2018/03/14 - 2018/03/28
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hmu_hさん
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ニュージーランドへ12泊15日という日程で、現地でレンタカーを借りて横断の旅をしました。計画や移動法、感想などを順番に投稿していこうと思います。ニュージーランドへの旅行を検討している方の参考になれば幸いです。
主な日程は以下の通りです。
1日目
中部国際空港(セントレア)→香港国際空港→
2日目
→オークランド国際空港→クライストチャーチ国際空港→クライストチャーチ市街地
3日目
クライストチャーチ市街地散策
4日目(車移動)
クライストチャーチ→レイクテカポ
5日目(車移動)
レイクテカポ→マウントクック(フッカーバレートラック )→レイクテカポ
6日目(車移動)
レイクテカポ→クイーンズタウン→テアナウ
7日目(車移動)
テアナウ→ミルフォードサウンド→ダニーデン
8日目(車移動)
ダニーデン市街地→オアマル
9日目(車移動、飛行機移動)
オアマル→クライストチャーチ→ウェリントン
10日目(車移動)
ウェリントン→タウポ
11日目(車移動)
タウポ(クレーターオブザムーン)→ロトルア(ワイオタキ、テプイヤ)→ハミルトン
12日目(車移動)
ハミルトン→ワイトモケーブ→キーウィハウス→カセドラルコーブ→オークランド
13日目(車移動)
オークランド→カウリコースト→オークランド
14日目
オークランド市街地→オークランド国際空港→
15日目
→香港国際空港→香港市街地→中部国際空港(セントレア)
名古屋発で、帰りに乗り継ぎ時間を利用して香港へ8時間ほど滞在しました。
今回は9~14日目です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター・パシフィック航空 キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日はオマルーからクライストチャーチへ移動し、更に空港から飛行機でウェリントンへ移動します。
朝はオマルーで評価の高かった「The Galley」というカフェにて朝食をとりました。
海沿いにあるので景色もまぁまぁ良い中でおいしいご飯を食べれました。ザ ギャレー カフェ
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レジ側はこんな感じ。ニュージーランドのカフェはどこでもそうでしたが、食べ物も見やすく陳列されており、「どんな料理が出てくるのかよくわからない」というのがほとんどなかったです。
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これで14NZDくらい。全体的にニュージーランドは食べ物に関しては日本よりやや高めな印象です。
コーヒーはその場でマグカップなどに入れてもらえますが、「take away cup」でお願いすると紙コップに入れてもらえます。take outかと思いましたが、現地ではみんなtake awayって言ってました。 -
オマルーの観光本にはきっと載っているこの機関車。Steampunk HQという場所だと思います。色々な展示品がおいてあります。
自分たちは時間がなかったのでこの機関車と写真を撮ったらすぐに移動しました。スチームパンクHQ 博物館・美術館・ギャラリー
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そのままオマルーからひたすら北上しクライストチャーチまで移動しました。
レンタカーをAVISという会社で借りていたのですが、空港にも支店があるのでそちらへ返却しました。クライストチャーチ空港内は駐車場が多く、交通量も多く、ラウンドという交差点も意外と多いのでどこに行けばいいの分かりずらかったです。あらかじめどこに返却するのか(どこに車を持っていけばいいのか)を確認しておくことをお勧めします。
クライストチャーチ空港からはJetStarでウェリントン空港へ移動しました。飛行時間は1時間もないくらいです。
空港には巨大なチェス盤があったりと面白いものが結構多かったです。クライストチャーチ国際空港 (CHC) 空港
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こちらはウェリントン国際空港の到着口付近のエリアです。
ナルニア国かホビットあたりで出てくる鳥の模型らしいです。(あまりその辺に詳しくないです…)
見ての通りめちゃでかいです。
このあと、空港からは市街地へのバスに乗り、約30分ほどでホテル近くに到着です。空港内はwifiがあるので、バスの時間は逐一チェックできると思います。ウェリントン国際空港 (WLG) 空港
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荷物をホテルに預けて夕食を求めて市街地へ。
ウェリントンはニュージーランドの首都なので、多くのビルが立ち並んでいたり、国会議事堂がきれいにライトアップされていたりと、夜でも見ていて楽しいです。
写真はありませんが、いったんアジア系料理店である程度食べた後、評価の高かった「Guddy Up」というムール貝が食べれるお店に行きました。 -
ムール貝の調理法はいろいろあり、バター、塩、バジル、ガーリック、煮込んだ味?などバリエーション豊かでとてもおいしかったです。白ワインとの相性も抜群だそうです(自分はノンアルなので分かりませんでした!)
