2018/07/04 - 2018/07/14
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とっとことさん
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2回目のイタリア。
日本での山歩きの経験を生かして、ドロミテでトレッキング三昧。
【日程】
7/4-5 成田空港→ミラノマルペンサ空港→ミラノ中央駅(泊)→コルティナダンペッツオ
7/6 コルティナダンペッツオを起点にロープウェイ登山(ファローリア、トファーナ)
7/7 コルティナダンペッツオを起点にトレッキング(トレチーメ)トファーナリベンジ
7/8 コルティナダンペッツオ→オルティゼイ泊(アルペデシウジ)
7/9-10 オルティゼイ→セチェーダ→サンタマッダレーナ泊 ←本記事はここ!★
サンタマッダレーナ→レシエーサ→オルティゼイ→ボルツァーノ泊
7/11 ボルツァーノを起点にレノン町へ(レノン山、ピラミデ)
7/12 ボルツァーノを起点にカティナッチョ、カレッツァ湖
7/13-14 ボルツァーノ→ミラノ中央駅→マルペンサ空港→成田
ドロミテ旅行に欠かせないバスの時刻表:http://visitaly.jp/dolomiti-estivi-bus-2018.html
旅行の計画に絶対欲しい地図(Tabacco Straßenkarte Südtirol / Alto Adige / Dolomiti 1 : 160 000: Panoramakarte und Straßenkarte):https://www.amazon.de/Tabacco-Stra%C3%9Fenkarte-S%C3%BCdtirol-Adige-Dolomiti/dp/8883151003
私はBolzanoのiでこの地図を購入しました。現地なら8.5ユーロ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食のバイキング。シリアルの種類がめっちゃ豊富!
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ハムとチーズも結構ある。
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パンも
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ホテル外観。かわいい。
今日は荷物をホテルに預けて、ガイスラーを超えてサンタマッダレーナ村までハイキングします。今夜はそこで一泊し、明日、荷物を取りにここまで戻ります。 -
最初私が申し込もうかと思っていたイタリア旅行ツアーが、偶然にも同じ日に同じホテルに宿泊。写真のバスに乗って出発して行きました。今日の行先も半分同じ。仕方ないね。ツアーの行程をかなり参考にしたから。
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街のセンターまでの道路が一部工事中で、行きと帰りにスーツケースを引っ張るのはちと大変でした。それに、重機がガンガン動いているところのそばを通るのは怖かった。
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センターに向かうと、ナント!市場が出ていました!色々なものを売っています。野菜やフルーツはとってもカラフル。
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ゴアテックスの靴も。
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エーデルワイスが刺しゅうされたランチョンマットみたいの。すっごく欲しかったけど、これからハイキングなので、買えない…(/_;) しかも市は今日だけだそうで…(/_;)
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こんなのもカワ(・∀・)イイ!!
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賑やかです
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昨日のお祭りで皆さんが来ていたチロルの民族衣装。しかし、皆さんの体形と比べてサイズが少し小さいような…
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チーズも。
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センターに戻って、セチェーダ行きロープウェイ乗り場へ。
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最初はエスカレータ
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乗り換え(?)
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動く歩道(少し登りだったかな?)
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ゴンドラリフトに乗ります。このタイプは次々出発するのでいいね。自転車もOK。
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ゴンドラ内部。一緒に乗った男の子がピカチュウのTシャツを着ていたのでつついて「ピカチュウ!」と言って、スマホのポケモンGOのピカチュウを見せたら「Pokemon GO!」と知っていて、イエーイ!みたいな感じでいたら、お母さんが話し掛けてきた。話したらカリフォルニア在住のアメリカ人で、仕事で日本のJAXAに何度も来ているとか。友人がイタリアでガイドをしているので、イタリアでの遊びの計画はその友人に立ててもらっているらしい。日本でもそうだけど、アメリカでもイタリアの細かいハイキングルートなどの情報は入手しにくいそうだ。
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リフトからの眺めは素晴らしい!アメリカ人のお母さんと話すのが忙しくて写真少な目になってしまったけど。
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高度が上がるにつれて、遠くにとんでもない山が見えてくる。(*´Д`)すごーい
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もちろん、歩いて登る人もいる。
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今回のイタリア旅行で鳥以外の動物はあまり見かけなかったのだけど、マーモットがお出迎えしてくれていた。
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ロープウェイに乗り換え。
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更に高度を上げていく。
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頂上に着いたら…。うわあ…。
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小高い所まで登ってロープウェイ駅。向こうに見えるのがセチェーダの山頂だったのだと思う。先を急いで、うっかり行き損なってしまった。失敗~。
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何?このゴッツゴツの山!萌え~?セッラ山かな?
