2018/07/06 - 2018/07/06
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keithforestさん
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今年の旅行は、満を持して、もう一度行きたかったミューレンを皮切りに、ブリグ、ボルツァーノ、カナツェー、コルティナ・ダンペッツォまで東進、そしてとって返してトリノ、クールマイユールからシャモニーを経由してくる4週間です。
本当はトリノに滞在する予定はありませんでした。できることならそのままクールマイユールに入ってしまいたかったのです。今回はあんまり都会はお呼びじゃない、という雰囲気でした。しかし、コルティナ・ダンペッツォからそのまま入るには移動時間が長すぎると途中下車なんですが、中一日トリノに割いて、これはこれで正解でしたね!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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180706(金) 晴れ 暑い!
久しぶりの都会で、それも朝町へ出たら見慣れない雰囲気の石文化圏で、なおかつ、人が少ない!良いなぁ、人が少ないって!ローマ通り 散歩・街歩き
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こんな彫像があろうとなかろうと日常が動いていく。
歴史あるイタリアの都市、そのもの。
そしてスマホがなかったらいつの頃の写真かわからない。 -
サン・カルロ広場というそうです。
真ん中に立っているのはEmanuele Filibertoの銅像です。
いまでも1972年生まれのエマヌエーレ・フィリベルト・ディ・サヴォイアという人がいるそうです。サン カルロ広場 広場・公園
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この広場の周りは古くて、由緒のありそうなお店がずらずらと並んでおってですね、それはそれは興味があるのですが、なんせ時間が早すぎて、ほとんど開いてねぇんでございます。
洒落たディスプレイだよねぇ。かねてから思っていたんだけれど、チャラチャラした印象の強いイタリア人の人たちが、なんで、こんなセンスを持っているのか、不思議でしょうがねえんです。 -
こうなると、とっても落ち着くんですが、この石ひとつひとつをどうやって敷いたんだろう、一体誰が「ヨイショ」ってやったんだろうって。
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Emanuele Filibertoの銅像もこうやってよくよくみると何しろお馬さんがとっても格好良くて、惚れ惚れしますよねぇ。こういうたぐりの銅像って世の中に掃いて捨てるほど立っているわけだけれど、駄作ってのをほとんどみたことがないのが凄いなぁと思うんだよね。
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房だろうと馬の鼻だろうと、良いでしょ?だめ?
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あ、若い女性がやっているのかと思ったら、いい歳したおじさんが慎重にディスプレイしているのが意外だったなぁ。
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しかし、この店はどう見ても、閉店しちゃってんじゃないのかなぁ。
日本人は平気で外でたばこを吸う、という人がいますが、そんな奴はどこにでもいるんですよ、日本人だけが例外的に悪いんじゃない。人間ってそんなんです。 -
このお店の上にはこんなものが載っております。
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朝早くからストリート・ヴァイオリニストが甘美な曲を弾き、東アジア系、ハニィー・ムーナーが聞き惚れております。
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こりゃ嬉しい造りでございますねぇ。
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なんでこんなものを写真にしてんだって話ですが、このブラック・ティーパックのパッケージにはなんと南部鉄瓶なんでございますよ。なんでもとっても人気だそうですね、カラフルな南部鉄瓶が。
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COOP70周年記念なんですかね?
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かっけぇ~っ!
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つうわけでローマ通りを抜けて、王宮広場に渡って参ります。
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いや、まだ朝だっていうのに、もう噴水を浴びてしまいたくなるほどの陽射しでございます。
カステッロ広場 広場・公園
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サン・ロレンツォ教会でございますね。
外から見ていると、本当にこれが教会なの?お城の一部じゃないの?という雰囲気なので、逡巡しますよ。サン ロレンツォ教会 寺院・教会
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中に入って、クーポラを見上げるやいなや、なにやら不穏な雰囲気を感じてしまいます!なんか、変だぞ、これはなんだ!
