上野・御徒町旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 前編に続き上野公園を歩いています。<br />昼食は公園下の鴎外荘、森鴎外新婚の家です、今は隣にホテルが建ちその中に取り込まれました。<br /> 本番の6月15日は午後も雨が降り続きます、傘を差し濡れた靴を引きずって歩きます。<br /> 尚この旅行記は5月21日の下見時の写真で作成しました。<br /><br />    表紙の写真は上野大仏

湯島から上野を歩く(名所旧跡を訪ねて)「後編」

16いいね!

2018/05/21 - 2018/05/21

1642位(同エリア4545件中)

0

41

愛吉

愛吉さん

 前編に続き上野公園を歩いています。
昼食は公園下の鴎外荘、森鴎外新婚の家です、今は隣にホテルが建ちその中に取り込まれました。
 本番の6月15日は午後も雨が降り続きます、傘を差し濡れた靴を引きずって歩きます。
 尚この旅行記は5月21日の下見時の写真で作成しました。

    表紙の写真は上野大仏

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
友人
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  •  不忍池に浮かぶ弁天島、弁天堂です。<br />裏参道より入って来ました。

     不忍池に浮かぶ弁天島、弁天堂です。
    裏参道より入って来ました。

  •  次はこの階段を上がり上野山内に入ります。

     次はこの階段を上がり上野山内に入ります。

  •  階段の上から弁天堂を望みます。

     階段の上から弁天堂を望みます。

  •  反対側には清水観音堂。<br />月の松が見えます。

     反対側には清水観音堂。
    月の松が見えます。

  •  観音堂の屋根。

     観音堂の屋根。

  •  五条天神社と花園稲荷社の入り口。

    イチオシ

     五条天神社と花園稲荷社の入り口。

  •  花園稲荷<br />太田道灌が創成したと伝わります。

     花園稲荷
    太田道灌が創成したと伝わります。

  •  拝殿

     拝殿

  • 五条天神<br /> 日本武尊が東征時に大国主命と少彦名命の2柱を祀ったのが始まり。<br /> 江戸時代に入り菅原道真公を合祀し天神社と呼ばれるようになります。<br />

    五条天神
     日本武尊が東征時に大国主命と少彦名命の2柱を祀ったのが始まり。
     江戸時代に入り菅原道真公を合祀し天神社と呼ばれるようになります。

  •  上野大仏<br /> 関東大震災迄上野には大仏が在りました。<br />震災で壊れ、現在は顔面だけ保存されています。<br />

    上野大仏
     関東大震災迄上野には大仏が在りました。
    震災で壊れ、現在は顔面だけ保存されています。

  •  時の鐘<br />江戸市民に時を知らせた鐘、現在も活躍中です。<br /> ”あの鐘は 芝か上野か 浅草か”   上野でーす。

     時の鐘
    江戸市民に時を知らせた鐘、現在も活躍中です。
     ”あの鐘は 芝か上野か 浅草か”   上野でーす。

  •  大仏山を望みます。<br />灯篭や御地蔵像それにパコダが見えます。<br />

     大仏山を望みます。
    灯篭や御地蔵像それにパコダが見えます。

  •  お化け灯篭<br />上野山内最大を誇ります。<br />高さ6.06米、寛永8年川中島領主佐久間勝之の寄進。

     お化け灯篭
    上野山内最大を誇ります。
    高さ6.06米、寛永8年川中島領主佐久間勝之の寄進。

  •  上野東照宮

     上野東照宮

  •  拝殿、最近修理が完了しました。

     拝殿、最近修理が完了しました。

  •  午後1時になりました、公園下の森鴎外新婚の家を取り囲むように建つホテル鴎外荘で昼食です。

     午後1時になりました、公園下の森鴎外新婚の家を取り囲むように建つホテル鴎外荘で昼食です。

  • 鴎外旧居の入口(門)

    鴎外旧居の入口(門)

  •  庭から見た旧居。

     庭から見た旧居。

  •  昼食後は坂を登り山内に戻ります、出た処は芸大の前、隣に奏楽堂があります。<br />明治23年、東京音楽学校の奏楽堂として木造で作られました、現在は歴史的建造物として国の重文になって居ます。<br /> 現在耐震工事で休館中。

     昼食後は坂を登り山内に戻ります、出た処は芸大の前、隣に奏楽堂があります。
    明治23年、東京音楽学校の奏楽堂として木造で作られました、現在は歴史的建造物として国の重文になって居ます。
     現在耐震工事で休館中。

  •  入口横には滝廉太郎の銅像があります。

     入口横には滝廉太郎の銅像があります。

  •  次は奏楽堂の斜め前にある国立博物館黒田記念館を訪ねます。

     次は奏楽堂の斜め前にある国立博物館黒田記念館を訪ねます。

  •  日本近代洋画の父といわれた黒田清輝は、大正13年に没する際、遺産の一部を美術奨励に役立てるよう遺言します。<br /> それを受けて建てられたのがこの記念館です。

