【ドバイで「世界一高いレストラン」と砂漠ツアー】KLMオランダ航空 B777-200ER ワールドビジネスクラス搭乗記・ドバイ‐アムステルダム(KL428) / Review: KLM Royal Dutch Airlines World Business Class Dubai-Amsterdam + "The World's Highest Restaurant" and Desert Safari in Dubai
2017/08/21 - 2017/08/22
168位(同エリア3461件中)
ドラえもんさん
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2017年夏の旅行の後半はアリタリアのビジネスでまずはローマに飛んだ後、いつものように東へ西へと無駄に飛び回って東京まで帰ってくる旅になりました。今回のフライトは以下の通りです。
(1)成田~ローマ(アリタリア・Cクラス)
(2)ローマ~ヴェネツィア(アリタリア・Yクラス)
(3)ヴェネツィア~イスタンブール~ドバイ(ターキッシュ・Yクラス)
(4)ドバイ~アムステルダム(KLM・Cクラス)
(5)アムステルダム~台北(KLM・Cクラス)
(6)台北~香港~成田(香港航空・Cクラス)
今回は(4)のKLMのワールドビジネスクラスでドバイからアムステルダムの搭乗記になります。せっかく、ヨーロッパから東に向かって中東まで来たのに、また無駄に西に向かって飛んでヨーロッパまで戻ります(笑)
前年(2016年)の春に一人でドバイに来た時に面白かったことと、一度、両親に砂漠を見せようと思い、また砂漠ツアーにも行ってきました。8月のドバイは超・猛暑なので街歩きはそこそこに、珍しくホテルでのんびりしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ターキッシュエアラインズでドバイに到着しました!ターキッシュはエコノミーしか乗ったことないのですが、毎回、サービスが素晴らしく「また乗りたい!」と思えるエアラインですね!
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ドバイ着が早朝だったものの、とりあえずホテルに向かいます。UAEの夏は暑すぎて観光のシーズンオフらしく、そこそこいいホテルに安く泊まれます。今回はシェラトン・ドバイクリークのジュニア・スイートの部屋が3人で2万円台で取れました。朝早くて部屋の準備ができていなくても、ラウンジで待たせてもらおうという魂胆です(笑)
ちなみに、前年(2016年)の夏もアブダビでル・メリディアンが1泊7500円とかなり安く取れました(さらに深夜に到着したらスイートにアップされてました)
※その時の旅行記⇒ https://4travel.jp/travelogue/11160039 -
ロビーは上層階まで吹き抜けになっています。
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ロビーにこんな所がありましたが、どういう時に利用するんでしょう・・・?
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レセプションでクラブフロアに泊まることを伝え、ラウンジのキーを開けてもらいます。
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このホテルは珍しく、レセプションと同じ1階にクラブラウンジがありました。
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やはり部屋はまだ開いていませんでしたが、急いで準備してくれるとのこと。それまで、朝食でもどうぞとのことだったので頂きましょう。
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ラウンジの朝食は、レストランと違って結構シンプルな食べ物が多かったです。
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イタリアで食べなれたシンプルな朝ごはん(笑)ただ、今回の飲み物は紅茶です(笑)と、朝ごはんを食べ終わった頃にラウンジのスタッフの方から「部屋の準備ができました」と!仕事が早いですねぇ。
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こちらがベッドルームです。ただ、今回は3人で宿泊なので・・・。
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こちらのリビングの方にエクストラ・ベッドを入れてくれていました。
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部屋はクリーク(川)沿いなので、景色もキレイです。この日は深夜便でフライト時間も4時間超という、中途半端な時間しか寝ていなかったので部屋で仮眠をしました。昼から午後にかけて外に出たら暑そうなので、ホテルでのんびり!
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お昼を食べていなかったので、ラウンジのアフタヌーンティーで軽い昼食の代わりにしました。さて、アフタヌーンティーを終えた頃には、暑さのピークも過ぎる時間なのでちょっと外に出てみましょう。
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ラウンジのスタッフの方に聞いたら、ホテルのすぐ横にアブラ(渡し船)の乗り場があると教えてくれたので向かってみます。本当に近くて徒歩5分もかかっていないのですが、この時間でも暑い!もう汗をかいてきました(笑)
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ホテルの横から出ているアブラは、地元の人が乗っている一般的なものより、ちょっと大きくて運賃も高めのものでした。と言っても一人5ディルハム(150円)位だったような・・・。
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せっかくなので、ここでも記念写真(笑)
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対岸にあるオールド・スーク(市場)の近くの桟橋まで向かいましょう。
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距離は近いですが、のんびりと向かうので、景色を見ながら程よくクルーズを楽しめます!