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これだ!これに違いない!心の中を見抜く鋭い眼光がピシィィィ!と飛んできます!どう見ても見られているでしょ?怖くないですか?マスクをしているんですよね!?レスラーか!?
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一見ゴテゴテしているように見えるんだけれど、それでいて、印象としてはむしろ質実剛健雰囲気も感じられるのはいったいなんでなんだろうか、非常に後を引く教会です。
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じゃ、元王宮の美術館、Galleria Sabaudaに行こうじゃないかというわけですが、いやはやとにかく暑いんだ!
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古い建物の中に有料トイレがあって、入ってみたら、いや、こんなところをトイレにしちゃうのか!というようなトイレ。
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ね?暑そうでしょ?このあと日本がとんでもなく暑くなることなんて、知るよしもなし。
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はっきりいって、この種のいわゆるお城はもうとことんあれもこれもみたもんだから、あんまり興味ないんだなぁ。いわゆる「飽きた」って奴です。
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また、キンキラだよ!もういいよ。
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シャンデリアぁ~~ッ!
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あちこち、ポキポキ折れちゃってんですよ。可哀想にねぇ。
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寝てる?
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おもしれぇ~っ!
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な、な、なんだ、これ!?
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武器庫なんてもう良いよ、といっていたんですが、来てみたらこのど派手さでございます!
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見事なプリーツではございませんか!洒落てますなぁ。
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これなんて、まるでルイ・ビトンみたいじゃん!戦争に着ていけねぇな。
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ど派手!
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うわっ!ダース・ベーダ-じゃん!
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やや、こちらにおわしますは、日本から送られたものだそうです。
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パンタローニ(小袴)と書いてございますな。
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おぉ~!なんと立派な!
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どうやら明治天皇から贈られたらしうございますよ。そりゃ本物だ。
で、着てみちゃった、ッてことかな? -
なんだかお節句で飾る武者人形の兜みたいだなぁ。
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あのね、大きい口では言えないんだけれど、あんまりおおやけにしないで欲しいんですが、高円宮妃殿下に似てね?
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あぁ、また、おルーベンス様でございますね。なんでもこの秋に東京でルーベンス展があるらしいんだけれど、もう良いよね、ルーベンスは!
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これ、絵じゃありません。スクリーンがかかっている窓から、外を見たところでございます。
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廊下
見に来る人いないんでガラガラなんですよ。 -
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どうも、同じ職場の人同士で議論をしているみたいなんだけれど、どうしても喧嘩しているようにしか見えないんだよね。日本人やらないな、こういうの。
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ブラブラ歩いていたら、こんなところに来たんです。
で、横を見たらなんか、カフェみたいになっていて、それをよく見たら、「Caffè Baratti & Milano」と書いてございます。 -
「Caffè Baratti & Milano」はさすがに貫禄十分な入り口でございます。敷居が高いという印象はぬぐえませんが、「入ろう!」と心に決めちゃえば、なぁに大したことはございませぬ。
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入った正面がこんな具合ですから、ますますびびります。
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この奥右に折れるとようやくテーブルが見えてきます。
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この時点では私は良く知らなかったんですが、連れ合いが云うにはベンキだとかが作っている三角のチョコはここが元祖だってんです。
ほら、これ!といったらすぐわかる。 -
じゃ、ここでランチにしようじゃないかというわけで、もう13時半です。
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いきなり出てきたパンがこれ!ほら、あの長いポクポクな奴。でもこれは塩がきいていて、食べられるなぁ。
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突き出しみたいなもの?お米だよ!
