2015/11/15 - 2015/11/21
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日之本オタさん
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これまただいぶ以前の出張なのですが、ボンに行ってきましたので、そのときの写真を投稿します。
目的地はデュッセルドルフの展示会なのですが、大きな展示会なのでデュッセルドルフのホテルが高騰するため、ボンから通うことにしました。
この展示会は5回目で、今まではケルンから通っていたのですが、ケルンからではデュッセルドルフへの電車の席争奪戦が激しく、半分の確率で満員電車に立ちっぱなしになるため、今回はちょっと遠めのボンから悠々座っていくことにしました。
チケットの関係で、最終日一日フリーの日ができ、ボン近郊の観光もできたので、ボンにして正解でした。
航空券はITチケット復路変更可。全行程で\269,300(航空券)+\37,000(税・燃油)でした。この時期はこの展示会のため、航空券も高くなっています。
11/15 NH582 MYJ-HND
11/15 NH223 HND-FRA
11/20 NH204 FRA-HND
11/21 NH585 HND-MYJ
フランクフルト以降のドイツ国内は鉄道です。航空券に組み込んで、ルフトハンザ扱いで鉄道を使うこともできるのですが、ここ数年はドイツ国鉄が遅れてとても不便な思いをしたため、鉄道の切符は自分で買って、どれでも来た電車に乗ることにしました。ルフトハンザ扱いなら鉄道でもマイルがつくのですが、そんなことを言っていられないぐらい鉄道が遅れるのです。
写真は一部を除いて撮影位置のGPS位置情報を埋め込んでいます。緯度・経度の情報はかなり正確ですが、標高のデータは地球の歪みもあり割と誤差があります。また、カメラの向き情報はデタラメになっています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港国際線のANAラウンジからの様子です。この頃はまだスターウォーズ塗装が珍しかった。
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時間になって搭乗口に行くと、掲示板に僕の名前が。もしや、とカウンタに行くと、やったー、インボラアップグレードで、ビジネスクラスだぜ。混んでいる便はこれがあるからいいですね。
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本当は窓側がいいのですが、贅沢は言いません。
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アミューズです。飲み物も、エコノミーではもらえないジンジャエールがあります。
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前菜。
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メインはお肉です。ステーキはなく、煮込んだビーフでした。いままでのステーキの方がおいしかったのに。でも、贅沢は言いません。
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デザートは好きなだけ選べます。
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2回目の機内食は、和食にしました。
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フランクフルト空港駅です。相変わらずドイツ国鉄のダイヤはボロボロでした。駅員さんに聞いて、ボンに行く列車に乗ります。ボンの中央駅はルートから外れているため、Bonn-Siegbourg駅まで行って、そこからは路面電車で中央駅近くに行きます。
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中央駅手前で降りてホテルにチェックインです。Best Western Hotel Domicilです。
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ヨーロッパのホテルとしてはまあまあ広いです。
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バスタブはありません。
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朝食会場です。結構充実していました。
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ホットミール。ソーセージがでかい。
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シリアルと果物
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ハムとチーズが豊富
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飲み物
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展示会は体力がいるので、朝からしっかりと食べます。
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ボン中央駅前
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ここから一時間以上電車に乗って4日間デュッセルドルフまで通います。
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以下、しばらくボン市内の様子です。まずはマルクト広場
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市場が立っています。
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お花屋さん
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市庁舎
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マルクト広場と市庁舎
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ミュンスター広場に立つベートーベンの像。ここはベートーベン生誕の地です。
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Einzelnachhilfe zuhauseという昔の城壁の跡
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ボン大聖堂
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その中
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ボン大学
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ボン大学構内
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ボン大学資料館
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資料館の中。研究用の彫刻のレプリカが並んでいる。
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中東~ギリシアの出土品
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さらに古い時期のもの
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Stiftung Namen-Jesu教会
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その中。ドイツの教会はわりとシンプル
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ピンクの建物がベートーベンの家
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その中庭
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ベートーベンの部屋
ここからは唯一のオフの日に回った博物館とかの写真です。ボン市内のインフォメーションセンターでBonn Regio Welcome Cardを購入し、これでほとんどの博物館と市内交通が無料になります。 -
アレキサンダー自然史博物館外観
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剥製でアフリカのサバンナを再現しています。
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こちらは北米のツンドラ地域かな。海外の博物館は、こういった剥製による生息域再現の展示が多いですね。
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キモい生き物を集めた展示
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甲虫大集合
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LVR博物館外観
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まあ美術館ですな
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絵もたくさんあったし
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手の凝った木彫り作品もありました
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近くのポッペルスドルフ城
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近くに寄ってもう一枚
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内側から
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外から
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近所は結構高級そうな住宅街
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ドイツ歴史博物館
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やはり戦時中の展示が多かったです。
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ドイツには世界に名を轟かせた戦車がたくさんあるのに、なんだこのショボい戦車は。
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ボン市内はクリスマス市の準備中。ちょっと時期が早かったので、どこも開いていません。
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駅前中央通りもこんな感じ。
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ここからは展示会のあったデュッセルドルフの様子です。ここはハインリッヒ・ハイネ横町。ここもクリスマス一色。
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フンスリュッケン通りの様子
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デュッセルドルフのマルクト広場もクリスマス市の準備中。
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ブルグ広場
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その横のライン川
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聖ランバータス教会
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飲食街、まだ準備中。
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ケーニッヒス横町のトリトンの噴水。デュッセルドルフはここまで。
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帰りにボンの少し手前で途中下車。ブリュールにあるアウグストゥスブルグ城
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近くで
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斜めから
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裏から
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出張中のさみしい食事。ファーストフードのドネルケバブ。ドイツでは大きな駅の地下には大抵ファストフード店がたくさんあり、重宝しています。
ちなみに、今回の出張では物乞いに会うことが多く、ヒジャブをかぶった若い女性が「金を恵んでくれ」とファストフードの店内までやってきました。
これまでドイツ国内ではこんなことはありませんでしたので、移民が増えたせいかもしれません。 -
よくわからん中華。
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帰路は、ボン中央駅からICという急行に乗って、ライン川沿いにフランクフルト空港駅に移動しました。川沿いには古城が点在し、とても良かったです。
でも、検札時に移民っぽい集団が切符を持っておらず、車掌に降ろされていました。 -
Marksburg城(burgに城をつけるのも変か)
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ライン川の様子
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山の上にLiebenstein城
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Maus城
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割と有名なネコ城。この直後に通ったローレライを撮っておかなかったのが悔やまれる。
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Gutenfels城
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ライン川の中州にあるPfalzgrafenstein城
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そうこうしているうちにフランクフルト空港に着きました。A380が駐まっています。
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ルフトハンザのラウンジの様子
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ここはいつも人が一杯
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ミール類は結構充実している
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シリアル
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果物とコーヒー
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トマトと卵でできたキノコ
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搭乗口にはこれから乗る飛行機が
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日本に向けて離陸です。
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機内食
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筑波山上空
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東京湾が見えてきました。この機材はプレミアムエコノミーが翼の上から外れているので、下が見えてうれしい。
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スカイツリーも見えています。
楽しいドイツ出張でした。
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