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こちらが地元の人が乗る一般的なアブラです。
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アブラを降りた対岸は、いわゆるオールド・ドバイと言われる地域です。こちらのオールド・スークを見て回りました。うちの母は雑貨が大好きなので、暑い中結構見て回って大変でしたw
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スークで色々と買い物をしながら、その周りも歩いて見ます。夕方でも結構暑いので、この時期、昼間だと大変でしょうね・・・。写真はドバイ博物館です。
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クリークからも見える白い宮殿のような建物は、ルーラーズ コート (首長執務室)でした。
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薄暗くなってきたのでタクシーでホテルまで戻ります。ドバイのタクシーはクレジットカードを使えるタクシーと使えないタクシーがあって、乗る前に聞かないと分かりません。ただ、台数は使えないタクシーの方が多そうです。
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カクテルタイムの時間にラウンジに戻りました。
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食べ物自体はとてもシンプルで、本当に夕食前の「カクテルアワー」と言う感じです。が、色々と食べてみましょう!まずはスパークリングワインを頂きます。
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その後はチキンとコーンフリッターと一緒にビールを!なぜかオーストラリアのフォスターでした。ドバイはイスラム圏だけあり、お酒が外のお店で飲みづらいのでホテルにあると助かります。
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父と乾杯~♪本当はこの日、piikoiさん&とわこさんご夫妻に教えて頂いたレバノン料理のレストランにディナーに行きたかったのですが、両親が「もうお腹いっぱい」と・・・。本当はレストランでレバノンワイン飲んでみたかったのに・・・。
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その後、ホテルの中を散策してみました。プールはもう閉まっていましたが、雰囲気良さそうですね。
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部屋に戻ってシャワーを浴びてからはのんびり過ごします。
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イタリアから運んできたスプマンテを飲みましょう(笑)本当はアリタリアのビジネスでも出るフェラーリを開けようと思ったのですが、父がすでに酔っぱらっていて飲ませるのがもったいなかったので、イタリアのスーパーで7ユーロで買ったマルティーニにしました(笑)日本でも安い所だと1000円弱で買えるスプマンテですが、これが誰にでも受ける飲み口で意外と美味しいので気に入っています。
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乾杯(その2)!
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夜になると部屋から見える外の景色もキレイですね!せっかくの広い部屋なので、しっかりとホテルで飲みながらのんびりできました!
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朝起きたら、前日よりは空気が澄んでいた様で、遠くにブルジュ・ハリファが見えました。
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さっそく、朝食会場に向かいましょう!イスラム圏のホテルでは大体「ビーフ・ベーコン」と「チキン・ソーセージ」だけなのですが、ここは普通にポークのソーセージとベーコンもありました!そのため、大きな文字で「ポークです!」という注意書きがありました。
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こちらで卵料理全般を作ってくれます。
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まずは寝起きのフルーツから!大好きなスイカとパイナップルをwその他にはサーモンなどコールドミールを少々・・・。
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温かい料理はオムレツを焼いてもらって、ベタなイングリッシュ・ブレックファスト風にしました!ただし、ベーコンはビーフですw
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追加でポーチドエッグも作れるというので、係の人に「オランデソースもある?」と聞いたところ「作ってあげます」と!エッグ・ベネディクト風に出してくれました。
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その後はジムとプールの方へ向かいます。更衣室の中にはサウナがありましたが、この暑い季節に入る気がおきません(笑)
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タオルは自由に使える様になっていました!
