2018/07/18 - 2018/07/20
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南まさとさん
この旅行記のスケジュール
2018/07/18
2018/07/19
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毎月送られてくる旅行会社数社のパンフレットを見ていて、ふと目に留まったのが「富士山登山はちょっと大変、と思ってらっしゃる方でも手軽にハイキングできる」てな感じの魅力的な煽り文句(^.^)
しか~も、翌日は青木ヶ原樹海の散策もできて、おまけにバス利用でリーズナブル!!
…って…これはもう行くっきゃないよねん!?!?
つ~ことでソッコー申し込み、けど大阪発なんで前泊が必要…
そや、ついでに展覧会も行こう(^_^)v
という訳で(*^。^*)
前日の日程については、当初の予定とは若干変更があったものの、ツアー自体はお天気にも恵まれて、素晴らしい体験ができたよん(^.^)
んでは、毎度ながら備忘録代わりではありますが、少しでもどなたかの参考になれば幸いです(*^。^*)
宿泊
ヴィアイン新大阪ウェスト
沼津リバーサイドホテル
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
さて。
本来は「プラド美術館展」に行くつもりで三宮まで高速バスのチケット取ってたんやけど、先日来の台風や豪雨のせいで、その前に行くはずの「横山大観展」を2度取りやめざるを得ず、気がつけばもうすぐ終わってまうやん~(^◇^;)、という訳で、バスはそのまま、新快速で京都まで出て、とりあえずポルタの「KYK」さんでお昼ご飯とんかつKYK 京都ポルタ店 グルメ・レストラン
-
気候のいい時なら、地下鉄東山駅から歩くんやけど、なんせこここんとこの京都は酷暑…も、できるだけ外には出たくない…ということで、駅前から市バスに乗車
幸い混んでなく(暑すぎるせい??)遅れることもなく到着(^.^)
まずは、この辺に来る度に何故か撮ってしまう(笑)平安神宮の大鳥居 -
今回の会場、京都国立近代美術館は、バス停からはすぐ近くなので本当にありがたいよん
京都国立近代美術館 美術館・博物館
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残念ながら「紅葉」は前期のみ
って…確か足立美術館で見てるはず…(^_^;) -
反対側は「群青冨士」(^.^)
-
見終わって、やっぱり大観は大観やなぁ~、と(*^。^*)
正直デッサンとか、素人目にも、…あれれ??と思うところが多々あるんやけど(^◇^;)、題材とか構図とか色使いとかはやっぱり誰にも真似ができないものを持ってて…水墨画も素晴らしいし、何より緑系の発色がめちゃめちゃ綺麗で感激
岩絵の具も新しいのが出ると積極的に色々試してたということなんで、きっと、これぞ!!というお気に入りがあったんやろな
で、その後はコレクション展も鑑賞
これまた盛り沢山で、大観展にちなんだ展示から、マティス&ピカソ、河井寛次郎の陶芸、ユージン・スミスの写真…と見どころありすぎ(笑)
も、脳のキャパが少ないんで(爆)マジでいっぱいいっぱいになりつつ… -
更に徒歩数分の「細見美術館」へ
細見美術館 美術館・博物館
-
数日前の「日曜美術館」のアートシーンで開催されてるのを知って、行ってみたいと夫が言ったので、こちら「江戸のなぞなぞ判じ絵」展を
これはこれで面白かったけど、さっき書いたように、既にいっぱいいっぱいだったんで(^◇^;)、ささ~っと流してもうた(^_^;)
あと、大観展とほぼ同料金というのもちょいどうかな、と
そうそう、二人連れのおじさん達が絵解きに夢中になっていて、傍目には微笑ましくもあったんやけど、美術館の中で大声で会話するのは、やっぱりどうかと思うよん(^◇^;) -
ともあれ、心身共に疲れ切って(爆)バスで再度京都駅へ
特に足が痛くて…明日大丈夫なんか??と一抹の不安が(^◇^;)
夕食はあれこれ探すのも面倒で、またまたポルタの「四川餐館」さんで定食を
…この値段ではこんなものかな……という感じ(^_^;) -
その後新大阪に移動
泊まりはツアー時によく利用する「ヴィアイン新大阪ウェスト」さんで
お世話になりました(*^。^*)ヴィアイン新大阪ウエスト 宿・ホテル
-
さて。
お風呂&寝たら何とか復活(^_^)v
新大阪駅集合は朝7時半
今回の参加人数は37名で、多分全員σ(^_^)より年上と思われる人生の先輩方
みなさんお元気そうで、毎度ながら凄いなぁ~と尊敬(*^。^*)
添乗員さんも元気な山好きお姉さんやった(^.^)
んでは、とりあえずツアーの日程表を(^^ゞ新大阪駅 駅
-
朝食は前夜エキマルシェ新大阪の「デ トゥット パンデュース」さんで買ったパンを(*^。^*)
-
休憩込みで片道6時間あまりの長旅
リーズナブルなツアー故、食事はついておらず、昼食は休憩時に各自で調達
下は土山SAで、上二つは浜松SAで
どちらもなかなかグー(^-^)g""やった(^_^)v -
最後の休憩は清水SA
丁度ツバメが子育て中やったんでパチリ(*^。^*)
新東名のSAは新しくてどこも綺麗やんな(^.^) -
そしていよいよバスは、富士山スカイラインを登り…
-
富士宮口五合目に到着(^_^)v
-
今日の富士山(^.^)
-
雲海が…
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イチオシ
めちゃめちゃ綺麗~!!
