クアラルンプール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
『セントラルマーケット』を出て、街歩きの本筋に戻りました<br /><br />先ず、『関帝廟』に行きサラ~ッと一回りして、その後で近くにある『ヒンズー寺院』へ<br /><br />『ヒンズー寺院』は土足禁止なので入口横にある下足番に下足を預けて裸足(弟NとKさんは靴下)で入りました<br /><br />『ヒンズー寺院』はいかにもインドらしく『バツー洞窟』と同じ原色溢れるカラーが特徴的でしたね<br /><br />地図を確認するとモノレールの駅が直ぐ近くにあり、それに乗ってブキット・ブンタンまで行けるようなので駅を探して歩きました<br /><br />『ヒンズー寺院』を出て駅を探して歩いている途中で『喫茶店』や『書院』にブチ当たりました<br /><br />色々あちこち寄り道をして、ブキット・ブンタン駅に着いたのは午後5時頃でした<br /><br />駅からちょっと離れたアロー通りにある『偽ミッキーの店』へ行く前に、ちょっとトイレを借りるためにケンタッキーの店に寄ってコーラを飲みました<br /><br />大抵こういう店舗はトイレに紙が用意されているのですがここは用意されていませんでしたね<br /><br />勿論、外国(特に、東南アジア)を歩く場合にはトイレットペーパーを持参するのが必須要件です<br /><br />私は日本のコアレスのトイレットペーパーの最後の方になったやつを必ずウェストポーチに忍ばせています<br /><br />コアレスだと結構の長さの量をコンパクトに持ち運べますのでいつも大変重宝しています<br /><br />それと日本のトイレットペーパーは質が良くてちゃんと水に溶けるのでそのままトイレで流せますから、使用済の紙を備え付けの容器に入れなくても大丈夫ですよね<br /><br />あの容器に使用済の紙を入れるという作業にはどうしても心理的な抵抗感を拭えないのは一体どういう心の機微なのでしょうね<br /><br />さて、トイレも無事に済ませて、アロー通りを『偽ミッキーの店』目掛けて歩いて行きました<br /><br />いかにも屋台通りに相応しい景色の中を歩いているとアロー通りの最後の方に『偽ミッキーの店』が見えてきましたね<br /><br />他の店は一コマか二コマだけなのにそこは四コマ位の場所を続けて使用していたので成る程相当繁盛している様子がそれからも充分に伺えました<br /><br />『偽ミッキーの店』へ行く前に、Kさんが『是非ドリアンを食べたい!』と言い出して近くの屋台で何故か二パックも買ってしまいました<br /><br />私は大昔に食べた記憶がありましたが、『果物の王様』という割にはそれほど美味しかったという思い出がありません<br /><br />Kさんのご相伴に預かり私も五十年振り位に食べてみましたが、矢張り『ねっとりとした質感は私の舌も微かに覚えていましたが、味は予想通りイマイチでした』ねぇ~<br /><br />『偽ミッキーの店』でビールを飲みながら『マレーシア風焼き鳥』と人気爆発の『手羽先』等を食べました<br /><br />『焼き鳥』の味はイマイチで日本の焼き鳥に比べたら数段落ちますね<br /><br />『手羽先』はそこそこ美味しかったですが、それでもわざわざ探し出してまで食べに行く価値があるとまでは言えないかもしれません<br /><br />それでも三人で飲み食いして一人当たり35MR(約1000円)ですからまあまあでしたか•••<br /><br />それよりも、アロー通りの帰り道に屋台の果物屋でついつい買ってしまった『マンゴスチン(1Kg15MR約450円)』は絶品でした<br /><br />果物の王様『ドリアン』は、私は余りオススメ出来ませんが、果物の女王『マンゴスチン』は是非一度お試しあれ!