亀有・柴又旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昭和の代表する名優渥美清の代表作である「男はつらいよ」<br />40代以上の人なら一度は必ず見たことがあると言っても良い国民的な名作である。<br />その舞台となったのが葛飾柴又であることは、あまりにも有名である。<br />久しぶりに柴又を訪ねてみた。<br /><br /><br /><br />柴又駅を降りると寅さんの銅像が出迎えてくれる。<br />この像はいつからできたのかは定かではないが、今回はさくらの銅像も出来ていた。<br />ここから道路を渡ると参道に入る。<br />参道には鰻屋、団子屋、佃煮屋など下町らしい店が並ぶ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />「くるまや」のモデルとも言われる高木屋や寅さんがおお見合いをした川千家を通り過ぎると帝釈天に到着する。<br />ここは正式には題経寺という。<br />寅さんがガキの頃z半原をして遊んだという境内を散策する。<br />御前様や源公がいないのが不思議なくらい馴染みのある風景である。<br />決して広いお寺ではないが、のんびりできる。<br />参拝し御朱印を頂いてから、参道を戻る。<br /><br /><br />高木屋も良いが、この日は天ぷらの「大和屋」で一休みすることに。<br />団子とおでんとビール。<br /><br />下町の団子屋での休憩の黄金メニューである。<br />撮影の合間に寅さんもこうやって休憩したのかなと感慨に浸りながらゆっくりした。<br /><br />駅の改札を入る。<br />ここも、さくらが旅に出る寅さんとの別れを演じる印象的なシーンの場所である。<br />もちろん当時とは変わっているのだろうが、さほど新しくなっていないところがシブくて良い。<br />やはり柴又は良いな~。

寅さんの故郷を歩く

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2018/06/18 - 2018/06/18

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イケタク

イケタクさん

昭和の代表する名優渥美清の代表作である「男はつらいよ」
40代以上の人なら一度は必ず見たことがあると言っても良い国民的な名作である。
その舞台となったのが葛飾柴又であることは、あまりにも有名である。
久しぶりに柴又を訪ねてみた。



柴又駅を降りると寅さんの銅像が出迎えてくれる。
この像はいつからできたのかは定かではないが、今回はさくらの銅像も出来ていた。
ここから道路を渡ると参道に入る。
参道には鰻屋、団子屋、佃煮屋など下町らしい店が並ぶ。





「くるまや」のモデルとも言われる高木屋や寅さんがおお見合いをした川千家を通り過ぎると帝釈天に到着する。
ここは正式には題経寺という。
寅さんがガキの頃z半原をして遊んだという境内を散策する。
御前様や源公がいないのが不思議なくらい馴染みのある風景である。
決して広いお寺ではないが、のんびりできる。
参拝し御朱印を頂いてから、参道を戻る。


高木屋も良いが、この日は天ぷらの「大和屋」で一休みすることに。
団子とおでんとビール。

下町の団子屋での休憩の黄金メニューである。
撮影の合間に寅さんもこうやって休憩したのかなと感慨に浸りながらゆっくりした。

駅の改札を入る。
ここも、さくらが旅に出る寅さんとの別れを演じる印象的なシーンの場所である。
もちろん当時とは変わっているのだろうが、さほど新しくなっていないところがシブくて良い。
やはり柴又は良いな~。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
4.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
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