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午前中でまだ一番暑い時間にはなっていませんが、それでもなかなかの暑さです(笑)
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この日の次のスケジュールは昼過ぎなので、プールでのんびり過ごしました。
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この日の深夜のフライトに乗るのですが、昼前にホテルを出たらフライトの直前まで戻ってこないので、レイトチェックアウトはお願いせず普通の時間にチェックアウトをして、荷物だけ預かってもらいます。
前日の夜にレバノン料理のレストランには行けませんでしたが、この日はやはりpiikoiさん&とわこさんご夫妻に教えて頂いたお店にランチを食べに行きます。一応、簡単なドレスコード(と言っても、Tシャツ・短パンとかでなければ大丈夫w)があるようなので、父には沖縄で買ったかりゆりを着せてみました(笑)かりゆしなら、ドレスコード上「民族衣装」のカテゴリーに入るので、大体のところに行けます(笑) -
タクシーで目的地に向かいます~。前日に見たオールド・ドバイのエリアと違って高層ビルが建ち並ぶ新市街は未来都市の様にも見えます!
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やってきたのはブルジュ・ハリファに入っているアルマーニ・ホテルです。
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父はブルジュ・ハリファを真下から見上げていますw
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ホテルのレセプションでムロショット(笑)ここで予約情報を伝えて上層階へ向かうエレベーターに案内してもらいます。
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こちらのエレベーターに乗って・・・。
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一気に上ってすでに120階です。
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45秒で122階(約442メートル)に到着しました。
やって来たのはブルジュ・ハリファの122階にあるレストラン「アトモスフェア」です! -
このレストランはギネス世界記録にも認定されている「世界一高い所にあるレストラン」です!
さて、今回、ここのレストランに来たのはpiikoiさん&とわこさんご夫妻に教えてもらったことに加え、124階の展望台に行くだけ125ディルハム(約4000円弱)かかるところ、ほとんど同じ高さのレストランでランチだと200ディルハム(約6400円)と言うことでした!「差額2000円ちょっとでランチが食べられるならいいのでは!」となり、宿泊していたシェラトンから予約を入れてもらいました。 -
さぁ、お店の中に入っていきましょう。
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午後1時過ぎの予約だったので、そんなに混んでおらず座席指定もしていませんでしたが窓側に座れました!テーブルからこの景色が見えます。
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レストランの高さが高いだけでなく、飲み物も高い・・・。グラスワイン1杯100ディルハム(約3000円)って・・・。まだ、ビール(ハイネケン)も小瓶が50ディルハムだったので、これならまだ許容範囲内かとなりビールです(笑)(シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズの屋上バーでも同じくらい?)
ちなみにお水はエビアンの750ミリが1000円くらいします・・・。まさに砂漠の水ですw -
街と遠くの砂漠を見ながらビールです(笑)
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日の向きの関係でブルジュ・ハリファの影が見えます。
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まずはアミューズ・ブーシュから!トマトのムースがさっぱりしていて美味しい。
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パンにバターが2種類ついてきますが、右側のバターが中に刻んだ海藻が入っていて塩味が効いていて美味しいんです!なんか、後味がキャビアっぽいバターでした。これでパンを何個か食べちゃいましたw(パンはおかわりできます(笑))
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今回は一番安い2コースランチを注文です。選び方としては「前菜+メイン」か「メイン+デザート」の組み合わせから選べます。今回は3人だったので前菜2、メイン3、デザート1で注文しました。
前菜・その1のリゾットです。ソースが泡立てられていて見た目もキレイだし、味もサッパリしていて美味しい! -
前菜・その2のサバの燻製にビートがのっていて、これもまたサッパリ!
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ここでお店の方に写真を撮ってもらいました。
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メインは3種類あったので、1つずつ頼みました。目の前でソースをかけてくれます。
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メイン・その1のズズキのグリル。1ポーションが思ったよりも大きいです!皮がカリカリに上手く焼けてて美味しい!
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こちらは鴨のロースト・フォラグラのせ。鴨の火の通し方が絶妙で、すごく柔らかいです。鴨自体はサッパリなので、こってりなフォアグラと食べたらよく合います!
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メイン・その3のビーフのステーキです。これが思ったよりも大きいw日本だったらこういうコースの中のビーフはすごくかわいいサイズなことが多いですが、ステーキ屋さんで出るサイズ(200グラム弱)ありました。
しかも、オーストラリア産のWAGYUだそうで、以前から話は聞いていて気になっていましたが初めて食べました!基本的には日本の和牛より赤身が多いですがうっすらとサシが入っていて、すごく柔らかい!ビーフを2つにすればよかった(笑) -
ビーフ用にナイフを出してくれましたが、ナイフにも122階を示す「122」という数字が刻まれていました。
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デザートのアップルパイと、シェラトンが予約を入れてくれたからか、サービスでチョコレートケーキも出ました。
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トイレで席を立った時に店内の様子を撮ってみました!
