2018/07/07 - 2018/07/08
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arooyさん
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当初、立山黒部アルペンルートへ出かける予定でしたが、天気予報は雨。
雨のアルペンルートは、「真っ白で何も見えなかった」「寒くて凍えそうだった」などと書かれていたため、急遽予定を変更。
かろうじて天気のよさそうな北海道にしたものの、あまり良い天気ではありませんでした。
■ルート
06月07日 羽田ー新千歳ー余市ー積丹半島ー函館
06月08日 函館ー成田
■フライト
羽田06:50→新千歳08:20(ADO011)
函館10:05→成田11:40(JW954)
■費用
羽田→新千歳18,890円(AIR DO)
函館→成田5,000マイル(バニラエア・ANAマイル)
ニッポンレンタカー14,150円(HV基本6,350・乗捨9,720・オプション1,080/クーポン3,000円利用)
フォーポイントバイシェラトン函館(スタンダード・朝食)34,860円/泊
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝一の飛行機で羽田を出発し、千歳でレンタカーを借りて、余市に到着。
小樽ー余市間が渋滞していて、大幅に遅延。ニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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トイレ休憩とお土産の購入のみで、見学はなし。
遅れを取り戻すため、早々に出発します。 -
ナビに「黄金岬」が表示されなかったので、積丹町役場を目指しました。
役場から港方向へ進みうろうろしていたところ、偶然入口を発見。 -
ここを登って20分ほどのようです。
駐車場が見当たらず、路駐してしまいました。 -
ハート形に見えるのが特徴とのこと。
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櫓のような展望台に上ります。
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この位置からでは、ハート型かどうか分かりません。
上空から眺めるには、どうしたらいいのか不明です。黄金岬展望台 名所・史跡
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海に向かって左方向には小さな港が見えます。
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木に隠れてしまっていますが、右方向にも港があり、遊覧船が出ていました。
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次いで積丹ブルーで有名な「神威岬」にやってきました。
ブルーのソフトクリームも有名なのだとか。 -
ミント系の味でした。
屋外で食べたのですが、近くの売店内でも食べられます。 -
土産+食堂のカムイ番屋です。
しゃこたん土産と喰処 カムイ番屋 グルメ・レストラン
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朝からおにぎりをかじっただけだったので、ニシン蕎麦を注文。
いたって普通です。 -
岬に向かって、ながらかな坂を登っていきます。
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昔は女人禁制だったようです。
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天気が良ければ、鮮やかなブルーが見えるはずですが、残念。
神威岬 自然・景勝地
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さらに残念なことに、点検のため岬の先まで進めませんでした。
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本来であれば、岬の先から点々と見える岩場が絶景ポイントのはず。
またの機会に期待するしかなさそうです。 -
それはそれとして、360度見渡せるパノラマは、いい景色でした。
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積丹ブルーは諦め、一気に函館を目指します。
その途中、トイレ休憩を兼ねてニセコに寄りました。ニセコ駅 駅
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右側に見える尖った羊蹄山の姿を期待していたのですが、麓まで雲に覆われ、まったく見えませんでした。
ナビに函館と入力すると3時間と表示され、慌てて出発。 -
道がすいていて2時間強で函館に着いたため、五稜郭タワーに寄りました。
JRが国鉄と言われていた時代の最後に、鈍行を乗り継いで来たことがあるはずです。
五稜郭は思っていたより小さかったと感じたはるか昔の記憶が蘇ります。五稜郭タワー 名所・史跡
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こちらは模型。
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函館山の方角は雲に覆われています。
夜景は無理そうです。 -
函館奉行を再現したミニチュア。
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つい最近、このホールで「生さだ」の収録があったはずです。
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土方さんの銅像。
大砲が置かれている意味は、よく分かりません。 -
でんすけすいかは、家の近くのスーパーで買うより1,000円以上安いですが、持って帰れません。
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レンタカーを19:00前に返却して、駅前にあるフォーポイントにチェックインします。
走行距離は423kmにもなっていました。 -
エレベーターの中で、19:30までハッピーアワーと知り、13階の夜景バーへ出かけます。
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迷うことなく「サッポロクラシック」を注文して乾杯。
カフェ&バー エステラード グルメ・レストラン
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今晩の函館山ロープウェイは運転中止とのこと。
もはや、飲んで食べるしかすることはなさそうです。 -
お勧めおつまみに「鮮魚盛り合わせ」がありました。
下のレストランで作ったものを持ってきてくれます。
エビの頭もカリカリに揚げてあり、このまま長居してしまおうかと思うほど美味しかったです。 -
日が落ちて周囲は夜景に包まれましたが、まるで「東横イン」ビューのような景色です。
何とかならないものでしょうか。 -
函館と言えばジンギスカン発祥の地(だそうです)。
レセプションで教えてもらった店に市電で向かいます。 -
五稜郭公園前で降りて、徒歩数分の場所にある「らむ若」。
いい肉を出すお店だそうです。成吉思汗物語 らむ若 グルメ・レストラン
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ラム肉の特徴が書かれていました。
普段食べないので、知らないことが多いです。 -
食べかけの写真になってしまいましたが、サフォーク種の盛り合わせを注文しました。
まったく臭みのないラムは初体験です。
この味なら、牛肉よりいいのではと思います。 -
お勧めメニューに載っていた「ラム肉のロースト」。
これもビールによく合います。 -
仕上げは冷麺。
日中、あまり食べていなかったため、反動で食べすぎてしまいました。 -
ホテルへ戻り、早々に寝ます。
写真は部屋から見えた駅方向の夜景です。 -
二日目の朝。
昨日の夜景と同じアングルで写すとこんな景色になります。 -
朝食前に少し散歩します。
駅前から始発電車に乗って、「末広町」で下車。 -
駅前にある坂を登って振り返ったところ。
この坂は「日和坂」というようです。 -
坂を横に移動するように歩いて、次は有名な「八幡坂」。
函館 八幡坂 名所・史跡
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周辺には教会が多くあります。
観光客は見かけず、朝の散歩をしている人が数名いる程度でした。 -
こちらは「大三坂」。
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その脇にも協会があります。
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こちらは「二十間坂通」。
名前のとおり広々としています。 -
「二十間坂通」から少し歩くと「十字街」駅に出ます。
先ほど下車した「末広町」から一駅分歩いたことになります。 -
ホテルに戻り朝食にします。
ホテルの決め手となったワインを確認。
ただ、飲んでいる人はほとんどおらず、積極的に杯を重ねる私達には、隣の席から好奇な視線が飛ばされます。 -
ラーメンに塩辛。
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黒ソイと烏賊の刺身。
このほか「大人のカレー」も食べて、朝から満腹です。 -
駅前からバスに乗って函館空港へ。
函館空港は市街地から近く、バスで20分とアクセスが良好です。
バニラエアで成田に飛んで旅行は終了。函館空港 空港
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