2018/04/03 - 2018/04/03
194位(同エリア234件中)
ミールさん
4月1日と2日も歩くにはちょっと暑かったのですが、この日の最高気温はなんと25度!福島県にしては、ゴールデンウィーク並みの暑さということでした。天気予報では桜も咲き始めていると言っていたので、日和田宿から二本松宿のちょっと先まで(約22キロ)歩いた後、お花見に行ってきました。
この日も風景印集めに精を出していたのですが、そのマニアぶりがバレてしまったのか、ある郵便局で風景印を自分で押させてもらいました。良い経験ができましたが、きれいな風景印が欲しいマニアとしては、やっぱりプロに押してもらうほうがいいかなと思いました。
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この日は日和田宿からスタート。駅前の通りから奥州街道へ戻ります。
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スタートから10分くらいで、安積山(あさかやま)公園に着きました。
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古くから歌枕として知られた安積山が公園として整備されたそうです。前日にゲットした日和田郵便局の風景印にも、安積山が描かれています。
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この辺りは松並木が有名です。
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てくてくと歩いていると、「にごり池」というバス停がありました。
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確かににごった池がありました。でもだからといって、バス停の名前にすることはないと思うのですが…。
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今はお城はありませんが、初代城主の墓がある山清寺があります。この辺りはすでに高倉宿だと思われます。
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郡山市の隣の本宮市に入りました。
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積達騒動記念の地の石碑。寛延2年(1749年)に二本松藩内で唯一発生した百姓一揆が、積達騒動だそうです。
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すでに桜が満開のところもありました。
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天保14年(1843)に旅の安全を祈って建てられた、道標を兼ねた普度供養塔。「右 あい津
左 江戸」と書かれています。 -
普度供養塔の向かいにある観音堂 。
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南の本陣通りということで、本宮宿に入ってきた感じがしてきました。
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本宮郵便局の風景印。安達太良山、安達太良太鼓、伊藤久男(本宮市出身の歌手)の歌碑がデザインされています。
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本宮宿の南町本陣跡地。
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本宮市のマンホール。マユミ(市の木)が描かれています。
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郵便局の近くで見かけた立派なお屋敷。
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本宮北郵便局の風景印。伊藤久男顕彰碑、昭代橋、安達太良山がデザインされています。
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本陣跡のクロマツ。
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ホームページで「大いなる田舎」と壮大な田舎っぷりをアピールしている、素敵な大玉村に入りました。
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村の花である桜の中にキジ(村の鳥)が描かれ、桜の周りには松(村の木)が描かれています。
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4つも宿場町がある二本松市に入りました。いくつ気づけるかな?
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この階段の頂上に藥師寺があるようですが、階段が長すぎるので下から眺めるだけで終了。ちなみにこのちょっと先に、二本松市最初の宿場町である南杉田宿があるはずなのですが、やっぱり気づかずに通り過ぎてしまいました。
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この踏切の向こう側辺りが北杉田宿みたいです。
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北杉田宿から5キロほどのところにある、二本松宿の八坂神社。
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二本松郵便局の風景印。霞ヶ城公園、二本松藩戒石銘、安達太良山がデザインされています。
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二本松市のマンホール。上には菊(市の花)、右には桜(市の木)、左にはウグイス(市の鳥)が描かれています。桜の下にはさりげなく、汚水の「お」の文字が。
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昼食休憩の時に食べたおやつ。旧奥州街道沿いの北杉田宿と二本松宿の間にある、老舗の和菓子屋さんのあげまんじゅうと生どら焼きです。生どら焼きはチョコ味だったので洋菓子のようでした。どちらもとてもおいしかったです。
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昼食後、二本松神社に来ました。
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長い階段を登ると唐獅子門があります。
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門をくぐると、右側に立派な神楽殿があります。
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こちらが拝殿です。
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二本松神社を出てまっすぐ歩くと、亀谷坂という坂があります。どうやらお祭りまである坂のようです。
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亀谷坂のスタート地点にある二本松亀谷郵便局の風景印。安達太良連峰を背景に、二本松城跡箕輪門とアカマツが描かれています。
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こちらが亀谷坂です。だんだん勾配がきつくなってきます。
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坂のてっぺんには松尾芭蕉の句碑がありました。
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幸田露伴のペンネームゆかりの地の句碑。福島から郡山まで歩いていた時に、この坂を通りかかったそうです。
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亀谷坂を越えて、反対側の下り坂は竹田坂。家具の街というだけあって、この坂沿いには家具屋さんがたくさんありました。
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この洋風で素敵な建物は、なんと酒造会社でした。
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正面はこんな感じです。
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こちらは大内家天明・天保蔵尚古館。明治から昭和の茶舗の歴史資料を展示した「茶舗伝承館」と、江戸から明治の古美術品を展示した「蔵品館」があります。
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こちらは二本松竹田町郵便局の風景印。安達太良山と二本松少年隊群像が描かれています。郵便局のお姉さんに「自分で押してみますか?」と聞かれたので、「はい!!」と元気良く答え、風景印押印デビューをしてしまいました。
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こちらは、阿武隈川あだたら流域下水道のマンホール。安達太良山、阿武隈川、ネモトシャクナゲ(県の花)、キビタキ(県の鳥)が描かれています。
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高村光太郎の妻、智恵子の生家。明治の初期に建てられた造り酒屋で、裏庭には記念館もあります。
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人気(ひとけ)のない、智恵子純愛通り。
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旧安達町(現在は二本松市)のマンホール。ウグイスと梅が描かれています。
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安達郵便局の風景印。二本松市の風景印には欠かせない安達太良山を背景に、千恵子抄文学碑が描かれています。
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二本松宿の次の宿場町は二本柳宿なのですが、そこまで歩くと近くに駅がないので、そのちょっと手前の安達駅でこの日は終了しました。
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手書きの行先表示がいい感じでした。
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この日は福島駅の近くに泊まりました。ということで、福島わらじまつりがデザインされた福島市のマンホールです。
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朝の天気予報で桜が咲き始めたと聞いていたので、ホテルに荷物を置いてから信夫山公園にお花見に行ってきました。
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一部、満開なところもありました。
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平日ですが、屋台もたくさん出ていました。
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信夫山公園は有名なお花見スポットらしいので、側溝にも桜がありました。
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4月の初めに福島でお花見ができるとは思っていなかったので、とっても嬉しいサプライズでした。
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