2018/06/23 - 2018/06/27
26726位(同エリア51702件中)
Makiko Sasakiさん
- Makiko SasakiさんTOP
- 旅行記1冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 2,753アクセス
- フォロワー1人
この旅行記のスケジュール
2018/06/23
-
飛行機での移動
花巻空港 17:50
-
電車での移動
桃園国際機場からMRT空港線で環北駅まで
2018/06/24
-
電車での移動
台湾鉄道で中壢駅から斗六駅まで移動。約3時間半
-
バスでの移動
台湾好行のバスで古坑郷・華山珈琲大街へ移動。
-
散歩しながらコーヒー飲む。 文学道も散歩する。おしゃれなカフェがなぜか休みが多くて残念。
-
バスでの移動
台湾好行のバスで斗六へ戻る。18:10発
-
電車での移動
台湾鉄道で嘉義へ。19:08発が遅れていて、ぎりぎりの時間それに乗ることを駅員に勧められる。
-
嘉義皇爵大飯店 CHIAYI KING HOTEL
2018/06/25
-
バスでの移動
台湾鉄道嘉義駅前でシャトルバスの客引きを受けてそれで送迎されて阿里山まで移動。約2時間半。
-
阿里山森林鉄道の神木線に乗車してご神木へ
-
途中の売店で、タケノコとシイタケのたくさん入ったスープをいただく。新鮮でおいしい!!
-
電車での移動
阿里山森林鉄道の沼平線で阿里山駅に戻る。
-
バスでの移動
シャトルバスで嘉義に戻る
-
嘉義皇爵大飯店 CHIAYI KING HOTEL
2018/06/26
-
電車での移動
台湾高速鉄道で台北まで、そのあとMRTで淡水へ
-
バスでの移動
三芝までバスで移動。その後タクシーで移動
-
三芝貝殻廟
-
バスでの移動
タクシーで戻ってバスで淡水まで移動
-
電車での移動
淡水から台北まで移動
-
徒歩での移動
2018/06/27
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
電車での移動
台北駅から桃園国際機場駅まで移動
-
飛行機での移動
桃園国際空港 12:15発
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
台湾ドラマで知った、台湾コーヒーの生産場所を訪ねに、桃園・中壢から台湾鉄道でのんびり南下。斗六で下りてバズで、古坑の華山へ。
ふもとに降りて嘉義へ移動し、次の日は阿里山で阿里山森林鉄道に乗車。ご神木をみて、おいしいスープを食べて帰ってきました。
嘉義から新北・淡水まで新幹線とMRTで移動。その後に三芝貝殻廟へ。
旅のクライマックスは淡水のサンセット。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一日目、いわて花巻空港からの定期チャーター便で桃園国際空港へ。
特に飛行機揺れることもなく約4時間で楽々。
20:40着なので、夜遊びする時間あまりなく終わる。
次の日からは早起き行動だから。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
二日目、台湾鉄道で中壢駅から斗六駅まで移動中に撮影。
適度に街と自然があって風景を見ているだけでも飽きません。 -
台湾鉄道で中壢駅から斗六駅まで移動中。
鉄道のんびり旅は約3時間半。
台湾の海沿いは風力発電が多いです。
台湾中部の付近は田園風景。稲が出穂の時期を迎えてました。
花粉症の友人にはつらかったようです。 -
斗六駅着。
とってもかわいいベンチがお出迎えしてくれます。
他にも柑橘植物のベンチがあります。
台湾って案外こういうところに気が利いていて好きなのです。斗六駅 駅
-
台湾好行のバスで斗六より古坑・華山珈琲大街へ
自転車でコーヒー売っているおじさんを発見。
30年以上もやってるんだそうです。今は後ろにある車で移動しているそうですが。 -
自転車コーヒー・羅さんのコーヒー。
アイスはボトルに詰めたものをそのまま渡してくれました。
さっぱりしていておいしいです。 -
日本の演歌が大好きな「墨西墨西(モシモシ)」という名前のコーヒー屋さんのおじさん。日本の演歌が大好き。40年以上コーヒー栽培をしているそうです。
笛で日本の演歌演奏してもらったり、日本の演歌を一緒に歌ったりしながらコーヒーを飲むという楽しいひと時をすごしました。
おじさんは、日本の演歌はばっちり歌えますが、なぜか日本語は全くといって通じない。
筆談とちょっとの中国語とスマホで会話。 -
古抗の田舎の日暮れ。なかなか味わい深いですね。
-
コーヒー街の看板。
さらに上のほうにもいろいろ施設があるらしいです。
車運転して来たいです。
(台湾は国際免許はいりません。日本の運転免許証と中国語の翻訳文があればいいそうです) -
華山文学道も散策するのによさそうでしたが、この日は夕方から雨がずっと降っていてであまり回れませんでした。
緑がきれいです。 -
三日目、阿里山へ入山。
台鉄嘉義駅でシャトルバスの客引きがいまして、往復500元で送迎となりました。
