2018/06/27 - 2018/06/27
23位(同エリア338件中)
のーとくんさん
- のーとくんさんTOP
- 旅行記989冊
- クチコミ325件
- Q&A回答0件
- 2,110,677アクセス
- フォロワー190人
アジサイ、このシーズンまだ見に行っていないなと思っていました。
そこへ、あの大阪北部地震です。
日も過ぎ、アジサイへと思いが及ぶようになってきました。
すこし落ち着きを取り戻したとはいえまずは近くで、またなにか良い雰囲気を感じさせてもらえるということもあり、勝尾寺へお参りすることに。
勝尾寺では、もちろんきれいなアジサイもたくさん見ることができました。
そして、本堂をお参りすると、なんと三つの厨子がすべて開扉されているという、すごくうれしいことが。
ご本尊の観音菩薩、そして薬師如来もすぐそばでお参りすることで、沢山のパワーをいただ来ました。
アジサイ、近くの勝尾寺にしたのは大正解でした。
【写真は、勝尾寺のアジサイです】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
暑い日です。
そこで、第2(地下)駐車場に停めました。
駐車場から出たところにもアジサイが咲いています。
そこから、一度府道に出ます。 -
府道に面して門があります。
その格子を通して、山門を見ることが出来ます。 -
入り口で拝観料を払って中に入ります。
山門です。
看板に勝ちダルマに、お魂入れ作法が書かれています。 -
ダルマさんと山門です。
-
左の山の中腹に仏さまが見えます。
売店のひとに聞くと、弥勒さまとのこと。
お堂を修復中なのだそうです。 -
山門の裏の扁額は、勝王寺になっています。
-
緑、良いですね。
-
参道に石灯籠が並ぶ。
ダルマさんも置かれています。 -
石段と、日の当たった緑、いい感じです。
-
山門のほうを見れば、橋から靄が。
-
石段を上っていきます。
-
木の実をつけています。
-
石段の突き当りには多宝塔が。
-
一願不動尊にお参りします。
-
勝ちダルマ奉納棚です。
-
アジサイがちらほら登場してきます。
-
上の方にもアジサイ。
-
青もみじとアジサイ。
-
青もみじに鳥さんがシルエット。
-
厄祓い三宝荒神堂が見えてきました。
-
アジサイの向こうに本堂が見えてきました。
-
アジサイと本堂。
-
アジサイ、きれいですね。
-
ハート形。
-
トリオ・ザ・ダルマ。
-
本堂の方へと。
-
鎮守堂に並ぶダルマさん。
-
本堂の切妻。
-
アジサイの奥にダルマさんが。
-
勝尾寺では珍しい、ガクアジサイ。
-
アジサイと青紅葉。
青もみじも綺麗ですね。 -
アジサイの向こうで薬師堂の建設工事が進んでいます。
竣工が待ち遠しいです。 -
青アジサイ。
-
本堂の前に鐘楼の方へ。
-
紅白のアジサイ。
-
鐘楼に上ってアジサイを。
-
向こうにアジサイと薬師堂の建設現場が見えます。
-
鐘を撞きます。
-
とても若いアジサイの花。
-
いよいよ本堂の方へ。
本堂の前まで行くと、黄衣を着た僧が、中でお参りしませんかと声をかけてくれました。
そこで、右の横から堂内へ。 -
堂内にはいると、いつも開扉されているお前立の厨子が。
少し奥の、お堂の中央にある大きな厨子を見ると、なんと開いているではありませんか。
案内してくれた僧にそのことを伝えれと、なんとその向こうの厨子、めったに開かないお薬師さまの厨子も開いているとのこと。
横に並んだ、三つの厨子が開扉されているのは、めったにないことなのです。
それも二回目の経験なのです。
(一回目は、https://4travel.jp/travelogue/11141727 第二十三番札所の勝尾寺のアジサイと西国三十三所草創1300年記念の秘仏公開)
うれしさがこみあげてきます。
今回も西国三十三所草創1300年記念の一環だそうです。 -
お前立の十一面千手観音さまも素晴らしいのですが、ご本尊、なんと素晴らしい仏さまでしょうか。
そしてお薬師さまも。 -
それにしても、すごいことです。
ちょっと興奮気味に本堂を出ます。 -
この青空も、なにか尊く思えます。
-
かわいくやさしいお顔をされた観音さま。
-
アジサイと多宝塔。
-
草にうずもれた感じのアジサイの花。
-
多宝塔です。
-
下りていきます。
-
向こうには、勝ちダルマ奉納棚が。
-
左に観音池。
そして池に流れ込む滝が。 -
今回は、この橋を渡って売店の方へ。
-
遠くに、弁天池に流れこむ滝を見ます。
売店で買い物をして駐車場へ。 -
昼食に、中央環状沿い、モノレール少路駅近くの、島熊山グラーヴへ。
前を通るたびに来たいと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。 -
良い雰囲気の店内です。
-
北摂御膳です。
とてもおいしい。
ここでの昼食も正解でした。
(おしまい)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- salsaladyさん 2018/06/29 09:21:35
- 勝王寺!強そうな名前~
- ☆いつから勝尾寺に変わったのでしょう?勝王の方が似合うのに。。。
☆サッカーシーズンには是非参詣したい寺では有りませんか?紫陽花もきれいだし!
☆数日したら房総の紫陽花たちをアップしますよ~see you~
- のーとくんさん からの返信 2018/06/29 18:43:06
- RE: 勝王寺!強そうな名前?
- salsaladyさん
こんにちは。
勝尾寺のホームページには、
六代座主の行巡上人は、清和天皇の玉体安隠を祈って効験があったことから、「王に勝った寺」の意で「勝王寺」 の寺号を帝より賜った。
本寺では「王」を「尾」にひかえ、勝尾寺と号し、勝運の寺として信仰されて来た。
と書かれています。
すぐに勝尾寺となったようですね。
でも、勝ち運の雰囲気は大いにありますよ。
房総の紫陽花、待っていまーす。
では〜
のーとくん
-
- senseさん 2018/06/28 13:00:29
- 素敵お寺さん
- こんにちはー、senseです、
のーとくんさんは、隠れた社寺をたくさんご存知ですねー、美しい花束と、素晴らしい社寺を拝見して嬉しくなりました、
前回のミニ伊勢神宮にお参り?旅記も、。驚きました、嬉しい情報をいただき感謝です、
ホントにお伊勢さんなんですもの、、、行ってみたいなぁ、、、!訪れたい所がまた増えてしまったあ、、ふふっ
- のーとくんさん からの返信 2018/06/28 15:06:48
- RE: 素敵お寺さん
- こんにちは〜
senseさん
書き込みありがとうございます。
はい、いろいろな社寺を巡っています。
気に入っていただけるところがあれば、幸いです。
ミニお伊勢さん、いいところですよ〜。
勝尾寺、王に勝つ寺からきた名前です。
名前からしても勝運がもらえそうなお寺で、気に入っています。
三つの厨子がそろって開扉されているのは、今月中ですので、ご注意ください。
それがなくても、明るいお寺です。
では〜、またよろしくお願いいたします。
のーとくん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
箕面(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
56