2018/07/14 - 2018/07/16
385位(同エリア750件中)
こんさん
3連休でも予約が取れるところを探して、今回は5年ぶり2度目の佐渡へ!
北側の大佐渡をメインに、短い日程で行きたいとこ片っ端からまわったもんだから、広い島を東へ西へと走り回ることになったけど。最近の私にしては珍しく、岬に行っても強風に見舞われずに済んだ(笑)
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新潟にやってきました!
高崎から先に来たのはずいぶん久しぶり(北陸には行ったけど) -
さっそく佐渡汽船ターミナルへ
連休初日の昼ってことで12:50のジェットフォイルは満席 -
ジェットフォイル ボーイング929「すいせい」に搭乗!!
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新潟~両津は65分
前はフェリーで2時間半かけて行ったから、体感的には別の島に渡ってるみたい
途中で両津から新潟に向かうフェリーとすれ違い -
さらに、佐渡が目前に迫るとジェットフォイルとも
乗ってると見えないけど、翼走はなかなか迫力あるなぁ(*゚∀゚) -
速度もずっと70~80km を保ってるけど、びっくりするくらい揺れない(*・∀・)
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こうして見ると内装までだんだん飛行機みたく見えてきたり…
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あっという間に両津港に着岸
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関東よりはいくぶん暑さもマシな両津からはレンタカー移動です
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今日のお宿に荷物置きがてら、夏ってことでとりあえず佐和田の海水浴場に来てみた!
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泳ぎに来たわけじゃないから手で触ったくらいだけど、程よく水温高くて良さそう(*´∀`)
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もう15時を過ぎてるので今日はどこか1つだけってことで相川の佐渡金山へ!
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「道遊坑」と「宗太夫坑」の2つコースがあるけど、欲張って両方見てく(^-^)/
まずは明治期以降の坑道である道遊坑へ!! -
坑道に入ってまず最初の感想は「寒い!!(((´゚ω゚`)))」
こういう場所だから、多少涼しいとは思ってたけど、涼しい通り越して寒い! (気温8℃)
止まってると風邪引きそう -
坑道内はところどころ解説のボードとかあるけど、基本的には坑道そのものを見ろってことなのか少なめ
どんどん奥へ -
トロッコのレールがあるところに出た!
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その先には、トロッコの現物
普段乗ってる電車と同じ枠で見るのが悪いのかもだけど、やっぱりちっちゃい -
さらに奥に進むと、ちょっと広くなった空間に出て、ここが「道遊の割戸」の真下にあたるとのこと。
外から見ると山がざっくり削られてるのがわかるけど、今はここには日も射し込まないし、ちょっとだけ人形が置かれているのみ。 -
道遊の割戸の真下で折り返す形になり、途中からは行きと別の道へ
またトロッコの通れる、坑道というかトンネルを歩いてく -
まだ見学コースの途中だけど、外に出てきた
側の小屋にトロッコの整備用の機械だとか展示されてました -
これは立坑らしい
この下にいったい何本道があるのか? -
見学コースの続き 高任坑へ!!
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まっすぐ坑道を進むとまた外へ
ここにもトロッコ(全部で何台あるんだ?) -
昔はここから相川の街のほうに、いろんな鉱山関係施設やら居住施設やらがあったらしい
今はここから見ても木ばかりが見えるけど… -
その先が粗砕場
ここからだと平屋に見えるけど、崖の下まで続いている最上階で、ここで採掘した鉱石の破砕・選別をしていたらしい -
後を見ると道割の割戸がよく見える(*^^*)
たぶんこの場所がベストでしょう!!
あの真下がさっき通った広い空間ってことですね
近くまで行ける道もあるみたいだけど、まだ続きもあることだし、次の宗太夫坑のコースへ! -
一度出口に戻って、今度は江戸期の坑道、宗太夫坑へ
こっちの方が見学者も人形も多くて(笑)賑やか -
トロッコ敷こうなんて発想のない時代のだから、坑道は上へ下へ、その先どうなってるのやら
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見学ルートの坑道も階段とか多いし、同じ鉱山と言えども全然違うな…と
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外の道路に面した、見学コースじゃない宗太夫坑の出入口、一体どこに通じているのやら
いつでも見学可能な坑道以外にも、ガイド付きじゃないと入れない坑道に行けるツアーもあるみたいだし、次回はそういうのも面白いかも! -
帰りに「北沢浮遊選鉱場」にも寄ってみた!
昭和初期に稼働した選鉱の施設群の跡ですが、今は巨大なコンクリと広い空間が往時を偲びますが、それにしてもとんでもないスケール( ´ー`) -
手前のレンガのが発電所だったみたい
左奧の遠くに見えるのが鉱石と水を分離するシックナー
上から俯瞰でも見てみたいなー(ドローンか?) -
今回は「国際佐渡観光ホテル八幡館」に宿泊
目の前が松林なもんで部屋からは見えなかったけど、最上階のレストランからは海がよく見えた( ≧∀≦) -
さて、2日目は海岸沿いに北の大佐渡方面へ!
