2018/07/14 - 2018/07/14
5196位(同エリア7406件中)
Ludyさん
海に行ったから、夏は山もね・・・という訳でもないのですが、以前から行ってみたかった金井山城の城門と韓国で民俗酒第一号に指定されている金井山城土産酒の工場を訪ねて、金井山城マウルに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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西面でデジクッパの朝御飯を済ませ、地下鉄1号線の温泉場駅へ。5番出口を出て陸橋を渡ります。
この陸橋、朝はほとんど普通の状態なのですが、帰りには野菜や果物を売るオモニ達で半分くらいの幅しか歩けなくなっていました。 -
このバス停から203番バスで金井山城マウルを目指します。
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約25分ほどで金井山城マウルに到着。
この「金城洞住民センター」バス停は終点ではないので、運転手さんに「金井山城土産酒」に行きたいと伝えておき、おろしてもらいました。 -
ハイキングや山登りに行く装備の方がチラホラ。
マウルは東西南北にある4つの城門の、西門と東門の真ん中辺りにあります。 -
このバス停の周りは、ほとんどが金井山城土産酒の敷地になっており・・・
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会社の地図もあり、工場も建物も点在しているのですが・・・
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劉社長と待合せた事務所にたどり着けずウロウロ彷徨うことに。
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ココも違う・・・、と困っていたら、工場にいらした若い社員さんが流暢な英語で道案内してくださり・・・
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やっと本社事務所に着きました。
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14代目の劉社長さんは麦で作られた伝統的な麹を取り出しつつ、ご堪能な日本語でマッコリの歴史や製造方法などをご説明くださいました。
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日本語のVTRで更に詳しい歴史や製法、製造風景などを鑑賞したあと、麹室を見せてくださいました。この日、実際に使用してる方は、気温が高いため早朝しか開けることができないとのことで、中には何もありませんでしたが、馥郁とした香りがたまりませんでした。
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資料もいただき、試飲をさせて貰ったあと、いざ買おうとすると、「生マッコリは長時間の持ち歩きには適さないので街へ戻ってから買った方がいいです。」とのことでした。日本への持ち帰りについても同様で、飛行機でも船でも温度管理ができない状態で持ち歩くのは避けた方がよいとのことでした。
韓国唯一の認定マッコリ名人のお言葉は重く、素直に従うことにしました。 -
いよいよ金井山城の東門へ。
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はるか遠くまで城壁が見渡せる、と言う場所は残念ながらこの周辺にはありませんが、それなりの雰囲気は味わえます。
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こんなに暑い日じゃなければ、北門まで歩いて梵魚寺(ボモサ)へ・・・とも思ったものの簡単に挫折。
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ハイキング道は整備が行き届き・・・
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ピクニック広場のような場所もあり、真夏でなければ、マッコリ片手にお弁当を広げるというのもアリかも。(とは言え、金井山城は結構な山道なので、飲酒は控えめに。)
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城壁を下から見上げつつ、バス停への道を下ります。
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期待していたほど涼しくはありませんでしたが、澄んだ空気に癒されました。
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怖い顔の神様(?)に見送られて、バス停に向かいました。下りは10~15分程度です。
直営のユデガムに行けば、生マッコリを頂くことができるのですが、名物の黒山羊を食べる自信がなかったので、ホテルに戻ってからの金井山城土産酒を楽しみに帰ります。(でも、その前に梵魚寺へ行かなければ・・・。)
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