箕面旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アジサイ、このシーズンまだ見に行っていないなと思っていました。<br /><br />そこへ、あの大阪北部地震です。<br /><br />日も過ぎ、アジサイへと思いが及ぶようになってきました。<br /><br />すこし落ち着きを取り戻したとはいえまずは近くで、またなにか良い雰囲気を感じさせてもらえるということもあり、勝尾寺へお参りすることに。<br /><br />勝尾寺では、もちろんきれいなアジサイもたくさん見ることができました。<br /><br />そして、本堂をお参りすると、なんと三つの厨子がすべて開扉されているという、すごくうれしいことが。<br /><br />ご本尊の観音菩薩、そして薬師如来もすぐそばでお参りすることで、沢山のパワーをいただ来ました。<br /><br />アジサイ、近くの勝尾寺にしたのは大正解でした。<br /><br />【写真は、勝尾寺のアジサイです】

近くのアジサイということでの勝尾寺、そこですごいことが

104いいね!

2018/06/27 - 2018/06/27

23位(同エリア338件中)

4

56

のーとくん

のーとくんさん

アジサイ、このシーズンまだ見に行っていないなと思っていました。

そこへ、あの大阪北部地震です。

日も過ぎ、アジサイへと思いが及ぶようになってきました。

すこし落ち着きを取り戻したとはいえまずは近くで、またなにか良い雰囲気を感じさせてもらえるということもあり、勝尾寺へお参りすることに。

勝尾寺では、もちろんきれいなアジサイもたくさん見ることができました。

そして、本堂をお参りすると、なんと三つの厨子がすべて開扉されているという、すごくうれしいことが。

ご本尊の観音菩薩、そして薬師如来もすぐそばでお参りすることで、沢山のパワーをいただ来ました。

アジサイ、近くの勝尾寺にしたのは大正解でした。

【写真は、勝尾寺のアジサイです】

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 暑い日です。<br />そこで、第2(地下)駐車場に停めました。<br />駐車場から出たところにもアジサイが咲いています。<br />そこから、一度府道に出ます。