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そしてトイレの中まで絶景です(笑)
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ドバイ・ファウンテンを上から見下ろしてみました。
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デザートの後、お店の人がこんな箱を持ってきてくれ・・・。
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開けると・・・。
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ドライアイスの煙が出てきました!中身は・・・?
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ドライアイスでキンキンに冷やされた石が敷きつめられていて、その上にチョコレートが入っていました!中がフルーツの味で美味しい~。
飲み物代が少しかかりましたが、ランチの内容も思った以上ですごく楽しめました!展望台の料金プラス2000円くらいならお得だし、アリだと思いました! -
会計を済まし、お店の外に出ると世界各地のタワーの置物がありました。
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窓ガラスにお店の名前が書かれていたので、それ越しに外の景色を(笑)
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高さが分かりやすく見えるからと、お店の人が上から撮ってくれました。
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ブルジュ・ハリファの看板の前でも一枚(笑)
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ブルジュ・ハリファの全景です。高すぎて地面にヒザをつかないとフレームに入らないのですが、この時間でも基本が40度台後半・・・。道路が熱くなっていてヤケドするかと思いました(笑)
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かなり暑いですが、ドバイモールまで近いので少し歩いてみました。
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こんなのがあったので、また写真を一枚w
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ドバイ・モールが見えてきました!
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中はかなり広いですね・・・。涼しいのでブラブラ歩きながら見ていましたが、タクシー乗り場までかなり距離があります・・・。
この後はホテルに一度戻って、着替えをしてから砂漠ツアーに行きます。ツアーはホテルでピックアップしてくれるので楽チンです! -
ホテル前から、ランドクルーザーに乗っていきます。舗装道路から砂漠の道に入る前にタイヤの空気を抜いて調整します。
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いよいよ砂漠の中に入って行きました。実は、65歳以上の人にはあまりオススメでないと書かれていて、うちの両親は同意書を出しての参加でした。
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砂漠の坂をこんなすごい角度で走って行ったり、一気に滑り降りたりとジェットコースターの様で楽しい!
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このピンボケ具合を見て頂けたら、車内がどんな感じかお分かりいただけるかと思います。この時は両親も笑ってますが、この後に車を降りた時はヘロヘロになっていました(笑)
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その後はこの様な平坦な所をしばらく走り・・・。
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車をしばらく泊めて、車から砂漠に降りられます。日本では見られない景色です!4トラベルのスーパートラベラーの方々にとっては、これくらい普通の砂漠なんでしょうが、うちの両親は初めて砂漠を見れて良かったようです。
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砂漠で座って記念写真w
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地平線の向こうに日が沈んで行きます。
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この後は夕食会場に向かいます。
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ベドウィンのキャンプ風になっている会場です。ここでは食事以外に色々と無料で体験できます。
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まずはベタにラクダの所に・・・。
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2人も乗って、ラクダも重くて大変そうです(笑)
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そしてこんなアラブの民族衣装の試着体験ができるところもあります!
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前年(2016年)の春にも一人でこのツアーに参加しましたが、基本的に同じショーでした。
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食事もほぼ同じ!あ、このツアーは食事は美味しくはないです(笑)限られた環境で調理してビュッフェになっているので、仕方ないですね。あ、でもチキンのBBQは焼き立てでおいしかったかな。
ビール(カールスバーグ)は、500ミリ缶でやはり1000円くらいしますw夜でも外で暑いので、東南アジア風に氷入りビールです。売店にいたおじさんがフィリピンから出稼ぎに来ていた人なので、氷を頼んだらすぐに理解してくれました(笑) -
これも前年と同じで衣装に電飾を仕込んで、ひたすらクルクルまわるダンスです(笑)この後、ホテルに戻りました。ドバイの市内までは1時間弱くらいです。
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夜の9時26分で気温が39度もあります。でも、人間の感覚と言うのは不思議で、昼間に40度台後半の中過ごしていたので、夜はこの気温で涼しく感じます(笑)
このツアーで砂まみれになったので、ホテルで荷物をピックアップする際に、ジム・プールにあるシャワールームを使わせてもらえました。おかげで着替えることもできサッパリしました。 -
その後、ホテルから空港までは10分位と近いです。この日のフライトは、日付が変わった深夜発のフライトなので一日まるごと観光をできました。
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せっかく中東まで東に向かって飛んできたのに、KLMに乗ってまたヨーロッパ(アムステルダム)まで西向きに飛んでいきます(笑)
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出国後、こちらの空港内シャトルで移動します。
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ドバイにはスカイチームラウンジが設置されています。
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他の国もそうですが、スカイチームラウンジはデザインがオシャレですよね。まぁ、フランスやイタリアのエアラインが入っていたらそうなるかw
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ホットミールが並ぶビュッフェ台です。
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このチキンカレーが美味しかったです(笑)
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スイーツもいろいろw
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こちらが各種アルコールがあるバーカウンターです。
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スパークリングワインを少々頂きましょう。
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PCも数台置いてあって、プリンターも無料で使えそうです。
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ドバイに就航しているスカイチームの各エアラインの国の言葉の新聞や雑誌があります。
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と言うことで、チキンカレーとスパークリングワイン、ビールを少々いただきます。
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時間になったのでゲートに向かいましょう。この日の搭乗機・B777-200ERです。夜行便なので、この日はホテル代わりのフライトになります。フルフラットのシートなので、ぐっすり眠れそうです!
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すでに大行列ができていました。
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スカイプライオリティのレーンからサクッと搭乗します。
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搭乗機を前からもう一枚撮影ですw
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前年の大晦日にも成田~アムステルダムで乗ったフルフラットになるワールド・ビジネスクラスの座席です。
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乗ったらすぐにアメニティのポーチをくれました。
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出発前のウェルカムドリンクのタイミングでオランダ名物のチーズも一緒に出してくれました。飲み物はいつも通り、シャンパンを頂きます!
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読書灯の下にも、コントローラーとは別にリクライニングのシンプルなスイッチがありました。たしかに、ここにスイッチがあると寝たままでも押せるので便利ですね!
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寝ている間にUSBポートを使ってスマホの充電をしておきます。
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背の高いオランダ人仕様の座席なので足元はかなりゆったりです。
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離陸してすぐに寝ようと思いましたが、スナックを配りに来てくれたので、寝る前にハイネケンを寝酒で1杯頂きましょう(笑)
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さぁ、少し寝ましょう・・・。実は寝ている間に軽食が出ていたようですが、寝ていたので珍しくパスです。(ドバイまでのターキッシュのエコノミーでもパスしましたが・・・)そして、なんと両親はこれまたしっかり頂いたようです(笑)年寄りパワー、なかなかですなw
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4時間くらいは寝たでしょうか、到着まで3時間を切っていました。
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この後、朝食が出てきました。ベタにオムレツと焼きトマトのセットを頂きました。オムレツと一緒にシャンパンももらって朝シャンです(笑)一緒についていたチーズや各種ベリーの盛り合わせもシャンパンによく合って美味しい!
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食後はコーヒーをもらって、到着までのんびり過ごしました。
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到着を前にワールド・ビジネスクラスのキャビン内の様子を1枚撮ってみました。
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到着直前に、名物のデルフト焼のミニチュアハウスをもらいました。前年の大晦日のフライトで母がこれを気に入ってしまい、集める気マンマンです(笑)
ちなみに、全部で90種類以上あるようですが、今回3人が全部違う種類をもらって、やっと6個目です(笑)この後に乗り継ぐアムステルダム発のフライトでももらえそうなので、今回の旅行で9個になる予定です。
そうこうしている間にアムステルダムのスキポール空港に着陸しました。 -
朝6時過ぎにスキポール空港に到着しました。この後の乗り継ぎ便は夜9時過ぎに出発なので、乗り継ぎ時間が約15時間もあります。これだけあれば、市内観光に行くのも余裕ですね。(つづきは次の旅行記で書いていきます)
今回、真夏で灼熱のドバイに滞在しましたが、あまり無理して動き回らず、行きたい所だけをピンポイントで回ったので、比較的ホテルでノンビリ過ごすことができてよかったです。こういう過ごし方なら良いホテルに泊まるのもアリだなと思いました。また、今回のKLMのビジネスクラスは夜行便だったので7時間半のフライトのうち4時間くらい寝ていましたが、オランダ人サイズの大きなシートでフルフラットになるので、熟睡できました!また、CAさんたちのサービスも、テキパキしていてスマートな印象を持ちました。KLMも最近お気に入りになったエアラインの一つです(笑)
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この旅行記へのコメント (9)
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- お黙り!さん 2018/09/02 12:43:47
- わかります♪コレクター魂
- ドラえもんさん、こんにちは。
素敵な親孝行旅行ですね。
124階の展望台に行くだけ125ディルハム(約4000円弱)かかるところ、ほとんど同じ高さのレストランでランチだと200ディルハム(約6400円)と言うことでした!「差額2000円ちょっとでランチが食べられるならいいのでは!」
ナイスな助言でしたね。私は当然お独り様お気軽ツアーでしたので、通常の展望台だけした。次、行くことがあったらトライしたいです。
名物のデルフト焼のミニチュアハウスをもらいました。前年の大晦日のフライトで母がこれを気に入ってしまい、集める気マンマンです(笑)
ちなみに、全部で90種類以上あるようです
わかります。この気持ち、私もハウステンボスで同じようなものを集めておいましたが、今は無いようです。是非、KLMで集めてみたいと思いました。
マリー
- ドラえもんさん からの返信 2018/09/24 23:53:40
- RE: わかります♪コレクター魂
- お黙り!さん
こんにちは、ドラえもんです!返信が遅くなりすみません!