<br /><br />『ブキット・ビンタン』からホテルまで帰りは地下鉄に乗って帰ろうと一旦は地下鉄の「ブキット・ビンタン駅」に潜りましたが乗り換えをしなければならないようだったので、簡便さに日和ってしまい結局モノレールを選択しました<br /><br />モノレールの「チョーキット駅」付近は昨日の朝と今朝を含めて既に二回も通っているので迷子になる心配もありません<br /><br />午後8時前には「チョーキット駅」に着き、ホテルを目指して歩いていると朝通った時には目に入らなかった『床屋』があったので、これもいつものように旅行記念として現地の床屋で髪を切って貰う事にしました<br /><br />当然、弟NとKさんはパスなので私の荷物(伊勢丹とセントラルマーケットとアロー通りで買った物)を二人にお願いして床屋の前で別れました<br /><br />床屋に入ると店員が珍しそうにこちらを見るので『マレーシアン カット』と頭を指差して椅子に座りました<br /><br />洗髪無し、髭剃りのシャボン無し、カットのみで時間は20分程で12MR(約350円)でした<br /><br />確か、インドの床屋はもっと安かったような気がします<br /><br />中国の床屋は、部屋に戻った時に当時同行していたM君から「武内、トラ刈りになってるゾ!」と指摘されたほど下手でした(或いは、日本人だと分かっていて意図的にそうされたのか•••)<br /><br />韓国の済州島の床屋(美容室)は上手というか髪の毛を切る音がリズミカルで気持ち良かったですねぇ~<br /><br />ホテルに着いてから一休みして、隣のサンウェイ・プトラ・モールへお土産の買い増しに出掛けました<br /><br />『カヤ(ココナッツ)ジャム』を二個7MR(一個約200円)とセントラルマーケットで買ったのと同じ『ペナンのホワイトカレーヌードル』が7MR(約200円&#10145;︎ほぼ半額でした!。セントラルマーケットの価格水準が良くわかりましたね•••)<br /><br />それと昨日の夜に同じフロアにあるマレーシアの『ダイソー』にも行きましたがそこは一個5.57MRだったので大体170円均一になりますか<br /><br />全て終えて風呂にゆっくりと浸かって一日の疲れを取りました<br /><br />昨日の夜に引き続き絵葉書を書いてコンシェルジュに手渡しました(昨夜はフロントで受け付けてくれたのに今夜はコンシェルジュに渡すように言われました)<br /><br />結局、コンシェルジュに渡した絵葉書は二週間位で我が家に届きましたが、その前日にフロントに渡した絵葉書は三週間経っても未だ届いていませんねぇ~<br /><br />結構シッカリしたホテルだったのでインドのホテルとは違って担当者のパクリはナイと思っていますが•••<br /><br />で、本日の『歩破距離』は〆て20,265歩でした