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ガイスラーに向かう。(山頂~(/_;))
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うわあ~カッコイイ?ここも右はたおやかなのに左は断崖絶壁ですなあ。隆起感半端ない。人が集まっているところが左側への降下点です。
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絶壁側。絶景でございます。小屋が見えます。
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小屋アップ!次の時はこの小屋に行きたいなあ。(今回は行きません)
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6番ルートでブログレス小屋へ。
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たおやか側。歩いて下っていく人の姿がチラホラ。
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私はこっち側…。マジか…。高度感がある上に、道がザレッザレ!私が大っ嫌いなザレッザレ道です。外国でこんな道を歩いていいのだろうか…という恐怖心が首をもたげる。
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時々ズリッっとなる。もし、ここで怪我をしたらどうなるんだ?JROも海外は適用外だし…。そういえば、登山届出してないぞ。出し方知らんもん!怪我は絶対だめだ!ゆっくり、ゆっくり、でいいから慎重に降りよう。
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上から見ている人に「あの人ヨロヨロしてるけど大丈夫?」って思われてるだろうな…(/_;)
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ふうっ!
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景色でも見て気を落ち着けよう。あ~絶景じゃあ。
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二人先行者がいてくれたのがなんとも心強い。いなかったら行けなかったかも…。と思ったら、擦れ違って登って行った人もいた。タンクトップみたいな軽装で!ひえええ~。
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振り返って。だいぶ下ってきた。
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さっきから、カーン!とかキーン!とか金属音が聞こえていて、先行者が鎖を持つときの音?と思っていたら…
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こんな急勾配な所で登山道整備してる!うわあ…ご苦労様です…。転げ落ちないでね。
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降りてきた道を見上げて
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あ~、あれがブログレス小屋だな?結構上り返すのね。
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本当に厳しい所には、このように足場やワイヤーが張ってあります。
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紅白の登山道マークが有るので、間違いなく登山道だ。
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小屋から左の方にレシエーザから来る道が伸びている。あれは歩き易そうだ。日本のツアーはあっちを歩いているはず。
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でもほら、こっちのルートは迫力満点!ガイスラーのゴッツゴッツが間近にあります。
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先行している人も、無茶苦茶速いわけではない。
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核心部を過ぎて、ようやく一安心。
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お?登ってくる人がいる。子供を含む親子連れでした。あの道登るの?えええ~すごい…。
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工事している人が見える。このカメラのズームすご~い!
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登っていく人、結構多い。って言うか、考えたら、あんなザレザレの道、下るより登る方がいいに決まっている。しかし、イタリアで見かけるカップルは女性が手ぶらで男性が荷物を持っているというパターンが多い。
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樹林帯に突入
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追い越された。
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おおおお~。
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あ、小屋に到着~♪
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旅行記で見た、洗剤のCMの様な洗濯物
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うわっ!エラク賑わってます。
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レシエーサのルートは人が多いわ~。
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いい所に建ってますね。この小屋。
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さっき下った岩の隙間
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アップ!
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お昼はラスクとリンゴ。小屋で注文して食べると量が多いし時間も掛かるので。
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セントマッダレーナ村に向かい、小屋裏の道を下ります。
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ここをまっすぐ行くとガイスラーアルム(小屋)へ行くようですが、
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私は左の道を下ります。
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消化試合の下山する登山道的な道
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なのに、こんなところにも自転車!すっごいなあ!さすがに押してましたが…。電動アシスト自転車もいました。押すときは重いだろうなあ。
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車が止まっていました。(翌日も有りました。)ここから先は林道のような道になります。
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ここが、平坦の道と登山道の境目。
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フネス谷が見えてきました。
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川を渡ります。
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川に降りて
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水に触ってみたら、とっても冷たかった!ついでにグローブを濡らしました。
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道は川沿いに続きます。この川がフネス谷を作っているのね。
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次から次へと自転車に出くわす。日本では見られない光景。
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あと少し…。
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人工物が…
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開けた~♪あの緑の草の向こうに、きっと、きっと…!アレが有るはず!
