2018/04/19 - 2018/04/19
164位(同エリア381件中)
ミモザさん
いよいよコールマールとお別れの日です。バーゼルに向かう電車は12時頃なので、午前中ウンターリンデン美術館でイーゼンハイムの祭壇画を観に行きます。
9時からの開館ですが、ちょっと早めに着いたので、その周辺を歩いてみました。
ウンターリンデン美術館では、日本語のイヤホーンガイドがあったので、説明を聞きながらゆっくり鑑賞することができました。
その後ホテルをチェックアウトして、駅で旅サークルの人達と合流して電車でバーゼルに向かいました。バーゼル中央駅でサークルの人達と別れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ウンターリンデン美術館の開館前だったので、多分サン・マルティン教会だと思うのですが入ってみました。
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なんか中には入れなかったようなので入口から写真だけ撮りました。
すぐ忘れてしまうので、間違っていたらごめんなさい。 -
朝日を浴びる木組みの民家。
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今日も暑くなりそうな1日です。パリは少し寒かったけどアルザスに入りいいお天気が続いています。
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まだお店はオープンしてません。
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またまた同じ写真を撮りました。
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昨日も見た「頭の家」
このホテルは結構高級です。 -
なんか奇妙な顔ですね。
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ウンターリンデン美術館の事務所。
ウンターリンデン美術館は3年の歳月をかけて改修工事が行われていたそうです。
それまでドミニカ教会で2015年10月18日までウンターリンデン博物館の至宝を展示して、 12月12日に博物館再オープンしたようです。」 -
9時の開館と同時に入りました。日本語のガイドイヤホンが付いて13ユーロでした。
火曜日が定休日。 -
コルマール中心部にある13世紀に建てられた旧ドミニコ派修道院が美術館になっています。
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入ってすぐ素敵な回廊にでます。
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パリ以外ではフランスで来訪者第2位の有名美術館です。特に、ドイツ人画家グリューネヴァルトの傑作「イーゼンハイムの祭壇画」を一目見ようと世界各地から多くの人が訪れます。
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『イーゼンハイムの祭壇画』は、ドイツの画家マティアス・グリューネヴァルトによる作品。彼の作品の中では最大の大きさで、最高傑作とみなされている。イーゼンハイムにある聖アントニウス会修道院付属の施療院のために描かれた。この施療院は、ペストや麦角中毒患者の治療を行うことで知られていた。
第一場面 キリストの磔刑 -
3月に徳島の大塚美術館で陶板画ですが、この祭壇画を観たので是非本物が観たかった。
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絵画の前にはベンチが置かれているので、ゆっくり鑑賞できます。
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マリアの受胎告知のパネル。
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こういう静かな礼拝堂に置かれている絵画は一層雰囲気を盛り上げます。
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ほんと贅沢ないい時間が持てました。
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礼拝堂を出るとまた回廊になってます。
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昔の井戸がそのままに。
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他にも素晴らしい色彩の宗教画が沢山ありました。
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改装後にできた印象派から現代までの絵画も鑑賞できます。
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コールマールに来た方は是非ウンターリンデン美術館お勧めです。
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ウンターリンデン美術館の前の広場からミニトレインはスタートします。
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お土産屋さんでしょうか?なんかごちゃごちゃしてますね。
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軽食のお店でしょうか?
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そろそろお店も開店、観光客もちらほらと。
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まだ時間が少しあったので、コールマールの街を歩いてみました。
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ハウルの動く城のモデルに建物と間違った建物。
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この辺りはまだ歩いたことがなかったようです。
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中国人や韓国人の観光客がいました。日本人の観光客にはほとんど合いません
でした。 -
この辺りコロンバージュの建物がきれいに並んでいます。
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今回は旅行前から胃の調子が悪くて、あまり夕食をレストランで取れませんでした。
こんなオープンテラスのところで食べたかったな。 -
シンプルだけど存在感のある建物。
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美味しいパン屋さんと評判のお店で、お昼のパンを買いました。
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最後にプティットベニスをもう一度見に来ました。
花の咲く頃また来れたらいいな~(^_-)-☆ -
さてそろそろホテルに戻ります。お昼の電車でコールマールからバーゼルに向かいます。
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公園の前を何度歩いたことか? 新緑がとてもきれいです。
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ホテルをチェックアウトして、すでに駅に集合してるサークルのメンバーと合流しました。
みなそれぞれ自分自分の楽しみ方をしたようです。
ミモザもエギスハイム村歩き以外は一人行動でした。 -
電車に40分ほど乗り、バーゼル中央駅に到着。ここでサークルの人達と別れました。ミモザは他の方たちとホテルが異なります。
駅で100ドルをスイスフランに両替しました。
トラムは反対側の方に乗ってしまい、人に聞いて戻り、かなり時間を無駄にしました。 -
中央駅から7つ目の停留所で降りて、歩いて5分位のところなんですが、Booking
comで予約した時は、ホテルかと思ったのですが、民泊でした。
人に聞いてやっと分かりましたが、まだ明るかったから良かったですが、これが夜だったら見っけられなくて途方に暮れたかも? -
シンプルな部屋でした。カーサーエスペランサ
CHF73.50を現金でオーナーに払いました。日本円にして8500円ほどでした。
隣にキッチン付のもう少し広い部屋があり、浴室は共同でした。
でもオーナーは、隣は今日は誰もいないから自由に浴室を使ってくださいと。
オーナーのおばさんはとても親切でした。バーゼルカードをもらいました。 -
冷蔵庫もなく、隣の部屋の冷蔵庫にチーズを入れたのですが、その日の夜隣に誰かが泊まったようです(多分身内の人のようでした)
朝の8時頃には出て行きましたが、ミモザのチーズ、少し食べられてました。
それはいいのですが、もっとお金を出してちゃんとしたホテルにすれば良かったと反省しました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- とし坊さん 2018/07/02 09:11:27
- 新しい発見
- ちは、いつもいつも勝手にお邪魔しております。すみません
プティットベニスいいとことですね いい場所 いい景色惚れ惚れしますね
ゆったり町歩きを楽しみたいものですね
今後ともヨロシクです・・
- ミモザさん からの返信 2018/07/04 17:27:44
- RE: 新しい発見
- とし坊さんこんにちは。
いつも訪問・投票ありがとうございます。
前から行きたかったアルザス、ほんとは花の咲く時期が良かったですがその時は観光客も多いので、ミモザの行ったときがいいかな。
軟弱で寒さも暑さも弱いので。
落ち着いたら先月行ったアイルランドもUPしますね。
こちらこそよろしくお願いします(^^♪
ミモザ
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