2018/07/03 - 2018/07/03
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実結樹さん
埼玉県の川越市に所用があって行って来ました。
地元っていえば地元民なので、却って旅行として事改めて行くこともないのですが、このくそ暑い!さなか、化粧をしてわざわざ出掛けるのです。
んだったら、折角行くのだったら、用事だけを済ませて手ぶらで帰るのも「癪」だという、いつもの旅行勿体ない根性が頭をもたげ、少しの時間でしたが寄り道をして来ました。
川越はこの頃「小江戸川越」というだけではなく「江戸の母 川越」とも謳っているのがこの度判明。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
川越には市内中心部に3つの駅。
東武東上線の川越駅と川越市駅・・・。
観光に最も近いのは西武新宿線終点の本川越駅です。
そこから徒歩5分。
蔵造りの街並の少し手前に「大正浪漫夢通り」があります。 -
ランチに予定している川越一番街(蔵造りの街並)にある「風凛」に行くのにここを通りました。
この通りの入口に「熊野神社」があります。 -
こちらは正門の鳥居です。
今迄何回となく前は通っていましたが中に入った事はありませんでした。 -
鳥居をくぐると直ぐの参道には足つぼを刺激する石を埋め込んだ「足踏み健康ロード」が両側にあります。
土足厳禁。
真面目に踏み込んでいる人たちの悲鳴が聞こえました。 -
時期的に茅の輪くぐりと七夕様が共演です。
-
運試し輪投げ。
最低参加費10円以上で運が試せるそうです。 -
ここにも何故か「銭洗弁財天」があります。
銭洗いの為のザルや柄杓です。 -
綺麗な水が湛えられています。
お賽銭は水中に投げ込まぬようにと書いてありました。 -
お金を洗っただけで利殖OKなら、世の中、何の苦労も無いですよね。
神社の関係者の方は毎日洗っていらっしゃるんでしょうか?
私は信心深くないひねくれ者です・・・ -
「むすひの庭」だそうです。
一人ずつお参りすると八咫烏のお告げを聴けるとか・・・?
わたし、この手のものは全く信じないので横目で見て通り過ぎ。 -
蓮馨寺のある駅前通り側(裏門)の人目を惹く看板。
「うちには何でもありますよ。どうぞお参り下さい。」オーラ充満。
壊れかけたベンチと隣家の錆びたトタン壁とが侘しい風情を醸し出しています。 -
「開運指南場」とはどんなことを指南してくれるのでしょうか?
-
「夏詣」をしましょうと言う幟旗です。
見ただけで暑い! -
神社から5分程歩くと・・・
川越の蔵造りの街並の起点=仲町交差点にある「マツザキスポーツ」店の外観。
蔵造りの街並を代表する景観です。
スポーツ用品店ですが、どう見てもそれっぽくはありません。
一番街のお店は皆、古い景観を大切にしています。 -
マツザキスポーツから直ぐの「アートカフェ エレバート」の外観です。
「風凛」の表玄関的系列店です。
大正初期建築で川越市指定文化財。
一見洋館風ですが、内部は土蔵造りになっています。
隣には和テイストなキティちゃんグッズの専門店があります。(写真撮ってくれば良かった) -
「風凛」の開店は11:30。
「カフェエレバート」は30分早く11:00に開店します。
「風凛」に前以って予約はしていなかったので、10:50くらいに直接店頭で予約の旨を告げて、11:30までこちらのカフェでアプリティフです。 -
1階席です。
一番乗りなので未だ誰も居ません。
奥の扉が「風凛」玄関に直接繋がっています。 -
1階のスタッフの居る方のスペースです。
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赤い絨毯(かなりくたびれてましたが)が敷かれた階段を上がって2階に行きます。
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階段の踊り場にあるテーブル。
今は展示スペースになっていますが、前回はここに座りました。 -
2階の窓際のカウンター席は一人客でも落ち着いて寛げます。
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「COEDO」ビール6種類、各グラス税込み750円。
さつまいもラガーなどもありますがオーソドックスなピルスナービール「瑠璃」を注文。
モンドセレクション金賞を取ったこともある川越の地ビールです。