ウェリントンに行った際はぜひ行ってほしいお店です!
この後はホテルに戻ってゆっくりしました。値段と場所で今回のホテルを選びましたが、バックパッカーズ向けのホテルで、同行者とキャリーバックを部屋で開くのは大変でした。また、洗濯機を使おうとして夜にスイッチをいじっていたら、その部屋周囲のブレーカーを落としてしまったのも、いい思い出です笑 -
この日はウェリントンからタウポまでの移動です。
ウェリントンはコーヒーの街と言われているそうなので、評価が高かったカフェでのんびり朝食をとりました。 -
エッグベネティクトとベーコン、トーストです。どこのカフェにもあるメニューです。
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朝食の後、レンタカーを借りるためにAVISダウンタウン店へ行きました。
ウェリントンの町並みは結構きれいで、各国の大使館があったり、ニュージーランドの政府機関があったり、大きな電車の駅があったりと歩いて観光するのも楽しいです。
たぶん歴史ある駅らしく、ガンディーの像があったりします。ウェリントン駅 駅
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駅の中は日本とは違う雰囲気なので見ていて楽しかったです。
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レンタカーを借り、ホテルにて荷物を取り、タウポの方向へ北上します。
約400kmの距離です。道は大きい道が多く、100km近くは出せたので思ったほど時間はかかりません。しかしウェリントンからタウポまでは途中あまりいいお店がないと考え、ウェリントンのカフェでコーヒーとサンドウィッチを買っておきました。
ここはワイタレレビーチという場所で、たまたま「海沿いでのんびり食べたいなぁ」ということで急遽寄ったところです。有名なところなどではないです。 -
道中です。ずっと続く走りやすい道です。
ウェリントンからタウポの間にはトンガリロ国立公園があり、その近くを通った時は景色が普通とは違うので、運転していても楽しかったです。
ただ、くねくねの道、坂が多き道も途中にあるので注意です。 -
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ようやく夕方ごろにタウポへ到着です。タウポはタウポ湖に面した町で、タウポからロトルアにかけては地熱地帯らしく、間欠泉や地熱関係の観光地が多くあります。
この日は到着が遅くなってしまい、クレーターオブザムーンに行けなくなってしまい、ぎりぎり間に合うフカフォールへ行きました。
ここはニュージーランド国内でも最も訪問者数が多い自然観光スポットです。
画像なのであまり迫力は伝えれませんが、とても迫力がありました。フカ フォール 滝・河川・湖
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フカフォールはこの滝が一番有名ですが、少し小道を歩いていけば穏やかな川の流れが見れる場所もあります。夕日がいい具合に刺してきており、いい風景でした。
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この日はホテルでゆっくりし、おいしいものを食べに行こうということで、市街地の
「THE BISTRO TAUPO」というお店に行きました。位置情報は見つからなかったのでつけていませんが、雰囲気も良くてとてもおいしくお勧めです。なぜかJCBでも支払いができます。 -
こちらは豚肉の料理です(詳しくは忘れました!)。とてもおいしくいただきました。友達はラム肉とか魚介系の料理を食べていました。何も考えず普通の格好で行きましたが、結構おしゃれなお店なので、男性なら襟付きの服の方が無難かもしれません笑
この後は、お土産用にスーパーでお菓子類を買ったりしました。キャリーバックにパッキングするならこのくらいの場所で買うのが良いと思います。(車移動もできるので、たくさん買っても運ぶのが簡単ですし。)
また、コインランドリーも街中に何軒かあったので、ここで一気に選択しました。
ホテルに洗濯機があるところもありますが、使用可能時間がすぐ終わってしまったり、ほかの人が待っていることも多かったので、コインランドリーがあれば積極的に使うべきだと思います。 -
翌日です。この日はタウポからロトルア、そしてハミルトンへ移動します。
朝食は評価が高かった「Piccolo Cafe」です。
右にあるのはふわふわ卵焼きみたいなものにベーコンなどが入っていて、意外とおいしかったです。(僕は料理名は気にせず、ショーケースでなんとなく見た目だけで選んでいます) -