    暑い日です。
    そこで、第2(地下)駐車場に停めました。
    駐車場から出たところにもアジサイが咲いています。
    そこから、一度府道に出ます。

  • 府道に面して門があります。<br />その格子を通して、山門を見ることが出来ます。

    府道に面して門があります。
    その格子を通して、山門を見ることが出来ます。

  • 入り口で拝観料を払って中に入ります。<br />山門です。<br />看板に勝ちダルマに、お魂入れ作法が書かれています。

    入り口で拝観料を払って中に入ります。
    山門です。
    看板に勝ちダルマに、お魂入れ作法が書かれています。

  • ダルマさんと山門です。

    ダルマさんと山門です。

  • 左の山の中腹に仏さまが見えます。<br />売店のひとに聞くと、弥勒さまとのこと。<br />お堂を修復中なのだそうです。

    左の山の中腹に仏さまが見えます。
    売店のひとに聞くと、弥勒さまとのこと。
    お堂を修復中なのだそうです。

  • 山門の裏の扁額は、勝王寺になっています。

    山門の裏の扁額は、勝王寺になっています。

  • 緑、良いですね。

    緑、良いですね。

  • 参道に石灯籠が並ぶ。<br />ダルマさんも置かれています。

    参道に石灯籠が並ぶ。
    ダルマさんも置かれています。

  • 石段と、日の当たった緑、いい感じです。

    石段と、日の当たった緑、いい感じです。

  • 山門のほうを見れば、橋から靄が。

    山門のほうを見れば、橋から靄が。

  • 石段を上っていきます。

    石段を上っていきます。

  • 木の実をつけています。

    木の実をつけています。

  • 石段の突き当りには多宝塔が。

    石段の突き当りには多宝塔が。

  • 一願不動尊にお参りします。

    一願不動尊にお参りします。

  • 勝ちダルマ奉納棚です。

    勝ちダルマ奉納棚です。

  • アジサイがちらほら登場してきます。

    アジサイがちらほら登場してきます。

  • 上の方にもアジサイ。

    上の方にもアジサイ。

  • 青もみじとアジサイ。

    青もみじとアジサイ。

  • 青もみじに鳥さんがシルエット。

    青もみじに鳥さんがシルエット。

  • 厄祓い三宝荒神堂が見えてきました。

    厄祓い三宝荒神堂が見えてきました。

  • アジサイの向こうに本堂が見えてきました。

    アジサイの向こうに本堂が見えてきました。

  • アジサイと本堂。

    アジサイと本堂。

  • アジサイ、きれいですね。

    アジサイ、きれいですね。

  • ハート形。

    ハート形。

  • トリオ・ザ・ダルマ。

    トリオ・ザ・ダルマ。

  • 本堂の方へと。

    本堂の方へと。

  • 鎮守堂に並ぶダルマさん。

    鎮守堂に並ぶダルマさん。

  • 本堂の切妻。

    本堂の切妻。

  • アジサイの奥にダルマさんが。

    アジサイの奥にダルマさんが。

  • 勝尾寺では珍しい、ガクアジサイ。

    勝尾寺では珍しい、ガクアジサイ。

  • アジサイと青紅葉。<br />青もみじも綺麗ですね。

    アジサイと青紅葉。
    青もみじも綺麗ですね。

  • アジサイの向こうで薬師堂の建設工事が進んでいます。<br />竣工が待ち遠しいです。

    アジサイの向こうで薬師堂の建設工事が進んでいます。
    竣工が待ち遠しいです。

  • 青アジサイ。

    青アジサイ。

  • 本堂の前に鐘楼の方へ。

    本堂の前に鐘楼の方へ。

  • 紅白のアジサイ。

    紅白のアジサイ。

  • 鐘楼に上ってアジサイを。

    鐘楼に上ってアジサイを。

  • 向こうにアジサイと薬師堂の建設現場が見えます。

    向こうにアジサイと薬師堂の建設現場が見えます。

  • 鐘を撞きます。

    鐘を撞きます。

  • とても若いアジサイの花。

    とても若いアジサイの花。

  • いよいよ本堂の方へ。<br />本堂の前まで行くと、黄衣を着た僧が、中でお参りしませんかと声をかけてくれました。<br />そこで、右の横から堂内へ。

    いよいよ本堂の方へ。
    本堂の前まで行くと、黄衣を着た僧が、中でお参りしませんかと声をかけてくれました。
    そこで、右の横から堂内へ。

  • 堂内にはいると、いつも開扉されているお前立の厨子が。<br />少し奥の、お堂の中央にある大きな厨子を見ると、なんと開いているではありませんか。<br />案内してくれた僧にそのことを伝えれと、なんとその向こうの厨子、めったに開かないお薬師さまの厨子も開いているとのこと。<br />横に並んだ、三つの厨子が開扉されているのは、めったにないことなのです。<br />それも二回目の経験なのです。<br />(一回目は、https://4travel.jp/travelogue/11141727 第二十三番札所の勝尾寺のアジサイと西国三十三所草創1300年記念の秘仏公開)<br />うれしさがこみあげてきます。<br />今回も西国三十三所草創1300年記念の一環だそうです。

    堂内にはいると、いつも開扉されているお前立の厨子が。
    少し奥の、お堂の中央にある大きな厨子を見ると、なんと開いているではありませんか。
    案内してくれた僧にそのことを伝えれと、なんとその向こうの厨子、めったに開かないお薬師さまの厨子も開いているとのこと。
    横に並んだ、三つの厨子が開扉されているのは、めったにないことなのです。
    それも二回目の経験なのです。
    (一回目は、https://4travel.jp/travelogue/11141727 第二十三番札所の勝尾寺のアジサイと西国三十三所草創1300年記念の秘仏公開)
    うれしさがこみあげてきます。
    今回も西国三十三所草創1300年記念の一環だそうです。