-
でもって、山頂見えた~~!!(≧▽≦)(≧▽≦)
…実は富士山初体験のσ(^_^)、早くも大興奮(笑) -
ズームで
-
今回のルート
フリー散策組と、添乗員さん引率組に分かれてのハイキング
ほぼ8割方のみなさんが引率組
もちろんσ(^_^)達も -
んでは早速…
表富士宮口登山道 公園・植物園
-
イチオシ
しゅっぱぁ~つ!!(^^ゞ
-
初富士山は、…結構溶岩質でゴツゴツしとんやな、っつ~印象(^^ゞ
足元の高山植物も、他ではあまり見かけん花が多い感じ
(つか、五合目はそもそも花自体が少ないけど…)
これは多分「イワツメクサ」←後で調べた(^^ゞ -
…こっちは何やろ??
-
相変わらず雲海が素晴らしい(*^。^*)
-
でもって頂上もこのとおり(*^。^*)
ホンマ天気で良かった~!!(^o^) -
…と、そうこうするうちに早くも六合目が(^.^)
思ってたより楽かも…って…実は、先に土産物店で杖を買ったおかげ(^^ゞ
ストックを持ってきてなくて、添乗員さんの話ではレンタルもできるということやってんけど、現地で聞いてみたら、1泊2日で2500円とのこと
…返せんやん…てな訳で購入、800円で五合目とかの焼き印も押してくれてるんで、記念にもなるよん(^_^)v -
六合目の山荘(^.^)
-
ふと見上げた空には昼の月(*^。^*)
-
ここで道は分かれて、σ(^_^)達は宝永山へ平行移動(←添乗員さんの弁)
-
こんな感じ(^.^)
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遙か眼下には雲海
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一方、近くの足元に目をやるとイタドリの群生がこれまた綺麗(*^。^*)
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どんどん…
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進むと…
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…なんか見えてきた!!
-
うっわ~~!!凄~~い!!(大感動)
-
第一火口縁の標識越しの雲海
手軽に歩ける火口ハイキング by 南まさとさん宝永山 自然・景勝地
-
イチオシ
再度火口側を(*^。^*)
-
も。雄大すぎる~!!(≧▽≦)(≧▽≦)
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…と、感動覚めやらぬまま、今度は火口の底へ
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景色にも見とれつつ…
-
ほどなく
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到着!!(^_^)v
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かなり大きな岩がゴロゴロしてる印象
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でもって、めっちゃ画になる風景
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イチオシ
こららも(*^。^*)
-
足元にはぽつんとイタドリ
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こちらは「ムラサキモメンヅル」
…今まで見たことがなくて、現地では「外来植物ちゃうん??」とか言うてたんやけど(^◇^;)、調べたられっきとした高山植物で、砂礫に多いんだそう
…誤解しててごめんよ~(^^ゞ -
こちらも五合目にあったのと同じで、名前は??
