2019/11/05 - 2019/11/07
5位(同エリア24件中)
sunnyさん
- sunnyさんTOP
- 旅行記585冊
- クチコミ30件
- Q&A回答2件
- 1,799,573アクセス
- フォロワー360人
2016年と2019年に訪問したジブチを旅行記1冊にまとめました。
★2019年
出張でジブチシティ滞在2泊3日
★2016年の年末旅行
未踏の3ヶ国、ソマリランド(ソマリア)、ジブチ、クルディスタン(イラク)。手元に日本からドーハまでの航空券を持っていたので、その先はソマリランド、お隣ジブチを候補先とし、治安状況を見ながら最後にクルディスタンをつけました。写真がどこかにいてしまいほとんど残っていない
ソマリランド編
https://4travel.jp/travelogue/11206079
クルディスタン編
https://4travel.jp/travelogue/11203236
★2016年年末旅行の旅程
12/24 ハルゲイサ観光、乗り合いランクルでジブチへ、車中泊
12/25 ジブチ観光、ジブチシティ泊
12/26 ジブチ観光、ジブチシティ泊
12/27 アッべ湖へ、アッべ湖キャンプサイト泊
12/28 アッサル湖、ジブチシティ泊
12/29 ジブチ~アディスアベバ~ドバイ、機内泊
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エチオピア航空
-
2019年ジブチシティ訪問編
ニジェールからアディスアベバ経由でジブチシティへ。
アディスで1泊、トランジットのためエチオピア航空から提供されたホテルは、
ドライヤーもあるしお湯もたっぷりでる。電気が1カ所しかなくて暗い以外は、文句なし。写真のような夕食と、朝ごはんも付いていた。
翌朝はコーヒーだけいただく。
朝6時のホテル発の送迎バスで空港へ。時間守らないエチオピア人旅行者のおかげでかなり遅れてホテルを出発。10分ほどで空港到着。
スタアラゴールドラウンジでしっかりご飯を食べる。その場で焼いてくれるオムレツ、春巻、野菜炒めなど。 -
アディスからジブチまでは1時間かからず到着。
イミグレでオフィスからのインビテーションレターを見せて、ジブチのアライバルビザ取得して入国。
写真はオーベルジュという名前だけどレストランはついてない宿の朝ごはん、
クロワッサンとパンオショコラの炭水化物祭り。
滞在中に部屋で事件がいろいろ起った。羽虫が大量発生とか、洗面台の蛇口がとれて顔直撃とか。バックパッカー宿じゃないのに… -
初日の夜ご飯は、シーフード料理@The red sea
ジブチは地ビールがないので、エチオピアのビールSt. Jourgeで乾杯。
エチオピア航空の機内ではハベーシャばっかり飲んでるけど、断然このStJourgeのほうが好み。 -
ビールにあうつまみ系のシーフード三昧。
パンもバターも美味しい。さすが元フランス植民地!
といって仏語圏アフリカのパンをほめているが、本場パリで食べたクロワッサンの美味しいこと!まったくもって比較にならない、いや比べちゃいけない。 -
最後はブイヤベースのスープ、バゲットはふつうに美味い。
滞在中に、ジブチについて聞かれて
ジブチは初めて? →2回目
前回も仕事で? →個人旅行で
どうやって? →ソマリランドのハルゲイサから陸路で
と回答すると、100%みんな面白がってくれた。 -
2日目の夜は、長州飯店で中華。
現地在住の人たちと美味しく中国家庭料理をいただく。
ここは青島ビールだった。
ジブチ土産にいただいたかわいいロゴのTシャツ。
他にジブチの特産は何もないそうだ。 -
港にある新しくて大きな、Bawadiモール。
入り口には快適そうなカフェ。
冷房もガンガン効いてるので、1日こもってる人も多そう。 -
モール内にはイエメン産のはちみつ屋もある。高級なハドラマウト産のはちみつも置いてるのかな?