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これ、名物なんだそうです。Vealの薄切りのうえにのっかっているのはなんとツナソースだってんです。へぇ~!面白いものを食べましたよ。
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つれあいはチキンロールにほうれん草のソース。ポテトとズッキーニ添え。
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わたくし、カプチーノを注文。綺麗だなぁ。
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ふと気がつくと、コーヒーカップがこんなあんばい。
もうこの時間に食事をしているのは私たちの他には、家族連れがひと組いるだけ。
ウェイトレスの方が英語がお上手でとても良くわかりました。他のチョコレート屋さんを紹介して暮れちゃったりしてね。 -
一緒に出してくれたこのチョコレートがまたおいしくてね。
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ここまで来たら、次なる目的地はMole Antonelliana(国立映画博物館)でございます。なんでかというと、わが行程管理者はとにかく高いところには必ず上がりたいんでございますよ。
エレベーターで展望台まで上がりますが、やっぱり何十人も並んでおります。そのうち並んでいる人たちの中で気持ち悪くなっちゃった人が出て、床に寝かせて仰いでおりましたが、一種の熱中症ですかね? -
ほうら、良い景色でしょ!?と嬉しそうなわが行程管理者でございます。
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遠くの方に雪を被ったアルプスが見えておりますぞ!
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私が彼らくらいの年齢だった頃は、こんなところに上がるなんて、怖くて怖くてしょうがありませんでしたよねぇ。
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近所に楽器屋を発見。しかし、打楽器専門店なの?
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こんなカフェをみていると、やっぱりみんなウィーンの真似をしていたんだってことなのかなぁと。
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Museo Egizio 古代エジプト博物館があるんです。
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ここのお店のことを「Caffè Baratti & Milano」の女性から聞いたんです。
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こんなものを購入に及びましてございます。
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本日の夕飯でございます。
毎回サラダたっぷり!
美術館 12.00ユーロ
ランチ 45.00ユーロ
展望台 8.00ユーロ
その他 24.00ユーロ
12,551歩
ベルギーがブラジルに勝つ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- KIKIさん 2020/09/24 11:12:01
- ありがとうございます。
- keithforest様
初めまして。KIKIと申します。
この度は拙い備忘録に(いいね)を戴き有難うございます。
4トラ旅行記初心者の為今後の励みになります。
旅行記目録を見させていただくと 本当に様々な国に目的をもって旅行を楽しまれていて。羨ましいです。
コロナウイルス禍の為 3度旅行をキャンセル。
その中にはトリノも入っておりました。次回来年3月にリベンジしますが その時は状況は少しマシになり 渡航可能になるのかまだまだ不安。
keithforest様の旅行記 後程じっくり訪問させて戴きます。
今後ともよろしくお願いいたします。
KIKI
- keithforestさん からの返信 2020/09/24 14:30:57
- ご丁寧にありがとうございます
- 新型コロナにはもう参りましてございますねぇ。
もうすっかり、どこにも行けなくなってしまいましたねぇ。
ノルウェーのフィヨルドに行こうとか、アメリカのAmtrakの長距離列車に乗ろうとか、さんざんチェックしているんですけどねぇ。
今年は3月から4月にかけてスペインをぐるっとするつもりだったのですが、直前3日前に断念しました。行っていたら大変でした。
楽しいイタリア旅行がアップされるのを楽しみにしています。できるだけ早く実現しますように!
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- ドロミティさん 2019/11/30 09:45:42
- トリノ♪
- keithforestさん、おはようございます。
お久しぶりです。
Q&Aの回答を拝見してこちらに参りました。
トリノ洗練されていて素敵な街でしたね。
正味3時間ほどしか街歩きしていないので又行きたいです。
ご紹介されていたCaffè Baratti & Milano、サン・ロレンツォ教会
も是非行かなくては!と思いました。
寒くなりましたので体調管理にお気をつけてお過ごしください。
ドロミティ
- keithforestさん からの返信 2019/12/01 00:28:06
- Re: トリノ♪
ドロミティさん 、
ご丁寧にご挨拶ありがとうございました。
あっちへもこっちへもお出かけで羨ましい限りでございます。プラハもチェスキークロムロフも本当に行ってみて良かったなぁと思い出しました。
今年の後半はひたすら我慢の日々を送っております。
年明け、極寒のNYCから来年が始まりますが、そろそろ手元不如意に陥りそうで、それでももうあと残りわずかと、鋭意計画中でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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