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尾瀬へは11年7月と14年6月に出かけたことが有ります。でも、その時は竜宮までと牛首までで、尾瀬ヶ原を歩いただけでしたので、本格的に尾瀬を歩きたいと思っていました。<br />岳友タンネの会で尾瀬に行く計画が有り、仲間と尾瀬へ行ってきました。尾瀬沼の岸辺を歩き、尾瀬ヶ原を横断してから至仏山に登ると言うコースを2泊3日で歩きました。このコース。尾瀬の好いところ取りのゴールデンルートです。<br />好天に恵まれ、尾瀬を満喫する事が出来ました。<br /><br />私たちが戸倉駐車場に着いたのは13時少し前でした。戸倉から大清水に向う路線バスは13時42分と14時10分で、14時10分は最終バスとなっていました。何故こんなに早く最終バスになるかと思ったのですが、大清水から尾瀬ヶ沼に向う時間を勘案してのものだと判りました。<br />戸倉第一駐車場に到着し、仕度をしてバス乗り場に向いました。路線バスの出発には、まだ時間が有りました。ここで、タイミング良くタクシーを拾うことが出来ました。大清水から来たと思われるタクシー。再び大清水に向って走ってくれます。定期バスは13時42分発で30分ほど早く向かうことが出来ました。それに大清水から一ノ瀬までをタイミング良くシャトルバスに乗れました。結果的には早く尾瀬沼に着けましたが、路線バスに乗り、一ノ瀬までを歩いていたならヒュッテへの到着が大幅に遅くなった事でしよう。<br />タクシードライバーは綺麗なオネーさんでした。厳ついオッサンの運転よりも何倍も感じが良かったです。それに、途中、大清水沢と言うところで停まってくれました。清流が滝のように落ちてくる場所です。こんな事をしてくれるのもタクシーならではでした。<br /><br />戸倉駐車場(13:09) ― 大清水駐車場(13:24~13:27)  ― 一ノ瀬休憩所(13:40~13:50)<br />  ― 三平峠(15:10~15:15) ― 三平下(15:34) ― 尾瀬沼ヒュッテ(16:05)<br /><br /><br /><br /><br /><br />感想<br />今回の尾瀬歩き。リーダーは車を大清水に停めるか戸倉に停めるか考えていました。そして、戸倉に停めることにしました。鳩待峠から下山して来て、大清水に停めていたなら、大清水へ取りに行かねばなりませんでした。<br />結果的に戸倉に停めて正解でした。<br />戸倉に到着して、大清水へのタクシー。一ノ瀬へのシャトルバス。何れもタイミング良く事が運びました。ラッキーでした。<br />  <br /><br />

尾瀬を歩く  (第1日)   大清水から尾瀬沼ヒュッテへ

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2018/07/01 - 2018/07/03

325位(同エリア828件中)

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Kオジサン

Kオジサンさん

尾瀬へは11年7月と14年6月に出かけたことが有ります。でも、その時は竜宮までと牛首までで、尾瀬ヶ原を歩いただけでしたので、本格的に尾瀬を歩きたいと思っていました。
岳友タンネの会で尾瀬に行く計画が有り、仲間と尾瀬へ行ってきました。尾瀬沼の岸辺を歩き、尾瀬ヶ原を横断してから至仏山に登ると言うコースを2泊3日で歩きました。このコース。尾瀬の好いところ取りのゴールデンルートです。
好天に恵まれ、尾瀬を満喫する事が出来ました。

私たちが戸倉駐車場に着いたのは13時少し前でした。戸倉から大清水に向う路線バスは13時42分と14時10分で、14時10分は最終バスとなっていました。何故こんなに早く最終バスになるかと思ったのですが、大清水から尾瀬ヶ沼に向う時間を勘案してのものだと判りました。
戸倉第一駐車場に到着し、仕度をしてバス乗り場に向いました。路線バスの出発には、まだ時間が有りました。ここで、タイミング良くタクシーを拾うことが出来ました。大清水から来たと思われるタクシー。再び大清水に向って走ってくれます。定期バスは13時42分発で30分ほど早く向かうことが出来ました。それに大清水から一ノ瀬までをタイミング良くシャトルバスに乗れました。結果的には早く尾瀬沼に着けましたが、路線バスに乗り、一ノ瀬までを歩いていたならヒュッテへの到着が大幅に遅くなった事でしよう。
タクシードライバーは綺麗なオネーさんでした。厳ついオッサンの運転よりも何倍も感じが良かったです。それに、途中、大清水沢と言うところで停まってくれました。清流が滝のように落ちてくる場所です。こんな事をしてくれるのもタクシーならではでした。

戸倉駐車場(13:09) ― 大清水駐車場(13:24~13:27)  ― 一ノ瀬休憩所(13:40~13:50)
 ― 三平峠(15:10~15:15) ― 三平下(15:34) ― 尾瀬沼ヒュッテ(16:05)