2007年に訪ねたハドラマウト旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10138129
ここでアレッポ在住のシリア人マダムに出会い、翌年のシリア旅行や2009年の在住時にお世話になった。今はサウジアラビアに移住し、遊びにおいでといわれつつサウジビザの壁にぶちあたっていた。
今やサウジビザは取れるが、職場で渡航規制がかかっておりいけない。
本当に旅はタイミングが大事である。 -
ジブチ最後のランチは、私のリクエストでイエメン料理。
イエメン料理というとこのナショナルという名前の食堂だそうな。
魚の開き料理が有名。
魚を選びに厨房の冷蔵庫へ。結構大きなのを選んだ、4人だから食べられるでしょ。 -
燃え上がる窯で豪快に焼かれる。
-
いやー美味しそうに焼けるんだね。
-
イエメンといえば、このおっきなホブス。
今やイエメン国内に気軽に行けないので、海外のイエメン料理にいっては大好きなイエメンを思い出している。ニューヨークのブルックリンとジブチシティは2度ほど。
最終日に空港まで送ってくれた運転手がイエメン出身で、サナアの話で盛り上がった。国があんなことになってしまった今、一族でジブチに引っ越したらしい。 -
焼きたてはカリッカリで美味い。
普段はこんなところには絶対入らないという上司も、美味しいと満足してくれた様子。ローカル大好きなのでいつでもお供いたしますよ。 -
メインの魚。
香辛料が練りこまれて味がついてて、ライムをたっぷり絞っていただく。
アジの開きそのもの、日本人はしょうゆと大根おろしでいただきたいですな。
ジブチシティの空港。オンラインチェックインなど存在せず、チェックイン作業もゆっくりでスタアラゴールドでも1時間近く並ぶ。
出国後のしょぼいラウンジは、エチオピア航空所有で他社ビジネスクラス利用だと有料25ドルかかるらしい。
せまくてノンアルコール飲み物くらいしかないけど、wifi使えて外で待つよりはましなレベル。
さて今夜もアディスアベバに1泊。エチオピア航空提供のホテルは、かなり郊外だったものの、部屋にスリッパもついてて快適であった。 -
ここからは2016年のジブチ旅行記
ソマリランドのハルゲイサから陸路で入国。
https://4travel.jp/travelogue/11206079
ジブチ写真がどこかにいってしまい、残った数枚で記録します。
写真はソマリランド出国後。
ジブチまでの緩衝地帯200メートルくらい、炎天下を歩く、暑かった。
入国審査する建物手前でまずは荷物チェック。
荷物を全部開けて見せてと言われ、衣服だけどというと女性係官が調べ始めた。ここで全ての写真をチェックされる。誰かのブログで予習済みだったので、きた!という感じであったが、3分かからず写真チェック終了。
その後は厳しいジブチ入国審査。
日本からジブチまでの全ての航空券搭乗券を提示。最短で中東かヨーロッパ一回乗り継ぎで来られるジブチまで、私は4枚プラス陸路でコロンボ経由というルート。
お話好きイミグレの係官、入国に関係ない質問もしてくる。まじめにお相手してたら日がくれそうなので、ハルゲイサから夜通し車で寝てなくってフラフラなの、早くホテルに行って休みたいなあ、と訴えると、一瞬で職務に戻りスタンプ押してくれたw
国境からジブチ市内までは乗り合いトラック。
今まさに出発しようとする車の荷台に乗り込む300フラン・2ドル、も次にきた別のトラックの座席シートに乗り換えさせられる。座席より荷台の方が涼しくていんだけど..強引に荷台でいっとけばよかった。この選択ミスで国境で1時間以上待つ羽目に。市内までは20キロないのに...
この運転手がなかなか出発せず、運転もノロノロで後から出発した乗り合いにすら抜かれた。
ジブチシティホテルのわりと近くまで行ってくれたのでここからは徒歩で。
国境からここまで面倒見てくれた親子とお別れし、今夜の宿へ。
すかさずアッベ湖&アッサル湖ツアーの申し込み。27日出発。 -
2016年12月の両替レート、100ドルが17,700フラン。
夜ごはんは、ツアーを手配してくれたダニエルに紹介してもらった食堂で魚料理。
冷蔵庫で魚を選んで、フライにして食べた。スパイスとソースがうまい。しかし夜は腹が大変なことに。疲れと暑さもきてるのだろう。倒れ込んで爆睡。
翌朝はのんびり起きてきて朝ごはん。
ジブチシティについてまず私の嗅覚を捉えたのは、乳香の香りとパンが焼けるにおい。宿の人にバゲット売ってる店教えて、というとパン屋に連れてってくれた。外からわからない、avenue13の道路の真ん中の建物にあった。1本30フラン。
路上で搾りたてのオレンジジュース、ペットボトルにいっぱい入れてもらい400フラン。
美容院でジブチで手にヘナを書いてもらった。高級そうでエアコンかかってて快適。2500フラン。
結婚式のパーティへ行く人たちが美容院にたくさんいた。
