2025/11/18 - 2025/11/18
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ことりsweetさん
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今年の一番注目していた美術館展に
11月に友人と行きました。
それはオルセー美術館展。
まず美術館展に行く前に、11月のアーリークリスマスランチプランで
オークラ系のホテルで食事。
その後、時間があるのでオルセー展に行くということになりました。
元々彼女とオルセー展に行くことは約束してましたが、まだ会期期間はまだまだあるので、午後に行くのはどうかなあと思ったのですが
いけるならいいか、えいっと出かけました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
ホテルイースト21に行きます。
ホテル イースト21東京 宿・ホテル
-
オークラ系で羽田、成田、ディズニーリゾートからシャトルバスがあるようです。
-
もうすでにクリスマスのデコレーションがされています。
-
選んでいたのはアーリークリスマスランチコースです。
セレクトワインが1杯ついています。
私も友人も赤ワインんを選びます。
フランスのメルローにします。 -
先付。
お茄子の冷菜 -
前菜。
鮪、真鯛、ホタテのリース風サラダ -
クラムチャウダーのパイ包み。
寒くなる季節にはとても嬉しいメニュー。
パンもお替り自由。 -
豪産特撰牛フィレ肉のロッシーニ風。
分厚いフォアグラが乗っていてとても美味しいです。 -
友人のお誕生日祝いも兼ねてます。
このチョコのアート作品のようなリボンと葉っぱ。
パッションソースのケーキももちろん美味しいです。 -
移動には時間がかかりましたが、
無事上野に到着。
オルセー美術館所蔵 印象派室内と巡る物語国立西洋美術館 美術館・博物館
-
沢山の素晴らしい絵画鑑賞後、
ようやくたどり着く今回目当ての作品たち。
以下、撮影している作品は撮影可のもの。
ドガ
家族の肖像(ベレッリ家)
この美術館展に行きたいと思ったきっかけの絵画。
旧来の理想的な家族像に対する挑戦であるかのように
リアルな観察による描かれた家族の姿の肖像がいい。 -
一家を仕切る母親と背中を向けて椅子の背もたれの陰に
いる父親。
娘たちは大人しくしているようですが、
右の子はお転婆さんなのかな。 -
ピエール・オーギュスト・ルノワール
ピアノを弾く少女たち
国の要請で製作され、同様の構図の作品が6点製作され
こちらは国家買い上げの栄誉を浴しました。 -
夏にみた「ピアノを弾く少女たち」に違和感を感じたのは
私が以前みて気に入ったのはこちらの作品だったからでしょう。
色彩、背景の描きこみ、少女たちの仲の良い雰囲気も伝わります。
そして演奏者の少女たちの手がとても美しいと感じます。
まさに上流社会の平和な家庭の図ですね。 -
引いてみると
右側にアンティークの譜面台 -
アルベール・バルトロメ
温室の中で
こちらは気になっていた作品です。
端正で上品なドレスに身を包んだ女性が温室のグリーンを背景に
立っています。 -
彼女の顔には影がかかり、何故?と感じます。
この作品は1881年のものですがその7年後モデルとなった妻が亡くなりました。
今回このサマードレスの展示もあります。(撮影不可)
この絵と共にとても大事にしていたのでしょう。 -
メモの記録なし。スミマセン。
-
クロード・モネ
睡蓮
(松方コレクションから) -
ギュスターヴ•カイユポット
ひなぎくの花壇
印象派に出資し経済的にも支えていた。
モネとも園芸への情熱を共有する仲でした。
自宅に設置予定の作品は画家の死により未完のものとなりました。
ヒナギクを散らした感じが後のモネの睡蓮に通ずるものがあります。
(説明文より). -
こちらは今回のギフトショップの買い物。
今回は図録なし、クリアファイル、ポストカード。
マット付複製画。
フェイラーのタオルハンカチはやはり午後のせいか
売り切れでした。
みていただいてありがとうございました。
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