2018/04/18 - 2018/04/18
3位(同エリア30件中)
NOAHさん
この旅行記のスケジュール
2018/04/18
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旧市街Pigna(ピーニャ)散策
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旧市街南西部の古い町エリアを散策
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Chiesa Russa Ortodossa ロシア正教会
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バスでの移動
サンレモ→チェルボ
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チェルボ散策
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カフェで一服
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バスでの移動
チェルボ→サンレモ
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Osteria del Marinaioでお夕飯
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この旅行記スケジュールを元に
以前こちらに書きました。
私にとってのDOLCE VITAは旅行放題。
思ったより早く訪れたDOLCE VITA、二度と叶うかわからぬDOLCE VITA。
冒険者のように過ごした31日間でした。
行先は行きたい!を最優先に、そして諸々のバランスを鑑み以下の4国を選びました。
①初めてのエスコート旅フランス
安定のリヴィエラ海岸&地中海、不朽のセンスと美味しさ・パリ。
□4/17 Nice ニース
■4/18 イタリア Sanremo サンレモ & Cervo チェルボ
□4/19 イタリア Bussana Vecchia ブサナヴェッキア & Taggia タッジャ
□4/20 Menton マントン
□4/21 Antibes アンティーブ
□4/22 Valbonne ヴァルボンヌ
□4/23~25 Paris パリ
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②おっかなびっくりモロッコ
写真で見知っていたモロッコと、初めて目にするモロッコと。
Marrakech マラケシュ
Essaouira エッサウィラ
Casablanca カサブランカ
Fes フェズ
Meknes メクネス
③ちまさんのマイフェイバリット・イギリス。
ロンドン、日常に溢れる二次元ロイヤルに大興奮!
桃源郷のようなノースヨークシャー。
London ロンドン
Robin Food's Bay ロビンフッズベイ
Whitby ウィットビー
Staithes ステイス
Goathland ゴースランド
Ilkley イルクリー
Grassington グラッシントン
④やっぱりイタリアが大好き!
どの国もそれぞれの良さ美しさがあってこれからも色んな国を旅したい。
でも最後の旅に選ぶのはきっとイタリア、そんな予感。
Rome ローマ
Perugia ペルージャ
Spello スペッロ
Firenze フィレンツェ
Venezia ヴェネツィア
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夜ニースからやってきてサンレモの朝。
体調はうーん、全快には遠いけれど少しずつ良くなっている実感はある!
早速朝ごはんをいただきましょ~♪
まだシーズン前の4月半ば、朝食会場は貸切状態。
シンプルなコンチネンタルブレクファストだったけれど、クロワッサンが美味しかったな~!ホッとするお宿 by NOAHさんホテル リバティ サンレモ ホテル
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ホテルのお玄関口
サンレモの旧市街は松ぼっくりを意味するPigna(ピーニャ)と呼ばれ、松ぼっくりはこの町のシンボル。
町のそこここに松ぼっくりモチーフが。ホッとするお宿 by NOAHさんホテル リバティ サンレモ ホテル
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ご家族経営で、とってもホスピタリティ溢れる対応をしてくださったお二人♪
親切で穏やかでまた泊まりたいと思うホテルです。
Wifiを用いスマホでシャッターを切れる我がカメラ。
みんなで記念撮影をしたい時に便利なのですが、大概みなさんびっくらされます(笑)ホッとするお宿 by NOAHさんホテル リバティ サンレモ ホテル
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さて、早速やって来ましたピーニャ!
Via Romolo Morenoから入るといきなり、
ここは室内なの?屋外なの?
機密性の高いアーケード?それとも洞窟なのか?
不思議なトンネル空間! -
内部には民家に続く細い階段やスーパーもあって、日常の一部として機能しているよう。
前時代的な空間と、それが現代の日常にある様子が視覚情報として一致せずすごくシュール!
そういえば、アマルフィでもこんな空間に出会った記憶が。 -
複数の選択肢がある場合、
この先に一体何が・・・?