-
さてさて。
感動覚めやらぬまま元来た道を引き返すことに -
これが噴火でできたと言うこと自体が信じられんわ~(O_O)
-
続いて、添乗員さん曰く「めちゃめちゃ急な下り」へ
-
横に目をやるとこんな感じ
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写真やとあんま分からんのやけど、急なうえにざらざらの砂礫質で歩くのが大変
…とはいえ、σ(^_^)的には、道幅が広くて、左右に転げ落ちる心配がないんで、その点では結構余裕だった…かな(^^ゞ
少なくとも八方尾根よりは怖くなかった(爆) -
ほどなく第二火口縁へ
やれやれ~(^◇^;) -
手前側が宝永第二火口…やと思う(^^ゞ
-
でもって、ここからは分岐点を五合目駐車場にとって…
-
樹林帯へ
これまた今までと雰囲気がガラッと変わってええわぁ!!(*^。^*) -
…コケモモっぽいけど…なんか違う??
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気分爽快やけど…
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クマ出るんや…(^◇^;)
-
キノコもあって嬉しいよん(*^。^*)
-
雰囲気バッチリ(*^。^*)
-
どっちを見てもええ感じ~(*^。^*)
-
ぽっかり空いた切れ目からは雲海(*^。^*)
-
あちこちで見かけたクルマユリ(*^。^*)
小さくてめちゃ可憐(^.^)
で、何回撮ってもピントが合わず(T-T)(オートしか使ってないしな(^◇^;)) -
何度でもシヤッターを押したくなる景色(^.^)
-
どんどん下るよん
足元は結構ゴツゴツした箇所もあり -
再チャレンジして…撃沈。゚(゚´Д`゚)゚。
-
アキノキリンソウ…かな??
-
ついにこちらへ
地図によると、ブルドーザーの基地とのこと -
回り込むと案内板が
-
視界が開けたので雲海も(*^。^*)
-
駐車場までの道端にはヤマホタルブクロ(*^。^*)
-
イタドリと共に群生(^.^)
-
こちらはオンタデ
イタドリの近縁種だそう(^.^) -
再度駐車場へ
お疲れ様でした(*^。^*)
添乗員さんが予定より大目に時間を取って下さって、焦らずゆっくり歩けたのが嬉しかった(^.^)
ありがとうございます(*^。^*)
…山頂の気温、来た時と違って下がっとう~!!
流石は富士山(笑) -
その山頂もこれが見納め
-
雲海も…
-
見納め(*^。^*)
初日からサイコ~やったよ~!!(≧▽≦)(≧▽≦) -
バスで下ってると、五合目で飲み終わった空のペットボトルがこのとおり…
気圧の違いを目の当たりに(*^。^*)
やっぱ富士山って凄いんや(語彙力…(^◇^;)) -
さて。
またまたバスを走らせて、今夜の泊まりはこちら「沼津リバーサイドホテル」さん夕食を外で取るのにも便利 by 南まさとさん沼津リバーサイドホテル 宿・ホテル
-
部屋はスタンダードなツインルーム
…やや狭め、かな?
けど、ほぼ寝るだけなんで無問題だよん(^_^)v -
夕食もフリーなんで、予め調べていたこちら「蕎麦酒菜おく村」さんへ
夜はアラカルトが主流みたいです by 南まさとさん蕎麦酒菜 おく村 グルメ・レストラン
-
食事のコース「月」を
-
ネットでは、夜はコース主体みたいな感じやってんけど、実際はアラカルトがメインになってるみたい
こういう情報って、どうしてもタイムラグがあるよねん -
…とはいえ、どれも美味しくいただいたよん(*^。^*)
ごちそうさまでした(^o^) -
イチオシ
帰り道、ちょっとだけ狩野川へ
ライトアップめっちゃええやん(*^。^*) -
ほどよく川風が吹いて気持ちよかったよん(*^。^*)
おやすみなさい(-_-)zzz -
翌朝。
朝食はバイキングでしっかりいただいて…
お世話になりました(*^。^*)>「沼津リバーサイドホテル」のみなさま -
そしてやって来たのはこちら、「鳴沢氷穴」
今日はここから、案内人の方と一緒に、青木ヶ原樹海を通って富岳風穴までのハイキングへ(*^。^*)
楽しみ~(^_^)v鳴沢氷穴 自然・景勝地
-
いただいた案内図より
今回のルートは左下の1番 -
定番の顔出しパネルも記念にパチリ(笑)
-
入り口には「氷穴の不思議」説明パネルが
-
入り口
海の日を含む3連休は、何と入るのに2時間待ちだったそう…
USJのアトラクション並み!?
