2018/07/14 - 2018/07/14
7411位(同エリア11591件中)
Ybaba姫さん
- Ybaba姫さんTOP
- 旅行記422冊
- クチコミ89件
- Q&A回答6件
- 404,429アクセス
- フォロワー32人
何度か海外旅行には出かけているけれど、何故かハワイには食指が
動かず行ったことの無かった場所。
ところが、娘がハワイで結婚式を挙げることになり、初めてのハワイ
訪問となりました。
我が家4人(両親と姉)と、お相手のご家族(両親と姉・弟家族)9人そして
今回式を挙げる二人や我が家の長女とも仲良しのお友達が2人という
こじんまりとしているけど、心からこの結婚を喜んでいる人たちが集まった
心温まるお式、そしてハワイ滞在となりました。
①7月13日(金) 夜便で羽田出発 - ホノルル到着 - ホテルチェックイン - 衣装合わせ - ホテルの花火
②7月14日(土) パールハーバーツアー - みんなで夕食会
③7月15日(日) ピンクルートバスでホノルル周遊 - 結婚式 - みんなで夕食
④7月16日(月) 若者を開放し、両家の両親でホノルル一周ツアーに参加
⑤7月17日(火)・18日(水)ホテル内で買い物、帰国
-
ハワイ2日目の朝。
昨夜花火を見たレストランで朝食。
朝食付きのプランでしたが、朝食はバイキングとかではなく、
メニューからオーダーする形式で、毎朝$30の料金がプランに
含まれているようで、一人$30以上注文すると、その分が
有料になるというシステムでした。 -
この日オーダーしたのはフレンチトースト。
(量が多い!) -
オムレツに生パイナップルジュース。
コーヒー等々。
量も料金もちょっとオーバー。
こんなに頼む必要なかったのに・・量を考えてなかった・・。
この日は新郎新婦と両家の両親、そして我が家の長女の7人は
パールハーバーへ。
(小さなお子さんのいる新郎の姉弟家族とお友達はそれぞれ別行動。) -
この朝、我が家の3人は早朝大急ぎでレンタル衣装屋さんへ
でかけ、明日の挙式のアロハシャツとムームードレスを用意。
(新郎のご両親は、昨日のうちにレンタル衣装屋さんへ行って、
すでにご用意は済んでいらっしゃる。)
あまり迷う時間も無く、レンタルし、ホテルに戻ると
部屋に荷物を置く間もなく、予約していたパールハーバーツアーの
集合場所へ(ホテル内に集合場所があります。)。
ツアーはホテルからパールハーバーまでの送迎と、アリゾナ記念館の
チケット予約だけが付いているもの。それでも朝、9:45発で
ホテルに戻るのは15時近くです。
ツアー参加者は20名弱。私たちグループ以外は全員外国人。
(って言うか、ここでは私たちが外国人。)
運転手さんがガイドさんを兼ねていて、道中英語で色々説明して
くださっていましたが、ほぼ意味不明・・( ;∀;) -
パールハーバーの観光は荷物を持って入ることはできません。
(小さなバックもNG。でも他の人を見ていると、中が見える
透明のバックなら大丈夫そう。)
ペットボトルと、貴重品、携帯電話、カメラ等、手に持ったり、ポケットに
入れらる物だけOKとのこと。大きいポケットのある洋服が
望ましいけど・・女性の洋服はあんまりポケットはありませんよね。
上の写真の中央。大勢人がいるところで荷物を預けます。
中に入る前のお手洗いは大混雑でしたが、ゲートを抜けるとすぐに
お手洗いがあり、そっちはガラガラなので、慌ててゲート前で
お手洗いに行く必要はありません。 -
天気も良く、緑が綺麗で暑いけど風が爽やかです。
パールハーバーは、アメリカ人が広島や長崎を訪れるような・・
なんとなく、日本人にとっては避けて通りたくなるような
メモリアルパークなのかもしれません。この日、私たち以外には
日本人の方を見かけませんでした。 -
予約してあるアリゾナ記念館のツアーの集合場所等の説明と、
帰りの集合場所と時間を確認して解散。
(アリゾナ記念館は海上にあり、ボートで行く必要があります。
無料ですが予約が必要。事前ネット予約は手数料がかかるそうで、
当日券は希望の時間が満席の場合も多いようです。)
ツアー開始まで1時間ほど時間があり、朝食を食べていないという
子供たちと別れて、両親4人はボーフィン潜水艦の見学に。
(こちらは有料で、チケットは$12だったかと・・) -
潜水艦は上だけでなく、内部にも入ることができます。
狭い艦内には様々な機械が・・ -
人と人がすれ違うのがやっと・・
-
ところどころにこのような潜り抜けるドアが
あります。
万が一の浸水を防ぐため?