まずは(まだ10時前だけど)夕日がきれいな七浦海岸、長手岬へ!! -
灯台まで行ってみる(  ̄ー ̄)ノ
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ただの堤防かと思ったら先まで道が続いてるみたい
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岩場の中のコンクリの歩道を先へ
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近くの岩場まで来たけど、ここからは道がないみたい…でも行ってみよう
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細かい空洞や刺みたいなのがある火山性の岩なもんだから、足場の見極めは思ったより大変 なんとか側まで来た\( ̄0 ̄)/
青い空と海に白い灯台ってのはやっぱり夏らしくて良いけど(^ ^) -
初点灯は昭和47年10月
思ってたよりは新しいかな -
帰りもこんな道(道じゃないけど)を歩いて戻ります
それにしても広い岩場だこと。この日の佐度の干潮が9:30頃だというから、ちょうどその一番潮が引いた時間だったみたい。
(あと、地学屋としては段丘地形がよく見えて面白い) -
場所変わりまして、次は相川の街に入る手前、ホテル大佐渡の建つ春日崎へ!
こちらは段丘がそのまま海の方へ伸びている模様 -
岬の先のほうに来ると、この高さからそのまま海に落ち込んでるもんだから、覗きこむと結構怖い(´゚ω゚`)
それから、もちろんここも夕日が綺麗だそうですが、現在朝10時をまわったところです -
あとは、ここからもよく見える海岸段丘
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再び佐度一周線を北へ
トンネルを抜け… -
険しいところでは山だって越える!
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海がきれいだ
黄緑色の田んぼもきれいだ -
相川の街から1時間ほどで、大佐渡の端 大野亀が見えてきた(^○^)
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と、その前に、このトンネルが気になる…
向こうに海が覗く…これはいいぞ(^^)d -
良くも悪くも、今だったら作ら(れ)ない形の断面ですな
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やがて、島の北端に近い標高167mの一枚岩、大野亀へ!
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駐車場に停めると紫陽花のお出迎え
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遊歩道を歩いてみることに!!
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二ツ亀も遠くに見える!!
さすがに人までは見えないけど、あっちは海水浴場だし賑わってるかな? -
1本道じゃなくてルートはいくつかあります
最初に小高いところに上がって、それから亀のほうに向かってみたら… -
「通行止め」かい\(゚ロ゚ ) ってことで登れませんでした
道理で、車の台数の割には歩いてる人いないと思った
まあ、そうじゃなくても「山登りたくない」オーラを出してる人たちがいたから行かなかっただろうけども(笑) -
しゃーないのでさっき(車で)上ってきた道を横目に駐車場へ
まあこれはこれでのどかで良いんじゃないかな? -
次は、両津を通り越して一気に南海岸の岩首集落へ
海沿いの佐度一周線から、棚田を目指して山あいへ入ります(* ̄∇ ̄)ノ -
集落を抜ける坂を登り、森も抜けると、一気に視界が開けて田んぼのなかに出た!
でも、まだまだ上が見える(・・;) -
まだ登る(下から見上げる棚田も悪くない)
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だいぶ上ってきたはずだけど、まだ登る
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「いったいどこで車停めればいいんだ…?」と思いはじめた頃、展望台とやらに到着(*´-`)
ちょっと先に駐車スペースもあって良かった(* ̄▽ ̄)ノ
左に屋根だけ写ってる展望台まで下りてみます -
その展望台に
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木の脇から覗くと、海まで続く(ように見える)田んぼと空と海( ≧∀≦)
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結構登ってきただけあって、展望台からはさすがの眺め(*´ω`*)
海の向こうには本州の山も!!
季節も稲がほどよく育ってるときで良かったかも! -
最後は、岩首からまた30km以上、赤泊や小木も過ぎて、島の最西端、沢崎へ!
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私はただ灯台眺めてるのも好きなんだけど、みんなお疲れなのか先を急ぎたいようで…
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遠くに見えるのは朝走ってきた大佐渡の西の端…一部ショートカットしたけど、これでホテルまで戻ればほぼ佐度1周
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16時過ぎ…今日も夕日がきれいに見えそうだけどまだ日は高いし、待ってると夕食食べ損ねちゃうのでこれで撤収です
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3日目は午前中のジェットフォイルに乗るのでほぼ帰るだけ…だけど前夜のW杯決勝から表彰式まで観てた寝不足にはちょうどいいかも( ̄ー ̄)
朝ホテルの屋上に出てみたら、青い空、白い雲、遠くまで広がる緑の田んぼでした -
真野湾の側も、部屋からは目の前の松が高くて見えなかったけどなんとか海も見える高さ!
今日も海はきれいだ! -
結局トキ見かけなかったから港で見つけたトキの写真の写真でも貼っとこう
前回トキの森公園行ったので今回はこれで(  ̄ー ̄)ノ -
ホテルを出て車に乗れば30分もかからず両津の港へ
今日も日中のジェットフォイルは満席の模様 -
帰りは「ぎんが」!
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間もなく両津に着くフェリーとすれ違い
フェリーの和室でごろごろしてるのも好きだけど、速いのもこれはこれで快適ですな -
新潟からは新幹線で東京へ
程よい快適さと程よい不便さが良い島でした(〃ω〃)
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