ちなみにこの日は、地元の保育所?幼稚園?の子ども達も訪れていて楽しそうだったよん(*^。^*) -
ヘルメットは必須
-
んでは…いざ出発(^_^)v
この辺ですでにひんやりを通り越す冷気が…
凄い~~!!(*^。^*) -
って…最初からこの注意書き(笑)
でもってこれは誇張ではなく、マジで狭い&天井低いところが多いんで、ちょっと行くとゴン!!またちょっと歩いてゴン!!と…(^◇^;) -
こんな風に狭~くなってるところも
ここは「溶岩トンネル」と呼ばれていて、案内人さんの話では、横たわった丸太の上を溶岩流が覆った際、酸素がないので丸太は燃えずに蒸し焼き状態になって炭化し、やがてそれが長い年月の後に風化して、空洞が残ったんだそう -
イチオシ
天井の高さは、低いところで約90センチ…ホンマに頭上注意やで(^◇^;)
-
トンネルを抜けると、そこは氷の国だった…みたいな(笑)
-
上の説明板
あくまでも再現やけど、それでも凄いよねん(^_-)-☆ -
続いてはこんな場所も
-
この下が万年氷なんや~(^o^)
-
…という感じで、なかなかに楽しめたよん(*^。^*)
でもって、出口に近づくにつれ、むわわ~~ん…と熱気が…(^◇^;)
暑い…(^_^;)
そうそう、結局7、8回は頭打ったと思う(爆)
マジヘルメットあって良かった(^.^) -
説明板いろいろ
-
周辺案内図も
いつか富士五湖もじっくり観光してみたいよん(^.^) -
さて。
それではいよいよ風穴目指して… -
青木ヶ原樹海にGO~!!
…ちょっとドキドキ(^_^;)青木ヶ原樹海 自然・景勝地
-
入った早々こんな立て札が…
似たようなのが「東尋坊」にもあったような…(^◇^;)
ありがたいことに、「悩みがないのが悩み」状態のσ(^_^)、今の境遇に心から感謝せんとな(^_-)-☆ -
で、この辺の入り口付近の樹木
まるでトンネルみたいで、小さい子達は「トトロの森みたい」とか言うらしいんやけど(可愛い(*^。^*))、なんでこんな風になるかと言うと… -
この辺はみんな、かつて人の手が入って根元から切られた木ばかりなんだそう…
なので、その後は切り株から新しく芽が伸びて、こんな感じの株立ちになり -
必然的に1本ずつの幹は細くなるし、溶岩質の土は養分も少ないんでますます太れず、やがて茂った葉の重みで垂れてきてトンネルに…という訳
案内人さんがいらっしゃると色んな話が聞けて面白いよん(*^。^*) -
これは「緑青腐菌(ロクショウグサレキン)」というキノコの一種
なるほど、緑青と同じ色してるよねん(^.^)
なんと布も染められるんだとか…
自然って凄いよねん(*^。^*) -
…と、別の所にもキノコを見つけたんでパチリ(^.^)
-
「どうですか、思っていたよりも明るいところでしょう?」と案内人さん
確かに、もっとこう…おどろおどろしたところっつ~イメージがあったけど(^◇^;)、実際の印象は「爽やか~」みたいな(笑)
確かに今でも、周囲には乗り捨てられた車が何台もあったりするらしいんやけど、実は持ち主はこっそり東京とかで生活していたりして…要するに、命を絶ったと思わせるための偽装工作に使われることもままあるんだとか(゚Д゚)
…まさに人生いろいろ、やな… -
んでも、この手の森にしてはめちゃくちゃ「静寂」
これは樹海内の玄武岩質溶岩が、音を吸収する性質があるためと、土の部分が少なくて幼虫が住めないので、これだけ樹木があるにも関わらず、夏場でも全くセミがいないため…なんだとか -
