2018/07/16 - 2018/07/21
8位(同エリア119件中)
Saraさん
ダイビングにハマっていた頃に行きたいー!!と思っていたモルジブ。相変わらず山より海派だし、透明度の高い海にも憧れるけど、海+何か他のことも楽しめる所がいいなーとモルジブ熱はちょっと冷めてました。何よりも旅費もかかるし‥。
学校で仲良しになったお友達がモルジブの女の子なので、夏休みにモルジブ行きたい!と言いだした娘。観光客は空港からリゾート直行だから、彼女たちの住む首都のマーレには寄らないけど、やっぱり一度は行ってみたいモルジブへ、思い切って行くことにしました。
泊まるのは、南部のガーフダール環礁にあるAyada。トルコ資本っていうのが珍しいリゾートです。
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3月にあった娘の学校のインターナショナルデー。うちの子と仲良しのモルジブのお嬢様のママに声掛けられてモルジブブースを手伝ったのがきっかけか、娘は夏休みにモルジブに行きたいーと。どのリゾートがいいか聞こうと思っていたら、オススメのリゾートは何処っていつも皆に聞かれるからパンフレット置いとくわ、とお嬢様のママがいうので、皆に聞かれて面倒くさいのかなーと思い、自分達でウェブのレビューをみて選ぶことにしたのでした。
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モルジブの首都マーレまでは、マレーシアからエア・アジアで。モルジブ入国管理局の方針で事前にオンラインチェックインができないと書いてあったと旦那が言うので、2時間以上前にKLIA2に到着‥。今やなんでもセルフサービスのエア・アジア。荷物も自分でチケットのバーコードをスキャンしてチェックイン。
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KLIA2からエア・アジア便で4時間。現地時間8時過ぎにマーレ空港に到着。
国際空港といってもとっても小さな空港だけど、荷物出てくるのがゆっくりだったので、外へ出たのは8時半。
到着口で待っていてくれたリゾートのスタッフに案内されて国内線ターミナルへ移動。暗くてよく見えないけど、すぐそばが海。やっぱり島が集まって出来てる国なのだね。
しかし。リゾートまでの国内線は11時発って、後2時間以上あるんだけど‥。ホテル予約した時は8時40分だかの便を手配しますって返事だったのになあ‥。 -
チェックインはこちらで済ませておきますので、出発までラウンジでお待ちくださいと言われ、国内線ターミナル2階のラウンジへ。ラウンジのスタッフに、ビュッフェはあちらですのでご自由にって言われたけど、食べ物は殆ど空。補充のスピードもゆっくりなのねー。
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かなり待たないと出てこない荷物、ゆっくり回るベルト、と、ここはやっぱりのんびりした国なんだなーという印象だったけど、お金にはシビアなのかな? フットマッサージ分刻みで請求って初めて見た。空港のラウンジ値段にしたって高い。
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10時50分ごろホテルのスタッフが呼びに来てくれて、国内線搭乗ロビーへ。今回はホテル選びも全部旦那に任せたし、下調べする時間もなくて、マーレから国内線で移動してさらにボートに乗るっていうのしかわかってないんだけど、Kaadedhdohooっていうところまで国内線で行く模様。って、なんて読むんだろう。
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横断歩道を渡ってKaadedhdohoo行きのプロペラ機に搭乗。約一時間のフライト。プロペラ機に乗ったのは十年ぶりくらいだけどこんなに音凄かったっけ。
マレーシアでは夜中の2時。揺れも手伝って娘は爆睡。ついたら更に50分の船旅が待ってるんだけど‥。 -
ほぼ時間通りにKaadedhdhooに到着。プロペラ機は着陸後かなりの距離を滑走して、公民館のような長屋の近くで停止。煌々と灯りが灯るこの長屋以外、辺りは真っ暗。
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長屋いや、ターミナル?を突っ切ると舗装された道があって、リゾートへのボートまで宿泊客を運ぶカートがいくつか並んでた。Ayadaのスタッフが出迎えてくれて、荷物を取ってくるのでカートに座ってお待ち下さいと。リゾートのスタッフもこんな夜遅くまで大変だわ。
マーレからこのKaadedhdhooへの便は1日2便しかないようで、リゾート客より現地の人達の利用が多いよう。道の向かい側には家族を迎えに来た人たちのためか、売店兼食堂のようなお店が夜中にまだ営業してた。 -
10分くらい待って、荷物も積んでカート発進。Ayada に行くのは私達だけのよう。
飛行場に沿った道なので、ひろーい滑走路にマーレから乗ってきたプロペラ機がぽつんとスポットライトあてられて止まってるのが見える。ここから更に引き返すのかな。 -