最も未知数な道を選びたくなります(*^^*)
私が選んだ道はこんな階段へ。 -
イチオシ
入り組んだ路地が好きでどの国へ行っても細い路地のある町を旅程に組み込むけれど、こんな影の濃い路地はイタリアならではだと思う。
光や色を、空気さえも吸い込むような迫力があって、味が深い。 -
例えばフランス、フランスにも細い路地を持つ町はたくさんあるけれど、フランスの路地は朗らかだったり優雅な表情をしているイメージ。
もっと人に見られることを意識している。
対するイタリアさんはこんな感じです(笑)
でも、なんにもしていないのに、生活感が溢れているのに、隠しきれない味が漏れ出る、そんなイタリアが大好きなのだとイタリア初日にして再確認。 -
階段を登ると視界が開けました。
階段がある限り、行けるところまで登るのが私の生態、まだまだ登ります! -
この辺りは憩いのエリアであるようで犬のお散歩をする地元の方が多く、一方で団体さんともすれ違ったり。
突如甲高い悲鳴が聞こえて振り向くと、小学生くらいの男の子が放しお散歩中だったわんこに追いかけられています!
男の子が必死に逃げるもんでわんこは面白がってるだけだけど、ちょっと緊張の走る一瞬でした。
すぐに飼い主さんがやって来て、きびしーく叱られちゃったw -
イチオシ
海の見える高台
よく晴れた平日の朝
飼い犬と共に微睡みのひと時
これぞ本当のDolce Vitaね! -
一番高いところまで登ったけれど、サンレモは断然路地が良い!
ということで再び影にまみれに行きましょう。
これ、どちらへ進むべきか真っ剣に悩みました(笑) -
オレンジ×水色は鉄板で大好きな反対色♪
お洒落なアイアンワークを日本でも当たり前のように売ってほしい・・・
切なる願い(ノД`) -
アイアンに重ねてプラナカン(と思しき)タイルが!
かわいいな~見られることをきっちり意識した、ハイセンスな一軒ね。 -
アーチをくぐると再びTHEイタリア路地。
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影を引き連れた路地空間を好きなだけ迷える幸せ!
やっぱり旅行にはこれがなくっちゃ! -
くだりながら、うねりながら、くぐりながら。
町全体で一つの構造物のようなこの集合体を、一体誰がどうやって造ったのかしら。 -
日常と闇が共生するピーニャ。
夜空に浮かぶお月さまのような、アーチの向こう側。 -
アーチに次ぐアーチ!
絵の中の絵、の中の絵、の中の絵状態。
ここは綺麗な馬蹄型! -
またまた、どちらへ進むべきか・・・真剣に悩む!
更に分岐の見えた左を選択、断腸の思いですw -
ピーニャは路地密度高し!
-
イチオシ
アーチ・階段・緑・街灯、そしてお洗濯物。
完璧! -
体感で味わう複雑な構造。
好奇心だけに忠実でいられる瞬間。
興奮と快感と萌えがない交ぜになる感情。
萌えという概念を見つけ、適した名前をつけた人に感謝したい。
言い表しようのない感情に名前がつくと、悶々とした物思いから一気に解放されるから。 -
昼でも薄暗いピーニャだから、青空が覗くとホッとする。
身の危険を感じるという意味ではなく、人の生活には陽の光があってほしいと思うから。 -
石が風化して、砂状化して、種が飛んできて。
時の流れを感じる光景がイタリアにはよく似合いますね。 -
アーチ内部の中央には下がりランプ、これも約束されたヨーロッパの美よね(人o′▽`)
-
イチオシ
・自分がどちらへ進みたいのかわからない
・進んだら進んだでその都度長居
の連続で、さっきから全然距離を進んでないw -
結局、装飾が気になって左を選択、またまた断腸の思いですw
-
まだ閉まってるけれどアートギャラリーのようです。
コントラスト強いサンレモのカラーリングにアフリカンな作品がよく似合ってる。 -
おじさん達のカラーリングもピッタリね☆
当たり前だけど、そこに住む人はその土地ナイズドされていることがファインダーを通すとよりよくわかりますね。 -
ピーニャの出口で出会ったこの子!
VUITTONはこんなタイプのハーネスも出してるのね。
この ”背負わされてる感” が異常にかわいいぞ+.。゚(○ ノω`o)゚.+:。 -
+.。゚(○ ノω`o)゚.+:。
日本ではいつぞやのくうちゃん効果でロングコートが主流のチワワだけど、欧州ではより原種に近いスムースコートがスタンダードですね!
個人的にはロングコートの柔らかい毛質で、見た目はツルッとスムースコートが好き。 -
クリーニング屋さんのわんこでした。
定位置へ帰るのを見届けました+.。゚(○ ノω`o)゚.+:。 -
ピーニャを出ると空は青く、今日もいいお天気で嬉しいなー!
