2018/07/05 - 2018/07/08
6284位(同エリア15515件中)
さださん
昨年、うちの奥さんが職場の同僚とシンガポールに行ったんですが、市内観光ツアーのオプションを一つ入れただけで、あとはフリーで観光したそうです。私は留守番だったので、奥さん今頃楽しんでいるかなぁと思いを馳せながら、毎晩家で晩酌してました。
しかし・・・奥さんはというと、シンガポールの中心部付近の幹線道路に阻まれ、地下に入れば方向感覚を失い、道路を渡りたくても渡れず迷子になってしまい、かなりの時間を無駄に歩き回り、十分観光できなかったそうです。Wi-Fiルーターをレンタルもしてなかったので、一旦ホテルの外に出ると誰も情報を収集できなかったとか。
帰国後に聞いた土産話では、セントーサ島の父マーライオン見れなかったし、ナイトサファリは行く時間なかったし・・・で、今回は奥さんのリベンジを兼ねて、夫婦でシンガポールに行くことに。
今回のテーマは「マーライオン一家(特に父マーライオン)に会いに行く!」です。(セントーサ島の最大のマーライオンを「父マーライオン」と勝手に決めてます(笑))
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
旅行会社は、1月に台湾旅行に行ったときに利用したH.I.S、なんだかんだで総額で安いんですよね。ただし、現地ツアーを組み込むと、現地ガイドの追加オプションセールスや土産物セールスが強いので、そういったことを断れる鋼の心臓を持っていないと、逆に割高になることもあるかもしれません。
今回の旅程は、到着日はフリーで、二日目は朝から市内観光ツアーと夕方からナイトサファリツアー、三日目は朝からユニバーサルスタジオシンガポールツアーで遊んで、夕方からナイトクルーズツアーとスペクトラのショーを見学して夜中に空港へ、四日目は機内泊で朝には日本へ帰国といった流れでした。
唯一の心配ごとは、出国前の週間天気予報でシンガポールは滞在中ずっと雨で雷マーク。旅行で雨は嫌だなぁと思っていたら、シンガポール上空に到着すると、なんと晴れている、超ラッキーでした。
まずはシンガポールへ入国、チャンギ空港の常識外れの大きさは聞いていたけど、行ってみてビックリ。ターミナルは4つあるし、ゲートは全部で100以上あるとか。おまけに各ターミナルを結ぶモノレールが走っているなんてどれだけデカいのさ。このデカさは文字では伝わりませんので、実際に行かれた際に実感してください、きっとビックリすることでしょう。
で、到着後延々とコンコースを歩いて、荷物をピックアップしてようやく入国手続き。この時は荷物が全然出てこずに、随分と長いこと待たされました。現地ガイドと合流してホテルまで移動。
移動中に車窓から街並みを眺めていると、街の景色にとても違和感がある。そうです、日本と比べると圧倒的に変わった形のビルが多いんです。地震がないからだとか諸説ありますが、日本では絶対に建てられないような独創的なビルが林立しているさまは、建築関係の知識のある人だったら「なんじゃこりゃ~」となること間違いなしです。かのマリーナベイサンズだって、この町では普通の建物なのかも(笑) -
ホテルはリッツカールトンを指名、奥さんが前回宿泊して「リッツカールトンで食べた朝食のエッグベネディクトが、今まで食べたことないくらい美味しかった。きっと専門店よりおいしいよ。また食べたいな~」と強く希望したので決定。チェックインには日本人スタッフが対応してくれてラクチンでした。
部屋を見ると、デラックスカランという部屋だそうですが、部屋と浴室の壁一面の大きな窓があり、特に浴室は外から丸見え!どうすんの~と思ったら、奥さんがシェードを下ろしてくれた。私もおっさんだけど、さすがに窓全開では入浴できないです・・・ひと安心 -
荷解きをして早速徒歩で市内観光と酒の入手に出かけます。シンガポールはアルコールが22:30以降販売禁止だとか、なので散歩しつつ夕食を食べて、酒を買って帰りホテルで飲むことに。徒歩で富の泉へ向かいますが、奥さんに道案内を頼むと「よくわかんないし、前回迷子になったから怖い」とのこと、それではと私の道案内で出発!隣接するショッピングモールを抜けて地下に入り、こっちだろうと進むと、ありました噴水です。まずは泉を三週回ってお金持ちになるようよこしまなお願いを。願いが叶えばたくさん旅行に行けるな~
