2018/04/26 - 2018/05/05
277位(同エリア492件中)
クワドラさん
アリゾナ州のツーソンでリタイア生活を送るアメリカ人の友人を訪ねて、夫と友人の3人でツーソンに出かけることにしました。とはいうものの、アリゾナといえば、漠然と砂漠のイメージしかありません。調べてみると、昔の西部劇のイメージが浮かびあがってきました。メキシコ国境も近そうです。歩いて国境を超えるって面白そう!!砂漠にあるゴルフ場でゴルフもしてみたい!
漠然としかイメージがつかめないまま、ツーソンに向かったのでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発夜のANA便でロスアンゼルスに到着。ツーソンに行くには、ユナイテッドに乗り換えます。事前の調べでツーソン行きの乗り場は、ユナイテッドの端にあると知っていました。乗り継ぎ時間は約2時間あったはずですが、20分ほどの到着遅れ。出口で国内線乗り換えのオレンジ色のカードをもらいました。これが重要な役割を果たすことになります。ロスのイミグレーションは長蛇の列。ESTAを取っているので、機械でパスポートが通せます。私たちは3人連れでしたが、2人は機械で承認されました。そうすれば、イミグレーションに並ばずに別の場所から、荷物受け取りに行かれるのです。ところが後の一人が機械に通すと、出てきたレシートのようなものにバツ印が!!そうなるとイミグレーションに並ばなくてはなりません。あまりに長い列なので30分経っても半分も進みません。間に合うのだろうかと心配になっていると、乗り継ぎのオレンジ色のカードを見つけた空港スタッフが、障碍者用の窓口に連れて行ってくれました。税関も、オレンジ色のカードを見せて、別口のチェックですみました。
それでも、ユナイテッドの乗り口は遠い遠い!!果てしなく遠い!!
たどり着いた時には、ボーディングタイム。全員機内に乗っていて、トイレに行くのも、中でどうぞと言われてしましました。
ユナイテッドのこのプレッツェルは美味しかったけれど、ロスの乗り継ぎは2度としたくない!!! -
ツーソンに着いたのは夜の七時ころ。フォーポインツ バイシェラトンエアポートに予約を取っていました。電話すれば、お迎えに来てもらえるはずでしたが、電話がうまくつながらず、歩いてしまいました。遠くはなかったのですが、見えるのに道がみつからなかったりして、ちょっと焦りました。
フォー ポインツ バイ シェラトン ツーソン エアポート ホテル
-
部屋に落ち着いてから、ホテル内のレストランで無事についた乾杯。
生ビール美味しかった~。3人でサラダとフィッシュアンドチップスだけで十分お腹がいっぱいになりました。 -
ツーソンは街中に色々な芸術品があるのだとか。
これは蛇の橋だそうです。自転車と人間のための橋だそうで、結構リアルな蛇です。 -
空軍基地がありますが、ここに見える飛行機は航空機の博物館です。
ANAの飛行機も展示されていたりします。 -
アリゾナ州立大学の中にあるミュージアムに来ました。
まだ、この漫画の中でしか見たことのなかったサボテンに感激してしまいます。
この大きさになるのに何百年もかかっているそうです。 -
この素敵な建物が州立ミュージアムです。
ネイティブアメリカンの生活道具や歴史が展示されています。
現代の作家が、同じ手法で作った作品もあり、見ておくとその後に見学する場所の理解の助けになります -
友人の家にホームステイします。
ツーソンの街中から1時間弱のオロバレーというところにあります。
その中のほとんどが年金生活者というコミュニティーです。
車で走っていると、家がぽつぽつ建っているというよりも、道路に面して入り口があって、その中に何十軒かの単位でコミュニティーが出来ていてマンションのように管理されているという感じです。
気候が良いのでリタイアした人が多いようです。 -
メキシコ国境の街ノガレスに行きました。
ツーソンから車で2時間くらいです。
まだ壁はできていませんでした。 -
ノガレスからはたくさんのバスが出ていて、一周してくることも出来るそうです
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10時前に着いたので、まだお店は開いていませんでしたが、街を歩いている間にどんどんオープンしてきました。銀のアクセサリーや帽子、メキシコの伝統衣装や食器類など、呼び込みもとても賑やかでした。
ここは、歯医者さんが安くて優秀だそうで、国境近くに何十軒もの歯医者さんがならんでいました -
街の中にロバ君がいました。観光用なのかなぁ?10時過ぎるとものすごく暑くなってきたので、日中の労働はつらいだろうなぁ
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トルティーヤ、焼きたてで、やわらかい牛肉と玉ねぎがいっぱい入って1ドルでした。また食べたい!!
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トゥーバック歴史保存地区です。
アメリカ開拓の歴史が説明されています -
実際に使われていた小学校だそうです。
中には細かい規則も書いてあって、女の子により厳しい感じがしました。
でも、女の子も教育を受けられたってことですよね -
ネイティブアメリカンの壺で、実際に使われていたものなども展示されています。
発掘した砦の址とか。 -
トゥーバックは、一大観光地のようで、芸術品やお土産のお店、レストランなどが本当にたくさん並んでいます。全部は見て回れません。
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この木は芸術品なのです。
言われないと、自然にあるので気が付きません。 -
このハンバーガーはこの大きさでハーフです。日本人だと、男性も持て余す量です。
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これはケーサディーヤです。トルティーヤの間にお肉や野菜が入っていて、切ってくれてあります。チーズソースがかかっていて、サルサソースをつけて食べます。
これで一人前なのですが、2人で食べても多いくらいでした。 -
高速を走っているとこの建物が目につきます。
一番古い教会だそうです。
中もとても素敵です。メキシコっぽい感じです。
Mission San Xavier Del Bac -
思った以上に細かく彫刻があります。中には亡くなった聖人がいて(レプリカなんでしょうけれど)足をさすって願い事をするようでした。
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教会の付属のなんでしょうか?
あまりに暑かったので、上っていく気にはなりませんでした。
日中は暑くなるから、早く行動を始めようといわれた意味が良くわかりました。
メキシコ国境を見る一日ちょっと疲れておわりました。
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