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有ったああああああ~(≧▽≦) 玉ねぎ頭の教会
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ガイスラーもまた見えるようになった。
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これが、絵になるはずなんだけど、ガイスラーが明るくて、うまく撮れない…(;'∀')
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ここら辺は、写真を撮る人が牧草地に踏み込むらしく、柵沿いにたくさん「牧草地に入るべからず」というこの看板が立っていました。
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たっくさんの花
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バス停有る。
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Ranuiバス停。
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ここにもバス停。町の中を巡回するバスと、町と町を結ぶバスが有るのだけど、この区別が難しかった。
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サンタマッダレーナ村だあ~♪えーと、あの丘を登ったところからの眺めがいいらしいんだけど…。あそこまで登るんかい…ぐええ…。
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少し迷ったものの、本日のお宿アパートメントガルニソニアに到着。エクスペディアのアプリに地図が表示されて、ルートもナビしてくれるのでとても便利でした。これが無かったら辿り着くのが大変だったと思う。なんせ、地形が立体的なので。この地方のホテルはどれもこれもとってもカワイイ。受付が無かったので、大声で「ボンジョルノー!!」って呼んでたらやっとこ出て来てくれた。「不在の場合は電話してください。***-***-*****」みたいに書いてあったけど、イタリアで電話掛けられない自分…。
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部屋に荷物を置いて、写真を撮りに外へ出ました。ガイスラーが近く感じる。建築現場のクレーンが超邪魔だったけど、これがのちに大いに助けになるのであった。
夕飯はホテルエーデルワイスで食べようと思っていたので覗きに行くと、19時開店とのこと。今16:40.もうお腹空いてるけど、写真を撮ってくれば、いい時刻になるかな? -
先ずは、この坂を登ってみようかね。
ところが、行ってみるとなんか方向が違う感じ。これだけの坂道を登って、見えなかった、では嫌なので、地図を確認し、確実な道へ行くために一旦元の場所まで下りました。すると、ホテルエーデルワイスでだべっていたおじさんが、「この上に教会があるから、そこは絶対通れるはず。教会に向かいなさい。あと、エーデルワイスの食事はイマイチだから、Viel Noisでピザを食べるといいよ。今夜私も行くと思う(^_-)-☆」と言うので、確実な道ではなく、また同じ道を登っていくことにした。この判断は、結果としてやや裏目に出たけど、まあ、いいことも有ったかな。Viel Noisは私が4トラの旅行記でチェックしていた店でした。行きたいなあ。 -
教会ねえ…。右手の木がなんか邪魔そうなんだけど、大丈夫かなあ…?
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「←教会」の標識に従って来たんだけど、なんか、とっても人の家の庭みたいな所を歩いているんですけどいいんでしょうか?庭にはニワトリ数羽が放し飼い。卵用か、本体を食べる用か…。
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ニワトリとアヒル(鴨?)が数羽いた。
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あ、ちょっと安心。庭から脱出。
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教会に出ました。お墓参りしている人もいましたので、厳粛に通ります。
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羊もいる。この辺は斜面ばかりなので、基本牧場ですね。冬はスキー場。
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おっと~。道の向こうに何か見えてきましたよ。
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あれはベンチじゃないですか?ということは、きっとビューポイントですね!o(^-^)oワクワク
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ジャーン!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 絶景でございます。すごいなあ~。美しい。
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ちょっとアップにしてみたり…ん~、上の写真の方がいいですね。
「でも、玉ねぎ頭の教会が見えない…。あれとガイスラーの写真が撮りたいのに…。」って思ったのですが、後から確認したら、その組み合わせの写真はもっと玉ねぎ頭の教会のそばで撮られたもので、ここからだと、この教会と撮るのが正解でした。が、そうとは気付かず、この後しばらく彷徨うことに…。 -
PANORAMAWEGって、なんか、パノラマっぽい。WEGはWAYか?行ってみよう。
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一面に咲く白い花がきれい。
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ここを行くらしい。
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今回持って来たカメラは、望遠で撮れるのがイイネ。
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位置が高くなってくると風景も変わる。教会も下の方に小さくなって、村が俯瞰できる。村の中心地はこの右手に有るんですけどね。
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さっき、この道を歩いた時にいた、三脚でカメラを構えるお兄さん二人。夕陽を待っているのかと聞いたら、いい光を待っているのだと言っていた。何時までいたのかな?
