2018/01/05 - 2018/01/07
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ベトナム太郎さん
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行程
1日目 夜行バスにてハノイからカウチェオに向けて出発
2日目 陸路国境越え、ゲアン省ヴィンに向けて移動、市内散策
3日目 ヴィン郊外散策、ハノイへ電車で移動
目的
ゲアン省・ハティン省訪問、カウチェオからの陸路国境越え
べトナム全省訪問・ベトナム全陸路国境越え(スタンプラリー)の一環です。
通常は国際バスでハノイ・ビエンチャン間を移動する人が大半かと思います。
今回の旅行記は備忘録・マニア向けとして残します。
ハノイ→カウチェオ国境までバスチケットはSinhCafeで予約
ハノイ旧市街にいくつか店舗持っています。
カウチェオ国境まで行く人など皆無なのでビエンチャン行のバスです。
ビエンチャン行の約半額400,000VND(約2,000円)で購入。
今回の一番気がかりであったのは国境のでのスイッチバックができるかという点でした。
カウチェオ国境は山奥に存在しますが、ハノイ・ビエンチャン間の国際バスが通過するメジャーな国境です。
ハノイからカウチェオまではビエンチャン行きのバスに乗って途中で降りればよいのですが、
問題はそこからベトナムの最寄りの街までの移動手段があるかでした。
インターネットでも情報がほとんど見つかりませんでした。
予約時のSinhCafeでの確認では国境付近にバスが止まっているということと、メジャー国境ということで安心して出発しましたが、
実際のところどうだったのか後程記載します。
★要注意
私はベトナム在住なので日帰りができますが、通常の観光ビザの場合、
再入国まで30日程度空ける必要があるため注意してください。出国しても戻ってこられません。
ビザランを防ぐためと思われます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のルートです。
ハノイ旧市街のSinhCafeオフィスから17時にピックされ、バイタクでチュンズオン橋近くのポイントまで連れていかれます。そこからミニバンに乗ってNgocNgamというターミナルまで移動します。直接そこでチケットも買えますが、遠くて旅行者にはちょっと厳しいかもしれません。 -
17時旧市街発、翌朝5時頃カウチェオ国境到着。国境が開く7時くらいまでバスで寝てました。
早朝の国境付近はバスなどで混み合っていました。
これは帰りに撮った写真なので車がほとんどいませんが、早朝はかなりのバスとトラックで込み合っていました。
ベトナム出国
土曜日でしたが、20,000VND(約1USD)を手数料として取られました。
通常陸路国境越えでは、
バスを降りて、出国手続きを経てバスに乗り、国境間を移動。
バスを降りて、入国手続きを経てバスに乗る。
という流れですが、私の場合はスイッチバックなので、ここでバスとはお別れです。
出国後、他の人達はバスに乗りますが、私は徒歩でラオス側のイミグレまで徒歩で移動します。
ゲートの前でローカルの人たちの人だかりができていました。
管理官のような人が一人ずつ名前を呼んでパスポートを返しています。
私も実施しないといけないのか、誰に聞いても伝わらず、
外国人ということでわからないふりして並ばないで突っ切ると、通れました。
後で分かりましたが、ローカルの人たちは建物外の路上でパスポートチェックするだけなのです。
私は既に出国スタンプをもらっているので通れました。 -
山奥の国境なのでイミグレが隣接しておらず、少し歩きます。
15分程でしょうか。
ラオス側のイミグレまではバスに乗せてもらってもよかったですね。 -
国境間のラオス側にある建物。
-
免税店も数件ありました。時間のせいか空いてなかったですが。
-
ラオス入国
一緒のバスに乗っていた欧米人たちがまだ窓口で手続きしています。
彼らはラオス入国にあたってビザが必要なようです。
因みに日本人は不要です。
この窓口はカオスでした。