-
イタリアはピンクより朱赤のイメージが強く、イタリアらしいカラーリングだなと。
フランスだったらショッピンが、イギリスだったら全体の彩度も明度も上がってパステルピンクが入ってきそう。
ソールとポップの色を揃えてあるのがさすが! -
Via Francesco Corradi
サンレモは少し変わった町の造りをしている。
旧市街ピーニャから車の通る大通りViaMartiri della Libertaを渡った南西部にも古い町並みがありそのままカジノのある新市街に繋がるため、この辺りが一番賑わっている。 -
カジノがあるの!?と(^・ェ・^)は驚いていました。
カジノといえばラスベガスとマカオのイメージしかなかったから、カジノのある国はいくらでもあると知った時私も驚いたな。 -
シーフードレストランやワインを扱う食品店が並びます。
サンレモといえばネームバリューもあり夏の音楽祭が有名なので、受け皿としてもっと大きな町を想像していたけれど、以外に小ぶりで可愛らしい。
飲食店に関しては、港沿いにレストランがひしめくエリアがあるのはさすが。 -
メイン通りは賑やかだけど、一本入ると誰もいない。
他人との距離感が私の好きなバランスだわ。 -
Chiesa Russa Ortodossa
やはり見に来てしまう、ロシア正教会。
残念ながら工事中でした。
入場は1ユーロ、内部は写真不可。
ロシア正教会も元を辿ればパレスティナが起源なのだから当たり前でしょ、と(^・ェ・^)は言うのだけど、私はロシア正教会のフレスコ画やイコンに描かれた人がロシア人ナイズドされていないことが少し面白いです。 -
お向かいの獣医さんからアラスカンマラミュートが登場!
犬はその土地に適応した姿形へと細分進化した生き物なので気候が全く異なる土地で飼育するのは真冬にトマトを食べる不自然さを感じますが、この犬種にとって蒸し暑い日本と比べればカラリとした欧州は過ごしやすいのだろうな。 -
でもやっぱり日本で中々お目にかかれない珍しい犬種なので出会えて嬉しい♪
お水の飲み方も豪快~! -
はてさて、チェルボへ発つ時間が迫ってきたので急ぎ目で路地を割っていかねば!
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この地方でこんな寒色の建物は珍しいね。
よく見ると二階中央のカーテンが唐草模様で親近感がわきますw -
赤の差し色が良い仕事をしていて、絵画もイスもナイスセレクト!
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イチオシ
うっとりする良路地。
煤汚れのような黒ずみやコンクリートに生える苔。
それすら味に変えてしまうのがイタリアさん。
お地蔵様的存在のマリア様・聖人・天使像との路地遭遇率はイタリアが断トツね。 -
イタリアをパーソナルカラー的に言うと完全にイエベ秋のカラーパターンだから同じくイエベ秋の私は居心地良く感じる、というアプローチの仕方もありかな?と考えたり。
ブルベ夏冬に憧れているのですがねw -
襲来お散歩勢と迎え撃つ看板わんこのドンパチを見守りながら、バスターミナルへ向かって歩こう。
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イチオシ
Via Pretorio近く。
途中、お夕飯候補レストランをチェックしておこうと立ち寄った路地にて。
行きたかったレストランI Mulattieriは定休日で結局夜遅くこの辺りを歩かずに済んだのだけど、日が暮れてからのピーニャは明りがなく前進を躊躇う雰囲気がありました。
たまにすれ違うのが男の人ばかり(恐らく普通に地元の方)という些細なことも気になるレベルだったので、念のため観光は明るい内が◎だと思います。 -
サラリとさり気なく塗ってあるけど、色の組合せも細かい幾何学模様も完成度が高く、センスある人の仕事と見受けたり。
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さて、ではバスでチェルボへ向かいましょう。
前回記に記した通りインペリア県では近年鉄道を敷き直し、その際チェルボへの鉄道アクセスは廃止されてしまったようです。
圧倒的に電車の方が早かったのに、バスだと約1時間。
RIVIERA TRASPORTI 時刻表
http://www.rivieratrasporti.it/Upload/Orari/2017-2018/Invernale/2017-2018%20Orario%20Invernale%20Generale.pdf#search=%27sanremo+cervo+riviera+transporti%27
※これは私が利用した、2018,6,12までのスケジュールなのでご参考までに
Sanremo→CervoはLINEA12 Andora行き
チケットは距離に関わらず一回券1.5ユーロ、バスターミナルの窓口で買えます。
一時間乗って1.5ユーロはかなりお得だと思いました。
ターミナルのない場所からバスに乗る場合タバッキというコンビニ的小さな売店で切符を買うのが一般的ですが、シエスタ休憩に入っていたり営業時間が不確かなので、予定が確定していれば往復買っておくのが◎
サンレモのバスターミナル
Via Manzoni, 18038 Sanremo IM
クリストーフォロ・コロンボ広場から南に坂を下った場所にあり、筋向いのCorso G. Garibaldi通り沿いに観光案内所もあり。
ちなみに鉄道駅近くのバス停にもアンドーラ方面行きバスは止まりますが、この線は思ったより混むので、確実に座れる始発のターミナルから乗るのがおすすめです。
思うに、各町鉄道駅が市街地から随分遠くにリニューアルされて不便になり、バスの需要が高まってるのかも?