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時間が早かったせいか、観光客が数人しかおらず、泉の周りを何週でも回れる状態でした。泉の周りを回ったら、靴がちょっと濡れてしまいましたが、暑いのですぐ乾くので問題はありません。
昼間は単に噴水ですが、夜になるとライトアップされてとてもきれいになります。 -
次に泉周囲にあるフードコートで食事、奥さんは餃子が食べたいと注文し、私はフォーを注文。シンガポール最初のご飯はあっさり目に。
食事を終えて泉を見ると、さっきまでガラガラだった富の泉に大勢の観光客が溢れていて、整理係のおじさんが一週回ったら追い出すように急かしていました。少しの時間でずいぶんの差です。 -
富の泉の横にある地下のスーパーに立ち寄り、旅程中お土産を買う時間がないだろうから最初に必要なものを購入、併せて隣の酒屋でビールを購入、タイガービールなどは500ml3.6SGDほど(1SGDは約80円)なので300円弱です。免税店などで購入すると4.5~5SGDほど、飲食店で缶ビールを頼むと6~10SGDほどでしょうか、コスパで酒屋一択です(笑)
スーパーの目の前に、フライドチキンを売っている「THE #1 WINGS in America」と看板を上げている店があったので、チキンを買って帰ることに。店員さんは日本語が通じないので、つたない英語で注文して持って帰りましたが美味しかったです。
チキンは骨なしを選んだのですが、結構おいしかったです。付け合わせはココナッツライスなのかな?チキンライスのご飯だけといった感じでした。 -
二日目は午前中に市内観光のツアーに参加するため、朝6:30過ぎからホテルレストランで朝食ビュッフェをいただきました。
奥さんは早々に待望のエッグベネディクトを注文。シェフのお兄さんに「3分間待ってね」と言われたので、出来上がりを待つ間にサラダを盛り付けていました。出来上がったエッグベネディクトを食べて、この旅最高の笑顔が出ました、やはりとても美味しかったそうです。 -
私はいろんなメニューからおいしそうなものを選んでお腹一杯いただきましたが、お上品な料理はとても美味しかったです。
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朝食を食べた後は、ホテル周辺を散歩です。ホテルを出て目の前のYouth Olympic Parkを抜けてHelix Bridgeを通り、ArtScience Museumまで。途中橋の上にある撮影スポットのようなところで、マリーナベイサンズとArtScience Museumを背景にパシャ。
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橋の上ではランニングを楽しむ人が多いこと、全世界共通ですね。ArtScience Museumの周囲には池が配置され蓮の花が咲いていてとてもきれい。ここでツアーの時間が近づいたため、ホテルに戻ります。
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9時ころにホテルでピックアップしてもらい、市内観光へ、ラッフルズ卿上陸地点~マーライオン公園~タンジョンパガー~マリーナベイサンズ~富の噴水~チャイナタウン~オーチャードの免税店で解散と、結構忙しいツアー。
マーライオンは小さくてびっくりするよと聞いていたものの、今回のテーマはマーライオン親子と会うことですから、まずはお母さんと写真、子供とも写真をパシャ。小さいなりにもこれを見ると「あ~、シンガポールに来たんだな~」と実感。妻に聞くとお父さんマーライオンはセントサ島に単身赴任しているらしいので、明日会うまでのお楽しみ。
子供側から撮影すると、水を吐いているお母さんは、子供に背を向けてがんばって働いているんですね、なんだか家族みんながバラバラなのか? -
途中で立ち寄った、ガイドさんが「朝市」と呼ぶタンジョンパガーのフルーツマーケットでは、たくさん並ぶフルーツ屋さんでフルーツを頂きました。ガイドさんが言うには「カットされてパックに入れて売っているフルーツはダメよ、いつカットしたかわからないから。さっきカットしたかもしれないけど、もしかしたら昨日かも?一昨日かもしれない。そんなのを食べたら美味しくないだけじゃなく、お腹を壊すかもしれない。そんなことになったら、せっかくの旅行が楽しめないよ。だから店の人にその場でカットしてもらって食べましょう」とのこと。
-