    日本近代洋画の父といわれた黒田清輝は、大正13年に没する際、遺産の一部を美術奨励に役立てるよう遺言します。
     それを受けて建てられたのがこの記念館です。

  •  内部には遺族から寄贈された作品や資料等が並びます。

     内部には遺族から寄贈された作品や資料等が並びます。

  •  続いて隣の国際子ども図書館に入ります。<br />明治39年に帝国図書館として建築された煉瓦建築、ルネッサンス洋式を取り入れた明治洋風建築の代表作、東京都の歴史的建造物に指定されています。<br /> 内部を見学しましょう。

     続いて隣の国際子ども図書館に入ります。
    明治39年に帝国図書館として建築された煉瓦建築、ルネッサンス洋式を取り入れた明治洋風建築の代表作、東京都の歴史的建造物に指定されています。
     内部を見学しましょう。

  •  大階段<br />20米の吹抜けの周りを鉄製の手摺が取り囲んでいます。

     大階段
    20米の吹抜けの周りを鉄製の手摺が取り囲んでいます。

  •  平成14年改修時に新設された脇階段。

     平成14年改修時に新設された脇階段。

  •  3階にある当時の一般閲覧室、現在はホールとして使用。<br />照明は当時の物を復元しました。

     3階にある当時の一般閲覧室、現在はホールとして使用。
    照明は当時の物を復元しました。

  •  帝国図書館時代の和漢書書名目録用カードボックス。

     帝国図書館時代の和漢書書名目録用カードボックス。

  •  外壁に取り付けられた装飾。

     外壁に取り付けられた装飾。

  •  入口横には小泉八雲のレリーフ、上部は子供の遊ぶ姿でしょうか。

     入口横には小泉八雲のレリーフ、上部は子供の遊ぶ姿でしょうか。

  •  こども図書館の前をそのまま進むと寛永寺となります。<br />徳川将軍家の菩提寺で、江戸時代には上野山内全てが寛永寺の境内地でした。<br />現在はここが山門になります、正面は根本中堂。<br /><br />

     こども図書館の前をそのまま進むと寛永寺となります。
    徳川将軍家の菩提寺で、江戸時代には上野山内全てが寛永寺の境内地でした。
    現在はここが山門になります、正面は根本中堂。

  •  根本中堂。<br />内部は立体曼荼羅、見応えがあります。

     根本中堂。
    内部は立体曼荼羅、見応えがあります。

  •  境内の佇まい。

     境内の佇まい。

  •  同上<br />右の白い塀は鳥羽伏見の戦い後、15代将軍慶喜が謹慎した大慈院の旧跡。

     同上
    右の白い塀は鳥羽伏見の戦い後、15代将軍慶喜が謹慎した大慈院の旧跡。

  •  境内の一隅に旧根本中堂の鬼瓦が展示されています。<br />旧根本中堂は彰義隊の上野戦争で焼失しました。

     境内の一隅に旧根本中堂の鬼瓦が展示されています。
    旧根本中堂は彰義隊の上野戦争で焼失しました。

  •  それでは徳川家霊廟に向いましょう。<br /> 寛永寺には徳川将軍家の御霊廟があり、4代5代8代10代11代13代の6将軍が祀られていますが戦災で多くを失い、現存するのは4代5代の勅額門と水盤舎のみです<br /> 先ず4代家綱公の勅額門。

     それでは徳川家霊廟に向いましょう。
     寛永寺には徳川将軍家の御霊廟があり、4代5代8代10代11代13代の6将軍が祀られていますが戦災で多くを失い、現存するのは4代5代の勅額門と水盤舎のみです
     先ず4代家綱公の勅額門。

  •  門を飾る竜の彫り物。<br />葵の紋が光ります。

     門を飾る竜の彫り物。
    葵の紋が光ります。

  •  家綱公霊廟、水盤舎と灯篭。

     家綱公霊廟、水盤舎と灯篭。

  •  家綱公宝塔。

     家綱公宝塔。

  •  次は5代綱吉公勅額門<br />綱吉公の霊廟はこの門迄で中には入れません。

     次は5代綱吉公勅額門
    綱吉公の霊廟はこの門迄で中には入れません。

  •  門前に立つ解説板、霊廟の中で一番立派だったと書かれています。<br /><br />  これにて今回の街歩きは終了します。<br />鶯谷の駅に出て解散、午後3時半でした。昼食1時間を含み5時間半の歩きです。<br />御茶ノ水から鶯谷迄、名所旧跡を訪ねながら、歩数は1万3千歩になりました、<br /><br /> 雨に降られ傘を差しての街歩きとなったので、今回のブログは下見時の写真で構成しました、従い日付けも下見の日にしました。<br />              終<br /> 

     門前に立つ解説板、霊廟の中で一番立派だったと書かれています。

      これにて今回の街歩きは終了します。
    鶯谷の駅に出て解散、午後3時半でした。昼食1時間を含み5時間半の歩きです。
    御茶ノ水から鶯谷迄、名所旧跡を訪ねながら、歩数は1万3千歩になりました、

     雨に降られ傘を差しての街歩きとなったので、今回のブログは下見時の写真で構成しました、従い日付けも下見の日にしました。
                  終
     

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP