2018/06/24 - 2018/06/24
207位(同エリア518件中)
風待ちさん
雨だった天気予報、日を追うごとに変わっていき、ついに“曇りのち晴れ”に。さあ、出かけよう。目的は何百種ものモミジが時期をずらして紅葉しているという「小林モミジ園」と今が見頃の所沢の「ゆり園」。千葉から日帰りの旅。やや遠出の感あるも、今しかないなら行くしかない・・・というわけで行ってきました。モミジ、アジサイ、ユリを存分に楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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戸塚安行駅を降りて歩くと、さすが園芸の町。道々、園芸屋さんの苗を並べた畑が続く。変わった品種のギボウシなど楽しみながら歩くこと17分。花と緑の振興センターのすぐ隣にある禅興院が見えてきた。その「野仏の道」から入る。
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鬱蒼とした木々に覆われた静かな参道。ここもモミジの木が多いと言うことで、小林モミジ園の前に立ち寄ってみる。
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山門を入ると、「アジサイ広場」の案内板がある。行ってみると思いがけず広い敷地にいろいろな品種の違うアジサイが迎えてくれた。「おまけ」と言うにはあまりにも失礼か。予期していなかっただけに感動はひとしお。
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白の縁取りが可愛い。
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白い蝶が乱舞しているよう。名前は何というのでしょう?
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モミジの木もたくさんあった。
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パーティードレスのような華やかなアジサイ。
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5代続いた小林モミジ園。
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入ってすぐに、個性豊かなモミジたちが次々に現れる。
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これもモミジ?
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この色はなんと表現したらよいのだろうか?
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これが「鴫立沢」。古き時代、モミジはやんごとなき方々の愛でるもの。それ故に、万葉集や古今和歌集などからとった名前が喜ばれた。というのはモミジ園のご主人のお話。
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まるでアスパラの葉のような・・・
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初夏の紅葉。それぞれに色をまとって。
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こんな薄い色の葉も。何種類見たのか、もう わからない・・・。
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これも枝垂れ
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小売りもしてくれます。
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目移りします。予算の値段と折り合うものを見つけたい。
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ああ、これもいい。
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パラソルのような、なんとこれは枝垂れのモミジ。
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枝垂れモミジの中は、夏でも涼しい。
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モミジ談義に熱中する友人と主のおじさん。
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ひとしきり話も終わり、園内の散策路へ。
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全て無料で開放。
お礼に、わたしは苗を一本買いました。小振りの葉で、一部橙色に色づいた「かぎり錦」という品種。 -
興禅院の前に戻り、昼食休憩。
13:27発 戸塚安行までバスで戻る。 -
埼玉高速鉄道で東川口へ。JR武蔵野線に乗り換え新秋津下車。西武線の秋津まで、商店街を歩く。そこで見つけた豆腐屋さん。豆乳まんじゅうや湯葉のあんかけ丼などおいしそうなものがたくさん。
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秋津駅に向かう道。
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西武球場前から5分ほど、坂を上がってゆり園へ。入ってすぐの斜面。自然な森の中といった雰囲気がいい。
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50種・約45万株を園内1kmの散策路を歩いて楽しめる。
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早咲きのすかしゆりと遅咲きのハイブリッド。
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アルマータ この面は同じ品種で埋め尽くされている。
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いろいろな色があっても、どれか一つが主張しすぎないのはゆりの特性か?職人のわざか?
今日一日、花とモミジに癒された旅。ありがとうという思いを胸に帰途へ。 -
PS
モミジ園で買った 「かぎり錦」です。 -
ようこそ、我が家へ。
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