フルーツの王様と呼ばれるドリアンも売られていましたが、さすがに一人では食べられないので、隣のマンゴーをカットしてもらって食べました。カットしたものをビニール袋に入れて「はいよ!」という感じですね、甘くておいしかったです。
他の参加者の方で大勢で来てた人は、ドリアンをシェアして食べてましたけど、その後のバスで「ドリアン美味しかったけど、口の中がドリアン臭くてつらい・・・」とおっしゃってました。
ちなみに日本人が好む品種は甘くて安いらしく、現地で高級品種と言われる猫山王は苦みが強いらしいです。 -
次にマリーナベイサンズへ移動し、1階のロビーを30分ほど散策。とはいえ、ロビー周辺で大勢の人でごった返す中を散策と言っても、なんだかなぁという感じ。ちなみに屋上のプールは宿泊客しか上がれないですし、そもそもエレベーターで上にあがることすらできない。
私は泳ぐ気もないし、屋上プールに魅力を感じなかったので、リッツカールトンに宿泊しましたが、他のツアーの方を見ているとあちこちのホテルに宿泊しているけれど、最終日だけマリーナベイサンズに宿泊して楽しむという方もチラホラと見かけました、賢いですね。
それにしてもマリーナベイサンズの1階ロビーから上を見上げると、片方がほぼ垂直、他方は斜めって上の方で持たせあっている建物の中は吹き抜けなのですが、結構上の方まで連結部分がないんです、構造的によく持っているなと感心です。 -
最後にチャイナタウンで一人10SGD分のチケットを渡されて、各自好きな店で昼食をとりました。私はチキンライスセットを、奥さんは海鮮焼きそばを食べて、まだ手元にチケットが残っています。
さて、このチケットで何を食べようか、それとも何を飲もうか。 -
残りのチケットで二人それぞれかき氷を食べました。私が左で奥さんが右のかき氷を注文しました。
奥さんが選んだかき氷は下にあんこ、上にかき氷とグミのようなのが入り、色とりどりのシロップをかけて、最後に黄色いドロッとしたソースがかかっていました。食べてみると上にかかったソースはトウモロコシのソースっぽい。それが混ざると全部コーンクリームスープ味になってしまう、微妙(笑) -
最後に免税店で14:00頃に解散し、夕方のナイトサファリツアーが17:15に免税店で集合だったため、3時間ほどオーチャード周辺を散策しました。とにかくどこを見てもショッピングセンターと飲食店で、地下通路は複雑に入り組んでいて迷路のようでした。
免税店で謎のカラフルドリアンの展示物がありました。
とにかくどこに行っても洋服屋さんと飲食店ばかり、雑貨屋さんなんかは少なかったですね。常夏のシンガポールでダウンジャケットが並べて売られているのを見て、誰が着るんだろう?と思いましたが、アウトドアが好きな人だったら雪山に上ったりもするのかもしれないですね。 -
夕方からナイトサファリ、奥さんはずっと行きたかったということで、楽しみだとのこと。私はどんな施設か予備知識なしだったので、現地に行ってからのお楽しみで、ワクワクしながらバスで移動。
ちょっと暗くなりかける中、現地に到着しナイトサファリの正面入り口につくと、さらにワクワク感が増幅、おっさんなのに子供の用に目がキラキラしてたと思います。
まずは園内レストランで夕食、ロブスター付きのディナーで、手づかみでがっついて両手はベタベタでした。シンガポールでは、高級店でない限り、お手頃なレベルの飲食店ではおしぼりなど出ませんから、ウェットティッシュを持って行くと便利ですよ。街中のドラッグストアでも売ってますので、現地調達可能です。このレストランではフィンガーボウルがついてましたが、指先だけじゃなく手全体が汚れますので、間に合いませんでした(笑)
それにしてもロブスターは大好きだけど、こういう味付けで食べたことがなかったので、新鮮です。奥さんは胡椒が辛すぎるとちょっと不評でした。 -
夕食を食べた後は、園内の東側の歩いて行ける散策コースを回ります、私たちが回ったのは「フィッシングキャット・トレイル」と呼ばれるコースで、フィッシングキャットやマメジカ、コツメカワウソやワニやペリカンなど、草地や水辺に棲む小動物が見られました。コツメカワウソが可愛くって、キュキュキュと鳴きながら、こっちをみんなで見つめるんです。しばらくそこから動けませんでした。
散歩の次に、ナイトショーを見物します。このナイトショーは女性の司会者が会場を盛り上げながら観客参加型でショーを進めていくのですが、私にはこれが一番面白かったです。子供の観客も大勢いるので、簡単で分かりやすい言葉を使って説明するので、英語が苦手な私でも十分理解できました。
写真は会場の席のすぐ横に、突然フクロウを連れたお姉さんが出現、びっくりしているところです。
