2018/06/07 - 2018/06/09
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sundyさん
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両親と2泊3日で行ってきました。
-
さて、昨日できなかったタクシーアプリ
「カカオタクシー」です。
高齢に近い両親との旅なので極力移動は
タクシーで、と考えてました。
韓国語が喋れたらアプリを使わなくても
色々OKですが、そうもいかず。
でも、検索するも カカオタクシーを実際に
使った記事が少なく、でも「物は試し」と
使ってみました。
色々とハプニングはありつつも、
かなり便利でしたよ。
昨日使えなかった所は、目的地の入力。
出発地は、「現在地」でいけるのですが、
目的地をマップ上で選べれるはずが、
見つけられず。
住所か、場所名を入力するところが
ソウル 駅など大きな地名は英語でいけるのですが、そうでなければ、住所じゃないとダメでした。
という事で、メモに行く予定先の住所を全て、
サイトからコピペして、それを目的地にコピペする。これでうまくいきました。
すると、地図に載ってる地名が目的地のところに反映されます。 -
すると、こんな画面に変わります。
この後、マップが出て 向かってるタクシーの
場所と自分との位置関係や所要時間も表示して
くれます。 -
乗車すると、ドライバーさん側のアプリを
ドライバーさんが操作されて こちらの画面が
このように変わります。
到着した後に 評価画面に変わるので(星5つまで)、評価をして終わりです。 -
さて、朝ごはんはプゴグッチ。
7時過ぎでしたが、ほぼ満席でした。
店員さん達もいい感じで、お店の中が賑わってます。出勤前の人が多いようです。 -
優しいお味の干し鱈のスープ。
しっかりとお出汁が出てて、とても美味しいです。備え付けのキムチや、アミエビのタレなど、ご飯にもスープにも合うので色々と組み合わせて楽しんでしまいます。
日本で飲むスープより、ずっと量が多いですが完食です。
これで7,000wはいいですよね。 -
お次は、民俗村へ。
バスに乗る為、タクシーで江南駅へ向かいます。
民俗村へのバス乗り場も、色々と情報が出てたのですが、どれもが地下鉄からの乗り換えだったので「どこかな?」とマップでシノンヒョン駅辺りから、周りをよく見つつ乗ってると、
ありました!場所は、画像の辺りでした。
ちょうど中央分離帯のような所にバス停がありましたよ。次々とバスがやって来ていました。
とりあえず、短い間隔で運行されてるとの事なので、先にお手洗いにと 目の前のスタバへ。
お手洗いは、スタバに隣接したビルの二階にあります。
(1階にもありますが、二階の方が綺麗です)
朝のコーヒーを飲んだあと、バスへ。
情報では、「1560番か5000ー1番」と出ていたので、行きは ちょうど来た1560番に乗りましたが、バス停から20分ほど歩き、結構遠く感じました。
帰りに5000ー1番のバス停を見つけ、そちらは民俗村入り口から5分ほどと、すぐ近くでした(民俗村の大きな駐車場の真ん中を横切って大通りにあるバス停に行きます)
江南駅から大体1時間ぐらいでした。
バス内には、USBのコネクトがあったので、充電もOK。(帰りのバスにはありませんでした) -
さて、民俗村の中へ。
建物などを色々と見て回る所かなと思ってたんですが、実際に畑には野菜が育てられていたり、動物達も飼われていたりと、とても楽しめました。
ウサギや鶏もいましたよ。 -
こんな風に昔は暮らしていたんですね。
-
軒にはトウモロコシが干してありました
-
「いやぁ~。懐かしいなぁ~」と母。
昔、祖父母と一緒に米農家をしていた時に使ってたリヤカーそっくりで、私も子供の頃を思い出しました。 -
キレイに手入れされて、ツヤツヤしています。
-
猫の親子まで出てきたのにはビックリ。
ちゃんと首に飾り紐がつけられていて、農作業をしているスタッフの人とも仲良しでした。
所々でショーをやっていましたが、
それよりも、こんな風に当時の雰囲気を楽しめるように作られているのが、素敵でした。
村の作りも、誰かが住んでいるのかなと思わせるようにしてあり、良い時間を過ごせましたよ。 -
両親が休んでいる間に、私はお出かけへ。
ウォンが少なくなってきたので、昨日の両替所へ。
すると、閉まっていた為(休憩中?)検索して、すぐ近くにあった別の所に行ってみました。
「イエス両替所」 東大門の近くです。
応対してくれた奥さまは、日本語ができるようで
「あなたカレーの匂いがするね」
「えっ。カレーですか?」
「そう。日本のカレー!」
えっと..。
「お昼はチャジャンミョン食べましたよ笑」
「あ~。チャジャンミョン美味しいよね~」
なんとも、チグハグな会話でしたが両替を終えてから「こちらの写真を撮ってもいいですか?」と聞くと「もちろんよ~。日本語ができるって書いておいてね~」と言われてました。
今まで、両替所の方は「黙って両替」という方が多かったので、こんなに気さくに話しかけられて、ちょっと楽しい時間でした。 -
