2016/01/24 - 2016/01/24
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エフサさん
インドのお寺と言えば、やはりヒンドゥ教寺院ですが、インドにはイスラムのモスクもあります。
にわかムスリムがモスクでおはらいを受けました。
「あなた、ムスリムですかぁ?」
「Just a little (汗;)」
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北インドの古都、ファーテープルシークリーの城壁まで来ました。車の乗り入れが規制されているので、城門をくぐった所で車を降ります。
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道路沿いにはお店が軒をそろえています。
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さあ、オートリキシャに乗り換えてモスクへと向かいましょう。
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牛の親子。
ロバや山羊なんかも適当に歩いてます。 -
昔の建物が瓦礫となっている所もあります。やっぱり赤い石は大理石よりも、もろいのかなぁ。
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モスクの外壁が見えてきました。
ジャーマー・マスジッドです。
ジャーマー・マスジッドと言えばオールドデリーが有名ですが、これはモスクの一般的な呼び名みたいですね。 -
日本で言うモスクはアラビア語ではマスジド(マスジッド)と言われています。イスラムでは1週間の節目が金曜日。なので金曜の礼拝は特別です。金曜日はアラビア語でジュマァ(ジュマー)。
金曜日のモスク → マスジド・ジュマァ → ジャーマー・マスジッド
てな訳で
イランのマスジェデ・ジャーメ
マレーシアのマスジッド・ジャメ
みんな同じ「金曜日のモスク」と言う意味みたいですねぇ。
トルコでは縮めちゃってジャーミイと言われています。 -
階段の途中にはヤギが‥
彼が落とした黒豆が散乱していました。 -
階段の上には
ブランド・ダルワーザーの門がそびえています。 -
ファーテープルとは勝利の都という意味です。正にその名に相応しい勝利の門ですね。
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門の天井はドームになっています。
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南に面したブランド・ダルワーザーは出口専用みたいなので東側のキングズ・ゲートから中に入ります。
正面にジャー マー・マスジッドが見えてきました。 -
四方は回廊で囲まれています。奥の一角には石棺が並んでいます。
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今、潜り抜けてきたキングズ・ゲートを振り返ります。
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西側、つまりメッカの方角にはジャー マー・マスジッド
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南側にブランド・ダルワーザー
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北側の奥に見える白い建物は、サリーム・チシュティー廟。手前がイスラーム・カーン廟です。
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とりあえず
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記念撮影をして
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先ずはモスクにご挨拶。
入口の天井はかなり傷んでいますね。 -
中にはメッカの方角を示すミフラーブがあります。
お祈り中、失礼します。 -
ミフラーブには時計がかかっています。
今でも腕時計を持てない貧しい人がいるのでしょうか。 -
天井は中東のドームと同じような作りですが、本来なら窓枠と窓ガラスで作られる所が石材で窓枠の形にデザインされています。
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イチオシ
回廊を歩きます。壁には象眼が施されています。
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イスラーム・カーン廟に入ります。
お姉さん、ほっかぶりしないと中に入れてくれませんよぉ。 -
で、男はと言うとこの帽子。
なんか100円ショップの水切りざる見たい。 -
透し彫りが綺麗です。
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四方全てが透し彫り、手が込んでいます。
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お決まりのショット。
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うーん、今一だなぁ。
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棺の周りを一周した後は、孔雀の羽でこしらえた棺のホコリ取りで頭をおはらいしていただきました。
無事にデリーへ戻れますように。
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