最後に日本語の解説付きのトラムに乗車して、夜のサファリを見学です。約40分ほどのコースでいろいろな動物が見られました。トラムから動物が見えるように色々と工夫されていて、非常に見やすかったです。
そんなこんなでホテルに着いたのは22時過ぎ、もうビールを買いに行く元気もない状態で、昨日買って残っていたビール3本で就寝です。 -
三日目、今日は朝からセントーサ島のユニバーサルスタジオシンガポール(USS)へのツアーです。集合は8:30にホテルロビーなので、その前にホテルで朝食をとってチェックアウトしておきます。
奥さんは昨日に続き、今朝もエッグベネディクトをご注文、しかし昨日とシェフが違うためか、あっという間に出来上がり。昨日は「3分間待ってね」と言われたのに・・・とテーブルで一口食べて「美味しくない」とご立腹。なんでもマフィンをしっかり温めて(焼いて)ないので、固くって食感が悪いとのこと。昨日のシェフだったらよかったのにね、残念。食事の後にチェックアウトして荷物をホテルに預けて出発準備完了。
バスでセントーサ島に向かう間、ケッペルバイアダクトという通りを走っていると、左手に大規模な港湾物流基地が出現、貨物船からコンテナを積み下ろしする物流基地ですな。日本の港と比較して、空港同様にとんでもなく大規模でびっくり。まぁあらゆる工業製品などを輸入に頼っているわけだから、仕方がないだろうけど、ガントリークレーンなどの数にびっくりです。 -
あっという間にUSSに到着、地下駐車場から地上に上がる際、チラッとカジノの看板が見えました。現地ガイドが言うには「あそこはカジノだけど、絶対に行っちゃだめ、不幸になるよ」とアドバイス。そりゃそうだ(笑)
USSは10時オープンだけど、到着時刻は9:20過ぎ、少し時間があるので、先にお父さんマーライオンを見物です。現地ガイドいわく3分くらいで行けるというので、早速奥さんと一緒にお父さんマーライオンを目指して徒歩で移動。すると前方に大きなマーライオンが見えました、さすがにお父さんマーライオンはデカいです。なんでも高さ37mあるんだとか。有料施設に入ると、マーライオン内部の展示室でシンガポールの歴史などを学習しつつ、口の展望台から景色が一望でき、天気次第では頭の上の展望台にも上がれるんだとか。うちの奥さんは高所恐怖症だし、のんびり見ている時間はないので、すぐそばまで近づいて、お父さんマーライオンと一緒にパチリ。 -
そうこうするうちにUSSが開場したので入場し、まずは入り口に一番近い場所にあったセサミストリート(15分待ち)に入り、並んでいると、次第にアナウンスが30分待ち~45分待ち~60分待ちと流れ、どんどん列が長くなる。これだからテーマパークは、キ・ラ・イ。とはいえ結構楽しめたので良しとしましょう。
園内を散歩していると、トランスフォーマーだとかいろいろなオブジェが展示されている、トランスファーマーカッコいいなぁ・・・
歩きながらジュラシックパークライドを見ると、15分待ちとの表示。えっ?そんなに待ち時間少ないの?と思いつつ、入り口の係員に「待ち時間は15分なの?」とテキトー英語で聞くとそうだとの返事。こりゃいいや乗ってこうぜと奥さんと入ろうとすると、入り口にロッカーがたくさんある。再度係員に荷物をロッカーに預ける必要があるかと聞くと、「ビチョビチョ!」との返事。なんだか日本語で帰ってきてちょっと嬉しかったですね、かなり水をかぶるようです。私の荷物は防水リュックなので、少々濡れても大丈夫だから、そのままでGo! -
乗り物は円形のボートで激流を回転しつつぶつかりながら進んでいくもので、そりゃ途中で上からも下からも水がガンガン入ってくる、かなり濡れました、サンダル必須ですね。一緒に乗った現地の小さい子、頭からびっちょびちょになって一緒に大笑いして楽しかったです。
もう靴なんて色変っちゃってますよね、ズボンもびっちょり。
その後どのアトラクションも60分以上の待ち時間だったので、並ぶのが嫌いな私たちは、一通り園内を散策して昼前にUSSを出て隣接するモールで休憩。 -
いろんな食べ物屋がありましたが、朝食べ過ぎたせいであまり食欲もわかず、ご飯どうしようかと思っていたら、マックの店頭に「ドリアンフルーリー」のPOPがある。これは昨日食べ損ねたドリアンを食べるチャンス!と思い食べました。その感想は・・・もろドリアンや~ん。美味しいんですがその後2時間くらいゲップするたびに奥さんから「ちょっと、ドリアン臭いんだけど」と臭がられました。かなり強いですよ、ドリアン(笑)
-
14時頃にバスでマリーナベイサンズに移動し、隣接するショッピングモールを散策しながら、リッツカールトンまで移動して、荷物を受け取ったのちに夕方のナイトクルーズのピックアップを待ちました。
ナイトクルーズの前に、クラーク・キー近くにあるソンファ・バクテーでバクテーをいただきました。この店はあちこちにあるようで、地元客にも人気のようですが、私たちが利用した店はツアー客用に作った店のようで、メニューはなくセットされたものがどんどん提供されるというもののようでした。 -
バクテーの味は美味かったです、めっちゃ気に入りました。
今年の1月に台湾の夜市で食べたバクテーは、もう漢方薬の汁かよというくらい薬味が強かったですが、今回食べたものはものすごく食べやすいスープでした。しかし奥さんにとっては、少々胡椒辛かったようで、全部は食べられませんでした。
バクテーと炒飯と葉物の炒めたものが出ました、最後に餅を揚げたのが出るので、バクテーに浸して食べると最高に美味しかったです。
ちなみにバクテーの肉はダメですが、スープだけならお替り自由だったので、お替りしちゃいました。 -
最後にナイトクルーズですが、時折降る雨にどうなるかと思いましたが、クルーズ船乗り場まで徒歩で移動です。雨も小降りになりなんとかなりそうです。
シンガポール建国記念日行事が翌9日に行われるとのことで、夕方からイベントの予行演習のためリッツカールトン横にあるイベント会場、ザフロートマリーナベイには大勢の参加者が集まり、付近道路は通行止めや通行規制により大渋滞、おまけに湾内の船舶の通行も規制されていました。
本来であれば、ナイトクルーズは湾の入り口付近まで行けるのですが、イベントの関係で湾内にいろんな設備を配置しており、マーライオンあたりまでしか行けないとのことで、ちょっと残念。しかしそれは仕方がないことなので諦めて、川岸のきれいで歴史的な建物や橋などライトアップされた姿に感激。 -
そんな時に海のほうからド~ン!と轟音が聞こえ、振り返ると大きな花火が上がっているのが見えました。ちょっとラッキーだったかも。
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最後はマリーナベイサンズの横までバスで移動して、20:30からのスペクトラウォーターショーの見物です。噴水とレーザー光線と音楽の融合というか、とにかく大迫力のショーでした。
その後、バスに乗って空港へ、とうとう今回の旅も終わるのかと、ちょっと現実逃避したくなってしまいました。
帰りの飛行機は、深夜1:40にシンガポールを出発しました、飛び上がってしばらくすると、ドリンクサービスが提供されます、その後ほとんどの方が就寝されてましたが、朝の6時過ぎくらいに朝食が提供されました。
私は映画を2本見て、途中で1時間ほど睡眠をとっただけでしたが、奥さんはぐっすり寝てました。中部国際空港到着が8~9時ですので、到着した日を有効に活用するつもりであれば、さっさと寝て十分な睡眠をとったほうが得策だと思います。
やっぱり旅行で行ったことないところに行くのはいいですね、次はどこに行こうか楽しみです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- さださん 2018/07/17 23:28:24
- タバコの持ち込みについて
- シンガポールは、贅沢品(家、車、タバコ、酒)に対し、たくさんの税金がかかる国です。特にタバコは現地で購入すると、だいたい1箱20本で1100円ほどします、かといって日本からタバコを持って行くと、1本でも申告が必要で、1本ごとに加算され1箱20本で約600円前後の税金がかかります。結局持って行くのも現地で購入するのも、だいたい同じ金額がかかるということです。
もしも未申告のままタバコを持ち込むと、1箱当たり200ドルの罰金が科せられるそうです、例えば未申告で1カートン持ち込むと、200ドル×20箱=4000ドル(≒32万円)だとか・・・
シンガポール行くときはタバコは我慢が一番賢いかな(笑)
またアイコスをはじめとした電子タバコは、持ち込み禁止ですので、もしも持ち込んで吸っているのを見つかると逮捕されますよ、持ち込まないようにご注意です。電子タバコは日本以外で認められていない方が多いので、海外旅行には持って行けないと考えたほうがいいと思います。
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