2018/07/18 - 2018/07/18
208位(同エリア535件中)
みんたこさん
今年の夏休みは、ミュンヘンに滞在しました。
その中で、ヴィース教会とノイシュバンシュタイン城、フュッセンの日帰りバスツアーを体験したので、まとめてみました。写真はヴィース教会の祭壇です。
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ミュンヘンにおよそ4日間滞在した中で1日、ノイシュバンシュタイン城へのバスツアーに参加しました。事前に日本で『ベルトラ』サイトから検索し、みゅうさんのツアーにお世話になることにしました。
ミュンヘン中央駅構内のスターバックスの前に7時50分集合です。ホテルの朝食は7時からだったので、しっかり食べても間に合いました。 -
ど平日にも関わらず、参加は29組。みんな、何してる人?(←お前もな!)ファミリーや、カップル、おひとり様、色々です。こういう偶然で、同じツアーになった皆さん。最後まで、時間をキッチリ守る常識人ばかりで、ラッキーでした!ありがとうございます。ガイドさんも、元気な年配の日本人女性で、ちょいちょい小ネタを出してきます。
移動はキレイな超大型バス。座席にも余裕がありました。アウトバーンをビュンビュン飛ばします。ドイツの高速道路、どの車もぶっ飛ばしです!(笑) -
車窓からの景色も、楽しいです。ドイツのどーんと広い畑を見ると、心配される日本の食料自給率が思い出されました。日本でも、北海道だと、こういう景色がたくさんあるのかな?
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ノイシュバンシュタイン城へ向かう道すがらのお家って、どことなく『アルプスの少女ハイジ』の世界を感じます。やっぱりアルプス山脈近いから、こういう感じなんですかね。
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長閑な田舎の風景。海外の住宅って、こうやってなんとなく外観が揃ってるけど、何か決まりがあるのかな。古い物を大切にして、リフォームしながら住んでるから?・・・日本は、見事にばらっばらですよね。それが個性か。
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ドイツも夏休みシーズンに入ったばかりで、自転車で移動している人が結構いました。すごい脚力!自動車も好きだけど、自転車も好きな人多いんだな~。湖の周りをサイクリングしている人も、たくさんいました。
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さて、1時間半くらいで、第1の目的地ヴィース教会に到着です。さすがお金をかけているというだけあり、立派な建物です。ガイドさんによると、もし中で集会などが開かれていたら、外だけしか見られないとのことでしたが、当日はセーフ!
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見事な天井画です。パステル調で、細部まで描き込まれていて、今にも天国のドア?が開きそう。個人的にはミュンヘンのアザム教会のダークな感じの方が好きかなー。
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「あと20分我慢すれば、無料でキレイなトイレを使えますよ」と言われたのですが、そう言われるとトイレに行きたいような気分になり、お土産屋さんの脇の有料(50セント)トイレを拝借。ゲートがアトラクションの入口みたい。
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無料でキレイなトイレがございます、ガレリアリズル到着。つまり、大きなお土産屋さんです。ここでバスを降ります。こういうバスツアーの場合、最後に怪しげなお土産屋さんに連れてかれるパターンが多いですが、ココは「怪しげな」感じは全くしませんでした。
ガイドさんに、今はノイシュバンシュタイン城が一番!買い物厳禁!と言われていたので、みんなとりあえずトイレだけを済ませました。 -
ノイシュバンシュタイン城が美しく見られるフォトスポット、マリエン橋に向かいます。馬車だ~~!乗りた~い!!しかし、このツアーは、シャトルバス(別料金・1人2.5€)一択でした。
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シャトルバスの乗り場から、頭上にホーエンシュヴァンガウ城が見えました。これだけのお城がありながら、もう1個作っちゃおう、ってんですから家臣もブーブーですな。ぎゅうぎゅう詰めのシャトルバスで王家の山道を登って行きます。
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シャトルバスから降りて、ちょっと登ると見えました、人が過積載気味の橋が!スゴイ人の数です。これは、高所恐怖症の人には試練かも?ノイシュバンシュタイン城、見えるかなぁ。
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見えたーーーーーーっ!!
