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半年ぶりの旧東海道歩きです。<br />このところの酷暑の中出かけました。ところがあいにくの台風接近。でも宿も予約し、切符も買ったので強行出陣です。<br />初日は良い天気でしたが2日目は朝から雨。今回は1日のみで断念しました。

旧東海道を歩く 藤枝→金谷

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2018/07/27 - 2018/07/27

25316位(同エリア33396件中)

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tsumurinさん

半年ぶりの旧東海道歩きです。
このところの酷暑の中出かけました。ところがあいにくの台風接近。でも宿も予約し、切符も買ったので強行出陣です。
初日は良い天気でしたが2日目は朝から雨。今回は1日のみで断念しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 半年ぶりの東海道歩きです。静岡を越えるともう在来線だけではきつくなり今回からは新幹線利用です。<br />今回は藤枝駅から出発。藤枝はとてもおしゃれな駅です。<br />旧東海道へはここから15分ほど歩いたところから出発になります。<br />連日の命にかかわるほどの猛暑の中、今日は台風のせいか、風もあり少しは歩きやすそうです。

    半年ぶりの東海道歩きです。静岡を越えるともう在来線だけではきつくなり今回からは新幹線利用です。
    今回は藤枝駅から出発。藤枝はとてもおしゃれな駅です。
    旧東海道へはここから15分ほど歩いたところから出発になります。
    連日の命にかかわるほどの猛暑の中、今日は台風のせいか、風もあり少しは歩きやすそうです。

  • 藤枝から島田に向かう途中はこのように松並木が割と残っていました。瀬戸新屋松並木というようです。

    藤枝から島田に向かう途中はこのように松並木が割と残っていました。瀬戸新屋松並木というようです。

  • 瀬戸の古東海道の碑。

    瀬戸の古東海道の碑。

  • 旧東海道とは関係ないのですが、この辺の道のバス停は電話で呼ぶバスのようです。初めて見ました。面白いので写真を撮ってしまった。

    旧東海道とは関係ないのですが、この辺の道のバス停は電話で呼ぶバスのようです。初めて見ました。面白いので写真を撮ってしまった。

  • 上青島一里塚跡。日本橋から数えて51番目。

    上青島一里塚跡。日本橋から数えて51番目。

  • 島田市に入りました。

    島田市に入りました。

  • 島田宿です。枡形跡。

    島田宿です。枡形跡。

  • 島田市のマンホール。女性二人が大井川を越えている図。

    島田市のマンホール。女性二人が大井川を越えている図。

  • 旧東海道とは関係なのですが、近くにギネスに乗っているという世界一の木造の橋を見に行きました。蓬莱橋。897.4mあります。絶景です。渡りたかったのですが、時間がないので見るだけにしました。ここでしばし休憩タイム。だんだん暑くなってきました。

    旧東海道とは関係なのですが、近くにギネスに乗っているという世界一の木造の橋を見に行きました。蓬莱橋。897.4mあります。絶景です。渡りたかったのですが、時間がないので見るだけにしました。ここでしばし休憩タイム。だんだん暑くなってきました。

  • 売店で売っていたお茶のコーラと一緒に。このコーラはお茶の渋い味がしました。個人的には、ん~~~という感じ。

    売店で売っていたお茶のコーラと一緒に。このコーラはお茶の渋い味がしました。個人的には、ん~~~という感じ。

  • 旧東海道に戻ります。寄り道をしたせいで小一時間ほどロスしました。<br />これは島田一里塚。52番目。

    旧東海道に戻ります。寄り道をしたせいで小一時間ほどロスしました。
    これは島田一里塚。52番目。

  • 本陣跡。現在は呉服屋さんです。

    本陣跡。現在は呉服屋さんです。

  • 島田市のマンホール、日本三奇祭の帯祭りの図。

    島田市のマンホール、日本三奇祭の帯祭りの図。

  • 見慣れた標識。

    見慣れた標識。

  • 島田宿といえば大井川の川越え。ここはその川越人たちの宿(休憩所)みたいな建物がたくさん残っています。

    島田宿といえば大井川の川越え。ここはその川越人たちの宿(休憩所)みたいな建物がたくさん残っています。

  • 資料が展示されている川会所。川を渡る料金はその時の水の量で決めらていたようです。<br />右から股通48文(約1,440円)、帯下通52文(約1,560円)、帯上通68文(約2,010円)、乳通78文(約2,340円)、脇通94文(約2,820円)<br />庶民にとっては大変な額だったことでしょうね。

    資料が展示されている川会所。川を渡る料金はその時の水の量で決めらていたようです。
    右から股通48文(約1,440円)、帯下通52文(約1,560円)、帯上通68文(約2,010円)、乳通78文(約2,340円)、脇通94文(約2,820円)
    庶民にとっては大変な額だったことでしょうね。

  • 見張りの役人。

    見張りの役人。

  • 資料館に行ってみました。外塀は当時を模写しています。川越遺跡。

    資料館に行ってみました。外塀は当時を模写しています。川越遺跡。

  • かつぐ以外に輦台(れんだい)と言われるものもあり、種類によって値段が違います。<br />ざっというと右から庶民用平輦台1万円くらい、ご家老様用2万5千円くらい、殿様10万円以上。

