2018/06/27 - 2018/07/26
910位(同エリア1732件中)
まささん
ローマからサントリーニ島に行くにはアテネ経由になる。
アテネと言えば、パルテノン神殿。
ヨーロッパ 周遊30日間 個人旅行
イギリス、フランス、スペイン、スイス、イタリア、ギリシャ 6ヶ国の2人旅で、飛行機、列車、ホテル、観光地情報を書いています。
6/27 福岡発
6/27 ロンドン、スカイ島、エジンバラ
7/03 パリ、レンヌ、モンサンミッシェル
7/06 バルセロナ
7/08 モントルー 、グリンデルワルト、ルツェルン、アムデン、フリムス
7/15 ティラノ、ミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマ
7/22 アテネ 、サントリーニ島
7/25 ロンドン
7/27 福岡着
-
ローマのホテルから歩いて2分の所から 空港までのシャトルバスが出るとホテルの主人が教えてくれました。
朝の5時から約30分毎に出ています。
これは、楽でした。 -
チケットは発車時刻15分ほど前に、バス停に売り子さんが来て、売ってくれました。6€ 前払いです。
時間通りにバスは来ました。
キャリーバッグは車内持ち込みは不可で、バスの側面に収納しないといけません。 -
アテネの飛行場について、出口から左手方面にトイレを探して歩きましたが、見つからず。
1番端まで歩いて、やっとありました。
出てから右に曲がれば良かったと後悔。
しかし、結果的には正解でした。
ふと見ると、荷物預かり所があるでは ありませんか!
明日の17時には再度 この空港からサントリーニ島に行かないと行けないので、重たい荷物を預ける事にしました。 -
シャトルバス X95番で市内のシンタグマ広場に移動します。
飛行場から外に出て右に真っ直ぐ進むとチケット売り場があります。1人€6です。
有効時間は90分でバス、地下鉄共通です。 -
停まっていたバスに乗り、カードを機器にかざすと、音がして Succesfulと表示されます。
今までの国と同じく、車内は暑かったので窓を開けました。
そうしたら、運転手が来て、閉めろと言っているみたいです。
窓を閉めたら、クーラーが入り動き始めました。 -
1時間弱でシンタグマ広場に到着したバス
空港からの広場までの町並みは、なぜか沖縄のイメージを受けました。
[トラブル発生]
ホテルに着いても、入口の鍵は開かず。住所表示は間違いないのですが、ベルも無く誰もいません。
ドアの所に場所はこちらみたいな矢印が書いてあります。
予約時の電話番号に電話したら、部屋への入り方とキーの場所をSMSで送ると言われるのみ。
教えてくれて入室。
旅行中に使える電話は必要です。
電話はskypですが、追加の300円/月を払っているのでskyp発行の電話番号を使えます。
[教訓] 英語が苦手とか、予約時の携帯を持って海外に来れない人はアパートメントは使用しないが良いと実感。そうでないと、部屋に入れない事がありえます。
レンヌに続いて2度目のアパートメントですが、人は誰もいなくて、建物に入るキーコードを教えてもらって入る方式です。
連絡がつかないと、途方にくれます。
人はいないので、荷物も預かってもらえません。
食事の為にレストランに向かいますが、地下鉄の券売機が壊れているのが判らずに苦労しました。
€1.4を払い、有効時間90分のチケットを購入。
同じ機械で空港まで€6のチケットも買えます。
レストランは下記
Balcony Restaurant & Bar
Veikou 1, Athina 117 42 ギリシャ
+30 21 1411 8437
https://goo.gl/maps/Zqas53WSzp72
テラス席で食事ができます。
軽いJAZZが流れていました。
ギリシャの代表料理と言われるスブラキやケフテデスのを、写真を見せて聞いてみたら、無いとの事。庶民の料理はないみたいです。
オーダーしたのは キノコが入ったリゾット。
これ、チーズがたっぷりで美味しかったです。
9時過ぎた頃からお客さんが増えてきました。
ネットには景色が良いと書いてありましたが、目に入るのは近くの建物ばかりで、景色目的で行く店では無いでしょう。
パルテノン神殿のライトアップを遠くから少しだけ見てホテルに戻りました。
明日は朝から、パルテノン神殿に向かいます。
オープンは8時なので、早めに行きたいのですが、起きれるか疑問。 -
朝から、目的のパルテノン神殿へ。
ホテル近くからパルテノン神殿へはタクシーで。
ギリシャのタクシーは安いです。€4.1、約500円。
300メートル程 坂を上がったらチケット売り場に到着。
予想通り(笑)に朝の8時前には起きれず、神殿に着いたのは8:55
既に蝉の声が、暑そうに聴こえてきます。 -
既に長い行列ができていました。
ネットでは並ばなくても入れたとありましたが、時間帯によって かなり違うみたいです。 -
入場券 €20
神殿のみと言ったのですが、うむを言わせず渡されて購入。
時間がなくて、パルテノン神殿のみ見る人にとっては、2,600円は高すぎます。 -
強い陽射しの中を階段を上がると、神殿が目の前に。
-
-
おちゃめな女性がカメラを構えていたら、ポーズを取ってくれました。
感謝してパチリ。
あまりにも暑いので地下鉄駅まで歩く気がしなくて、タクシーを利用。
階段を降りきった所にタクシーは沢山いました。
飛行場までのシャトルバスがでるシンタグマ広場まで4.2ユーロで行けました。行き先はスマホのルート案内を見せたら、英語がわからない運転手さんでしたが問題なく行けました。
ギリシャでは、黄色いタクシーが、『うじゃうじゃ』いましたから、近い距離でも気にせずに乗りましょう。 -
シンタグマ広場でトイレに入るためにマックにはいりますが、トイレに入るにはナンバーロックな解除が、必要。
解除キーはレシートに書いてありました。
TOILET CODE=
フィレオフィッシュとコーラとポテトのセットで€5.95です。約780円。
嬉しかったのは、寒いくらいクーラーが効いていた事です。
マックの右隣にある雑貨屋さんでもクーラーは効いてました。 -
シンタグマ広場のバス乗り場前で飛行場行きのチケットを売っていたので購入。
バス乗り場前のレストランで綺麗な女性からレストランの呼び込みをされたので、つい入店。
昨日、食べれなかったスヴラキを注文。チキンとポークを選択できたので、チキンを選択。 €9.5 -
追加でソーセージ €1.9
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ドリンクも合計して €17
店名は、↑に書かれています。(読めません)
支払いはクレジットでおこなったのですが、チップ Yes /No の選択がありましたが無意識に No を選択してしまいました。
イタリアとは異なり、ギリシャはチップの習慣があるみたいです。 -
支払いはクレジットでおこなったのですが、チップ Yes /No の選択がありました。
無意識に No を選択してしまいました。
イタリアとは異なり、ギリシャはチップの習慣があるみたいです。 -
入口の写真、ケバブも室内にありました。
1階は暑いので、食事するなら涼しい2階がお薦めです。 -
今日乗る飛行機は格安航空会社のスカイエクスプレス。
この格安航空会社はEasyJet等と異なり、ネットで事前の席確保ができませんでした。
空港に置いてある自動発券機で発券しようとしましたが、何故かスカイエクスプレスだけありません。
やむを得ず他社の受付の人に聞いたら、スカイエクスプレスだけはカウンターに行かないと発券できないとの事です。
今までは、荷物の重量オーバーをチェックされないようにカウンターを使わなかったのに····
やむを得ずカウンター前の行列に並びます。
そして、恐れていた一言が、荷物の重量を測れ!
手に待って機内に入りますと言ったのですが、手荷物では持ち込めないと言われ、渋々 計量。
1個は11.2Kg,1個は9.8Kg 合計で21Kg
LCCの手荷物重量制限は10Kg または 8Kg の筈なのですが、何も言わずに笑顔で荷物の預り証を渡されました。
ま、いいか! 私の勘違いなんでしょう。
追加請求がなかった事に感謝。 -
後ほど、荷物預り証をみると ATH(アテネ) TO JTR(サントリーニ) の横に 2/20KG と書いてありました。
合計で1KGオーバーしていましたが、許容範囲と言う事でしょう。
もっとも、オーバーしていると言われたら、1KG分を手荷物扱いのリュックに移して再計量すればいいだけです。
約1時間遅れて出発。ゲートを通ってからバスに乗りました。
航空券を確認されて、バスの前方と後方に振り分けられました。
バスの中は真ん中でしきってあって、後方は座席があります。私が振分けられた前方には座席なし。
格安航空券で乗る人へは待遇が悪い? しっかりと差がつけられています。格安チケットである事を実感し、プロペラ機でサントリーニ島へ向かいます。
飛行機に乗って判ったのですが、座席の上部棚には 小さめのキャリーバッグも入らない プロペラ機でした。
さあ、最終目的地 エーゲ海のサントリーニ島が待っています。
参考情報 (手荷物の重量制限)
飛行機に乗ったのは、合計9回ですが、手荷物を軽量された事はありませんでした。計量されたのは、2回だけです。1回はこのプロペラ機。1回はチケットを紛失した時。
この、航空会社は事前の座席指定ができなくて、アテネの飛行場にも自動チェクイン機が置いてありませんでした。
どこの航空会社も飛行機の座席指定が終わっている時は、航空会社の人が計量する場所はありませんから、手荷物の重量は|10Kgオーバーしても判らないと言う事です。
ただし、発券された バーコードつきのチケットを持っていることが条件です。スマホに届いたバーコード付のチケットでも大丈夫でした。自動チェックイン機で座席を発券しても大丈夫でした。
チケットを紛失した時は、カウンターに行って発券して貰ったのですが、計量されてしまいました。
つまり、座席が確定しているチケットを持っていたら、計量されないと言う事です。
出発前に荷物を計量して、各々を10Kgに抑えるために苦労 したのは、何だったんだと 思えた旅行でした。
一度だけ、搭乗口で荷物を手荷物にしないで、預けてくださいと言われた人を見ました。
その人は、重さが問題ではなくキャリーバッグの大きさが、制限サイズ以上みたいでした。
プロは見ただけで、サイズオーバーが判るんですね。
金属を沢山入れて、あまりにも重い時は出国時の荷物検査で引っかかる可能性はあります。
補足:
キャリーバッグ1個以外には、ハンドバッグくらいしか持てないと思っていませんか?
キャリーバッグ以外に、少し大きめのウエストポーチと『通常サイズ』のリュックを持っていても、大丈夫でしたよ。
しかも、リュックはパンパンに膨らんでいました(笑)
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