暑かった中歩いて来たから五体に沁み渡ります。
店内で飲まずにテイクアウトなら500円。
写真を撮るのにもたもたしていたら折角の泡が・・・ -
勿論、コーヒーやソフトドリンク、チョッとしたケーキもあります。
二階席の奥には名残の金庫の黒扉が見えます。 -
レトロなレジスターが飾られています。
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2007年までは「田中家住宅」「田中屋美術館」として営業されていました。
その時の看板が隅っこに。 -
土蔵造りの小さめの窓からは向かいの亀屋本店の蔵造りが見えます。
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階段上から一階を見下ろす
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カフェの左に少しだけ茶色い部分があります。
ここが、「和創菜と四季のすし 風凛」の入口です。
外にメニューが出ているので分かりやすくなりましたが、以前は探すのが大変だったお店です。 -
カフェの脇の路地を入って行きます。
私はここを通らずカフェから直接敷居を跨いでそのまま風凛の店内に。 -
玄関です。
路地の奥にある「田中家」の住宅部分を店舗にしています。
木造の二階建て。 -
玄関の前を通り過ぎます。
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二階が見えます。
夜のお庭のライトアップも綺麗でした。
二階も食事処なのですが行った事はありません。 -
庭の水盤
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一人だったのでカウンター席の一番端っこに座りました。
板さんが二人、お刺身を捌いています。
奥に調理場も別にあります。 -
窓際の庭に面した席は廊下だったところにテーブルを置いたカップルシート。
その奥に個室と化粧室。 -
ランチの「小江戸コース」税別2,900円。
前菜は蓬麩、茄子の煮びたし、五目信田、冷製とうもろこしの茶碗蒸し。
私には少し味が濃かったかも。 -
お造りはカツオとヒラマサ
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焼物は鮎の四川味噌焼き
やけどしそうなくらい熱々
でも、鮎は丸ごと塩焼きが一番美味しいと思います。 -
食事はアナゴ丼か海鮮ちらし寿司かにぎりから選べます。
ここのにぎりはシャリが小さくて食べやすい。
豆腐と麩の赤だし。 -
デザートはバニラアイス。
バニラの粒粒が残っています。
お料理が足りないくらいなので完食。 -
茶器も私好み。
でも、急須の蓋の穴の位置を直すのを忘れた -
設え
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庭から見た個室。
一階奥に6名まで可能なテーブル席の個室があります。
過去2回はここでした。
先着順で予約できるので早い者勝ち。
個室料とかはその時は掛からなかったけれど・・・ -
個室からの眺め。
大雪が残っていた時もありました。 -
京都のお料理屋さんの坪庭ほどの風情は無いけれど、川越観光に来てランチするならお勧めのお店の一つです。
リピしない私が3回も来ているんですから。
行くなら予約はしておいた方がいいです。 -
筋向いにある「亀屋本店」は正統派蔵造りの建物。
1783年創業の川越でも歴史のある和菓子店です。
支店も沢山あるけれど、同じものでもやっぱり「本店」で! -
店内。
お客さんが居たので一部しか撮れていません。
店の奥に亀屋の資料展示室があります。
「亀の最中」と「こがね芋」が特に有名。 -
川越名物「芋せんべい」。
この店では「初雁焼」といいます。
埼玉県ってこれといった名物が無いので他県の人へのちょっとした手土産はいつも芋せんべいです。
芋せんべいのお店は他にも色々あるけれど亀屋のは何となく品があります。
食事を終えて芋せんべいを買って午後からの用を済ませに向かいます。
川越はうなぎなどの名店も多いし、レトロな洋館建築や菓子屋横町などの見所も沢山です。
東京からでも1時間もあれば来られます。
皆さん、日帰りで是非遊びに来てください。
と、言っても私もそんなには行っていないのですが・・・
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