2018/06/30 - 2018/07/07
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10回目の台湾旅行。
前半の3日は友人と合流し、残りはひとり旅です。
〈旅の目標〉
1、ライチ狩りをする。
2、マンゴーの聖地「玉井」へ行く。
3、マンゴーかき氷食べ比べ。
4、カフェ巡り
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
〈1日目〉
羽田空港から出発。
東京は快晴。 -
エバー航空の機内食。
照り焼きチキン。
可もなく不可もなく… -
今回の旅の宿泊先は欧華酒店(The Riviera Hotel)。
松山空港からホテルへはタクシーで移動しましたが、タクシーに乗り込んだ途端、雷&豪雨。。
前も見えないくらいの降りっぷりなのにタクシーの運転手さんは飛ばす飛ばす。
ちょっと、いやかなり怖かった。
そんなこんなで無事ホテルに到着し、チェックイン後、しばらくお部屋で待機。
雨が止んだのを見計らって、いざ街へ繰り出します!
ホテルについては10回目の台湾旅行④で紹介しています。 -
記念すべき10回目の台湾旅行の第1号マンゴーかき氷は大好きな冰讃で。
芒果雪花冰+プリン 160元
プリンが人気のようで割と早い時間に売り切れるという情報を得ていましたがありました!
ちなみに、プリンのトッピングはひとつのみと注意書きがありましたよ。
並ぶのを覚悟して来たけど、行列はなく店内も席がポツポツ空いていてラッキー。
少し前まで大雨だったからかな⁇
およそ1年ぶりのマンゴーかき氷、美味しすぎてほんの5分で完食。
私が帰る頃には行列が出来ていました。
ますますラッキー。 -
デザートの後は少し早めの夕食。
陳陽鵝肉大王です。 -
オーダーシート。
注文方法は、席に着いてオーダーシートに記入し店員さんに渡します。
お会計は食後です。 -
黒板に書いてあるメニューはおススメ?季節限定⁇
この中のタケノコサラダをオーダーシートに書き込んで店員さんに渡しました。 -
注文したもの勢揃い!
鴨肉飯(小) 60元
下水湯 60元
筍サラダ 150元
鴨肉飯、小サイズなのに小さくないです。
煮卵が半分付いています。
鴨がいい塩梅の塩気でとても美味しい。
下水湯も砂肝っぽいのがどっさり入っています。
タケノコは台湾の甘いマヨと相性抜群! -
お腹を膨らませたままMRTで台北小巨蛋駅へ。
別の便で台北に来ている友人と合流するため、小巨蛋駅から歩いて待ち合わせ場所の春水堂へ向かいます。 -
春水堂。
-
オーダーシート。
席は店員はさんが案内してくれますので、席でこちらのオーダーシートに記入してレジに持って行き注文と会計です。 -
オーダーシート。
-
タピオカミルクティ(85元)を頂きながら、翌日の新竹でのライチ狩り、翌々日の玉井へ行くための作戦会議をします。
電車や新幹線の時刻を調べ、台北駅の券売機でそれぞれチケットを購入してこの日は解散。 -
友人と解散した後、お気に入りのドリンクスタンド「大苑子」のマンゴースムージーを購入。
-
愛文芒果冰沙 75元
スムージーを飲みながらホテルまで歩いて帰って1日目が終了。 -
〈2日目〉
ライチ狩りをする新竹へ向かうため台鉄に乗ります。
友人とは台北駅台鉄のフォームで待ち合わせ。
新竹駅からは中華大行きのバスに乗りバス停「韭菜坑」で降り、徳声茘枝観光果園農場でライチ狩りをする予定です。 -
うまく写真が撮れなかったけど、この電車に乗ります。
かなり年季が入った電車が来ちゃった…
台北発9時25分の新竹着10時52分の莒光號です。
本当は1時間くらいで新竹に着く電車に乗りたかったけど、前日の購入では座れる席が取れず。
1時間立っているのは辛いので座れる電車にしました。 -
途中の駅。
どこの駅かわかりません。。 -
こちらも途中の駅。
中壢駅。
パステルカラーのイスが可愛い。 -
こちらも途中の駅。
湖口駅。
白とブルーのベンチがさわやか。
なんとなく撮った駅の写真に3枚にイスがうまい具合に写っていました。 -
新竹駅に到着。
乗ってきた電車を撮影。 -
新竹駅。
日本人建築家が日本統治時代に設計し、1913年3月31日に完成し台湾で現存している最古の駅舎だそうです。 -
バス停はそごうの前と調べていた?思い込んでいた?ので、駅前のそごうを目指します。
バス停があったので、とりあえず職員のお兄さんにこのバス停に行くバスは?と、バス停の名前を書いたメモ用紙を見せながら聞いてみたら、お兄さん「???」とハテナの顔をしている。
何か現地の言葉でまくし立てて質問されたけど、こちらも「???」である。
職員のお兄さんがバスの運転手さんやら、近くにあったドリンクスタンドの店員さんやらに色々聞いてくれて、メモ用紙に色々書いてくれたのにさっぱり読めない…
あっちの通りに行って、というようなジェスチャーをしてくれるので、バス会社が違い、このバス停ではなく向こうというのは理解できました!
