2018/05/16 - 2018/05/25
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rurikolapisさん
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サグラダファミリア観光の続きです。
受難のファザードと博物館を見ます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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栄光のファザードを見ながら。
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次は反対側受難のファザードへ。
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栄光のファサードの扉には、世界中の言葉で同じ意味の文が彫り込まれています。
大きな文字はカタルーニャ語でそれ以外は49の言語で書かれています。 -
写真を撮りながら進んでいますよ。
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ステンドグラスの一つ一つにも神をたたえる言葉が刻まれています。
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デザインはシンプルですね。
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お天気が良いと光が強く綺麗です。
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受難のファザードにある福音の扉には、イエスの最後の2日間についての出来事が新約聖書から抜粋して記されています。
特に重要な部分は、金色になっています。 -
福音の扉の前には、鞭打ち刑を受けるイエスの彫刻が立っています。
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受難のファサードには、イエスの最後の晩餐からキリストの磔刑、昇天までの有名な場面が彫刻されています。
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ガウディ没後に彫刻家ジョゼップ・マリア・スビラックスが作成しました。
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息子君は受難のファザードのほうが好きみたい、変わっているね~
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母には違和感ありまくりなんですけど・・・
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生誕のファザードとは全く異なり、現代彫刻でイエスの受難が表現されています。
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生誕のファザードは誕生という喜びを、受難のファザードはイエスが受けた苦難と悲しみを現しています。
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装飾を可能な限り排除した直線的で異質な造形となっています。
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磔にされたイエスの彫刻。
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傍らには、ヨハネに慰められる母マリアとマグダラのマリアの彫刻。
イエスの足元にある頭蓋骨は死を意味しています。 -
十字架を背負ってゴルゴダの丘を歩くイエス。
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中央の彫刻は聖ヴェロニカがイエスの顔の跡が残った布を掲げるシーン。
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ローマ兵の仮面にはカサ・ミラの煙突を模した仮面 をかぶせています。
兵の左に立つ福音者はガウ ディその人を表しています。 -
裏切り者のユダがイエスに接吻をし、兵士たちに合図を送っているシーン。
数字のパネルは、縦横斜め4つの数字をを足すと、いずれもイエスの亡くなった年齢33になります。 -
弟子ペテロが護身のためにイエスを否定するシーン。
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ペテロの後ろには3回否定したことを表す3人の女性と、イエスの予言「鶏が鳴くまでにあなたは私を3度知らないと言うでしょう」を表す鶏の彫刻もあります。
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続いて地下博物館を見学します。
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博物館には写真やデッサン、模型などサグラダファミリアの建築に関する資料が展示されています。
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ここなかなか興味深かったです。
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1906年にカールス・マニに製作された十字架。
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1889年に製作されたクリプト(地下礼拝堂)の門。
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地下礼拝堂にはガウディのお墓があるそうですが、ミサの時しか入れないそうです。
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ピナクル(小尖塔)の設計図かな。
①は司教帽、②が杖、③は指輪を表しているそうです。 -
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息子君写真撮りまくりです。
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初代建築家フランシスコ・ビリャールがデザインした模型がありました。
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ガウディの前任者で、無償で設計を引き受けたとされています。
シンプル・・・ -
1882年3月19日に着工したものの、意見の対立から翌年にビリャールは辞任しました。
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その後を引き継いで2代目建築家に就任したのが、当時は無名であったアントニ・ガウディです。
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これがガウディの第一案。
なかなかいい。 -
ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組みました。
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第二案は。
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さらに複雑になっている。
結構好き。 -
第二案までは、現実的な建物という感じ。
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第三案は。
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いきなりこの世のものでなくなっている。
幻想的というか、天国にある建物のよう。 -
ガウディは設計図を書かず、こうした模型をもとにサグラダファミリアを建設していました。
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再現されたガウディの作業部屋。
芸術家の机の上は散乱しているというイメージ。 -
息子君の部屋を片付けない言い訳だ。
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古い石膏模型の断片をもとに復元された生誕のファサード。
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1989年に製作されたアントニオ・ガウディのポートレート。
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1926年に製作されたクリプト(地下礼拝堂)のための燭台。
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これも内部の模型だね。
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ブロンズ製の完成模型。
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このようなパネルも。
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これは、錘と糸を利用したサグラダファミリアの逆さ吊り模型フニクラです。
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自然な曲線に加え力学的にも安定した設計をしたガウディって天才ですね。
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ガウディが使っていた道具かな。
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ステンドグラスのデザイン・・・
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なるほど、細かい・・・
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非常に見ごたえのある博物館でした。
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ガウディの才能に圧倒された時間。
完成した暁には、必ずもう一度来たいと思います。 -
それではバスでランチのレストランに移動します。
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レストランは海の側にありました。
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地中海っぽい感じ。
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お邪魔しま~す。
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2階に通されました。
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窓からの眺め。
地面に物を並べて売っている人がたくさんいる・・・ -
フレッシュオレンジジュース美味しい。
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ムール貝大好き。
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お洒落な前菜。
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ナスとパプリカだったかな。
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パンコントマテ、大好き。
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カタルーニャのブイヤベース、サルスエラ。
美味しかったです。 -
デザート。
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ストロベリースープとホイップクリーム。
これが冷たくてイチゴそのままの味がして美味しかった。 -
お手洗いのドアにあった・・・
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絶対撮ってくると思ったよ。
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食後はフリータイム!
まずは海沿いを歩いて地下鉄の駅へ。 -
T-10チケットが残っていたので、使おうと思ったら通らなかったよ。
期限はないって書いてあったんだけどな、8ヶ月前のはダメだったのかな・・・
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