人だかりに割り込み、表示もないし、どの窓口で何をすればいいのか非常にわかりにくいです。
入出国書類を記載して、滞在先の記入がないことを質問されましたが、日帰りだと伝えました。
こちらの国境に関しては山奥なので相当怪しいと思われたかもしれません。
こちらでも謎の3USDも徴収されました。
韓国人も支払っていたので、私だけ徴収されたというわけではなさそうです。 -
モニュメントと数件お店があるだけです。
それ以外は、少し歩きましたが、熊くらいしかいそうにありません。
山奥の国境なので最寄りの街までは数十キロあります。 -
朝食のフー
ラオス滞在時間わずか1時間未満でした。 -
ラオス出国
こちらはこの時間に通るバスが少ないからかガラガラでした。
スタンプを見せて日帰りをアピールして出国。
先ほどよりもバスも人も少なくなって、景色を眺めながらベトナム側のイミグレへ。 -
碑
-
ベトナム入国
イミグレに入る前に、おじさんがタクシーはどうだ、というような声かけがあって、
私はバスで帰る気だったので断りましたが、しつこくついてきます。
軽くあしらい、入国手続きをします。 -
イミグレでは当該国のスタンプが集まっているページにスタンプを押す傾向があります。
陸路国境では、入国時と出国時のスタンプを並べてくれるところも多いです。
ところがここのイミグレでは全く別のページにスタンプを押そうとしたので、
慌てて出国時のスタンプの隣に押してくれとこちらから指示しました。(偉そうですが)
先ほどのおじさんですが、イミグレを華麗にスルーしてついてきます。
ついてくるというよりは先導さえしている気がしました。
無事ベトナムに再入国し、
外に出てみると朝あれほど混んでいた広い場所にバスどころか人もいない状態です。いるのはずっと私についてきていた(先導していた)おじさんだけでした。
おじさんは車に乗れと言いました。
結論から言うと、カウチェオ国境にはバスどころかタクシーもなく、
車に乗る以外、私に選択権はありませんでした。
未だに謎なのですが、あのドライバーはSinhCafeが手配してくれた人なのか、
この国境で待っていて客がとれるとは思えません。
手配してくれていたのだとすると、ベトナム出国前に連絡していたわけでもなく、
何時に戻るとも伝えてなかったのに、会えたのが奇跡です。
おじさんに会えてなかったらいったいどうしていたのか。 -
最寄りの街まで結構険しい山道を小一時間は移動しました。
400,000VND(約2,000円)ほど取られましたが、文句など言えません。
無事Tay Sonという町まで届けてもらい、そこからローカルバスに乗ってVinhに向かいます。
大きい市場があってその前にバス停があります。
小さい街なのですぐに見つけられます。 -
Vinhの大まかな地図です。
-
Vinhのバスターミナルから中心部のVinh駅周辺まで徒歩で移動しました。
ホーチミンさんの出身地でもあり、割と裕福な人が多いエリアだそうです。 -
サッカースタジアムですが、窓ガラスが。
フーリガンでしょうね。 -
駅前の市場を散策。
-
翌日は駅前にいたバイクタクシーのおじさんと交渉して
ホーチミンさんの生家へ。30分程度。 -
かなりきれいになっていて昔の面影もなく。
-
一旦Vinhに戻り、次はCua Loビーチ。
ローカルバスで行く予定だったのですが、いくら待っても来ず。
時間がなかったので引き続き同じバイクタクシーをチャーター。
Vinh・HaTinhあたりはは台湾企業フォルモサの影響で海洋汚染が深刻な状況が続きました。
ビーチ周辺はどのようになっているのか見たかったのです。 -
思っていたよりキレイでした。
-
小舟
-
Vinh駅からハノイ駅までのチケット購入。
500,000VND(2500円)程度だったと思います。6時間程度
バス旅に疲れたので今回は鉄道にしました。 -
ハノイに向けて帰ります。
ベトナム全省訪問と全陸路国境越えチャレンジしています。
足が一歩でもその土地についたら白地図に色を塗ってます。
訪問した省:NgheAn,HaTinh
訪問した国境:CauTreo
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