まさに、カレンダーやジグソーパズルの世界です。フュッセンの街や、バンヴァルト湖も一望できて、まさに絵みたいです。天気が良くて、本当に最高でした。 -
そして、いざノイシュバンシュタイン城に乗り込みます!お城はこちら~
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入場料は、ツアー代金に入っていたので、ガイドさんからチケットを受け取ります。門限が厳しいらしく、その時間(5分刻み)でないと後にも先にも入れないという、恐ろしいファストパス!ガイドさんが、お土産屋さんで買い物禁止令を出したのも頷けます。
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ノイシュバンシュタイン城・その2。
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ノイシュバンシュタイン城・その3。
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ノイシュバンシュタイン城・その4。
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ノイシュバンシュタイン城・その5。
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中の写真撮影は一切禁止なので(最後の台所除く)、お伝えしきれませんが、お金かけ過ぎ!絢爛豪華過ぎる!ルートヴィヒ2世の暗殺説は、本当だろうと名探偵みんたこ夫妻は思いました。でも、成金っぽくならないところが、さすがだなー。今だからこそ、立派な観光名所として維持管理もできてると思いますが、建設の為のこの資金、いったい何処から出てたんだろう?←そればかりが気になる。
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ノイシュバンシュタイン城の見学を終えたところで、お待ちかねのランチタイム。お昼の料理代もツアー代金に入っています。Schlossrestaurant Neuschwansteinというお店なり。
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飲み物は別料金になります。
出ました!ビールのレモネード割り。と言うわけで「いつもの」。この、日本語メニューのおかげで、Radler=ビールのレモネード割りをハッキリ認識しました。 -
メインディッシュ、豚肉です。おっとは、ミュンヘンでドイツ風角煮に少々お腹をやられたので、「豚肉」と言われた瞬間震えていましたが、出てきたお肉は脂身が無くアッサリとしたもの。美味しく完食致しました。ちなみにドイツといえば、付け合せ?的にマッシュポテトなイメージでしたが、我々ここで最初で最後のマッシュポテトでした。
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豚肉を消化すべく、歩いて下山。森林浴も楽しめました。だいぶ高い所から降りてきたんだなぁ。
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と、再びガレリアリズルです。今度はお土産買っていいですよ~。との事で、店内をぶらぶら。
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リモワのスーツケースが、結構なスペースにズラーッと並んでました。中国人が来て買うらしいですが、このタイミングで買うんだー?いや、私も買いましたけど。ミュンヘンで。
でも、ここで買わなきゃいけないのは、コレですよ! -
FEILER(フェイラー)のハンカチです。ドイツのシュニール織です。日本の百貨店や、東京駅でも売ってる高級ハンカチです。なのに、ドイツ国内ではあまり人気がないらしく、ミュンヘンですら入手困難・・・困難というか、売ってる店が無いという幻のハンカチがここにはあります!日本にはあんなにあるのにー。
ちなみに、5枚買うと1枚オマケをしてくれるらしいですわよ、奥さん!お得ね!!・・・という情報を無視し、限定バンビ柄(値引き無し)を入手。相変わらず限定に弱い、つま。 -
ツアーの最後は、ロマンチック街道最終地点、フュッセン街歩きです。街歩き大好き♪
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いかにも、ヨーロッパな街並み。オシャレ!
余談ですが、写真の空の真ん中辺りにUFOが?こりゃ、矢◯純一スペシャルだ!と思いましたが、拡大したらフツーに鳩でした。 -
ぶら下がっている看板も、面白い。こちらは、ナマズ屋さんでしょうか?
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機関車トーマス(顔無しバージョン)も走っております。
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レヒ川の流れにも、癒されました。本当に、どこを切り取っても、景色が美しすぎる~!
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フュッセンでは、おやつタイム!ガイドさん、イチオシのアイスクリーム屋さんに行きました。メインストリートの蜂蜜などを売っている薬局Stadt Apothekeのお隣、Eiscafe Hohes Schloßです。店員の兄さんの小芝居に付き合わなければならない為、商品がなかなか手元に来ません!(笑)クリームはもちろん、コーンも美味しいタイプでした。
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コロマン教会越しのノイシュバンシュタイン城に別れを告げ、ツアーは帰途に着きました。
ガイドさんに、ミュンヘン中央駅近くの大きいスーパーマーケットや、出国時の免税手続きなど情報いただけて、本当に良いツアーでした!満足、満足。
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