写真は道中のインペリアの街。
時間が許せば歩きたかった。 -
Cervoが見えてきた!
ピーカン晴れの日差しの下、一時間カーテンのないバスは辛かった~(>_<)
壊れかけなのに放置されている
だとイタリアさんらしいな~と思うのですが、
元々カーテンなぞ準備しておらぬ!
は、それはそれでイタリアさんらしいな~と思うのです(笑) -
早速チェルボを代表するビューポイントへやってきた!
(^・ェ・^) <これ登るんだよね・・・?
ブクブク泡が盛り上がるよう膨れたアウトラインを見て、ちょっと及び腰w
勿論登るのよ!
かく言う私も、今日は体調が万全でないのでちと怯む。 -
崩れかけの石組にはめ込んだアイアンと、スケスケ見える壺。
突然街中に遺跡が現れる国なんだよね、と思い出す。 -
イチオシ
入口から早速果てしない登りの洗礼。
でも振り返った瞬間の、路地越し海をご褒美にせっせと登る。 -
わ~トリプルアーチ(*'v`pq)!
右手のほそーいのはさすがにプライベートエリアへの入口かな? -
かわいい葉っぱの影に入りたいよー(>_<)と思うくらいには暑い!
所々休憩しながら登ります。 -
気持ち良さそうなテラスのあるカフェです(*´▽`*)
暑そうだけどw
内陸育ちの私としては、海が青いねー!
ですが、
海辺育ちの(^・ェ・^)曰く、まだ夏の海ではないね
だそうです。 -
Piazza S. Giovanni
青い海と海岸線を見渡せます。
チェルボは夕焼けが美しい町だそう。
鐘楼と奥の岬へ太陽が落ちる様は美しいだろうな。 -
見頃の藤ですが、剪定されちゃった様子。
花付きが寂しい。 -
Chiesa Parrocchiale di S.Giovanni Battista
今登ってきた細い階段を、この立派な教会の資材を担ぎ永遠登った人々がいたのね。
昔の人はすごい。 -
内部装飾はゴージャスながら、外観を裏切らない淡いグリーンがかわいらしい印象です。
-
野の花がつたったような、また新芽が芽吹くようなボタニカルパターンもかわいらしい。
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登りはまだ続きます!
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この先はひんやり気持ち良く登れそう!
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フルーツリースに囲まれるマリア様。
このタイプの街角お地蔵様は初めてでかわいいな~(*´▽`*) -
イチオシ
振り返れば海へと続く道、言葉はいらない絶景。
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郵便ポストにタコ、扉の装飾は波モチーフでしょうか。
海辺の町にある海モチーフ使いは愛しくてほっこりする。 -
サン・ジョヴァンニ教会より高いエリアは南北に平行する通りが数本伸びるシンプルな造り。
レッドカーペットならぬオレンジカーペットが奥の奥まで敷かれている。 -
ガラス&陶磁器工房
ここの佇まいもとってもかわいい♪ -
アーチの隙間から鐘楼チラリ☆
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旧市街の端、サン・カテリーナ広場まで登ってきました。
そのまま門をくぐり左右に広がるオリーブ畑を見ながらサン・ベルナルド通りを少し登ったけれど、暑くてそそくさ戻ってきてしまったw -
広場のカフェでウンカッフェ☆
イタリア語で一杯のコーヒーを意味するUn Caffe。
この旅行中は「ウンカッフェする」という動詞として大活躍。
私はコーヒーが飲めないので今までバールに縁がなかったけれど、コーヒー大好き(^・ェ・^)のおかげでイタリア文化に近付けて嬉しい!