でも、大きい人は潜り抜けるのが難しそう・・
乗務員は体型制限があったのかなあ。 -
船内の両側に別途ベッドがぎっしり。本当に狭い。
この狭い船内に士官6名、兵員60名が乗り込んで
活動していたそうです。 -
食堂?リビングルーム?
-
潜水艦の先端では星条旗の下で記念写真を撮る人たちが
列を作っていました。 -
船上のデッキで写真を撮っていると外国人女性が
撮りますよ!と声をかけてくださいました。
(勿論英語で。たぶん、そんな雰囲気。)
こちらからも・・と海側も撮影してくださいました。
ありがとうございました。 -
潜水艦の上からは戦艦や・・
-
ミサイル(ロケットかと・・大きい。)
等々が見えます。 -
まだ少しアリゾナ記念館見学ツアーの集合時間まで
時間があるので、無料の展示館を覗いてみます。
真珠湾奇襲を行った日本の戦闘機の模型や
日本軍が真珠湾攻撃成功を伝えた電信
”TORA!TORA!TORA!”の展示も・・
パールハーバーの奇襲が米国で暮らす日系人に
どんな衝撃とその後の苦難を与えたか・・
以前「栄光なき凱旋(真保裕一著)」を読んで、心に
残っているので、この展示館を見るのはちょっと
辛かったです・・。 -
これは魚雷でしょうが・・
ボロボロです。 -
これから行くアリゾナ記念館は、真珠湾攻撃で
撃沈され(乗組員1177名のうち1102名が亡くなられた)た
戦艦アリゾナとその乗組員の慰霊施設だそうです。
これは展示館にあった模型・・。
アリゾナ記念館は沈んだ戦艦アリゾナの上に作られています。
(日本人の攻撃で多くの方が亡くなられた・・そんな場所を
訪れるのは、ちょっと辛いものがあります。ドイツ人が
アウシュビッツを・・アメリカ人が広島や長崎、沖縄を
訪れるときも、きっとこんな気持ちがするのでしょうか・・) -
このツアーに参加する人たちは全員、ボートに乗る前に
10分程度の映像を見せられます。
勿論、真珠湾攻撃の時の記録画像も出てきます。
正直、見ているのがシンドイという感覚がありました。
でも、アウシュビッツや原爆記念館、ひめゆりの塔等と同じく
目を逸らしてはいけないとも思うのです。
映画を見た後は、いよいよボートに乗り込み記念館へ向かいます。 -
私たちが訪問した時、記念館は改修工事中とのことで
中に入ることはできず、外側からだけの見学でした。
また、海の底に沈んでいる戦艦アリゾナの船影も
確認できませんでした。 -
アリゾナ記念館の近くには、博物館になっている
戦艦ミズリーが停泊しています。 -
とても大きな戦艦ですが、この博物館へ行くには、
シャトルバスを利用して移動する必要があるようで、
今回は行くことができませんでした。
後日のオアフ島一周ツアーのガイドさんのお話だと、
常勝戦艦ミズリーの船尾に、唯一傷があるのは、日本の
神風特攻隊が突入して傷つけたものなのだそうです。
その時、戦艦は一瞬炎に包まれましたが、素早い消火で
事なきを得たのだそうです。消火の後、看板には
特攻隊員の上半身だけが残されていて、米兵たちは
戦艦を攻撃した憎き日本兵を海上に捨てようとしたところ、
時の艦長は、国と国は戦争しているが、日本兵個人に恨みが
有るわけではない。兵士として考えれば、この日本兵は
非常に立派だと称え、乗組員手作りの日の丸で覆って
全員が盛装して手厚い水葬をしてくださったそうなのです。
ミズリーには今でも、特攻の跡と、水葬の記録写真が展示
されているそうです。
敵兵であっても、認めるところは認めて手厚く葬ってくださる・・。