3分ほどカートを飛ばすとすぐにジェッティ。ここでリゾート行きのスピードボートに乗り換え。
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ボートでアクセスするリゾートには他にも何度か行ったけど、こんな夜中にボートで移動するのは初めて。そしてこんなに真っ暗なのも初めて。
フィリピンや東マレーシアだったら過激派に襲われて捕虜にされそうだけど、ここはそういう危険無いのかなとか思っている横で、娘は私にもたれ掛かって爆睡。 -
真っ暗な中を疾走すること50分、ようやくリゾートへ到着~。
バトラーがジェッティまで迎えに来てくれて、木の橋を歩いてレセプションへ。 -
トルコ資本のAYADA。レセプションもちょっと中東な雰囲気
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チェックインはすぐに済んで、バギーでお部屋へ移動。
バトラーのDev曰く、この島は首都のマーレと時差一時間なんだって。よってもう夜中の二時すぎ。マレーシアと4時間、日本とは5時間の時差なんだな。 -
宿泊するのはサンセットビーチのスイート。
一戸建てのビラで広々としてます。
すぐに荷物散らかすので、バトラーがお部屋の説明をしてくれている間に早速写真撮っとこう。 -
お部屋の中は中東風なインテリア。控えめの照明がいい感じ。そして天井が高い。
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トルコと言うか、砂漠のラグジュアリーテントのイメージ?
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靴箱と棚もなんだか砂漠のテント風‥…ちょっとイケアっぽくもある。
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ランプはトルコっぽいデザイン。天井が高いのと、お部屋の隅やベッドの脇ににトルコ風なランプがおいてあるので、電気のスイッチが沢山‥どれがどれか理解するのに時間かかる‥
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記念日でもないのに、ベッドにはウェルカムデコレーションが。崩すのが勿体無い…
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葉っぱは造花かと思ったら、ドライフラワー(リーフ?)。このままじゃ寝られないので勿体無いけどどかしちゃいます。
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ベッドルームと木のスライディングドアで仕切られたバスルーム。右にシャワールーム、左にトイレ、両側に洗面台、そのほかドレッサー、大きなバスタブ。全て端に設置されていて真ん中は広く空いているから広々したかんじ。
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夜撮って見づらい写真だけど。。シャワールーム。奥にタイル張りの座れるスペースもあってちょっとトルコ風?
今日はシャワー浴びたらさっさと寝ます‥。 -
朝になって、バスルームの奥に更にアウトドアのシャワーがあるのに気づいた。ここもちょっと砂漠のオアシスっぽい?デザイン。
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ベッドルームの大きなガラス戸を開くとウッドデッキになっていて、その先に小さなプライベートプールが。ジャグジーになるんだね。
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ウッドデッキから外に降りて、さあビーチに出てみよう‥
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ビラの目の前が白砂のビーチ。気分上がる!。
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振り返るとこんな感じ。
308号室の先でビーチが少し曲って、309号室の前は細くて砂遊びするスペースもあまりないので、ここまでやってくる宿泊客は少ない。静かで隠れ家的な309号室 -
白砂のサンセットビーチ。
プールとプールサイドのレストランもサンセットビーチにあるので、1日の大半をここのビーチで過ごす感じ。ビーチビラは島の東側にもあるけど、プールに近いサンセットビーチのスイートはいい選択だったと思う。料金は違うけど、せっかくのんびりしに来てるのだしね。 -
インスタ用フレーム?
ひとしきり写真を撮ったら、お腹が空いてきた‥
ということでその2に続く。
https://i.4travel.jp/travelogue/edit/11380424
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