アバヤの下はセクシーな体のラインくっきりのドレス。髪がストレートの10代の後藤久美子を思い出させる美女もいた。
中東のヘナは真っ黒なんだよね。最初のヘナ体験はペイントはイエメンのサナアだった。個人的にはパキスタンの茶色いメヘンディの方が好みだわ。 -
冬でも暑いので、動き回るのは午前中が勝負。
ジブチシティから日帰りでどこかに行こうとボートが出ている港まで歩く。目星をつけてたTadjoura行きは明日だって。残念。
海沿いに素敵なカフェを見つけた。向かいに王宮が見える。
シーシャ、ミントとパイナップルのミックスが1,000フラン。
スプライトとジブチティーが各300フラン。
12時になるとランチで混むというので、それまで1時間ほどまったり。海風が気持ちいい。 -
ランチは目星をつけてたイエメン料理屋さん、Wadi Thamaレストランで。
チキン、ハーフサイズでも食べきれなかった。
チキンが650、ホブスとジュースで合計950フラン。
この日は手に夜ヘナを描いてもらって、店を出ると真っ暗。
治安はいいと言われてるが、足早にホテルに戻る。夜風が涼しくて気持ちいい。
昼間は硬くドアが閉じられてた店は、ゴールド屋さんだった。
夜に活気づく町ジブチ、昼間あれだけ暑い日が多いと宵っ張りになるのがわかる。 -
ここからツアー詳細、写真はアッベ湖のチムニー
ツアー初日。
8時過ぎにやってきたガイドのディレと運転手。
ジブチシティには日本の自衛隊が駐在している。せっかくなので入り口まで行ってみると、中から上司を呼んできてくれた。防衛省の許可がないと入れないと言われたが(承知の上)、しばらくお話。
ジブチ空港の真横にあるが、壁が高くて外から中は見えない。
その後、アッべ湖に向けて出発。
Dikhilまでは舗装された道路、砂利道の滑走路を超えたあたりからはオフロード。
幹線道路はエチオピアナンバーのトラックがほとんど。ジブチ港からエチオピアまでつながる 物流の生命線。ほとんどがオイルタンカーだった。
アッべ湖に近づくと車を降りるように言われる。しばらくすると遠くにチムニーが見えてきた!ガイドはこれを見せたかったらしく残念がっていた。
湧いてる100度もある熱湯にペットボトルを浸すとみるみるうちに形がつぶれてくしゃくしゃになった。
夕方4時過ぎ、予定より早めにキャンプサイトに到着。
夜ご飯は、サラダと野菜ソース のパスタ、BBQ。
肉は硬くて残したが、野菜はとても美味い。常夏で土壌が塩分を帯びて作物栽培に適さないジブチでは、野菜や果物はほとんどエチオピアからの輸入。カートの輸入もすごい。
猛烈に眠くなり一足先に蚊帳テントに戻ると、遠くで民族ダンスの声が聞こえてきた。観光客がいるときは地元の子供達が披露してくれるらしい。 -
朝は5時45分おきでサンライズ鑑賞
ここでの朝ごはんはアファールブレッド。
小麦粉と黄色いパウダーを使って作られてるという。甘さもあったので砂糖が少し入ってると思う。歯ごたえあり美味しい。バターやジャム、チョコレート、そのまま食べる。甘いシナモンティーと一緒に。 -
遠目に湖に白っぽい点々が見えてきた、フラミンゴいる。
人の気配で飛んでいっちゃうことがあるので、最後は全員一丸となり 湖へ近づく。音に反応し飛び立つ姿
ツアーが一緒だったフランス人ファミリー。
3年の駐在を終え、来月帰国らしい。その前に奥さんの母と姉とでここに遊びにきたという。自家用車で来るなんてどんな人かと思えばそうなのね。よくたどり着いたなあ。オフラインの地図にはうっすら道が表示されてるけど、それ以前に運転技術が相当いる。 -
アッベ湖のあとに立ち寄ったアッサル湖は塩湖。
中国企業の看板が立っていた、ここで大量の塩を採掘している。
エチオピアへ塩を運んでいるラクダのキャラバンがいた。
ジブチシティに戻った最終日。フライト時間までは宿で水たばこシーシャ吸いながらまったりして過ごす。
市内から空港まではタクシーで1000フラン。
ジブチのタクシーは、500か1000の値段設定といわれる。
ジブチ空港は入り口でパスポートとeチケット確認される。セキュリティ検査は一人一人行うため、建物の外で待機。今日のフライトが軒並み遅れていて、エチオピア航空の乗客はまだと言われ建物の外で待たされる。早く行ってもあまり意味がなかった。
チェックインのあとエチオピア航空のラウンジいくが、スタアラGカードを持っておらずボーディングパスにステータスを入れて来いと言われる。
パスポートを預け再入国しチェックインカウンター奥から階段登ってマネージャールームでPCでステータス確認。ここまでして入ったラウンジはいけてなくて、ビールはハイネケンのみ。
このあとはドバイ経由で、クルディスタンイラクへ行き、年越しはエルビル!
https://4travel.jp/travelogue/11203236
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22