あと、他の昆虫類も少ないそう
案内人さんによると、樹海の木の樹液は殺菌作用が強く、虫が嫌がるためだとか
この森の中にはフィトンチッドが充満してるんですよ、と案内人さん
ならめっちゃ身体にも良さそうやんな(^.^)
ちなみに樹液はこんな感じでにじみ出てるよん -
ズームで(^.^)
-
そうそう、樹海内での方角の見分け方も教えてくれたよん(*^。^*)
こういう太い木に巻き付いている細いつるを探すと、つるは必ず太陽の方角(=東)側の幹に張り付いているので、「フレミングの左手の法則」と同じ手の形をして、人差し指をつると同じ方向に向けると、中指が指すのが「南」になるんだとか
「樹海の左手の法則」と呼んでます、と管理人さん
実際に樹海の中を歩く時は、これで方角を見極めているんだとか
凄い~~!!(*^。^*)
とは言え、これもひとえにその道のプロだからこそ…一般人は容易に真似すると危ないんで、止めた方がいいと思うよん(^_-)-☆ -
イチオシ
結構木漏れ日が(^.^)
こんな風に光を求めて上へ上へと伸びるんで、反対に下の方は自ら枯れて枝を落としてしまうんだそうで…
なので人の手で枝打ちとかは全くしてないそう -
これはリスが松ぼっくりを囓ったあと
名付けて「森のエビフライ」…可愛ええ~(*^。^*) -
…そうそう、樹海内で磁石が狂う、というのも誤った知識だそうで…
こんな玄武岩質溶岩の岩には磁鉄鉱が入ってるので、めちゃ近くまで近づけると確かにちょっと(15度ぐらい)針が振れるんやけど、それも近づけたからこそで…
「何もないところで狂ったりはしないし、ましてやぐるぐる回るとか…(あり得ん)」と案内人さん
…うっそ~!!なら、昔小学〇年生とかに載ってた一連の記事は一体…(爆) -
で、今歩いているこの道は「東海自然歩道」
西の起点は「箕面滝」のある、明治の森箕面国定公園だよん(^_^)v
そちらはちょい前に日帰りツアーで歩いたけど、やっぱりめちゃいい感じの所やった
余談やけど、ハイキング終了後のバスの中で、添乗員さん曰く「何回かに分けて「東海自然歩道」を歩き通すツアーを企画しても面白いかも」と
どうやら、ツアー参加者のどなたかが提案したみたい
めっっっちゃ大変やろ~けど(^◇^;)、んでもそういうのができたら参加してみたいかも…(*^。^*) -
イチオシ
…と、話が逸れたけど、道はまだまだこんな感じ(^.^)
-
こちらの枯れ木にはサルノコシカケ
-
ズームで(^.^)
-
空も綺麗~(^.^)
-
イチオシ
にょきっと生えてるのが可愛いよん(*^。^*)
-
下草の感じも素敵(^.^)
-
やがて分かれ道へ
左のこちらには立ち入り禁止のロープが
案内人さんによると、ちょい前に外国の罰当たりななYouTuber(ー_ーメ)が入ったのはこの先だったらしい
ホンマあほやで…(ー_ーメ) -
…と、気を取り直してこれはシキミ
葉も花も実も、全てが毒で、これが生えているので樹海内には鹿とかの動物も入らないそう…
って…
え??シキミ??
ずっとお仏壇に供えてるやん!!(無論お墓も)
…何十年も生きてきて知らんかったわぁ~(^^ゞ
(←聞いたけど忘れたという気もするけど…(^◇^;))
ためになるよん(^_^)v -
ちっちゃなキノコが可愛いよん(^.^)
-
そして、案内人さんが探していたのはこちら、「タマゴタケ」!!
