2018/06/08 - 2018/06/10
51位(同エリア323件中)
RIOさん
船は怖い!
小学生の時乗った大島航路、晴天なのに大揺れ、それがトラウマに。
その後は伊豆西海岸航路利用などちょっとだけ。
高校生ではフランスカレーからイギリスへはフェリー、大学生では屋久島、佐渡島へ、これも噂ほどではなくて大丈夫。
後は駿河湾フェリーぐらいかな?
ジェットコースター類が全くダメなので、いつも警戒!
船酔いが怖くて、なるべく甲板に出て風に当たっていました。
それが数年前のオーストラリアのパースからロットネスト島とケアンズで、
他の人たちが潰れるような揺れでも大丈夫ということがわかり、少し自信がつき・・・
クルーズの敷居が低くなりました。
2年前のシリアラインは大型船1泊でクリア。大型船クルーズの憧れはマックスに。
それではいよいよクルーズ挑戦!
数年前から友だちと作戦開始、一時は格安てるみくらぶのクルーズでの予約、キャンセルもあったり、無事お金は戻りました。
クルーズは早期の予約が必要なので、都合が合わず、予約、キャンセルと繰り返すこと数回。
やっとクラブ○ーズムのMSCシービュー9日間で実現の運び。
これも新造船ということで人気のコースで、半年前でまさかのキャンセル待ち予約でした。
春には偶然、日本丸に乗るチャンスに恵まれて、クルーズデビューは日本近海になりましたが
外国船周遊クルーズデビューは憧れの地中海で。
問題は私の健康、旅行は元気な内です。
無理してもビジネスクラスで対応していたのに、今回は南周りのエコノミーで不安は募るばかり。
何としても船に乗りたい!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
久々の成田空港第二です。
深夜発なので、空港内はかなり閑散としてました。
その中でAKIHABARAのネオンが輝いていました。 -
ゲートに向かう途中にあったトイレ。
一つ一つの個室が広くてこの中で着替えもできそう。 -
上の写真と同じ室内。多機能トイレって感じです。
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トイレの入り口、この中に複数の個室があるのですが、複雑な配置になっていて、いくつあるのかすぐには分かりませんでした。
これって空いているのかどうかもわからず、ちょっと不便では? -
最初の機内食。チキンだったかな?
今回のエコノミー席は3-4-3で窓側になるとトイレに行き難い。
私たちは中央席だったのですが、後がギャレーで壁なので、何となく落ち着きました。
横の席も空席だったので、ちょっと楽だった感じです。 -
和食はビーフ。
友といつも味見で両方食します。 -
着陸前の軽食、洋食選択。
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友の選択したお粥。
美味しかったそうです。 -
12時間近くのフライトで無事に中継地点のドーハへ。
外気温は早朝なのに気温は37度、日中は45度にもなるそう。
まさかのボーディングゲートでなくて、バス移動で空港ビルへ。オーブンの中に入ったような暑さ。カタール航空なのに・・・
ドバイに対抗してリニュアルされた巨大な空港。
シンボルマークは巨大なクマさん。 -
車の展示も
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車とバイクの展示も
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ドーハからは窓側の席に。
2-4-2は楽ですね。
離陸後すぐに見えたのがこの風景。
ドーハ空港はちょうど羽田空港のような位置なのかな?
周りは海でした。 -
多分高級住宅地。
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郊外になると全てが砂に覆われた不思議な光景が広がっていました。
地平線が霞んでいます。
こんな過酷な場所に人が住んでいるのが不思議。 -
朝食2種。私は甘いフレンチトーストを選んでみました。
-
朝食をしっかり頂きお腹いっぱい。
と着陸前にまさかの軽食。
温かいパイと甘いカップケーキ。 -
ドーハからペルシャ湾を横切り、イランからトルコ上空、ずっと乾燥した不毛の地のような風景を目にしていました。
その後アドレア海までは雲が多くて下界は見えず、
イタリア上空では緑の大地。
ほっとさせる風景です。
いよいよヨーロッパ。 -
無事ミラノでイタリア入国。
入国審査はけっこう混んでいたのですが、
私たちの待つ列にアフリカ系の女性たちがすごい割り込み方をしてくるのです。
文化の違いにビックリです。
EUの国籍を持った人は別レーン、そこにアフリカ系の人が何人かいました。
移民が多いのでしょうね。
写真はスフォルチェスコ城へ行く途中に見えた市民球場。 -
スフォルチェスコ城へは裏門から入りました。
とにかく日差しが強くて暑い。
到着日はホテルに直行のはずだったので、日焼け対策ができません。
帽子も日傘もありません。 -
正門の前に噴水がありました。
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大勢の観光客で賑わっています。
本日土曜日でした。 -
ホテルはグランド・バローネ・ディ・サッシ
落ち着いた雰囲気の素敵な部屋です。 -
一晩だけなので、機能的なら申し分なし。
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古いけれど、バストイレも問題なし。
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このホテルは2つの公園に挟まれてフロントは北側の公園に面していて、反対側に回るとお隣がスーパーマーケットなんです。
南側には図書館があり、その回りは、ちょっとした広場になっていて、週末なのか移動式の子供用遊園地ができていました。
スーパーは土曜日も営業していて便利。 -
上の写真とこの写真は翌朝、散歩しながら撮りました。
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ヨーロッパに来ると、時差の関係で朝早く目が覚めてしまいます。
朝食会場は私たち日本人グループの貸切のようでした。
出発時間があるので、あまりゆっくりしていられません。 -
この日はジェノバから乗船の日。
バスは一路ジェノバへ。
ところが、ミラノからジェノバへは山を下る感じになるのですが、バスの運転の荒いこと。
ずっと追い越し車線で乗用車を余裕で追い越していました。
カーブの下りで、車に弱い人は酔ってしまうみたいでした。
ジェノバではガリバルディ通りを散策。 -
ジェノバでは旧市街で散策時間がありました。
ガリバルディ通りの入口でバスを降りて歩きました。
趣のある裏路が続いています。
思いがけず、少し小雨がぱらついていました。 -
日曜日なので役場みたいところで結婚式が行われていました。
イタリア人はカソリックなのに教会では式は挙げないそうなんです。
理由は神に誓ったら別れることになったら困るそう。
「結婚します」のビラを市役所に一定期間貼り出して、支障が出なければ人前結婚式を挙げるそうなんです。地元のガイドさんの話です。 -
これが役場に当たる建物。
Palazzo Doria Tursi
歴史的建造物です。 -
2階のバルコニーでは結婚式後の記念撮影が行われていました。
-
先ほど見かけたカップルとは違うようです。
一日に5,6組の結婚式があるようでした。 -
頭上にはなぜかカラフルな傘が。
-
フェッラーリ広場へ続く通りにはたくさんの傘が。
これはインスタ映えを狙っての仕掛けだそうです。
世界あちこちで同じ光景が見られるとか?
確かにきれいです。 -
バスはいよいよ港へ。
バスを降りて目に飛び込んできたのが、私たちの乗るMSCシービュー。
あまりの大きさに圧倒されました。
カメラに収めきれません。
さあいよいよ乗船です。
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