激しくてビックリ。 -
韓屋カフェ "チャマシヌントゥル"
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看板は出ていたのですが、営業しているかわからないような雰囲気だったので入口でウロウロしていると、中からすご~くラフな格好のおじさんが出てきて入れてくれました。
英語で、開店まであと15分くらいありますけど?と言われましたが、とにかく涼みたくて店内で待つことにしました。
せっかくの一番乗りなので、外の景色も中庭も店内も見渡せる特等席に座りました。
しばらくして出勤してきた男の店員さんは、私達に当たり前のように日本語で話し掛け、日本語メニューを差し出しました。
初めに対応してくれたおじさんって、もしかしてここのオーナーさんとか?
「あそこのお客さん、日本人だよ。後よろしくね。」みたいな? -
娘は五味子茶をアイスで。
私は自分で入れるタイプの韓茶(お茶の種類は忘れました)。
旅行前に、「メニューがすぐに下げられてしまったので、自分がどんな種類のお茶を飲んだのかわからなくなりました」という、どなたかのブログを読んでいて、メニューを写真で残しておかなくてはと思っていたのですが同じ過ちを犯してしまいました。 -
教えてもらった手順でお茶を入れます。
5杯分いただけます。
家でも様々な種類のお茶を飲むので私は飲んだことがある味、という感想でしたが、娘は家で入れたものより味がしっかり出ていて美味しい、と言っていました。 -
巨大なカップにたっぷりの五味子茶で、手がプルプル。
体調によって味が変わるといわれているようです。
二人は「甘いハイビスカスティー」で一致。 -
中庭の離れのような建物。
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最初からついてくれた店員さんは、日本語で話し掛けてくれたかと思うと英語になったり、最後は韓国語で送り出してくれたり。とても素敵な人でした。
お店の雰囲気が最高だったことに加えて、自分もトリリンガルになったような楽しいひと時を過ごせました。 -
韓国の憲法裁判所。
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某旅行情報誌に、安国駅の南側の仁寺洞界隈では、おしゃれ雑貨や伝統的なお菓子が選べると書いてあったため、またもや暑さに耐えながら移動。
しかし、目指していたお店はイメージと違うものばかり。
涼みたいのもあって入ってみたお土産物屋では、店員さんに強烈に付きまとわれて早々に退却。そのまま明洞に戻ることにしました。
私達にとっては残念な街となってしまいました。
帰国後、近くに世界遺産 "昌徳宮" があったことに気付き、残念感倍増! -
乙支路3街に戻ってきました。
「オモリチゲ」
昨日サムギョプサルを食べたために、今日のお昼に予定していた焼肉店から急遽、変更したお店です。
下調べ、無し。ただ、またもや登場、某旅行情報誌には日本人好みの料理がたくさんあると書いてあったので決めたのですが……。
外見からして地元感出過ぎ!! -
意を決して2階へ。
広い店内は活気に溢れている、なんていうレベルではなく、大変な騒ぎ!!
地元で働く人達のランチタイムだったのです。
小さく日本語で書かれたメニューがあり、海鮮スンドゥブとキムチチヂミをオーダー。
ここでもキムチはセルフで食べ放題。みなさん、てんこ盛りに持ってきていました。
キムチも料理もとてもおいしかったです。
ただ、日本でもこんなにモリモリした状況で食事をしたことがなくて気後れしてしまい、写真もこれ1枚だけ。 -
正面に見えるロイヤルホテルに戻ります。
男性は手ぶら、女性はお財布一つ持って…、日本のビジネス街のランチタイムと同じ光景。
「今日はスンドゥブにする?チゲにする?それとも焼肉いっちゃう?」って感じ? -
思ったよりお土産物が買えなかったので、残りの時間でロッテ免税店などに行くことも考えましたが、結局はかなり早目に空港へ。
金浦空港は市街に近くコンパクトでいいのですが、事前の情報通り、時間を潰すには不向き。
ゆっくりコーヒーが飲めるお店も少なかったです。
搭乗口近くのコーヒーショップで買ったパンもどき。飛行機を見ながら食べました。
もちもちですごくおいしかったので、お土産にしようと買いに戻ったら売り切れでした。残念。 -
金浦空港 18:45発 大韓航空→羽田空港 21:05着
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羽田空港の入国審査、いつの間にか顔認証になっていました。日本人は並ぶことなく入国。楽です。すごい!
空港からはリムジンバス利用で帰宅しました。 -
お土産の一部。
カカオフレンズ ライアンのボールペン。 -
強烈に辛い、汁なし炒め麺、初めての味。
このシリーズを初めて買ったのは、なぜか香港でした。 -
朝鮮人参入りの羊羹、お茶。
羊羹は匂いと味が強くて、口に入れるのも怖い代物。
他の韓国のり、ロッテのお菓子など、どれもお手頃価格で美味しかったです。
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