2018/05/24 - 2018/05/25
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funasanさん
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今、日本でも世界でもエグゼクティブラウンジが人気沸騰中である。以前は大企業のエグゼクティブのためのちょっとしたサロンだったラウンジが、今やプチリッチ層のワンランク上のホテルステイに変貌してきた。
私はマリオット(プラチナ)・ヒルトン(ダイヤモンド)という世界最大のホテルグループのエリートメンバーとして、最低価格で予約してエグゼクティブレベルやスイートに無料でアップしてもらう。そしてラウンジを使いまくる。
これは現在、私が到達した究極の“安くて豪華に旅する方法”で、人気沸騰してきたラウンジをシリーズで紹介する。第1弾は「ヒルトンクアラルンプールのエグゼクティブラウンジ」(写真)。
私の新著出ました。
『英語は世界を開く!挫折の連続で分かった大人の英語学習法』
私のホームページに新著紹介・旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
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高級ホテルに宿泊する場合は出来るだけ早めにチェックインしてホテルの施設を使いまくろう!支払った代金以上の楽しみを求め、コスパを最大にする。これが庶民がプチリッチ層に這い上がる手である。
写真:ヒルトンクアラルンプール -
そして、コスパを最大にするためには、ラウンジアクセスができる「エグゼクティブルーム」に宿泊することをおすすめする。客室代金は高くなるが、上層階の眺めのよい部屋に泊まり、ラウンジで飲食できるので、トータル的にお安く仕上がる。
写真:33階の廊下からの眺め -
ヒルトンクアラルンプール33階のエグゼクティブラウンジ(写真)に入る時はいつも少し緊張する。心臓の鼓動が「ドキ、ドキ、ドキ…」と早まる。ここで急いで入室せず、深呼吸をして服装と頭髪を整え、いざ“出陣”である。
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33階右側廊下の突き当たりにレセプションがあり、そこで立ってチェックインする。混んでいる時は、ラウンジ(写真)で座ってコーヒーでも飲みながらチェックインを待てばいいので、全く苦にならない。
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通常のチェックインは午後3時からであるが、ヒルトンKLに泊まる場合は早めの午後2時頃がいい。お客は少ないのでスムーズにチェックインを済ませ、そのままラウンジ・インする。部屋に入れなくても全く問題なし。午後1時頃にチェックインして、ここをフリードリンク付き書斎にしてもいい。
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ヒルトンKLのラウンジでは午後2時30分から「アフタヌーンティー」がはじまる。その時間帯を狙ってチェックインしてくる客も多いので、その前にインする。先手必勝で窓側のいい席を確保するのである。
写真:アフタヌーンティータイムのビュッフェカウンター -
ビュッフェカウンター手前にサンドイッチ類が3種類ある。パンの種類も中身も3種類あり、サーモンサンドやタマゴサンドもあるので、十分ランチになる。よってヒルトンKLに泊まる時には、当日はお昼抜きにしてハラペコのままラウンジ直行である。(庶民派→プチリッチ層up)
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カウンター後列にはスイーツ類があり、ケーキ2種類、そして私の好きなスコーンもある。その他、ビスケットやナッツ類は常時置いてある。
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早めの午後2時にチェックインするのは、2時半から始まるアフタヌーンティータイムを窓側の席(写真)に座って楽しむためである。早いもの勝ち!
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席に座ると若いスタッフがすぐに「お飲み物は何がよろしいですか?」と聞いてくる。私は迷わず「カプチィーノお願い」と言って、私の優雅なアフタヌーンティー(写真)が始まる。
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そして、窓から外を見れば、この絶景(写真)である。何度来ても、この景色に感動する。“ワオー~、素晴らしい” 正面に見える池と森は「レイクガーデン」である。
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レイクガーデン以外にも広大な緑(写真)が広がっている。今、私はクアラルンプールの中心、KLセントラル駅の真上のホテルにいるのである。マレーシアはまだまだ発展の余地は大きい。
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ここのラウンジのカプチィーノが抜群に美味い!濃厚で、まろやかで、コクもあり、量もたっぷりある。サンドイッチを3種類、スイーツを3種類、そして、カプチィーノをお代わりして2杯目を飲み終わる頃には心身共に満たされる。
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しかし、実はここで食べ過ぎると、後で後悔する。午後6時からカクテルアワーが始まる。あと3時間しかない。スポーツクラブに行ってしっかり汗を流し、プールで泳ぎ、最後にサウナ、ジャグジーで仕上げよう。日頃馴染みのない高級ホテルの施設を使いまくりながら(食べた分の)カロリーを消費するのである。
写真:34階への階段(34階は客室のみでラウンジ施設はない) -
ラウンジには新聞各種(写真)が置いてあるが、残念ながら日本の新聞はない。ここで英字新聞を読みこなし、ふと出会った外国のビジネスパースンと経済や投資の話しができれば、きっと相手は「あなたは日本の大企業の重役か富裕層」と思うであろう。リタイアおじさん(私)の目標である。
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カクテルアワーは午後6時から8時まで、軽い食事も提供される。そしてアルコールを含めてフリードリンク、つまり飲み食い自由である。座席は早いもの順なので、遅く行くと「満席、御礼!」の場合もある。
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食材を見てみよう。まずはサラダ類(写真)から。レタスのような葉野菜があるのが嬉しい。
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インゲン、オニオンスライス、豆類(写真)もあり、エグゼクティブラウンジのサラダ類としては充実している。Good!