両親(特に父)もいい歳で、年々衰えていくので、ここ数年は慌てて
あちこちに連れていってるんです(笑)
その他に自分の旅行や友達との旅行もあるので、お金が貯まりません(笑)
アトモスフェアのランチもすごく美味しくて、2000円のランチと考えたら
かなりお値打ちなメニューでした!ここは普通にリピがありがと思いました!
ドバイは夏のオフシーズンに激安レートでいいホテルに泊まれるので、のんびり
しに行くにはいいかもしれません(笑)
ハウステンボス、昨年末に初めて行きましたが楽しかったです!そこでもミニチュア
ハウス売ってたんですねぇ〜。残り80数個、まだ先は長いですw
また、遊びに来て下さいね!書き込みもお待ちしています〜。
ドラえもん
> ドラえもんさん、こんにちは。
> 素敵な親孝行旅行ですね。
>
> 124階の展望台に行くだけ125ディルハム(約4000円弱)かかるところ、ほとんど同じ高さのレストランでランチだと200ディルハム(約6400円)と言うことでした!「差額2000円ちょっとでランチが食べられるならいいのでは!」
>
> ナイスな助言でしたね。私は当然お独り様お気軽ツアーでしたので、通常の展望台だけした。次、行くことがあったらトライしたいです。
>
> 名物のデルフト焼のミニチュアハウスをもらいました。前年の大晦日のフライトで母がこれを気に入ってしまい、集める気マンマンです(笑)
> ちなみに、全部で90種類以上あるようです
>
> わかります。この気持ち、私もハウステンボスで同じようなものを集めておいましたが、今は無いようです。是非、KLMで集めてみたいと思いました。
> マリー
>
-
- がんちゃんさん 2018/09/02 11:38:19
- ドバイ
- ドラえもんさん、こんにちは。
来月にドバイ行くので参考になります。いいタイミングでの旅行記ですね。
オススメ等あったら教えて下さい(^^)
やはり、酒の飲める店はなかなか無いのかな?
- ドラえもんさん からの返信 2018/09/25 00:25:46
- Re: ドバイ
- がんちゃんさん
返信が遅くなりすみません!
ドバイは最近、アルコールについて厳しいそうで、基本的にはホテルや
外国料理の店が多そうです。もし、お時間があるようでしたらpiikoiさん
オススメのレバノン料理のレストランに行って中東では珍しいレバノン
ワイン飲んでみて下さい!
ドラえもん
-
- Matt Yさん 2018/09/02 11:10:19
- 親孝行旅行としては
- 親孝行旅行としてはドバイってガツガツした旅行でもそんなに回れないですし、ノンビリできて良いですね。
KLMのビジネス、ANAのスタッガードと比べると、このくらいの「ズレ」の方が特に2人で旅行するときはいいかもですね。しかしコレクター魂をよくわかっているギブアウェイ戦略、JALの都道府県シールの高級版みたいで面白いですね(笑)。
- ドラえもんさん からの返信 2018/09/24 23:46:08
- RE: 親孝行旅行としては
- Matt Yさん
こんにちは!書き込みありがとうございます!