感想
今回の尾瀬歩き。リーダーは車を大清水に停めるか戸倉に停めるか考えていました。そして、戸倉に停めることにしました。鳩待峠から下山して来て、大清水に停めていたなら、大清水へ取りに行かねばなりませんでした。
結果的に戸倉に停めて正解でした。
戸倉に到着して、大清水へのタクシー。一ノ瀬へのシャトルバス。何れもタイミング良く事が運びました。ラッキーでした。


交通手段
レンタカー 徒歩
  • 見晴に設置してあった尾瀬の案内地図から引用しました。<br />下の大清水からタクシーで一ノ瀬へ向かい、一ノ瀬とヒュッテの間を歩きました。

    見晴に設置してあった尾瀬の案内地図から引用しました。
    下の大清水からタクシーで一ノ瀬へ向かい、一ノ瀬とヒュッテの間を歩きました。

  • 関越自動車道を走っています。<br />もう直ぐ昭和ICです。<br />前方に険しい山々が見えます。<br />谷川岳など上越国境の山々でしょう。<br />

    関越自動車道を走っています。
    もう直ぐ昭和ICです。
    前方に険しい山々が見えます。
    谷川岳など上越国境の山々でしょう。

  • 国道401号線に架かる尾瀬大橋を渡ります。<br />この橋を渡り、尾瀬に向って行きます。

    国道401号線に架かる尾瀬大橋を渡ります。
    この橋を渡り、尾瀬に向って行きます。

  • 戸倉バス乗場<br /><br />(13:09)<br />戸倉第1駐車場に着き、大清水へのバス乗場へ来ました。<br />この時。タイミング良くジャンボタクシーが来ました。<br />折り返し、大清水に向かってくれるというので、乗り込みます。

    戸倉バス乗場

    (13:09)
    戸倉第1駐車場に着き、大清水へのバス乗場へ来ました。
    この時。タイミング良くジャンボタクシーが来ました。
    折り返し、大清水に向かってくれるというので、乗り込みます。

  • タクシーのドライバーは美人ナおネーさんでした。<br />いかついオッサンドライバーよりもソフトで好い雰囲気です。

    タクシーのドライバーは美人ナおネーさんでした。
    いかついオッサンドライバーよりもソフトで好い雰囲気です。

  • 途中、停車してくれました。<br />渓流で滝のように水が落ちてきます。<br />この場所は大清水沢と言う所だと説明してくれました。<br />この用に計らってくれるのもタクシーならでは、だと思いました。

    途中、停車してくれました。
    渓流で滝のように水が落ちてきます。
    この場所は大清水沢と言う所だと説明してくれました。
    この用に計らってくれるのもタクシーならでは、だと思いました。

  • 大清水入山口<br /><br />(13:24)<br />大清水に着きました。<br />ここが尾瀬への入口となります。

    大清水入山口

    (13:24)
    大清水に着きました。
    ここが尾瀬への入口となります。

  • (13:26)<br />低公害車両の乗合バス・タクシー。<br />一ノ瀬行きのシャトルバスです。<br />バスのダイヤでは13時30分発となっていますが、私達だけの貸切状態で定時前に発車してくれました。

    (13:26)
    低公害車両の乗合バス・タクシー。
    一ノ瀬行きのシャトルバスです。
    バスのダイヤでは13時30分発となっていますが、私達だけの貸切状態で定時前に発車してくれました。

  • 一ノ瀬休憩所<br /><br />(13:45)<br />一ノ瀬休憩所に着きました。<br />かつては、ここで物品の販売が行われていたようですが、今では休憩所となっています。

    一ノ瀬休憩所

    (13:45)
    一ノ瀬休憩所に着きました。
    かつては、ここで物品の販売が行われていたようですが、今では休憩所となっています。

  • (13:53)<br />これから、本格的に尾瀬に立ち入ります。<br />入口でソーラーのカウントメーターが設置して有ります。<br />このメーターで尾瀬国立公園に、何人入ったかデーターを取っているのでしょう。

    (13:53)
    これから、本格的に尾瀬に立ち入ります。
    入口でソーラーのカウントメーターが設置して有ります。
    このメーターで尾瀬国立公園に、何人入ったかデーターを取っているのでしょう。

  • 川沿いの道を歩きました。<br />そして、木製階段を登るところも有ります。

    川沿いの道を歩きました。
    そして、木製階段を登るところも有ります。

  • (14:42)<br />登山道で眺望の開けた場所です。<br />登山道から見えた遠望の山々。<br />尾瀬の東か南東方向だと思いますが、何山か判りません。

    (14:42)
    登山道で眺望の開けた場所です。
    登山道から見えた遠望の山々。
    尾瀬の東か南東方向だと思いますが、何山か判りません。

  • 高度が上がって来ました。<br />カラマツだろうか。<br />針葉樹の林の中。<br />今日のKオジサンの後ろ姿です。

    高度が上がって来ました。
    カラマツだろうか。
    針葉樹の林の中。
    今日のKオジサンの後ろ姿です。

  • (15:11)<br />三平峠まで歩いて来ました。<br />尾瀬の地図の撮影です。

    (15:11)
    三平峠まで歩いて来ました。
    尾瀬の地図の撮影です。

  • 三平峠<br /><br />私たちが三平峠に到達した時、反対方向から男女のグループが現れました。<br />これから向かう方向について説明を受けています。

    三平峠

    私たちが三平峠に到達した時、反対方向から男女のグループが現れました。
    これから向かう方向について説明を受けています。

  • 山の者同志。<br />初対面でも話が弾みます。<br />男性1人に女性が4人のグループです。<br />地元、栃木県の人たちだそうな。今日は日帰りで燧ケ岳に登りに来たと話していました。<br />私たちが岐阜県から来たと話すと岐阜の山で北アルプスに登ったりした言っていました。

    山の者同志。
    初対面でも話が弾みます。
    男性1人に女性が4人のグループです。
    地元、栃木県の人たちだそうな。今日は日帰りで燧ケ岳に登りに来たと話していました。
    私たちが岐阜県から来たと話すと岐阜の山で北アルプスに登ったりした言っていました。

  • 三平峠からの道。<br />木道を下って行きます。

    三平峠からの道。
    木道を下って行きます。

  • 下って行く途中、視界が開けたところで尾瀬沼が見えだしました。

    下って行く途中、視界が開けたところで尾瀬沼が見えだしました。

  • 三平下<br /><br />(15:32)<br />三平下に着きました。<br />尾瀬沼山荘の前を通過します。

    三平下

    (15:32)
    三平下に着きました。
    尾瀬沼山荘の前を通過します。

  • 尾瀬沼の岸辺へに行きました。<br />沼に映える燧ケ岳が望めます。

    尾瀬沼の岸辺へに行きました。
    沼に映える燧ケ岳が望めます。

  • (15:44)<br />沼沿いの道。<br />木道を歩きます。

    (15:44)
    沼沿いの道。
    木道を歩きます。

  • <br />尾瀬沼の風景が広がります。


    尾瀬沼の風景が広がります。

  • 木道を歩きます。<br />何と言う木だろうか。<br />大木です。<br />

    木道を歩きます。
    何と言う木だろうか。
    大木です。

  • (16:01)<br />指示標識。<br />三平下から1km歩いてきました。<br />尾瀬沼ヒュッテへはもう直ぐです。

    (16:01)
    指示標識。
    三平下から1km歩いてきました。
    尾瀬沼ヒュッテへはもう直ぐです。

  • 尾瀬沼ヒュッテ<br /><br />(16:04)<br />尾瀬沼ヒュッテへ到着です。

    尾瀬沼ヒュッテ

    (16:04)
    尾瀬沼ヒュッテへ到着です。

  • ヒュッテの庭先です。<br />ニッコウキスゲやアヤメが咲いています。<br />到着しても、すぐにヒュッテへ入らず写真を撮りました。

    ヒュッテの庭先です。
    ニッコウキスゲやアヤメが咲いています。
    到着しても、すぐにヒュッテへ入らず写真を撮りました。

  • このアヤメ。<br />ヒオウギアヤメと言うものでした。

    このアヤメ。
    ヒオウギアヤメと言うものでした。

  • こちらはハクサンチドリです。

    こちらはハクサンチドリです。

  • (16:17)<br />ヒュッテに入りました。<br />5人でして、2人と3人の部屋に別れて泊まります。

    (16:17)
    ヒュッテに入りました。
    5人でして、2人と3人の部屋に別れて泊まります。

  • 私たちの部屋です。<br />前と右側が窓で開けています。<br />窓から燧ケ岳が望めました。

    私たちの部屋です。
    前と右側が窓で開けています。
    窓から燧ケ岳が望めました。

  • (16:56)<br />17時から夕食の時間でした。<br />私たちが一番早く食堂に入りました。

    (16:56)
    17時から夕食の時間でした。
    私たちが一番早く食堂に入りました。

  • 今夜の食事です。<br />そして、生ビールで乾杯します。

    今夜の食事です。
    そして、生ビールで乾杯します。

  • (18:10)<br />夕食を終えても、まだ外は明るい。<br />それで、外へ散歩に出ました。

    (18:10)
    夕食を終えても、まだ外は明るい。
    それで、外へ散歩に出ました。

  • 日が沈む燧ケ岳。<br />雄大な景色を見る事が出来ました。

    日が沈む燧ケ岳。
    雄大な景色を見る事が出来ました。

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