タウポではたまたまサイクリングレース(とはいってもガチではなくアマチュアみたいな感じ)を行っていました。
過ごしやすい気候で、いい天気で、外国っぽいなぁと感じた瞬間です。
また機会があればこういうのも参加してみたいです。観光案内所 アイサイト 観光名所
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タウポ湖の様子です。穏やかです。以上です。
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昨日行けなかったクレーターオブザムーンという地熱地帯です。
月面のクレーターみたいな感じに見えるのでそういう風に名付けられています。
いたるところから湯気が吹き上がっています。クレーター オブ ザ ムーン 砂漠・荒野
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見た目は月面です。地下から湧き上がる湯気が地中でたまり、爆発してこのような地形になったらしいです。
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この地帯は硫黄がそこまで湧き上がっておらず、腐乱臭のようなにおいはしないので、のんびりと観光しやすいです。
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クレーターオブザムーンの近くに実際の地熱発電施設があります。その横に写真のように熱水がたくさん湧き出しています。近くで見るととても暑く、ぐつぐつと熱水が湧き出しています。
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ロトルア方向へ少し北上し、ワイオタプという場所へ来ました。
ここはこの周辺で最大の地熱活動エリアで、カラフルな地熱地帯です。鉄、硫黄、ヒ素など様々な鉱物が湧き出しており、少し場所が違うだけで見た目が全く違う場所です。
中にはコースが3つあり、3つとも回る一番時間がかかるコースを進みました。(値段は変わりません、ただ時間と移動距離が増えるだけです)
見どころにはそれぞれ名前が付けられています。覚えている範囲で書いていきます。ワイオタプ サーマル ワンダーランド 滝・河川・湖
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ここは何とかの壺だったと思います。
下からは硫黄が湧き出しており、においがすごいです。 -
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ここは「OYSTER POOL」です。
特に説明ができません、すみません。 -
ここがワイオタプに入って一番最初に衝撃を受けるところだと思います。
湖の色が独特で感動します。画家のパレットだと思います。
一つの池の中に様々な色の部分があるのでそう名付けられたと思います。 -
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おそらくどのガイドブックにも載っているであろう写真です。
最大の温泉「シャンパン池」です。炭酸ガスが湧き出しているらしいです。
湯気がとっても熱く風向きによって自分の方に迫ってくるので、息をするのも大変です。 -
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ここは衝撃を受けました。写真では黄緑に見えますが、実物もこんな色をしています。変な加工などは一切していません。
デビルズバスという名前だったと思いますが、その名の通り悪魔が使うお風呂みたいな色ですよね。 -
ワイオタプを散策した後は、テ・プイアへ行きました。
ここは一種の文化センターで、中には有名な間欠泉、滝、キーウィーハウスなどいろいろな施設があります。
写真は間欠泉しかありませんが、吹き上げは迫力がありました。一日に数回30メートル級の吹き上げもあるそうですが、残念ながら自分たちは見れませんでした。テ プイア / テ ファカレワレワ サーマル バレー テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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1時間ぐらい頑張って待ったのですが…
雨が降っていたのも影響するのでしょうか?残念です。
この後はハミルトンという街まで移動し、宿泊しました。 -
翌日です。この日はハミルトンから、かの有名なワイトモケイブ、そのあとオトロハンガ、カセドラルコーブ、オークランドという地味に移動が激しい日程です。
