2018/06/12 - 2018/06/15
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この旅行記のスケジュール
2018/06/12
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Doubletree by Hilton Fontana Park
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この旅行記スケジュールを元に
出張でリスボンに行った際の自由時間をフル活用して街中の散策とグルメを堪能しました。この旅行記では東京からリスボンまで利用したブリティッシュ航空(BA)ビジネスクラスの旅とあわせてご紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は羽田からの出発。前々から気になっていたキャセイのラウンジをのぞいてみました。7:30のオープンと同時に入室したためか他に殆ど人がおらず大変快適でした!キャセイのラウンジにはシャンパンとシャワーがありませんが、JALのファーストクラスラウンジが混雑している朝の時間帯は、キャセイのラウンジが今後の定番となりそうです。
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ダイニングルームでは羽田のキャセイのラウンジの名物と言われる担々麺とフレンチトーストをオーダー。
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ホテルオークラ監修のフレンチトーストは中身がプリンのような感じで食べ応えがありました!
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BA8便に搭乗。3年前とは異なりマットレスや大きな枕などが各座席に用意されておりましたが、座席まわりの収納スペースがほぼ皆無であるため、離着陸時はすべて頭上の収納へ。そして細身のワタクシですら座席の幅が狭いと感じるのは以前と変わらず、配られたミネラルウォーターの置き場にも困る始末。後々ミネラルウォーターを抱き枕のようにして就寝を試みることになりました、苦笑。
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ウェルカムドリンクのシャンパンとアメニティーグッズの入ったポーチ(The White Company)。
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シャンパンの中でもかなり好きなHenriot Brut Souverain NVがビジネスクラス用に搭載されていました!一緒に配られたナッツは塩気が殆どなくてビックリ。
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和風前菜
鯛、さつま芋、万願寺唐辛子、鮭と里芋の市松、蛸の桜煮、胡瓜
お漬物も前菜と一緒に出てきたのですが、パンと一緒に食べる想定になっておりトホホ。パンはバスケットから好きなのを選ぶスタイルでした。 -
冷製メインコース
マグロのたたきニース風サラダ
温かいメインが3種類あったのですが、どれも個人的にはイマイチだったので冷製メインにしました。ヘルシーですし悪くなかったです。 -
フレンドリーなクルーに「もっと飲まないの~?」と言われて誘惑のままにシャンパンおかわり(笑)。今度はCastelnau Brut Reserve NVをいただきました。
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デザート
マンゴムースケーキ
TWININGSのDecaf English Breakfastとともに -
少しは眠れるようにとDecafにしてメラトニンも飲んだのに結局殆ど眠ることができず2回目の食事の時間。
前菜
サーモングラブラックス、マグロとアボカドのタルタル
デザート(あらかじめテーブルセットに設置)
季節のカットフルーツ -
メイン
アスパラガスのリゾット
見た目よりも実際は美味しかったです -
ヒースローでの乗継。リスボン行のBA便はターミナル3から出発するのでターミナル3のBAファーストクラスラウンジで一休み。こちらはJacquartのシャンパンでした。
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ロゼをいただきました!
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続いてはキャセイのファーストクラスラウンジへ。テーブルオーダー式のダイニングルームがありましたが、あいにくお腹が空いておらず。
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モエシャンドンのシャンパン少しとオレンジジュースだけいただくことにしました。
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ついでにキャセイのラウンジでシャワーも浴びることにしました。
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シャワーはビジネスクラスラウンジと共用になっているようでしたが、待ち時間なくすぐに使うことができました。
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BA502便でリスボンへ。
機内が劇的に寒く、ブランケットを頼むも積んでいないと言われ、預かってもらっていたジャケットを返してもらいました。 -
前菜とデザートが一緒になったトレイが運ばれてきました。
前菜:Beetroot carpaccio with goat's cheese
デザート:Fresh berry pavlova with vanilla cream and Cropwell Bishop Stilton with red onion chutney and oat cakes
前菜は好みではなく、殆ど残しました。 -
メインはTraditional fish pie with salmon and smoked haddock.
伝統的な料理とされるフィッシュパイというものを初めて食べました。これは期待をはるかに上回ってとてもおいしかったです! -
リスボン着陸時、右側の窓から!
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リスボン空港は街の中心部からすぐなので着陸時の景色がとてま楽しめました。
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8年ぶりのリスボンを上空から見下ろして、日本からの旅の疲れが吹っ飛びました!
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今回のお泊まりはDoubletree by Hilton Fontana Park。空港からタクシーで約10ユーロでした。ちなみに地下鉄だとSaldanhaとPicoasから歩いて5分もかからない位置で、街のど真ん中ではないものの不便は感じませんでした。
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KING DELUXE ROOM WITH PRIVATE TERRACEの部屋に宿泊。一人で泊まるには快適過ぎましたが、お風呂がベッドのすぐ横にあって仕切りもドアも何もないので、例えば友達同士などで泊まるには不向きの部屋だと思いました。
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こんなテラスつき!出張なので使わずじまいでしたが(何となくもったいない…)
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日が変わって朝食ビュッフェ。ビュッフェの内容は7泊のうち殆ど毎朝同じでしたが、おいしくいただけました。
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ホテルのまわりで見つけたジャカランダ。町中のジャカランダが満開でした!
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仕事1日目の夕食は、時差ボケも残っているためホテル内のレストランで軽く済ませることにしてオーダーしたエビとニンニクの料理。本当はコリアンダーも一緒に調理される料理らしいのですが、苦手なのでコリアンダーなしにしてもらって美味しくいただきました!
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今回のリスボンでの職場はずっとテージョ川沿いでした。ビジネスランチのレストランからPonte 25 de Abrilがきれいに見えました。
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仕事2日目の夕食はルームサービスでベジタブルスープとチキンサラダ、搾りたてのオレンジジュース。ポルトガルはイギリスと同じく時差8時間(夏時間)だからなのか、過去によく訪れた中央ヨーロッパで感じた時差ボケよりも多少辛い気がしました(歳のせいという噂もありますが…苦笑)
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仕事3日目は夕方早めに仕事が終わったので夕食前に少し街の中心部を歩くことにしました。まずはRossio広場
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Baixaにて。二階のベランダの柵にお魚の飾りがぶら下がっているのを見つけました。
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Augusta通りの海寄りの終点にはアーチが堂々と立っていました
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パリの凱旋門を小さくしたかのような門です
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細かいところに彫刻のお飾りがあるのが美しい!
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門の真下で左右を見渡すと歩道のような、アーケードのような道になっていました。
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アーチを抜けるとコルメシオ広場。
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すごい人だかりだと思っていたら…
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ワールドカップのパブリックビューイングでした。しかもちょうどポルトガルがゴールしたところで大盛り上がり!!
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夜七時半を過ぎ漸くレストランが開き始める時間となりました。この日は同僚とBaixaにあるAno Novoというレストランに入りました。スターターにはエビのサラダ。
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ポルトガルと言えばイワシのグリル!日本で食べる味とあまり変わらず、な~んだと一瞬思ったのですが、今回の出張は約2週間で和食が恋しくなることを考えると、海外でこの味に出会えたのはありがたいと思いました。
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日本風に言うと海鮮鍋。ブイヤベースのような感じでとても美味しかったです!
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リゾットも美味しい!何も調べずに行ったレストランにしては大満足でした!
これにて「BAビジネスクラスとリスボン散策」の旅行記は終わりで「エボラ散策」の旅行記へと続きます。
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