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パノラマと言いながら、木の間を歩くので展望はよくない。時々ビューポイントが開けてます。ハイキングコースですね。
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こんな風に。
このまま、お薦めのViel Noisに行けるかと思ったけれど、MAPで確認したら、ここから徒歩50分!いや~さすがに無理です。疲れました。ここから見える、クレーンに向かって帰ることにします。 -
玉ねぎ頭の教会は見えたのですが、ち、小さ過ぎる…。イメージとなんか違う。ここからの景色じゃなかったのか…?ちゃんと確認すればよかったです。本当は、もっと教会のそばからの景色でした。
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それでも、折角来たので、色々撮ってみましたが、これ以上ズームするとガイスラーがはみ出してしまうのでこれが限界でした。
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パノラマ道から、戻る方向に分岐が出てたのでそちらへ行きます。途中から、先ほどこちらから行こうかと思った車道に出たので、そこからは40分ほど車道を歩いて帰りました。
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ホテルエーデルワイスに戻ると19時をちょっと過ぎて、レストランもオープンしていました。メニューは無く、「今日のコース」的な一律な料理3品が出ます。1品目。豆かじゃがいものポタージュ的なスープ。美味しい~。ウマウマですよ~♪
日本人にちょうどいい味と量のお料理(レストランのみ利用) by とっとことさんホテル レストラン エーデルワイス ホテル
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2品目。サラダ。野菜たっぷり。ドレッシングが掛かっていたのかどうかは忘れてしまいました。これまたウマウマ~♪
日本人にちょうどいい味と量のお料理(レストランのみ利用) by とっとことさんホテル レストラン エーデルワイス ホテル
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3品目。ミラノ風カツレツとなんか(ポテトサラダだったかな?)。これまたウマウマ~♪カツの量がちょうどいいの?これで12?くらい。これはいい!ここの料理がイマイチだなんて、全くのウソ! このほかに水、アップルジュースをオーダーし、魔法瓶にお湯をもらいました。(チップをちょっと払いました)ホテルエーデルワイスには日本人も多く来るそうで、この日は韓国からのツアーが宿泊しているとのこと。夜はもらったお湯でコーヒーを飲むことができました。
日本人にちょうどいい味と量のお料理(レストランのみ利用) by とっとことさんホテル レストラン エーデルワイス ホテル
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ホテルに戻ってシャワーを浴びて、20:30頃、夕陽を見るために外に出ました。雲が出ているので、日の当たる場所がちょっと変です。
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全体に夕陽が当たってきました。美しい…。
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更に明るくなったり…ギッザギザが萌え~?
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細かいギッザギザにも萌え~?
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だいぶ陽が落ちて、これまたいい感じの色に。
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フネス谷から見ると太陽は山の向こうに沈んでいますが、山の向こうでは輝いているらしい。夕陽ショーを堪能して、もうクッタクタに疲れ果てて寝ましたとさ。
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翌朝、朝食。
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最後にもう一度高台へ。きのうのパノラマ道は上の方に見える緑の下の縁辺りを歩いたんですね。
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あらら~ガスが…。でも、この感じもまたいいですねえ。
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フネス谷のサンタマッダレーナ村、のどかな所でした~。今日は、昨日来た道を再びガイスラーに向かい、オルティゼイに戻ります。
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玉ねぎ頭の教会まで来ました。そうそう、昨日求めていたのは、実はこんな構図だったのです。
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もうちょっとアップにしてみようかな。
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さらにアップにしてみる。
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縦がいいか?
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教会へ行くには、この塀の手前を右に行きます。標識も出ています。左の車の有る所には「私有地です。立ち入り禁止」と書いてあるので、教会に行ってはいけないと勘違いし易そうでした。
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それはいいんだけど、空がおどろおどろしい。雨が降りそう…。山に向かうのを止めて、バスでボルツァーノへ出て、オルティゼイに荷物を取りに行った方がいいんじゃないだろうか…。でも、天気が悪いことも想定してレインウェアを持って来てるんだし…。しばし立ち止まって考えましたが、予定通りに行くことを決意して先に進みました。
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ほら、こんなかわいい花も咲いてるしさ。
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まだ不安は有るけど…
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お、行きにカウベルの音がよく聞こえていたのに姿が見えなかったけど、ここにいたのね。
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あ、晴れてきたかな?よっしゃー!