お昼は、ホテルから近い安東荘へ。
韓国版「深夜食堂」にハマっている母が
「あれに出てくるジャージャー麺が食べたいねん。」という事で調べ、こちらへ行きました。
柔らかめの平打ち麺に、香ばしい玉ねぎの香りがするタレをよく絡めて食べます。
あと、ほんの少しだけ塩があればなぁという味でしたが、付け合わせの沢庵や、玉ねぎなどと一緒に食べると良い塩加減になりました。
日本で食べるジャージャー麺とは全く違い、こちらは少し甘めです。是非日本でも食べたいと、もし次回があるなら、チャジャンミョン用の甜麺醤があるそうなので買って帰ろうかなと思ってます。 -
さて、次は昌徳宮へ。
安東荘からは、徒歩圏内なので歩いて行きます。
すると、ここで おっちょこちょいな私がやらかしました。
チケットを買おうとすると、「次は15:40からです。自由観覧はありません」と日本語で言われます。
ん?スタッフの方の日本語がカタコトっぽいので、通じてないのかな?と英語で聞いても同じ答え。
おかしいなぁ。秘苑はダメでも、他は自由観覧できるはずなのに...、と まだ自分の間違いに気づいていません。仕方がないので、この後 両親はホテルで休む予定なので、少し長めの休憩にしようとホテルへ帰りました。
後で調べると、私達が行っていた所は宗廟だったのです。民俗村を回ったあと、本物の遺産を見せたかったのになぁと、とても残念でした。
ちなみに、写真は宗廟にある公園です。 -
その後、地下鉄に乗って お餅を買いに
「楽園トッチ」へ。
詰め合わせや、よもぎ餅に薬菓を買いました。
どれも素朴ながら、パクパク食べてしまいたいほど美味しくて、お餅は日本なお餅よりも しっかり・もっちりしていました。
こちらは仁寺洞にも支店がありましたよ。 -
本来の予定は、お餅だけだったのですが
空き時間ができたし、せっかくならばと
仁寺洞へ。
少し歩いて回り、ちょっとカフェに入ろうかなと調べて歩いていると、なんだか路地裏へ入っていってるじゃないですか。
そこも、なんともいい感じで小さな路地だったんですが、色んなお店の裏側もあったようで、休憩中の人達や 仕入れ物を自転車で搬入してる人と道を譲り合うなど、ちょっといい時間でした。
サムジキルに入ってみましたが、
う~ん。写真では広い所かなと思ってましたが
意外と小さな場所でしたよ。 -
ちょっと入ったら、こんな裏路地が。
-
小さなショップがたくさん入ってました。
-
さて、バスに乗って一度ホテルに帰ります。
ホテルの1階にあるコンビニで買った
ドリンクです。
サツマイモとバナナが入った豆乳。
かなり美味しかったです。 -
少しして、夜ご飯は宮廷料理のチファジャへ。
HPから予約して行きました。
ホテル前でタクシーを何度も呼ぶも、全く応答がなくホテルのコンシェルジュにお願いすると(彼も同じアプリを使ってました)、やっぱり同じ。
何か調べてくれて、その行く道で検問がありバスもダメとの事。
おやおやおや。それでは、予約の時間に間に合わないので、チファジャに電話してもらい予約時間をずらして頂きました。
さすがというか、本当に丁寧に対応してくれた彼に感謝です。
そして、地下鉄とバスを乗り継いでお店へ。
とても居心地の良いお店です。 -
まずは、
乾き物と下酒菜。
真ん中の白いものは、生栗です。
初めてたべましたが、シャクシャクとした歯ざわりに、爽やかな少し梨に似たお味でした。 -
次に、牛乳のお粥と水キムチ。
-
こちらは、筍の熟柿ソース和え。
ソースは別添えになってて、全ての具材と一緒に混ぜ合わせて食べます。 -
こんな感じに。
少し柿の渋みが感じられるソースでしたが、甘みもあり、他の野菜のお味と良く合っていましたよ。 -
特選串焼きと和え物。
牛肉とシシトウの串焼きに、
人参のナムルでした。 -
宮廷伊勢海老の松の実ソース和え。
-
特選餃子。
中に入ってる椎茸の風味がお肉と良く合って、美味しかったです。 -
白菜の包みキムチ。
真ん中にある海鮮キムチを食べたあとに
スタッフの方が周りに巻いてある白菜キムチを切ってくれます。辛さは強くなく食べやすいキムチでした。 -
トッカルビ(粗挽きカルビ焼き)
-
海鮮神仙炉鍋
エビや鮑(と言われてましたが、トコブシのような大きさ)と根菜が入ったスープです。 -
鮑粥の御膳
鮑の肝も入ったお粥。 -
ビビンバの御膳
具材が別添えになっていて、ご飯と混ぜて頂きます。 -
茶菓子
お茶は、高麗人参茶でした。
独特の苦味に目がさめるようでした。
ほんのり甘みも加えてあります。
どのお料理も、優しいお味でした。
同じ材料を調理法を変えて出されているので、色々と楽しめました。お付きの方は日本語ができるので、質問もしながらお料理を楽しみましたよ。
帰りは、スタッフの方が「写真を撮りましょうか」と撮って下さったり、「タクシーを拾いますね」と通りまで出で下さったりと、親切にして下さいました。両親も満足してて良かったです。
さて、時間は22時を回っています。
ホテルへ帰って休みます。
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