GO!GO!マレーシア(三の五)

7いいね!

2018/07/27 - 2018/07/27

4415位(同エリア6102件中)

0

0

武内村長さん

『セントラルマーケット』を出て、街歩きの本筋に戻りました

先ず、『関帝廟』に行きサラ~ッと一回りして、その後で近くにある『ヒンズー寺院』へ

『ヒンズー寺院』は土足禁止なので入口横にある下足番に下足を預けて裸足(弟NとKさんは靴下)で入りました

『ヒンズー寺院』はいかにもインドらしく『バツー洞窟』と同じ原色溢れるカラーが特徴的でしたね

地図を確認するとモノレールの駅が直ぐ近くにあり、それに乗ってブキット・ブンタンまで行けるようなので駅を探して歩きました

『ヒンズー寺院』を出て駅を探して歩いている途中で『喫茶店』や『書院』にブチ当たりました

色々あちこち寄り道をして、ブキット・ブンタン駅に着いたのは午後5時頃でした

駅からちょっと離れたアロー通りにある『偽ミッキーの店』へ行く前に、ちょっとトイレを借りるためにケンタッキーの店に寄ってコーラを飲みました

大抵こういう店舗はトイレに紙が用意されているのですがここは用意されていませんでしたね

勿論、外国(特に、東南アジア)を歩く場合にはトイレットペーパーを持参するのが必須要件です

私は日本のコアレスのトイレットペーパーの最後の方になったやつを必ずウェストポーチに忍ばせています

コアレスだと結構の長さの量をコンパクトに持ち運べますのでいつも大変重宝しています

それと日本のトイレットペーパーは質が良くてちゃんと水に溶けるのでそのままトイレで流せますから、使用済の紙を備え付けの容器に入れなくても大丈夫ですよね

あの容器に使用済の紙を入れるという作業にはどうしても心理的な抵抗感を拭えないのは一体どういう心の機微なのでしょうね

さて、トイレも無事に済ませて、アロー通りを『偽ミッキーの店』目掛けて歩いて行きました

いかにも屋台通りに相応しい景色の中を歩いているとアロー通りの最後の方に『偽ミッキーの店』が見えてきましたね

他の店は一コマか二コマだけなのにそこは四コマ位の場所を続けて使用していたので成る程相当繁盛している様子がそれからも充分に伺えました

『偽ミッキーの店』へ行く前に、Kさんが『是非ドリアンを食べたい!』と言い出して近くの屋台で何故か二パックも買ってしまいました

私は大昔に食べた記憶がありましたが、『果物の王様』という割にはそれほど美味しかったという思い出がありません

Kさんのご相伴に預かり私も五十年振り位に食べてみましたが、矢張り『ねっとりとした質感は私の舌も微かに覚えていましたが、味は予想通りイマイチでした』ねぇ~

『偽ミッキーの店』でビールを飲みながら『マレーシア風焼き鳥』と人気爆発の『手羽先』等を食べました

『焼き鳥』の味はイマイチで日本の焼き鳥に比べたら数段落ちますね

『手羽先』はそこそこ美味しかったですが、それでもわざわざ探し出してまで食べに行く価値があるとまでは言えないかもしれません

それでも三人で飲み食いして一人当たり35MR(約1000円)ですからまあまあでしたか•••

それよりも、アロー通りの帰り道に屋台の果物屋でついつい買ってしまった『マンゴスチン(1Kg15MR約450円)』は絶品でした

果物の王様『ドリアン』は、私は余りオススメ出来ませんが、果物の女王『マンゴスチン』は是非一度お試しあれ!

『ブキット・ビンタン』からホテルまで帰りは地下鉄に乗って帰ろうと一旦は地下鉄の「ブキット・ビンタン駅」に潜りましたが乗り換えをしなければならないようだったので、簡便さに日和ってしまい結局モノレールを選択しました

モノレールの「チョーキット駅」付近は昨日の朝と今朝を含めて既に二回も通っているので迷子になる心配もありません

午後8時前には「チョーキット駅」に着き、ホテルを目指して歩いていると朝通った時には目に入らなかった『床屋』があったので、これもいつものように旅行記念として現地の床屋で髪を切って貰う事にしました

当然、弟NとKさんはパスなので私の荷物(伊勢丹とセントラルマーケットとアロー通りで買った物)を二人にお願いして床屋の前で別れました

床屋に入ると店員が珍しそうにこちらを見るので『マレーシアン カット』と頭を指差して椅子に座りました

洗髪無し、髭剃りのシャボン無し、カットのみで時間は20分程で12MR(約350円)でした

確か、インドの床屋はもっと安かったような気がします

中国の床屋は、部屋に戻った時に当時同行していたM君から「武内、トラ刈りになってるゾ!」と指摘されたほど下手でした(或いは、日本人だと分かっていて意図的にそうされたのか•••)

韓国の済州島の床屋(美容室)は上手というか髪の毛を切る音がリズミカルで気持ち良かったですねぇ~

ホテルに着いてから一休みして、隣のサンウェイ・プトラ・モールへお土産の買い増しに出掛けました

『カヤ(ココナッツ)ジャム』を二個7MR(一個約200円)とセントラルマーケットで買ったのと同じ『ペナンのホワイトカレーヌードル』が7MR(約200円➡︎ほぼ半額でした!。セントラルマーケットの価格水準が良くわかりましたね•••)

それと昨日の夜に同じフロアにあるマレーシアの『ダイソー』にも行きましたがそこは一個5.57MRだったので大体170円均一になりますか

全て終えて風呂にゆっくりと浸かって一日の疲れを取りました

昨日の夜に引き続き絵葉書を書いてコンシェルジュに手渡しました(昨夜はフロントで受け付けてくれたのに今夜はコンシェルジュに渡すように言われました)

結局、コンシェルジュに渡した絵葉書は二週間位で我が家に届きましたが、その前日にフロントに渡した絵葉書は三週間経っても未だ届いていませんねぇ~

結構シッカリしたホテルだったのでインドのホテルとは違って担当者のパクリはナイと思っていますが•••

で、本日の『歩破距離』は〆て20,265歩でした

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エアアジア
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安 336円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

マレーシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP