2018/07/08 - 2018/07/09
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jh2fxvさん
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今回の散策の一番のお目当てのヤマト運輸羽田クロノゲート。
過去に物流業に携わっていたjh2fxvにとっては非常に興味深いものではありました。
夕方からの見学だったので日帰り圏内でありながらあえて宿泊をしたのもこの見学と翌日のサマージャンボ宝くじ買いに西銀座チャンスセンター行くためです(^^ゞ
ヤマト運輸羽田クロノゲートは2013年9月、羽田空港に隣接する好立地に日本最大級の物流拠点としてOPEN。
宅急便(この言葉はヤマトの登録商標で一般的には宅配便と言う)を提供するヤマト運輸は、現在日本全国に約70ヶ所のターミナルを展開していますが、羽田クロノゲートは、その中でも最新の設備を誇るだけでなく、新たな価値を生み出す様々な機能を有した日本物流事業の最先端を行く施設です。
東京ドーム約2個分という広大なターミナルの中には、地域貢献エリアとしてスポーツ施設や保育所、障がい者を雇用したスワンカフェ&ベーカリーといった地元の人々のための施設を併設しています。
■ヤマト運輸の概要と歴史
従業員数:19万人(グループ全体)
トラック保有台数:約5万台
拠点:約4000店(国内のみ)
1年間に配達される荷物:約16億個
1919年:大和運輸株式会社創立
1957年:クロネコマークの誕生
1976年:宅急便開始
1982年:ヤマト運輸に社名変更
1983年:スキー宅急便開始
1984年:ゴルフ宅急便開始
1988年:クール宅急便開始
2013年:羽田クロノゲート開設
2019年:創業100周年
羽田クロノゲート見学コースHP
http://www.yamato-hd.co.jp/hnd-chronogate/visitortour.html
【東京散策89-1】 羽田空港隣接の天空橋駅~大田区羽田を散策
https://4travel.jp/travelogue/11377476
【宿泊レポ☆54】 羽田空港が目の前に望める利便性抜群の京急EXイン羽田
https://4travel.jp/travelogue/11378655
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田クロノゲートは京急穴守稲荷駅近くの大田区羽田、羽田空港まで程近い環八通りに面した場所にあります。
羽田クロノゲート 名所・史跡
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イチオシ
受付は16:00から受付開始で見学は16:30~18:00。
事前予約制で以下のHPから申し込みします。
http://www.yamato-hd.co.jp/hnd-chronogate/reservation.html -
巨大なコンクリート製の円形の建物はヤマトフォーラムというスポーツ施設のようです。
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総合受付棟の案内ありますね。
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施設内案内板。
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敷地内の庭園にはクロネコさんも・・・(=^・^=)
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それでは総合受付に向かいます。
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受付棟の1階です。
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これですね。
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敷地のミニチュア。
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入口右側の受付で受付を済ませます。
ガラス張りのエレベーターは珍しい油圧式が採用されています。 -
予約番号を受付で言うと2枚のパンフレットと見学コースICカードを戴きました。
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羽田クロノゲートの説明。
名前の由来はギリシア神話の時間の神、クロノスと国内海外をつなぐゲートウェイの2つの言葉の組み合わせとあります。
詳細は画像を読んで下さい(^^ゞ -
時間まで館内をぶらっと見てみます。
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1階にはヤマトカラーのトラックと巨大なクロネコが・・・
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これは配達でよく見かけますね。
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トヨタのウォークスルー1号車とあります。
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ウォークスルーは宅配用に開発されたトラックのようです。
そのストーリーが書かれていました。 -
イチオシ
そしてウォークスルーの隣には巨大なクロネコさん。
像くらいの大きさあります。
こんなの本当におったらライオンよりも怖いわ~(^▽^;) -
クロネコオリジナルグッズって感じでしょうか。
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エスカレーターで2階に上がると・・・
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見学コースへの入口ゲート。
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外に出て敷地内を眺めてみます。
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受付棟の屋根には水が貯められて池のようになっていました。
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ここで見学者と来客者の入場口が分かれます。
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うろうろ見ていたら見学が予定より早く開始となり、見学コースから物流棟へ向かいます。
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家族連れからビジネスマン風の人まで見学者も様々。
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トラックバースのナンバーは104まである。
日曜の夕方なのでトラックは1台しか着車していなかったが、これは一度に大型104台が同時に着車できるってこと。
100台以上のバースを持つとはなるほど巨大ターミナルだ。 -
ここが物流棟の入口。
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地上6階、地下2階の8階建ての物流棟は、1~2階が仕分けエリア、3階から上が付加価値機能を提供するエリアとなっています。
付加価値とは家電や機械修理、医療機器洗浄の設備などを指すらしい。 -
館内に入ってまずは注意事項などの説明を受けます。
ここには駅の自動改札機のようなゲートがあってそこに戴いた名札をかざして入場します。 -
見学コースは最新の物流を探検する5つのアトラクションで構成。
所要時間は1時間半ですが、ここからは写真撮影禁止です。 -
撮影禁止エリアなのでHPから画像を引用します。
見学は2名の女性アシスタントが案内して、2階のガラス張りの見学者コリドーと呼ばれる通路からセンター内を見ながら、途中にあるスクリーンでも動画による説明を受けます。 -
無人のセンター内はコンベアーのみが忙しく動いています。
正面の滑り台のようなものはシューター。
メインのクロスベルトソーターから仕訳された荷物が滑り降りていくものです。
※画像はHPから引用 -
荷物のスキャナー。
人の手を介さず、この赤外線センサー前を荷物が通過する一瞬でケースに貼られた行き先方面の送り状情報を読み取ります。(※画像はHPから引用) -
送り状情報を読み取られた荷物は行き先別の複雑なコンベアの合流もオートでこなし、目的地バースまで自動的に運搬されます。(※画像はHPから引用)
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これがメインのコンベアのクロスベルトソーター。
1枚ずつ分かれたセルと呼ばれるシート単位で荷物の搬送を管理しています。
コンベアの長さは1km以上あるようで一度に48000個の荷物が載せられる驚きの処理能力です。(※画像はHPから引用) -
ここが中央制御室、荷物の状況やターミナル内の監視をしています。
ここが凄かったのは通路から全く見えない曇りガラスだった部屋がスイッチ一つで一瞬で画像のように透明に変化すること。
まるで映画のワンシーンみたいな体験で、見学者の皆さんから驚きの声が上がってました。(※画像はHPから引用) -
最後に展示スペースを見た後、見学終了時に無料なのにお土産まで貰える。
9種類ぐらいの中からランダムで3種類が見学者入館証の中に入ってるバーコードで実際のピッキング作業をシュミレーションし、スキャナーにかざすともらえる粗品が指定されてきます(自分で選べない・・・)
それが上の写真の3品。
なんか安っぽそうなものばかりのような・・・気のせい?
無料だからしゃーないですね。 -
お土産もらってゲートを出たら自由解散となります。
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向こうに見える総合受付棟まで戻ります。
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敷地内のトラック誘導路。
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ここからトラックが物流棟上階へ上がっていくようですね。
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各階の案内はこんな感じ。
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敷地内は緑が多く、きれいに整備された庭園になっています。
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見学を終えて受付棟から外へ・・・
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まだ18時過ぎで外は明るいが、本日は羽田散策と合わせて猛暑だったので少々疲れた。
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最後にスワンベーカリー(http://www.swanbakery.co.jp/)があるミュージアムショップ。
クロネコグループがパン屋をやっていると話題になったらしい。
今回は見学終えて18時過ぎだったので夕食の時間と重なってさすがにパンはパスしました(^^ゞ
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