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さらに、定番のスチィック野菜として、セロリ、ニンジン、パプリカ等がある。前列に各種チーズ(写真)が置かれているが、種類も多く高級ホテルとして合格である。私はチーズが好きなので好印象である。
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温かいメイン料理は3種類あり、日替わりで提供される。何度も宿泊しているが、パスタ1種類に他に揚げ物だったり、焼き物(サティー)だったりする。しかし、ここのメイン料理はあまり期待できない。いつも不満が残る。
注:隣のル・メリディアンのラウンジの方がカクテルタイムの食材はそろっている。ただし、アフタヌーンティーはヒルトンの勝ちである。 -
フルーツとデザートコーナー(写真)はそこそこ充実している。スイーツはマレーシアと西欧の両方が並んでいる。
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熱帯マレーシアらしく、マンゴのケーキ(写真)を味わうのもいい。
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そして、出来れば窓側の席(写真)を確保して暮れゆくレイクガーデンやKLの街並みを眺めながらカクテルタイムを楽しもう!
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ここで、ワイン、ビール、各種カクテルが飲めたら楽しいだろうな…。私はジンジャエールで我慢しよう。先ずは野菜たっぷりのオードブル類(写真)で今宵のカクテルタイムがはじまる。
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メイン料理(写真)は貧弱でこれだけでは夕食にならない。ここのラウンジの弱点である。しかし、エグゼクティブラウンジというのはレストランではなく、軽く食前酒を頂き、その後、レストランに繰り出す一時的サロンとして出発したものである。
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今でもアメリカやカナダのラウンジは週末(金・土)はクローズが多い。エグゼクティブ達は週末は自宅で過ごすのでホテル宿泊しない。よって一般的に欧米の大都会のホテル代金は週末は安く月曜日から跳ね上がる。日本と真逆である。よって土曜日に安いからといって予約するとラウンジクローズという仕打ちを受ける可能性がある。事前調査が必須!
写真:ヒルトンのラウンジのレセプション側にある席 -
平日のオープン時でもあまり期待できない。アルコール1杯のみ無料で2杯以上は有料というラウンジもある。さらに、カクテルタイムに提供される食材は陳腐で全く夕食にならない。つまり、あくまでも食前酒のおつまみ程度が多い。ただし、これは私の数少ない北米の大都会のホテル宿泊経験からなので、一般的に言えるかどうかは不明である。
写真:ヒルトンのラウンジのレセプション側にある席 -
それに比べれば、日本はじめアジアの高級ホテルのラウンジ食は充実している。少食の人、グルメでない人、夕食代を浮かせたい人(庶民派)にとってはここが夕食のレストランとなる。最近、庶民派が激増中!
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さらに、お酒を無料でいっぱい飲みたい人(庶民派)はラウンジのメリットが最大となる。マレーシアはイスラム教の国(禁酒)なので街でお酒を買うと非常に高い。ホテルやレストランも同様である。よって、ラウンジでの無料アルコールはコスパが高い。
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そんなことを考えながら、熱帯のフルーツやデザートを頂き、ほろ苦いカプチィーノ(写真)で本日の夕食を締める。
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カクテルアワーが終了する午後8時を過ぎるとラウンジ内(写真)は閑散となる。このまま残ってお喋りしてもパソコンを出して仕事してもよい。ラウンジは朝6時から夜の11時までオープンしており、お酒(カクテル時のみ提供)を除いてフリードリンクである。よって、使い方によってはここがあなたのオフィスになる。私のオフィスは高級ホテルのエグゼクティブラウンジ、ちょっとカッコイイね~。
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目覚めの朝!朝食は朝6時からラウンジで頂ける。ただし、ラウンジアクセスできるゲストはロビー階にある朝食レストラン「バスコ」も利用できる。よって私は一般レストランでビュッフェの朝食を頂いてから、ラウンジに行く。
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ラウンジ(写真)の朝食は平日6時から10時、週末6時30分から11時までとなっており、私はいつもレストランでしっかり朝食を済ませた後にラウンジに行く。ここでスイーツとカプチィーノを頂くのである。
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そしてパソコンを開き、時間を気にせず自分の世界に入る。メールやマーケット情報をチェックし、その後、執筆(旅行記制作)に入る。海外の高級ホテルのエグゼクティブラウンジで旅行記を書いていると、自分がまるで本物の作家になったような気分になる。これが楽しい。よって、私はほとんどホテルから出ない。
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パソコンに疲れたら部屋で休み、その後、フィットネスクラブ、プール、サウナ、ジャグジーと遊び、午後3時頃、チェックアウトする。ダイヤモンドメンバーは午後4時までレイトチェックアウト可能である。
写真:午後のラウンジ -
特筆すべきは、ラウンジでチェックアウトした後もラウンジに居座り、アフタヌーンティーが楽しめることである。ここで2回目のランチを頂く。よって、ヒルトン1泊の滞在で朝食、夕食、ランチ2回、合計4回も無料飲食(庶民派→プチリッチ層up)することになる。
写真:ガーデンプール -
ヒルトン・オナーズのポイントも凄い。詳細はカットするが、今回のヒルトン1泊で約5000ポイントくらいついてきた。1ポイント0.5円程度の価値があるので実質2500円キャッシュバックと同じである。宿泊代金の約8500円(税・サ込)からこれを引けば実質6000円也。しかも2名分なので2人で泊まれば1人3000円にしかならない。スイートに泊まってラウンジ使いまくり、これはもう究極の安くて豪華に旅する方法である。
注:ここまで至るには研究と実践と、そしてお金がかかったことは事実である。詳しくはこれからおいおい公開していく。
→ダブルツリーバイヒルトン・クアラルンプールに続く
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