最後まで現地の言葉を早口でまくし立てていたけど優しいお兄さんでした。 -
通りを渡り別のバス停の前に来たが職員らしき方はおらず。
バス待ちをしてる人は10人くらいいて、路線図があったけど、中華大行きのものは見つからず。
近くにいた女性に聞いてみたら、自分もその方面に行くがバスの時間が分からないとの事。
しばしこのバス停で待ってみることにしました。
ちなみにバス停はドラックストア屈臣氏の前です。
先程のお兄さんの書いてくれたメモを改めてみたら「屈臣氏」の文字が!
お兄さん、やっと理解できました。
こちらはバス停から撮った写真。 -
しばらく待ったらバスが来て、同じ方面に行くという女性が私達の方を見てこのバス、というような仕草をしてくれました。
運転手さんにも確認したら「韭菜坑」に止まるというのでホッとする。
しかし中華大行きのバスではなく、緑線と書いてあったような…
バスに揺られて20分位でしょうか、韭菜坑に到着! -
バスを降りるとすぐにライチ農園の入口がありテンションマックス‼︎
-
が、この看板が…
メイヨーライチ⁈
ライチが無い⁉︎
なんて言っていたら、ちょうど同じくライチ狩りに来ていた日本人女性と台湾の方らしき男性がいらして、残念だけどライチないみたいよ、と教えてくださいました。。
そしてそのお2人はバイクでぶ~んと行ってしまって取り残される私達… -
バスもまだまだ来なそうなので、一応農園の方に向かって上り坂を歩いてみます。
ノボリがはためいてるけど…
門が開いていたので入ってみました。
ニーハオ‼︎と叫んでみたけど誰もいません。
入ってすぐにライチの木があったけど、ライチがもうなっていませんでした。 -
7月1日でライチ狩りが終了とは予想外。
ちゃんと調べてから来るんだった。。
一度新竹駅に戻り、観光案内所に聞いてみることにします。
次のバスはいったい何分後だろう、なんて話しながら写真の下り坂をトボトボ歩いている途中、1台のタクシーが農園の方へ登って行きました。
しばらくしたら戻って来たので、乗せてもらえないかと止めてみました。
やはりライチ狩りに来た女性2人が乗っていて、このまま台北に戻るとの事でしたが新竹駅まで快く便乗させて頂くことになりました。 -
便乗させてもらったタクシーに新竹駅で降ろしてもらいました。
代金は400元。後から分かりますが、これとても高いです…
観光案内所で今日ライチ狩りができる農園を教えてもらいます。
やはりどこの農園ももうライチがなっていないようで、ひとつオープンしていると教えて頂き、メモに書いて頂きました。
本当にオープンしているか電話して聞いて欲しいと頼んだけど、そこまではしてくれないようでメモに電話番号を書いてくれました。
ここまで来たらもう行くしかない!
そしてまた中華大行きのバスに乗ることに。 -
こちらは観光案内所の方がPCの地図を私のスマホで撮ってくれたもの。
蓮海荔枝園は最初に行った徳声茘枝観光果園農場からすぐのようです。 -
またまた屈臣氏の前のバス停に行き、バスを待つ。
先程乗った緑線の時刻表を見つけました。
この時、13時16分。
右側の表だと13時20分にバスが来る、左側だと13時40分。
25分くらいまで待ったけど、バスが来ないのでもうタクシーで行くことにしました。
タクシーの運転手さんに観光案内所の方が書いてくれたメモを見せてここに行きたいと伝えたら、メモを指差してテレフォン⁇と言うのでイエス!と答えたら農園に電話してくれてちゃんとオープンしていることを確認して下さいました。
運転手さんありがとうございます! -
蓮海荔枝園に到着!