その美味しさから、ヨーロッパでは「皇帝のキノコ」とも呼ばれる、キノコ好きなら誰でも知ってる(^.^)キノコだよん(^_^)v
出会えて感激~!!(≧▽≦) -
…と、こんな案内板があったんで、そろそろ終わりも近づき…
-
樹海の説明板も
-
見事なコケも見納め(^.^)
-
ついにゴールの「富岳風穴」に到着
-
入り口を通って…
-
途中にはやっぱりためになる(笑)
-
説明板が(^.^)
-
こちらから
富岳風穴 自然・景勝地
-
案内板もあり
-
早速GO~!!(*^。^*)
あ…こちらはヘルメット必須ではなく、被りたい人だけ
とは言え、やっぱり頭上には注意だよん(^_^)v -
氷穴と同じく、この辺からめちゃ冷たい~(*^。^*)
-
でもって中には…
-
イチオシ
ライトに照らされて、一段と綺麗な氷が(*^。^*)
-
案内板
こちらは天然氷みたい -
こんな感じで進むよん(^.^)
-
…多分この辺が…
-
溶岩鍾乳石
ホントの鍾乳石みたいに、めちゃめちゃ垂れ下がってる訳ではないよん -
そしてこちらが…
-
溶岩棚
自然は面白いよねん(^_-)-☆ -
更に先には天然の冷蔵庫
-
以前は養蚕(卵を貯蔵して一斉孵化させ、年に何回も糸を取ることが可能)や…
-
種子の貯蔵に使われていたんだとか
-
昔の人の知恵だよねん
-
こちら、ライトに照らされて銀色に光ってるのは…
-
珪酸華
説明板を読むとなんか植物の一種みたいやけど、「珪酸」なんでれっきとした鉱物だよん(^_^)v
(多分「珪華」と似た感じなんやろ~と)
「間違ってるから訂正した方がいい、と言っても、ずっとそのままなんですよ」と苦笑する案内人さん(笑)
確かに紛らわしいよねん(^◇^;) -
ズームで
なかなかに綺麗(^.^) -
そして帰り道、多分この辺が…
-
縄状溶岩なんではないかと…
-
そろそろ出口へ…
-
と、つららの下がった洞窟状の穴が(^.^)
最後にいいもん見えた感じ(*^。^*) -
…ということで無事終了
最後に出入り口にあったポスターを
時期を選ぶと、これぐらい氷が成長してるのかもねん(^.^)
ともあれ、要所要所できちんと時間を取って丁寧に説明して下さった案内人さん、おかげで良く分かりました(^.^)
本当にありがとうございました(*^。^*) -
後で添乗員さんから貰った案内チラシも載せとくねん(^_-)-☆
いゃあ~2日目もめちゃ楽しかったよん(*^。^*) -
さて。
売店でちょこっと休憩後は… -
少しだけバスを走らせて…
-
こちら、「道の駅朝霧高原」へ
道の駅 朝霧高原 道の駅
-
まずは展望台へ
-
やった~!!富士山見えた~~!!(^_^)v
その一瞬を逃さずに…!! by 南まさとさん道の駅朝霧高原 富士山展望台 名所・史跡
-
ズームで(*^。^*)
ああもう思い残すことはない(爆) -
…ということで食事&買い物のフリータイム
-
σ(^_^)は、予めサイトで見ていた、朝霧高原のブランド豚「朝霧ヨーグル豚」使用の「肉丼」を
お値段からするとなかなかに美味~(*^。^*) -
…その後は添乗員さん一押しの「あさぎり牛乳ソフト」と「コケモモソフト」を夫と半分こしたんやけど…
個人的には、増粘剤が多すぎな感じで、あんまし好みやなかったなぁ
コケモモも、どこが??てな感じやったし…
う~ん…ホンマのオリジナルソフトって、実はなかなかないのかもねん(^◇^;) -
ともあれ。
後はひたすら帰るのみ(笑)
夕食は、行きと同じく浜松SAと土山SAで調達したこれらを
上2つは夫と半分こしたよん(^.^)
でもって、幸い大きな渋滞もなく、予定よりもやや早めに新大阪に到着(^_^)v、おかげで予約していた高速バスを2本早めることができて、日付が変わる前に余裕で帰宅
計8時間あまりのバス移動…つ…疲れた~~…
けど、めちゃめちゃ楽しかったよん(^_^)v
コースも良く、添乗員さんも良く、時間配分もゆったりめで、じっくり歩けて本当にいいツアーやった(^.^)
で、最後になったけど…
ツアーに御年90歳超えの方が参加してらして(他の方も70後半~80超えとか…)その意欲と好奇心に感動したよん(*^。^*)
やっぱり人間、いくつになっても好奇心(=チャレンジ精神)は必要やんな(^.^)
σ(^_^)もまだまだこれから…頑張ろ~(^^ゞ
ではでは…今回も長々と読んでいただいて、どうもありがとうでした~(^_^)/~~新大阪駅 駅
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