私はスプレムータ(生搾りオレンジジュース)をオーダーしたかったのだけど、カフェのおばちゃんはスプレムータ?はて(’o’)?という顔をする。
恐らく発音の問題だったのだろうが、単語を間違えてると勘違いし、他スから始まるイタリア単語~ス~ス~・・・と脳内をさらったところスプマンテ(スパークリングワイン)が閃き、これまた飲めないアルコールが出てきちゃった (゚´ω`゚) 。゚笑
(^・ェ・^)飲んでくれてありがとう。。。 -
平行に伸びる路地同士はこんな細い横道でコネクトされています☆
一服の後路地を割っていく意気込みでいたのに、一度座るともう上下運動ツライデス・・・となり、私至上信じられない低攻略率で路地歩き終了してしまった(>_<)
やっぱりまだまだ本調子とは言い難い。
(^・ェ・^)としてはこれくらいがちょうど良いらしく、逆に良かったかなw -
イチオシ
欧州の人って当たり前のようにカリグラフィーを操るのかしら?
それでなくても、異国の文字は既にデザイン。
4月半ばでも太陽光が厳しかったイタリアンリヴィエラ。
太陽サンサンの土地は強い光に負けない派手な原色使いをするイメージがありますが。
チェルボのオレンジは、涼しい顔して太陽光を無効化する柔らかな色だったのが印象深いです。 -
ここインペリア県はサンレモの隣町Taggiaタッジャ産タッジャスカ種オリーブオイルが有名で、チェルボで二軒お店をチェックしていたものの、ちょうどお昼の時間帯で滞在中はずっとお休みでした。
サンレモではオリーブオイルの専門店が思いの外見つからず。
サン・シーロ広場近くに一軒小さなお店があり、美味しくお店のお兄さんも親切だったのですがボトルサイズが大きく買うに至らず。
去年スペインで買ったものがなくなったからまた生食用の美味しいオリーブイオルを入手したかったな。
ちなみにタッジャスカ種は最初フレッシュ、後からピリリと辛味が追いかけてくる味が特徴です☆ -
欧州のインテリアアイデアが大好き!
自由でおちゃめで、枠がない。 -
山の上の小さな町に必ずある、路地を通らず直にトップへアクセスできる裏道。
王道の路地歩きとはまた違った景色が待っていて、絶対に押さえたいポイント♪ -
実は前夜ピントの設定が変わっていることに気付き色々探ったがどうしても戻らず、設定を初期化したところアスペクト比も変わってしまっていた。
そのことに気付かぬまま大切な一ヶ月を過ごしてしまいました(T_T)
横はましだけど、縦画角のバランスがキマらない・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。 -
往路表道を登ってきたから、帰りはこのまま裏道を下っていこう。
表のように人から見られることを意識したあしらいは絶対的に少ないけれど、素朴な村の趣も好き。
この日は窓辺で佇むおじさんがにこやかに手を振ってくれました(*^^*) -
さきほど切符は往復で~と言っておきながら、私自身はイタリア・タバッキ切符販売制度の事をすっかり忘れており、タバッキの場所を教えてもらって復路切符を買いました(笑)
往路の道中、いくつもフェルマータ(バス停)の看板を見ましたが、復路のバス停に看板はなく、バールGiadaがバス停です。
今旅行、フランス中のイタリア二日はイレギュラーで、この後行くイタリアは基本メジャーどころの大都市ばかりだったのでイタリア語本を持参しておらず、この後めっちゃ後悔しました。
どれだけ短い滞在時間でも出会いのチャンスはあるし、年配の方や観光業以外の方は現地語オンリーなことが多いので、次回から必ず持参します。
チェルボのタバッキも勿論イタリア語オンリーでしたが、どぅえびりえってぃぺるふぁぼーれ!くらいは覚えていたので買えました(*´▽`*)
あれれ?bigliettoの複数形語尾はどう変化するんだっけか?
とビリエッ・・・・・で止まり思案する私の言葉尻をタバッキの老夫婦はガンバレー!と見守り、無事ティー!が続くと先生のように褒めてくれました(〃v〃)w -
またカーテンのないバスに一時間揺られてサンレモへ戻ると、ペットの心親知らずな場面に遭遇(っ´∀`c)キュン
-
チェックしていたレストラン三軒全て、閉まってる/見つからないでたどり着いたこちら、Osteria del Marinaio
レストラン街のメニューを一軒ずつあたったが決め手に欠け、最終お洒落なインテリアとスタッフ女性の素敵な笑顔に魅かれて入店。 -
結果、とても良い時間を過ごすことができました♪
・スモークカジキとチーズのアミューズ
カジキの塩っ気とチーズの甘味酸味が良い塩梅!
・塩オリーブオイル生エビ
シンプルにいただくサンレモ名産エビが甘くてとても美味!
ミソもたまらなく甘くて幸せー(*´ω`*)
・海の幸のパスタ
生エビが美味しすぎて、メインなのにかすんじゃったw
(二皿に分けてサーブしてくださったので、写真は半量)
スタッフの気遣いも大変心地良く思い出に残るレストランです♪
私といつもの相棒ちまさんは(欧州基準でいくと)小食な上二人ともお酒・コーヒー共に嗜まない為大変コスパの悪いお客で、混んでくるとテーブルを占有するのは悪いなぁと引け目を感じてしまうのですが、コーヒー大好きアルコール大好き(^・ェ・^)が両方オーダーしてくれるのできもち心強かったぁ(人´ω`)
私は欧州へ行く度、身体の大きさ・カトラリーの大きさ・皮膚の強さ・体感温度の違い・乗り物酔い耐震度・そして特に食べる量!!等々とにかくあらゆる面で日本人と欧米人の体力差を感じ、そら日本は戦争に負けるわよと感じるのですが、イタリアは日本と一緒に負けたのよ、と言って(^・ェ・^)は受取ってくれず、しかしてフランスへ移った後即解禁されたのでしたw
食べる量が違い過ぎるよねw
そして体力勝負の競技で勝ちをもぎ獲る日本選手はすごい! -
お水はトスカーナのブランド水・アクアパンナでした。
フィレンツェの紋章入りラベルが可愛くて好きですが、残念ながら私に水の味の違いはあんまりわかりません(〃v〃) -
日本では当たり前に荷物置きがありますが、旅先では荷物の置き場に困ることもしばしば。
なんとこちらのレストランはバッグホルダーを貸してくれました!
今のところヨーロッパで貸してくれたのはこちらのみ。 -
エミリアちゃん(21)
ダークリップを着こなす、ハスキーボイスがセクシーなかわいこちゃん。
笑顔がスマート&落ち着いた雰囲気なのに随分年若くびっくらです!
(^・ェ・^)がいたく彼女を気に入り、名前や年齢まで聞き出すもんでちょっとハラハラしましたが、気分を害さず対応してくれてよかった。
別れ際10ユーロチップを渡した(^・ェ・^)は完全に好色なおじさんだった。 -
帰り道に出会ったかわいこちゃん♪
翌日はまたバスに乗ってお出かけします。
つづく
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この旅行記へのコメント (6)
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- マリアンヌさん 2018/09/26 13:01:30
- ピーニャ&チェルボ
- NOAHさん、Buongiorno☆
どちらも訪れたことがある村で、とっても懐かしく拝見しました。
NOAHさんは、サンレモを起点に出かけられたのですね。
私はピーニャは、ヴァンテミッリャからドルチェアックアとカステルヴィットーリオと同じ日にちょこっと立ち寄りました。
バスの時間の関係で大急ぎだったけどアーチというかトンネルだらけの場所でした。
NOAHさんの写真で行けなかった路地とか垣間見れて、改めていい雰囲気だったなぁと思いました。サン・ミカエルの教会も私にはLoveでした。
ドルチェアックアとかこのあたりバットレス(建物の間の支え)が美しいですよね。
そしてチェルボ、美しき村にも入ってるし、私はアルベンガに泊まって鉄道で行きました。オレンジのいかにもイタリアらしい素敵な村ですよね。
これもまた、私とは違うNOAHさんのチェルボを見れて嬉しかったです。
DOLCE VITAまた伺いますね♪
マリアンヌ
- NOAHさん からの返信 2018/09/28 00:51:34
- Re: ピーニャ&チェルボ
- マリアンヌさん、こんばんは☆
ご覧くださりありがとうございます(*^^*)
マリアンヌさんもどちらも訪問されたのですね!
というかすごくコアなところまでじっくり巡られたのですね~∑o(*'o'*)o!
チェルボへ電車でアクセスできたのも羨ましいですw
イタリアってどのエリアも概ねそんなイメージですが、リグーリアも例に漏れず良路地が築かれた町村が豊富で行き先選定はかなり迷いました。
外から眺めて良し・中を歩いて楽しのチェルボは一つ飛び抜けてる気がして真っ先に選びましたが、闇が迫りくるような迫力を持つサンレモやタッジャが思いの外良くて、ドルチェアックアや、同じ路線の他村も行きたかったな~と後々思いました。ほんと良い雰囲気ですよね!
Borgio Verezziというところも路地が可愛くて気になりましたが、次ジェノヴァチャンスがあればかな。
あの支えはバットレスという名称なのですね!!
今までずっと、建物同士を支え合う半アーチのつっかえ棒と呼んでいました(笑)これから使わせてもらいます♪
私は欧州へは曲線と色を見に行ってるくらいに曲線的街並みが好きで、さらに反復の美学も目が気持ちいいのでバットレスの美しさには惚れ惚れです。
教えてくださりありがとうございました☆
NOAH
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- tabibabaさん 2018/07/11 20:18:16
- NOAHさんいいねをありがとうございました。
- NOAHさん今晩は!tabibabaと申します…
私の拙い旅行記にいいねを有難うございました。
しかし1か月余りに及ぶ旅をなさっていて素晴らしい!
それにお写真を拝見してとても可愛い方ですね。私もヨーロッパの人の
体格の違い、それにあのお食事の量と言い本当に日本人は敵いませんね。
そう思って先日帰ってきました。でも最近移住したいと思うようになりました。
中々実現は難しいのですけどね。
フランスもいいのでしょうがやっぱりイタリアはいいですねえ。
来年は私もアマルフィかトリエステ方面に行きたいと思っています。
それではまた旅行記に訪問させて頂きます。
ありがとうございました。
- NOAHさん からの返信 2018/07/12 22:49:29
- RE: NOAHさんいいねをありがとうございました。
- tabibabaさん
はじめまして、こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。
新着旅行記を見ていたらおいしそうなベリーパフェが飛び込んできてtabibabaさんの旅行記におじゃましました。
お食事デザートどれも美味しそう!
私は地中海エリアが好きでついそちらを優先しがちですが、ポーランドもいつか行ってみたいです(*^^*)
一ヶ月過ごしてみて、このまま半年一年でもいられる、いたい…と思いましたが帰ってきてしまいました。
海外に出ると日本の良い面悪い面両方がよく見えますね。
住めば勿論楽しいことばかりではないでしょうが、私も海外生活に憧れます。
イタリアってフランスほどお洒落じゃないしオランダイギリスのように清潔でもなく、雑然としてしっちゃかめっちゃか、でも抗えない魅力が薫ります。
かなりざっくりですが北から南まで訪ねてみて、例外なくどの土地も美しく美味しく愉快でした♪
当国比で旅行しやすく整備されているのは北部、人懐っこく距離が近いのが南部という印象です。
トリエステとアマルフィだと同じ国でもかなり印象が変わりそうですが、きっといずれも楽しい旅になると思います。
実際に行かれたら是非旅行記で感想を教えてくださいね。
NOAH
-
- るなさん 2018/06/23 02:07:15
- 影を携えたカラフルな迷宮
- NOAHちゃん、Buonasera☆
コメント書いてたらすっ飛んだ(-"-)しかも2回も...最近パソコンが調子悪いのか、4トラの具合が悪いのかよく痛い目に遭います(泣)
気を取り直して...いやぁ~路地裏徘徊好きにはたまらんですな、サンレモさん。
ウォームカラーのグラデはリビエラ線特有、そこに影を携えて独特な雰囲気を醸し出すピーニャですか、いいね。
何枚かの写真はマントンか?って思いましたよ。
アーチに次ぐアーチ、またアーチ!!萌えるわぁ(笑)たいていコントラストがキツイからカメラ泣かせではあるけど、やっぱフォトジェニックだし三叉路とかホントにいいよね。
進みたくても進めない美景からの誘いと葛藤するNOAHちゃんの気持ちがよーーーーくわかりますよ。
時折現れるギャラリーのエッセンスがまたたまらんですね。
私もロシアン教会のあのコテコテ装飾が大好き。でもほとんどが内部撮影は禁止なのが泣けちゃうね。
そしてそしてチェルボだぁ!!!ずっと行きたいって思ってるんですが、行けてません(-ω-)/
海岸から見上げるマカロンカラーのチェルボの街がめっちゃ可愛い~
ヨーロッパの小さな街の魅力ギュー詰めな感じ(笑)
文字がまるでデザインのように躍って、看板一つとってもどうしてこういちいち可愛いんでしょ、イタリアってやつ。んーっフランスってやつも同じだなぁ。ヤラれる(笑)
えぇぇ?NOAHちゃんがスプマンテ飲んでるΣ(゚Д゚)って思ったら、うまいこと通じなかったのね?あちゃ。あるある(爆)飲める人がいてくれて良かったね。
カメラ設定がミスってた~って嘆いてるけど、大丈夫よ。完璧な絵面なんてつまらない。今回もNOAHちゃんの写真好きだなぁって思いましたよ♪私から褒められてもしょうがない!!って?まぁまぁいいじゃないの、ファンがいるってことは(笑)
次も楽しみにしてますよぉ!