ワイトモケイブはツチボタルが洞窟の中に生息しており、それを船に乗ってゆっくり見て回る場所です。ガイドブックには幻想的な写真とともに絶対に載っているはずです。感想としては、鍾乳洞なども見れるし、自然の洞窟の中を探検しているようで面白く、ツチボタルもきれいで行ってよかったと思います。(実際にホタルを見れるのは5分ちょっとくらいですが…)
また、すべてツアーみたいになっており、ネットから事前予約することをお勧めします。場合によっては人数的に入れない場合があるので注意です。ツアーなので英語がわからないとつらいと思います。僕のグループではオーストラリアから来た方が誕生日だったらしく、バースデーソングをみんなで歌いました。国際交流の瞬間ですね。
日本からの団体ツアーもたまたま自分たちの後にいて、日本人スタッフ(たぶん添乗員の人)が日本語で解説していました。
オトロハンガはガイドブックにはあまり出てこない場所だと思います。小さな町ですが、ここにはキーウィーを飼育している施設が何個かあるので、キーウィーを見に行きました。時間が合えば餌やりを見ることができます。僕達はそれに合わせていったのですが、眼がほとんど見えていないキーウィー(普通のことらしいです、嗅覚が半端ないそうです)が餌やりの人の周りを猛スピードで走り回る姿は見ていて面白かったです。また赤ちゃんのキーウィーもたまたま見ることができ、貴重な経験ができました。
そこから車でしばらく走り、カセドラルコーブへ行きました。詳細は次の写真で。ワイトモ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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カセドラルコーブはナルニア国物語かホビットどちらかのロケ地です。
なかなか場所も悪いので行きにくいですが、個人的に行きたかったので頑張っていきました。
カセドラルコーブをgoogle mapで見ると近くに駐車場があり、ここに止めればいいと思っていましたが、そこは駐車禁止で1.5キロくらい離れた大きな駐車場に止め、シャトルバスに乗っていかなくてはいけません。
夕方ということもあり、駐車場が閉まる時間ギリギリでした。行かれる方は調べてから行くようにしてください。出れなくなります。カセドラル コーブ 洞穴・鍾乳洞
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この巨大な岩が見ごたえあります。きれいなビーチに独特の存在感がありました。
岩の左に人が数名いると思いますが、その大きさがよく伝わります。 -
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写真は悪いですが、本来はこの洞窟越しにあの岩を見るといいと思います。
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帰り道に一本の木がありました。戦争が終わった記念に植えられた大切なものらしいです。
きれいな場所にポツンとある感じも雰囲気がよかったです。
この後は急いでオークランドへ。ホテルのチャックインギリギリに到着です。(ホームステイ系のホテルでした。ここは結果としてめっちゃお勧めの場所ですので、是非オークランドに泊まる方に紹介したいです。準備編にホテルは載せています。)
※ハミルトンからオークランドへ行く大きな道にはおそらくオービスのような自動取り締まり機がついていますので、運転には注意してください。僕たちはここでスピード違反を下らしく、罰金請求が来ました。詳しいことはまた記事にします。 -
レンタカーが使える最終日です。
この日は夕方までに車を返す必要がありますので、急いで移動しました。
オークランドから北上し、カウリコーストという森林保護区へ行きました。
ここは樹齢1000年以上の、直径数mにもなる巨大樹木がある自然豊かな場所で、カウリという大木でおおわれています。
時間的にワイポウア・フォレストという場所にだけ行きました。こちらはおそらく一番有名なタネ・マフタというニュージーランド最大のカウリだそうです。近くではカメラに収まりませんでした笑
少し離れた場所から写真が取れるのでここで記念撮影するといいと思います。 -
タネマフタへは大きい車が通れる道から、遊歩道になっており、写真のようにしっかり歩ける道があります。しかし、自然保護のために、森林へ入る場所には靴の裏を消毒洗浄する場所(ぺちゃぺちゃ踏んで、ブラシでごしごしするだけ)があるので、しっかりと森林保護に協力しましょう。
カウリ コースト 自然・景勝地
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ワイポウアには主に4つの見どころがあります。