素敵な艦長ですね。感謝の気持ちが湧いてきます。 -
ボートを下船すると、アリゾナ記念館の上空からの
写真がありました。
水が澄んでいたら、こんな風に沈んでいる船体が見えるんですね。 -
遠く、左端海上に小さく見える白い建造物が
アリゾナ記念館。 -
40mm対空機関砲や
-
日本軍の人間魚雷「回天」等、色々展示されていましたが・・
複雑な思いです。 -
解散前に伝えられた集合時間に集合場所にみんな集合したけれど、
何故かなかなか車は来なくて・・20分ほど遅れて車が到着。
ホテルまでの往復だけのツアーだと思っていたのに、帰りは
少し回り道をしながら、市内を案内してくれました。
この単なる芝生の広場みたいなところは墓地なのだそうです。
そう教えられて見れば、プレートが埋め込まれ、所々には
お花が供えられています。 -
公園のような広い墓地の一角にはこんな場所も
ありました。 -
チャイナタウンやコリアンタウン(横浜や神戸の中華街を
思い浮かべると全く違います。建物は他の地区とそんなに
変わりません。ただ、中華のお店が多そうだったり、
ハングルの文字が時々見えたりといった感じ。)を
通って、高台に出てきました。
奥に見えるのはダイヤモンドヘッドだそうです。 -
思いがけずカメハメハ大王の像があるイオニア宮殿で
車を停めてフォトタイムをとってくれました。 -
運転手さんが、「ホラ、ここに並んで!」と
シャッターを切ってくださいました。 -
宮殿の近くにはこんなに大きな
バニヤン(ガジュマル)の木が!
この木は島内至る所で目にしましたが、見た
中ではここのが一番立派(?)だったかな。 -
ところで、フォトタイムを終え、車に戻った途端に
大粒の雨が降ってきました。
空は青空なのに、それはそれは大粒の雨!
私たちはグッドタイミングで塗れずにすみました。 -
雨はほんの数分で上がり、穏やかな天気が
戻ってきました。 -
ヨットハーバー。
サンセットクルーズの船にも乗ってみたかったけど、
今回は時間がありませんでした。 -
ホテルのビーチからも遠くダイヤモンドヘッドが
見えます。 -
この日の夕食は、明日の挙式の参加者全員で。
海岸線を歩いて10分弱のホテルのレストランへ向かいます。 -
ホテルに向かう途中、新郎のお姉さん家族と出会い
ダイヤモンドヘッドをバックにみんなで記念撮影。 -
今夜のレストランは、サラダバーと、メインは好きな
お肉や串を選んで自分で焼くというバーベキュースタイル。
バーベキューは男性陣のお仕事だそうで、私たちはテーブルで
おしゃべりしながら待ちます。 -
お肉を選んで、グラムを伝えるとお店の人が
切り分けてくれます。 -
焼き方はお店の方が見ていて、ちょうど良い加減を
教えてくださるようですが・・これはちょっと
焼きすぎたかな? -
綺麗な編み目の焼き跡を付けて
上手くミディアムレアーに焼きあがったようです。 -
ちょっと焼きすぎたけどお野菜が美味しい。
-
食事の後、レストランの前でみんなで記念写真。
明日はいよいよ挙式です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
初めてのハワイで娘の結婚式(2018年7月)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
オアフ島(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初めてのハワイで娘の結婚式(2018年7月)
0
45