2018/07/01 - 2018/07/02
1997位(同エリア7013件中)
寅さん
ヨーロッパを旅行して、どの街が一番好きかと言われる、それはやはりローマでる。
おじさんの時代はなんといってもオードリーヘップバーンの「ローマの休日」になる。高校生の時、初めてデートして見たのがこの「ローマの休日」であったこともあり、何度も訪れもしたのでローマになる。後はマイナーな街ではポルトガルのポルトになる(3回も訪れた)。
さて、ローマの宿泊費は観光客が山のように増えたので高騰してりいる。4~5年前はバチカン近くの地下鉄駅周辺でも泊まれたが、今では法外な宿泊費となっている。
ローマで宿泊費が安いのは交通の便が悪く、雰囲気もいまひとつの場所で、地下鉄沿線でいえばA線のテルミニの次、V・EmanueleからSanGiovanni周辺になる。この周辺もアパートを改装したB&Bが増えている。値段の割りには質が高い。ただし、雰囲気は今ひとつなので、短期滞在で雰囲気を求める方は避けた方が良い。
今回はV・Emanuele駅の近くで、VIETITALYというB&Bにした。値段は安く、部屋は広く、清潔。エアコンもあり、隣はレストラン(値段もまあま)。ただし、雰囲気は良いとは言えない。朝食は横のレストランのブュフェ朝食であり、これが良い。雰囲気を除けば「当たり」である。そんな訳でローマで宿を探す場合、雰囲気は落ちても、観光場所から離れていても、質の高いというなら、この沿線がお奨め。
イタリアはピザである。イタリア以外でピザが美味しいのはルーマニアだけで、他の国のピザは全くお奨めしない。とくに北の国では絶対食べてはいけない(これほど不味いものはない)。なお、キャバブはハンガリーが一番。サラミはブルガリア。
パンはルーマニア、ビールはチェコとポーランド。
イタリアのピザは2種類ある。ファーストフード的な生地が薄く、具も少し、でも値段が安いピザ。もうひとつが自家製ピザで、生地は厚く、具が豊富で、一切れ売り、なピザ。この自家製ピザは値段も高い。イタリアはピザで、このファーストフード的なピザが多い。
なお、今、ポーランドでは経済成長にともないワインとイタリア料理がブームとなっている。昔はポーランドのピザは食べる気がしなかったが、今回、ピザを試してみた。薄い作りのファーストフードタイプのピザは味は良くなり食べれるようになった。大きな進歩である。
ローマの観光コースは、①バチカン、②地下鉄で戻りポポロ広場、③ポポロからスペイン広場(ソフトクリームは禁止)、
④トレビの泉、⑤パンテノン、⑥ナボナ広場(ポポロからここまで徒歩)、⑦ナボナからバスでベネチア広場に移動、⑧ここから真実の口方面か⑨フォロロマーノ、⑩コロッセオ、という感じ。
交通は1日券7E、か2日券12.5Eのいずれか。
フォロ・ロマーノの入場券はコロッセオの入場券も付いて、12E。
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