    かつぐ以外に輦台(れんだい)と言われるものもあり、種類によって値段が違います。
    ざっというと右から庶民用平輦台1万円くらい、ご家老様用2万5千円くらい、殿様10万円以上。

  • 資料館見物でまた時間をとってしまいました。いよいよ大井川を渡ります。

    資料館見物でまた時間をとってしまいました。いよいよ大井川を渡ります。

  • ま~~~~~っすぐです!人なんか一人も歩いていません。そして暑いっ。時折自転車は通り過ぎました。

    ま~~~~~っすぐです!人なんか一人も歩いていません。そして暑いっ。時折自転車は通り過ぎました。

  • 約13分かかって渡り終えました。川の水自体は今日は少なかったですが、当時この川幅で水が流れていたらそれはそれは大変なことだったとしのばれます。<br />「箱根八里は馬でも越すが・・・」と言われているのが分かる気がしました。

    約13分かかって渡り終えました。川の水自体は今日は少なかったですが、当時この川幅で水が流れていたらそれはそれは大変なことだったとしのばれます。
    「箱根八里は馬でも越すが・・・」と言われているのが分かる気がしました。

  • 暑くてさすがに休憩しました。水公園、金谷宿川越し場跡です。東海道金谷宿大井川越之図があります。いよいよ金谷宿に入ってきました。

    暑くてさすがに休憩しました。水公園、金谷宿川越し場跡です。東海道金谷宿大井川越之図があります。いよいよ金谷宿に入ってきました。

  • 金谷宿本陣跡。

    金谷宿本陣跡。

  • 柏谷本陣跡(一番本陣)。現在はJAでした。

    柏谷本陣跡(一番本陣)。現在はJAでした。

  • 脇本陣跡。現在は普通の家の脇です。

    脇本陣跡。現在は普通の家の脇です。

  • 金谷一里塚、53番目です。この向こう側が金谷駅です。

    金谷一里塚、53番目です。この向こう側が金谷駅です。

  • そばに金谷宿の当時の絵図がありました。ここからはいよいよ日坂宿(にっさか)に向かう山道です。

    そばに金谷宿の当時の絵図がありました。ここからはいよいよ日坂宿(にっさか)に向かう山道です。

  • 午後3時ちょうど、金谷駅到着。観光案内所があったので休憩がてら日坂宿までの事を聞いてみました。<br />私の予定では午後5時まで(あと2時間)に日坂宿まで行く予定でしたが、案内所の人によると2時間ではいけないとのこと。しかもバスも走っていないとのこと。<br />暑さは相変わらず厳しいし、このところの運動不足がたたって足も痛くなってきたし、今回は心が折れました。<br />明日は台風が近づいてきていますが午前中なら何とか歩けるかと思い、今日のところはここで断念することにします。<br />

    午後3時ちょうど、金谷駅到着。観光案内所があったので休憩がてら日坂宿までの事を聞いてみました。
    私の予定では午後5時まで(あと2時間)に日坂宿まで行く予定でしたが、案内所の人によると2時間ではいけないとのこと。しかもバスも走っていないとのこと。
    暑さは相変わらず厳しいし、このところの運動不足がたたって足も痛くなってきたし、今回は心が折れました。
    明日は台風が近づいてきていますが午前中なら何とか歩けるかと思い、今日のところはここで断念することにします。

  • ホテルを掛川にとっていたので電車で掛川まで行きました。ホテルに入るにはまだ時間がもったいないので近くにある掛川城を見物することにしました。<br />有名な山内一豊は第6代目の城主でした。1854年の安政の大地震で一部を除きお城は倒壊しました。それ以降再建されることがなかったのですが、140年ぶりの平成6年(つい最近です!)に、天守閣が木造で復元されたそうです。これほど美しく木造で復元されたのは珍しいそうです。<br />

    ホテルを掛川にとっていたので電車で掛川まで行きました。ホテルに入るにはまだ時間がもったいないので近くにある掛川城を見物することにしました。
    有名な山内一豊は第6代目の城主でした。1854年の安政の大地震で一部を除きお城は倒壊しました。それ以降再建されることがなかったのですが、140年ぶりの平成6年(つい最近です!)に、天守閣が木造で復元されたそうです。これほど美しく木造で復元されたのは珍しいそうです。

  • 別角度から見た天守閣。

    別角度から見た天守閣。

  • 掛川駅に戻ってきました。この駅も木造のおしゃれな駅です。<br />これからホテルにチェックインします。<br />********************************<br />さて、翌日また続きを歩く予定でしたが、やはり台風は確実に近づいてきて、ひどくはなかったのですが朝から雨でした。今回は残念ですがあきらめることにしました。傘をさしてまで歩きたくはありません。<br />新幹線が止まらないうちに早めに帰ります。<br />次回は少し涼しくなってからチャレンジします。でもだんだん遠くなるので腰を上げずらいというのが本音です。

    掛川駅に戻ってきました。この駅も木造のおしゃれな駅です。
    これからホテルにチェックインします。
    ********************************
    さて、翌日また続きを歩く予定でしたが、やはり台風は確実に近づいてきて、ひどくはなかったのですが朝から雨でした。今回は残念ですがあきらめることにしました。傘をさしてまで歩きたくはありません。
    新幹線が止まらないうちに早めに帰ります。
    次回は少し涼しくなってからチャレンジします。でもだんだん遠くなるので腰を上げずらいというのが本音です。

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