るな
- NOAHさん からの返信 2018/06/29 00:45:14
- Re: 影を携えたカラフルな迷宮
- るなさん、こんばんは!
繁忙期が始まり、毎夜返信を書きながら寝落ちしておりました(>_<)
いつもありがとうございます(*´∇`*)
最近また若干の仕様変更がありました?その影響かしら?
コメントにしろ旅行記にしろ、4tra関連は長文が多いので消えてしまうと辛いですね。
私はいつもアプリがクラッシュしてもう知らない!てなってますw
> 気を取り直して...いやぁ?路地裏徘徊好きにはたまらんですな、サンレモさん。
> ウォームカラーのグラデはリビエラ線特有、そこに影を携えて独特な雰囲気を醸し出すピーニャですか、いいね。
> 何枚かの写真はマントンか?って思いましたよ。
いや~よかったですサンレモ!期待以上でした!
というか、インペリア県は行った町も行けなかった町も影ある良路地の宝庫という印象です。
私は行程内で景色の移り変わりを楽しみたい派だけど、サンレモは日帰りできる良い町が近くにたくさんあるので滞在派の旅人にもおすすめだなって思いました。
確かに綺麗に整い気味の一角はマントンと二等親くらいな感じしますね☆
実際は影のインパクトがめちゃくちゃ強いです。
> アーチに次ぐアーチ、またアーチ!!萌えるわぁ(笑)たいていコントラストがキツイからカメラ泣かせではあるけど、やっぱフォトジェニックだし三叉路とかホントにいいよね。
> 進みたくても進めない美景からの誘いと葛藤するNOAHちゃんの気持ちがよーーーーくわかりますよ。
> 時折現れるギャラリーのエッセンスがまたたまらんですね。
ほんっとアーチ三昧でしたよ~(//∇//)!
細い路地の上部で建物同士を支え合うつっかえ棒?みたいな半アーチも大漁でした♪
翌日行ったブサナベッキアとタッジャがまた良くって...♪
美味しいごはんを食べたり蚤の市でアンティークを見たり旅行中は楽しいシーンがてんこ盛りですが、やっぱり一番興奮するのは二次元感溢れる路地散策です(≧∇≦)
> そしてそしてチェルボだぁ!!!ずっと行きたいって思ってるんですが、行けてません(-ω-)/
> 海岸から見上げるマカロンカラーのチェルボの街がめっちゃ可愛い?
> ヨーロッパの小さな街の魅力ギュー詰めな感じ(笑)
ギュー詰め確かにそんな感じ!
外から眺めて楽し、中を歩いて楽し、一粒で二度美味しい町はポイント高しですよね!
キメ角度持ってる町はやはり良いです。
るなさんの訪伊はもうライフワークなので、リグーリアにもきっとまたご縁がありますよ♪
> えぇぇ?NOAHちゃんがスプマンテ飲んでるΣ(゚Д゚)って思ったら、うまいこと通じなかったのね?あちゃ。あるある(爆)飲める人がいてくれて良かったね。
イタリア語って発音はハキハキそう難しくない印象なので、まさか伝わらんとは全く思わず(笑)
ほんと飲んべえさんが一緒にいてくれてよかった!
あらんちぁ!ギュー!(絞るジェスチャー)ってすればよかったですw
> カメラ設定がミスってた?って嘆いてるけど、大丈夫よ。完璧な絵面なんてつまらない。今回もNOAHちゃんの写真好きだなぁって思いましたよ♪私から褒められてもしょうがない!!って?まぁまぁいいじゃないの、ファンがいるってことは(笑)
> 次も楽しみにしてますよぉ!
うううありがとうございまするなさんにそう言ってもらえると救われます(T-T)
撮ってる時なんっか構図のバランスとりにくいな~と思ってたらそういうことでござんした(;ω;)
この日はそう後悔ないですが、今後縦の時上下に余白が多くて、横の時縦が入りきっとらん!が頻出します・・・
NOAH
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この旅行で行ったホテル
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ホテル リバティ サンレモ
3.12
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