そうですね、普段は年寄り連れでもガツガツ動き回る旅が多いのですが、
夏のドバイは暑すぎて動けないので、必然的にホテルでゆっくりちょこっと
観光と言う感じになりました(笑)
たしかに二人での旅行はこれの方がいいですね!ANAスタッガードや
JALスカイスイートの個室タイプだと、いろいろと父の世話がしづらい部分が
あるので、このシートの方が母は楽だったようです。そして、私は隣に人が座って
いましたがあまり気にならない感じなので、なかなかよく出来たシートだと思います。
ミニチュアハウス、確かに都道府県シールの高級版って感じですねw
ドラえもん
> 親孝行旅行としてはドバイってガツガツした旅行でもそんなに回れないですし、ノンビリできて良いですね。
> KLMのビジネス、ANAのスタッガードと比べると、このくらいの「ズレ」の方が特に2人で旅行するときはいいかもですね。しかしコレクター魂をよくわかっているギブアウェイ戦略、JALの都道府県シールの高級版みたいで面白いですね(笑)。
-
- ローラン・ペリエさん 2018/09/02 06:55:48
- ドバイ満喫ですね
- 最近はエミレーツばかりで、ドバイに行く機会が多く懐かしく拝見いたしました。
世界一高いレストラン、お値打ちだと思います。アブダビのエミレーツパレスホテルで、名物の金箔入りカプチーノに金箔付きフォンダンショコラで5,000円也。
レストランの海藻入りのバターはフランスのボルディエバターではないかと思います。
エシレみたいな発酵バターで濃厚で大好きなんです。あれを保冷剤びっしりのジップロックに入れて冬だと日本に持ち帰れるから、パリに買いに行きたいくらいです。
KLMのミニチュアハウスはオークションもあるくらいに人気があるそうで、ドラえもんさんに教えていただくまで知りませんでした。
- ドラえもんさん からの返信 2018/09/24 23:42:03
- RE: ドバイ満喫ですね
- ローラン・ペリエさん
こんにちは、ドラえもんです。いつも返信が遅くすみません・・・。
はい、アトモスフェアのランチはお値打ちだと思いました!料理もすごく
美味しかったですし、普段はずっとあちこち動き回ってる旅が多いので、
今回はドバイでゆっくりできました!
カプチーノとフォンダンショコラで5000円はすごいですね(ToT)
バター、教えて下さってありがとうございます!今度、寒い季節にフランスに行ったら
買って帰ろうと思います!ちなみにバターは機内持ち込みって可能なんですか???
KLMのミニチュアハウス、たしかにコレクター魂をくすぐるものはあるので、オークションに出ていても不思議じゃないですね(笑)まだ9個しかないので、先は長いですw
ドラえもん
> 最近はエミレーツばかりで、ドバイに行く機会が多く懐かしく拝見いたしました。
> 世界一高いレストラン、お値打ちだと思います。アブダビのエミレーツパレスホテルで、名物の金箔入りカプチーノに金箔付きフォンダンショコラで5,000円也。
>
> レストランの海藻入りのバターはフランスのボルディエバターではないかと思います。
> エシレみたいな発酵バターで濃厚で大好きなんです。あれを保冷剤びっしりのジップロックに入れて冬だと日本に持ち帰れるから、パリに買いに行きたいくらいです。
>
> KLMのミニチュアハウスはオークションもあるくらいに人気があるそうで、ドラえもんさんに教えていただくまで知りませんでした。
- ローラン・ペリエさん からの返信 2018/09/24 23:52:17
- バター
- エシレ、ボルディエはボンマルシェで買われる方が多いですね。
機内持ち込みは溶けたら液体やクリームと同じと見られ没収された方がいますし、スーツケースに入れて貨物室ならば5℃くらいですから状態良く持ち帰れると思います。
「フランス バター 持ち帰り」で検索すると様々な工夫をされて皆さま買って来ていますよ。
よくお土産で買って来てくださる方は、バター自体をホテルで冷凍されあてネットで13時間溶けない特殊な保冷剤を買われてそれをジップロックに入れてスーツケースに入れていると言っていました。
ボルディエ、エシレは現地では3ユーロくらいですが日本だと2,000円はしますから荷物になっても買いだと思います。
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