写真は入口。入場料が200元かかります。
公共交通のバスはこの手前のバスターミナル発着でした。阿里山森林遊楽区 山・渓谷
-
あこがれの阿里山森林鉄道♪
テンション上がります。
神木線100元でご神木の近くまで行きます。阿里山森林遊楽区 山・渓谷
-
2代目ご神木と対面。(下の小さい人物は自分、身長約160センチくらいです)
写真に納まりきらない程の大きな木です。阿里山森林遊楽区 山・渓谷
-
夏至を過ぎてすぐだったので12時半ころは自分の影が小さい。
本当は12時に撮影したかったのですが、曇っていて陰ができていませんでした。阿里山森林遊楽区 山・渓谷
-
阿里山内の売店で地元の食材使った料理などが楽しめます。
素食のタケノコとシイタケなどが入ったスープ。おそらくとれたてをぶちこんだもの。
阿里山はワサビも特産品なので、何の料理を頼んでも「粉ワサビ入れる?」と聞かれます。
だしがでていて本当においしい。阿里山森林遊楽区 山・渓谷
-
イチオシ
阿里山森林鉄道沼平線の運行中に撮影。
これに乗って入口付近まで帰りました。
途中大雨が降り、気温が15度くらいまで下がり、冷えました。
アウトドア用カッパを持っていたのでそれで充分間に合いました。履き捨てする気でできれば安いトレッキングシューズで行ったほうが間違いないくらい一瞬での雨量が多いです。
あとはシャトルバスに乗って嘉義まで。阿里山森林遊楽区 山・渓谷
-
嘉義の街散策。
嘉義のロータリーにある中央噴水公園。
映画「KANO」を意識していますね。
やっぱり嘉義農林高校は大きいのかなこの街には。七彩噴水円環 広場・公園
-
文化路夜市にて海鮮粥をいただきました。70元。
新鮮な貝やエビ、イカをぶち込んだだけというような作り方しているのにこれがうまい!
正直、旅行中あまり胃腸の調子がよくなかったんですが、非常にやさしい味で五臓六腑に染み渡る感じでした。
生のあさりやイカなどをそのままいれてましたんでおいしいはずよね。文化路夜市 市場
-
四日目、高鐵嘉義駅から台北~新北へ向かいます。
昨年も嘉義には来ましたが街のほうはあまり見なかったので、少し観光できて楽しかったです。
適度に田舎で適度に都会ないい街でした。みなさん親切だし。
ただし日本語はほとんど通じないです。
しばらく中国語を話す訓練をしていないのであまり話せないけど、聞き取りはそこそこできるので、それだけでも大分時間がかからないので助かりました。高鉄嘉義駅 (高鐵嘉義站) 駅
-
移動途中の新竹あたり。
黄金色になりつつある、台湾の田んぼ。
新竹はビーフンのイメージですが、実はIT企業が多くて台湾のシリコンバレー。高鐵新竹駅付近はお金持ち用のマンションが並んでました。新竹駅 駅
-
台北で新幹線を降り→MRTで淡水→バスで三芝の街に到着。
リノベした倉庫におしゃれなカフェがありました。
このあとタクシーの運ちゃんに交渉をして三芝貝殻廟へ連れて行ってもらいます。三芝遊客中心及名人文物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
あこがれの地、三芝貝殻廟に到着。
もちろんお金持ちになれるようにお願いするのです、富福頂山寺 (貝殼廟) 寺院・教会
-
細工がめっちゃ細かいです。
なお、ただいま海に近いところに新しい廟を建設中だそうで、お守りを買っていってくださいとやたらプッシュされました。
スタッフのおばさんが無料で仙草ゼリーとちまきをふるまってくれました。
スタッフのおじさんがなかなか日本語が堪能で、私のインチキな中国語とおじさんのちょっぴりインチキな日本語で会話が弾みました。富福頂山寺 (貝殼廟) 寺院・教会
-
御利益ありそう。
富福頂山寺 (貝殼廟) 寺院・教会
-
淡水にもどりマッサージなどを受けつつぶらぶら。
あまりの暑さに友人がバテたため、一休み。
マンゴーと芋だんごのかき氷。
予想通り量が多くて友人「こんなにおおきかったの?」と驚愕。淡水駅 駅
-
淡水散策
-
そのままサンセットを迎えました。
淡水のサンセットは有名ですね。平日でもこのくらいの時間が人が多いです。淡水老街 散歩・街歩き
-
淡水の夜景。月もきれいでいい夜でした。
「月亮代表我的心」とか「夜来香」歌ったらいいかしら。淡水老街 散歩・街歩き
-
台北の朝。台北駅前で福原愛ちゃんを発見。
台北駅 駅
-
朝市へ朝ごはんを食べに。
時間がなくてもちょっとは観光したいので、わざわざ出かけます。
雙連朝市は激安服の宝庫。雙連朝市 市場
-
果物もたくさん
雙連朝市 市場
-
朝市でおばさんにやたら「オイシイヨ!」とプッシュされたお粥。
買ってみました。
ほどよい甘さでおいしいです。
苦手な方もいらっしゃるようですけど。雙連朝市 市場
-
通勤の大量のバイクとすれ違いました。
ああ、そろそろ帰らなくてはなりません。 -
桃園空港上空。
さよなら台湾。また来ます。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
台湾 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34