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いいね。いいね~。ここまでの登り、結構しんどいです。
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ブログレス小屋見えた。ホテルからここまで2時間半。
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泊まれるみたいですね。
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雲は多目だけど、雨は大丈夫そうで安心しました。
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何やらいい感じのおじちゃんが後ろの小屋から出てきました。
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小屋の中を覗いてみましたが、厨房が有るだけで、売店などは有りませんでした。
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今日はあのセチェーダへ登る道に結構な数の人が向かってますよ。
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昨日の比ではありません。しかし、考えてみたら、あのザレ道は下るより、登る方が絶対によい。とすると、レシエーサからブログレス小屋に下り、セチェーダへ登って帰る日帰りコースがいいのかも。
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それに、私はこの景色に背を向けて歩かなければならないけど、ここはガイスラーに向かって歩く方がいいよね。
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なので、振り返っては写真を撮るの繰り返しで中々進みません。
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撮っていただきました。
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ブログレス小屋からレシエーサに向かう道はなだらかで、いい感じです。
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振り向けばギッザギザ!
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ザックはドイター率高し。できることなら一個買って帰りたかった。(ノД`)・゜・。そして、女性用であることを示す黄色のお花はやっぱり付けたままにしておくようですね。(私は外しましたが)
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周りは牧場です。牛がたくさんいます。
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ギザギザが遠くなっていく…。
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ロバもいます。
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本当に、この景色大好き。
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自転車もいいね。滑って転ばないようにね。
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いいねえ~。
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この岩山も結構存在感あり。
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また雲が出てきたかな?
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もっくもくの入道雲。
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黒馬4頭が揃って走っていてカッコいいのですが、こいつらはかなり乱暴者でした。
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一緒に行動している仲良しワルグループ。
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走ってこっちに来られると迫力が有ってちょっと怖い。大人しい1頭の馬を追い立てていました。悪いやっちゃ!
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ああ、ステキ?
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薄っすら彩雲。
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ナント!車も走るのね。
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あら、道が塞がれている…。あの後ろを通って、蹴られたりしないかしら?と心配しましたが、私が近付いていくと、歩いて行ってしまいました。
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樹林帯に入ります。
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この上り坂が…ゆっくり登りましょう。
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この旗、よく見るのですが何の旗なんだろう?
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Saltnerヒュッテ
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これ、ケーブルカー乗り場?なんか寂しいんですけど…。
よく見ると、看板にケーブルカーの絵が描いてあり、ケーブルカー乗り場でした。機械の操作をしている人が一人いて、切符はその人から買うのですが、最初はその人の姿が見えなくて… -
反対側はレストハウスも有ってとっても賑やかでした。
このレストランに聞きに行ったり、ウロウロしてしまいました。 -
ケーブルカーの写真を撮り忘れましたが、ケーブルカーに乗って下山しました。ふもとの駅です。
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預けてあったスーツケースを撮りにホテルに行くと、渡したまんまの状態でロビーに放置されていました。無事でよかった。(赤いザックは私がトイレに行くときに下して置いたもの)
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スーツケースをゴロゴロ引っ張りながら、バス乗り場に向かい、途中でジェラートを買って食べました。ピスタチオのがすんごく美味しい?これで2ユーロちょっとなので、安~い。大体どこでもこれくらいのお値段でした。
バス乗り場はばっちりわかっていたのですが、行ってみたら、昨日、一昨日は無かったバスターミナルが出現しているではありませんか!これにはびっくりしました。お祭りのイベント会場がバスターミナルに作られていたのか…会場が撤去されて、バスターミナルがいつもの状態に戻ったということらしい。そんなに広い場所ではなかったので、無事予定のバスに乗れました。それにしてもバス乗り場はカオスでした。バスがどの位置に停まるのかわからないので列は無く、私はトランクにスーツケースを入れたので、乗るのが最後になってしまい座れませんでした。でも、乗客はどんどん降りていくので、途中で座れました。
OrtiseiからBolzanoへは170番のバス。15:35発、16:50着でしたが、出発が10分くらい遅れました。
バスの時刻表:http://visitaly.jp/dolomiti-estivi-bus-2018.html -
(これ以降は別のカメラで撮影した写真のため、順番の入れ替えが必要です。今は無視してください)
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この旅行で行ったホテル
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ホテル レストラン エーデルワイス
3.29
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