タクシー代は260元でした。
先程の400元って…
便乗させてもらって文句は言えません。 -
受付で代金100元を支払い、持ち帰るライチを入れるようバックを渡されました。
持ち帰る分がグラムいくらかは確認していません。
そして付いて来いと言うお兄さんの後を必死で追いかけます。
お兄さんは木が生い茂った写真の小山をぐんぐん登って行ってしまう。
屈まなきゃ通れないような場所でも後ろでヒーヒー登っている私達なんて気にしない… -
お兄さんが止まった所でやっと追いつくと、この辺で狩れ的な仕草をしてさっさと戻ってしまいました。
狩り方の説明とかなかったような…
言葉がわからないだけであったのかもしれない。
周りには他のお客さんも数組いらッシャいました。 -
早速ライチ狩りスタート‼︎
やはりもう終わりかけているのか、手の届く所にはあまりなっていなくて、木の高い所に美味しそうなのがごろごろなっていました。 -
それでも必死に探して食べてみる。
-
ジューシーでぷりぷりでおいし~い‼︎
ここまで辿り着くのに苦労したけどその甲斐ありました!
とにかく食べれるだけ食べて、あまりに暑いのであっという間に退散。
持ち帰り用のライチは取りませんでした。 -
終わって受付に戻ると、水道で手を洗わせてもらい、写真の椅子に座ってと促されお水も頂いた。
お水は常温でしたが、おかわりにもう1杯くださったのは冷たかったです。 -
そしてこの袋にいっぱいのライチをお土産にくれた。
これで100元てとても安い!
こちらは持ち帰り、ホテルの冷蔵庫で冷やして美味しく頂きました。
ライチ農園の方にタクシーを呼んでもらい、新竹都城隍廟で降ろしてもらう事にしました。 -
新竹都城隍廟に到着。
タクシー代は230元。
最初のタクシー400元って…(しつこい) -
新竹と言えばビーフン!
阿城號米粉で昼食にします。 -
店内。
-
日本語メニューもあります。
-
炒米粉をひとつずつと、スープは友人が頼んだものです。
-
少し遅れて燙青菜も来ました。
炒米粉 40元
燙青菜 40元
どちらもタレが美味しい。
全部揃った所で写真を撮っていたら店員さんに耳元で「マネー」とそっと囁かれました。
すみません、会計ですね‼︎
こちらのお店は注文したものが全部揃ったところでお会計のようです。 -
食後のデザートは阿忠氷店で。
ビーフンを食べた阿城號から歩いてすぐです。 -
結構な行列だったけど待ち時間は意外と短いです。
待っている間に写真のカキ氷を注文する事に決めました。
注文と会計をして、その場でちょっと待ってカキ氷を受け取り、席に着きます。 -
店員さんが豪快に缶から練乳?(にしてはサラサラだった)をどばどばとかけています。
-
芒果鳳梨牛奶冰 120元
私のカキ氷、マンゴーが少ない…
同じものを注文した友人のはもっとマンゴーが多かったです。
店内はとても混んでいて、1階に2階とも席がなくウロウロしていたら他のお客さんが3階もある、と教えてくれました。
3階に行くとまた席がない…と、今度は別のお客さんが4階もある、と教えてくれたので4階へ。
4階まで来たら空いていました。 -
そろそろ台北に戻ることにし、新竹都城隍廟から歩いて新竹駅へ向かいます。
途中、こんなステキな通りがありました。 -
川もあります。
-
新竹駅で台鉄の切符を購入。
すぐ来る電車は座席がとれず、座れる電車の切符を購入。
それが1時間後だったので、そごうで涼むことに。
地下に春水堂を見つけたのでそこでひと休み。
2日連続で春水堂!
タピオカマンゴージャスミンミルクティー 100元 -
おやつも一緒に。
三沾小麻吉 70元
日本語は三つ味の黒砂糖お餅となっていました。
ちょっと硬めのわらび餅みたいな感じ。 -
17時41分発の電車に乗ります。
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電車が入線!
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車内のカーテンがツボ。
まるで子供部屋。
リスちゃん、かわいすぎる。 -
友人とは台北駅で解散。
マンゴー摂取量が足りないので、またまた冰讃へ。
マンゴーとスイカの雪花冰にプリンをトッピング!
180元でした。
スイカが爽やか! -
お腹が空いてるような空いてないような…だったので、中山國小駅近くにある松包子で起司包(30元)を購入して、ホテルで食べました。
-
チーズたっぷりで美味しい!
結構ボリュームがありお腹いっぱいになったところで2日目が終了。
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