1つが上のタネマフタ、ほかには4本の木が一カ所に集まったフォーシスターズ、樹齢2000年を越えてニュージーランドで2番目にでかいテマドゥアナヘレ、7番目に大きいヤカスカウリがあります。時間的に自分達はフォーシスターズだけに行きました。
それがこの写真です。 -
一本は隠れていますが、巨大なカウリがそびえたっています。
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ワイポウアは写真のようにあたり一面自然林だらけです。
虫などが夏にはいるかもしれないので注意です。森林保護のため、あまり虫よけとかはしない方がいいのかと思い自分たちはそのままで行きました。 -
カウリコーストを離れ、オークランドへ急いで移動です。
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オークランドへ到着したらもう夜でした。
ホテルに荷物を預け、おいしいご飯をために行きました。
オークランドのシンボルといえばこのスカイタワー。夜はきれいにライトアップされているのでぜひ見に行きましょう。スカイ タワー 建造物
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こちらは夜に行った評価が高かったお店です。おいしいお酒を飲みながら、カキなどの魚介やおいしいお肉をいただきました。
スカイタワー横にある「Depot」だと思います。事前予約あるといいと思います。 -
牡蠣だけでも数種類メニューがありました。幸い、誰もあたりはしませんでした。
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色々な肉の盛り合わせ。
メニューにウサギとあって、え?っとなりました。味は…自分は微妙でしたが、気になる方は行ってみてください。長い時は1時間待ちらしいです。 -
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最終日です。この日はオークランド観光(というかお土産を買いに行くのがメイン)です。
このとき、ホテルはチャックアウトしており、荷物をどうしようかと困っていました。そんな時、スカイタワー近くのHUAWEIのビル(CROWN PLAZA横)内11階に日本のツアー会社があり、地球の歩き方の本にもツアーデスクとして紹介されているのを思い出し、預かってくれないかなーと思い行ってみると1日2ドルで荷物を預かってくれました。頼み込んだわけではなく、普通に荷物預かりサービスという名前でやっていました。
オークランドへ観光の方はぜひ利用するといいと思います。中の方は全員日本人なので、英語ができなくても大丈夫です。いいお店も教えてもらえました。 -
お土産もしっかりと買って、最後の晩餐ということで、海沿いのフェリービルディングという建物内にある「Harbourside Ocean Bar Grill」というお店へ行きました。
結構いいお店らしく、自分たちの身なりはだめだったかなぁーと思いましたが、お店の方はすごいフレンドリーで、現地の大学へ留学している日本人の方もスタッフにいて、とても居心地よく食事ができました。
主に海鮮料理が中心ですが、どれもおいしくいただけました。おすすめです。Ferry Building 建造物
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こちらはクラムチャウダーです。想像していたものと全然違って、これが来たときは頼み間違えたかと思いました。
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どうせならということで寿司も頼んでみました。
何とこれ、サーモン1巻で約7ドルくらい。米が日本のと違って少しべとっとしていましたが、サーモンはおいしくいただけました。(日本で食べたほうがおいしいと思います笑)
そんなこんなで、オークランドでの活動を終え、空港へ向かいました。空港へはSkyBusが市街地から出ているので、それに乗り移動しました。
ここから香港経由で帰るのですが、事前にオークランド空港内に無料のシャワーがあることを調べていたので、そこでシャワーを浴び、手続きをしました。タオルなどはなければ空港で有料で貸してくれるそうですが、自分はバスタオル(ぼろい奴)を持っていき、使って空港で捨ててけりました。シャンプー類もないので、ホテルなどで小さいものがあればもらっておくといいと思います。
以上ニュージーランドの旅行記でした。香港で滞在したので、それについては別の旅行記で投稿しようと思います。
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