2018/05/11 - 2018/05/12
326位(同エリア932件中)
M’s Travel Boxさん
- M’s Travel BoxさんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 34,988アクセス
- フォロワー1人
北欧周遊2カ国目はノルウェー。
前日、コペンハーゲンからDFDSシーウェイズでクルーズの旅を楽しみ、朝オスロ入港。
ツアー3日目の11日、オスロ市内観光後バスでハダンゲルフィヨルド地区に向かう。
翌12日は、ソグネフィヨルドクルーズ、フロム鉄道、ベルゲン鉄道を乗り継ぎ、バスでオスロへ戻る。
船旅、市内観光、フィヨルドクルーズ、山岳鉄道、郊外鉄道とバラエティーに富んだノルウェー観光となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
-
こちらの人達はクルーズがお好きとかで、乗船定員1,800人強の「パール・シーウェイズ」は各国の人々でほぼ満員。
クルーズでの食事、買い物、ともにゆったりと楽しむことが出来た。 -
自然景観に富んだノルウェーへの到着を待ちかね、早朝より上甲板に上がると朝霧に煙るノルウェー沿岸の家屋、そしてその奥に広がる”ノルウェーの森”が。
ビートルズの”Norwegian Wood”、村上春樹の小説が想い浮かぶ。 -
午前中ノルウェー オスロ観光。午後からハダンゲルフィヨルド地区に向かう。
今回の旅行は全て好天に恵まれたが、この朝は唯一小雨交じりの天候で、これも北欧らしく趣ある風情だった。 -
大々的な都市改造中のオスロ港周辺を抜け、およそ10分で「オスロ大聖堂」に到着。
-
「国立美術館」も慌ただしい行程となったが、”ムンク”の作品はしっかりチェックできて大満足。
-
鑑賞者が一様に絵の格好を真似て、写真撮影してたのには辟易。
-
オスロ市内観光後、バスで一路フィヨルド地区へ向う。
300Km強のバス移動、途中休憩を兼ねた場所でも、見るもの、感じるもの、全てからノルウェーの魅力が伝わってくる。
うろこのようなこけら板で覆われた屋根で作られた木造のスターブ教会。 -
ウィンタースポーツリゾートとして有名な「ヤイロ」の駅舎。
-
バスは西へ向かい高地を走り続け、車窓も雪景色に変わる。
-
いよいよハダンゲルフィヨルド地区に入る。
-
ホテル到着は夜8時。
-
白夜なので、外は当然明るく、夕食後ホテル周辺を散歩し、フィヨルドの壮大な景色を楽しんだ。
-
早朝にホテルを出発し、「ソグネフィヨルド」クルーズの出発地 グドヴァンゲンに向かう。
季節は晩春。
圧倒的な高さと量で雪解けの水が、滝となって入り組んだ渓谷に流れ落ちる景色に声を飲む。 -
「ソグネフィヨルド」クルーズの出発地 グドヴァンゲン港。
-
両脇の崖は1,000m級の高さで迫り、それらに切り取られた青空、雪を抱いた山頂、轟音を奏でて流れ落ちる滝、険しく入り組んだ地形の水際にある集落。
-
圧倒的な風景に思わず声が上がる。
生涯二度と体験できないだろう感動のクルーズ。 -
船が着いたフロムはフィヨルド観光の拠点。
絵に描いた様な光景。 -
フロムからミルダールまで、鉄道ファンには垂涎の山岳鉄道と言われる「フロム鉄道」でミルダールまで20Km、およそ1時間の列車旅。
-
ダイナミックな景観を堪能。
-
途中臨時停車したショーズの滝も想像を絶する光景。
-
ミルダールからはこれも世界でも指折りの人気路線「ベルゲン鉄道」に乗り換えゴルまで再び2時間の列車旅。
-
感動のフィヨルド、山岳鉄道の旅を終え、ゴルからバスでオスロ市内まで。ホテル到着は19時。
これは翌朝の本場”バイキング”。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
M’s Travel Boxさんの関連旅行記
オスロ(ノルウェー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オスロ(ノルウェー) の人気ホテル
ノルウェーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ノルウェー最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
22