  • お前立の十一面千手観音さまも素晴らしいのですが、ご本尊、なんと素晴らしい仏さまでしょうか。<br />そしてお薬師さまも。

    お前立の十一面千手観音さまも素晴らしいのですが、ご本尊、なんと素晴らしい仏さまでしょうか。
    そしてお薬師さまも。

  • それにしても、すごいことです。<br />ちょっと興奮気味に本堂を出ます。

    それにしても、すごいことです。
    ちょっと興奮気味に本堂を出ます。

  • この青空も、なにか尊く思えます。<br />

    この青空も、なにか尊く思えます。

  • かわいくやさしいお顔をされた観音さま。

    かわいくやさしいお顔をされた観音さま。

  • アジサイと多宝塔。

    アジサイと多宝塔。

  • 草にうずもれた感じのアジサイの花。

    草にうずもれた感じのアジサイの花。

  • 多宝塔です。

    多宝塔です。

  • 下りていきます。

    下りていきます。

  • 向こうには、勝ちダルマ奉納棚が。

    向こうには、勝ちダルマ奉納棚が。

  • 左に観音池。<br />そして池に流れ込む滝が。

    左に観音池。
    そして池に流れ込む滝が。

  • 今回は、この橋を渡って売店の方へ。

    今回は、この橋を渡って売店の方へ。

  • 遠くに、弁天池に流れこむ滝を見ます。<br />売店で買い物をして駐車場へ。

    遠くに、弁天池に流れこむ滝を見ます。
    売店で買い物をして駐車場へ。

  • 昼食に、中央環状沿い、モノレール少路駅近くの、島熊山グラーヴへ。<br />前を通るたびに来たいと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。

    昼食に、中央環状沿い、モノレール少路駅近くの、島熊山グラーヴへ。
    前を通るたびに来たいと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。

  • 良い雰囲気の店内です。

    良い雰囲気の店内です。

  • 北摂御膳です。<br />とてもおいしい。<br />ここでの昼食も正解でした。<br /><br />(おしまい)

    北摂御膳です。
    とてもおいしい。
    ここでの昼食も正解でした。

    (おしまい)

104いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • salsaladyさん 2018/06/29 09:21:35
    勝王寺!強そうな名前~
    ☆いつから勝尾寺に変わったのでしょう?勝王の方が似合うのに。。。

    ☆サッカーシーズンには是非参詣したい寺では有りませんか?紫陽花もきれいだし!

    ☆数日したら房総の紫陽花たちをアップしますよ~see you~

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2018/06/29 18:43:06
    RE: 勝王寺!強そうな名前?
    salsaladyさん
    こんにちは。

    勝尾寺のホームページには、
    六代座主の行巡上人は、清和天皇の玉体安隠を祈って効験があったことから、「王に勝った寺」の意で「勝王寺」 の寺号を帝より賜った。
    本寺では「王」を「尾」にひかえ、勝尾寺と号し、勝運の寺として信仰されて来た。
    と書かれています。
    すぐに勝尾寺となったようですね。
    でも、勝ち運の雰囲気は大いにありますよ。
    房総の紫陽花、待っていまーす。
    では〜

     のーとくん
  • senseさん 2018/06/28 13:00:29
    素敵お寺さん
    こんにちはー、senseです、

    のーとくんさんは、隠れた社寺をたくさんご存知ですねー、美しい花束と、素晴らしい社寺を拝見して嬉しくなりました、
    前回のミニ伊勢神宮にお参り?旅記も、。驚きました、嬉しい情報をいただき感謝です、
    ホントにお伊勢さんなんですもの、、、行ってみたいなぁ、、、!訪れたい所がまた増えてしまったあ、、ふふっ

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2018/06/28 15:06:48
    RE: 素敵お寺さん
    こんにちは〜
    senseさん
    書き込みありがとうございます。
    はい、いろいろな社寺を巡っています。
    気に入っていただけるところがあれば、幸いです。
    ミニお伊勢さん、いいところですよ〜。
    勝尾寺、王に勝つ寺からきた名前です。
    名前からしても勝運がもらえそうなお寺で、気に入っています。
    三つの厨子がそろって開扉されているのは、今月中ですので、ご注意ください。
    それがなくても、明るいお寺です。
    では〜、またよろしくお願いいたします。

     のーとくん

のーとくんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP