2017/11/26 - 2017/11/28
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syoku2さん
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2018.06.10
香港2日目後編はオプショナルツアーです。
世界三大夜景の一つともいわれるビクトリアピークの夜景を
とても楽しみにしていて、旅行記の表紙もここで撮ったものに
しようと思っていたのですが何とも残念な結果になってしまいました…。
ガイドブックに載っているようなキラキラした夜景を
期待していたのですが…。時季のせい?天気のせい?
その後に行ったジャンボキングダムの方がずっとずっと綺麗で
感激してしまいました。
なので旅行記の表紙はジャンボキングダムを採用です。
オープントップバスのナイトドライブはとても楽しかったです。
ガイドさんの解説も面白くて、猛スピードで坂道を急降下して
ジェットコースター気分も味わえました。
母も楽しんでくれてよかったです。
++++++++++++++++++++++++++++
香港旅行2日目は、夕方からオプショナルツアーに参加します。
VELTRAから「 ビクトリアピークとアバディーン二大夜景
スポット鑑賞 + オープントップバスでナイトドライブ」という
ツアーを予約しました。
PM17時30分にカオルーンホテルのロビーで男性ガイドのCさんと合流。
参加者は何と私達2人だけということで、可愛いパンダバスに乗って
すぐに出発。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
まずは、ビクトリアピークからの夜景を見にピークトラム駅へ
向かいます。
ガイドのCさんは早口で日本語がちょっと聞き取りにくかったです…。
駅に向かう途中、「〇〇行った?」「行ってません」
「じゃあ△△は行った?」「行ってません」
「どこも行ってないじゃない!」と呆れてるCさん。
そう、今回の旅は本当に買い物とご飯だけのゆるくて
まったりとした旅なのです。
無事にピークトラム山麓駅へ到着したのですが、物凄い人!!!
えー!ここに並ぶの!?駅に人が入りきれてないし…
雨も降ってきたし…ともうこの列を見ただけでげんなり。
と思ったのですが、このツアーは優先レーンを利用した乗車が
できるのです。
少し離れたところにも列ができていて、これがどうやら
優先レーンを利用する人達。
Cさんとその列の先頭にいる係員?らしき人が何やら話をして、
後から到着した私達を何と先頭にしてくれたのです。
先に並んでいた方達には申し訳ないと思いつつ、
一体どんだけ力を持っているんだCさん…。 -
そして駅の中へ。駅の中も本当にたくさんの人・人・人。
写真は、ツアーではなく個人で並んでいる人達の列なのですが、
ここに来るまでどのくらいの時間並んでいるのでしょう。
泣いちゃってるお子さんとか、疲れたり気分が悪くなって
しまったのか列を離れて座って休んでいる人達もいましたし
大変そうです。 -
トラムです。人が多すぎて上手く撮れなかったのですが
レトロで可愛い。
待っている間、私達は係員の指示に従ってちょっとずつ
進んでいたのですが、Cさんは一緒に並ばず離れたところにいて、
え?一緒に乗るんじゃないの?と不安になりました。
トラムは右側に乗ってねとだけ言われて、いつの間にか
いなくなるCさん。 -
優先乗車とはいえ、駅に到着から乗車までは30分近く
待ったかと思います。
トラムが来たので乗ろうとしますが、ドアが開くとみんな早く
座りたいのか物凄い勢いで押し合いへし合い。
大変でした…。トラムはあっという間に満席。
右側には残念ながら座れず左側の席に。
高さ396mの山頂駅まで、全長約1.4㎞の急勾配を
ぐんぐん登っていきます。 -
ピークトラム山頂駅に到着。
ちなみにトラムはイギリス人総督によって1888年に
開通したそうです。
山頂駅に着いたらCさんがいてびっくり。
バスで山頂まで来たのかこっそりトラムに乗っていたのか
よく分かりません。
実は帰国日のホテル出発時間を確認しに行ったHISの人に、
スノードームを探しているという話をしたところ、
これを見せればお店の人に伝わりやすいかもとスノードームを
広東語表記?にしてくれた紙をくれました!
そしてこの紙を駅に向かうバス内でCさんに見せたところ、
夜景を見に行く前に売店に寄ってくれてスノードームを発見!!
あまりピンとくるデザインではなかったものの、
ちゃんと香港という言葉は入っているし帰りは売店に寄らない、
クレジットカードも使えるとのことだったのでここで買うことに。
ただ値段がHK$180…。日本円で約2,700円です。
小さなスノードームでこの値段って…。
ここを逃すとどこで買えるか分からないので買ってしまいましたが、
正直ぼったくりかと…。 -
そしてついに香港の夜景!100万ドルの夜景を鑑賞します!
世界三大夜景の一つということで、香港の夜景はどんなものかと
期待していたのですががっかりな結果に…。 -
ビクトリアピークは超定番の夜景スポット。
ビクトリアハーバー沿いに建ち並ぶ香港島のビル群や
九龍エリアが一望できるのです。 -
綺麗と言えば綺麗ですが感動するようなものではなかったです。
私が期待しすぎたのも良くないのですが、ガイドブックで
よく見るあの夜景とは全く違いました…。 -
近くにいた日本人も「何だかいまいちだね~」と言っていました。
Cさんも「今日の夜景は綺麗じゃないね」とバッサリ。 -
雨はやんでいますが、もやがかかっていますし天気や時間の
関係もあるのでしょうか。
前日にビクトリアハーバーから見た夜景の方がずっと
綺麗だった気がします。 -
歓声が聞こえると思ったら、どうやら男性が跪いて女性に
指輪を差し出してプロポーズ!
2人はキス、周りの人達からは温かな拍手。素敵でした。
2人の笑顔がとても幸せそうで、見ているこっちまで嬉しく
なってしまいました。
夜景自体は残念な結果でしたが、香港に来たからには
とにかく夜景を見たかったので満足。
レトロなトラムも乗れて、Cさんも私達の写真をたくさん
撮ってくれて楽しかったです。 -
帰りはトラムではなく、パンダバスに乗って移動。
-
アバディーンにある水上レストラン「ジャンボキングダム」へ
向かいます。 -
アバディーンは香港で最初の街と言われ、ショッピングセンターや
高層マンションが建ち並ぶ一方で今でもジャンク船で生活する
水上生活者がいるそうです。 -
ギラギラ輝く夜景レストラン「ジャンボキングダム」
(Jumbo Kingdom/珍寶王國)の入口。 -
アバディーンのシンボルともいわれているようです。
レストランの店内はフロアごとに雰囲気が違うようで、
皇帝の玉座に座っての撮影など遊べる要素もあるのだとか。 -
赤い桟橋が素敵。
-
イチオシ
ビクトリアピークよりもこちらの方がずっと綺麗でした!
まるで輝く竜宮城のよう。
煌びやかでド派手な電飾が香港らしくていいなと思いました。 -
誰もいなかったので写真撮り放題でした。
-
イチオシ
現実じゃないみたいというか何だかここだけまるで別世界。
そしてバスに乗ってカオルーンホテルへ戻ります。
バス車内では軽食が配られてガイドのCさんに、
〇時〇分にカオルーンホテルへ行くように時間を告げられて
お別れ。 -
集合時間までちょっと時間が余ったので、近くをぶらぶら。
「The Peninsula」(ペニンシュラ/半島酒店)
前日も写真を撮りましたがまた撮ってしまいました。
憧れずにはいられません。
このホテルは全世界のペニンシュラで初となる最先端
テクノロジーを導入したそうです。 -
少し早めにカオルーンホテルに戻り、トイレを済ませます。
ここからはガイドさんが別の人へ変わり、2階建ての
オープントップに乗って夜の香港をドライブ。
オープントップバスもパンダ柄で可愛い。 -
参加者は20人ぐらいだったかと思います。
バスの席は自由です。
ルートは、尖沙咀東のビクトリアハーバー沿い、
ネーザンロード、男人街・上海街・モンコック・女人街を
車窓観光となっていますが、後から写真を見ても
どれがどこなのかよく分からず…。
バスに乗りながらだと写真を撮るのも難しくて、
ブレたものがほとんどだったので紹介できるものだけ
載せていきます。 -
ガイドさんは名前を忘れてしまったのですが、女性の方で
日本語も聞き取りやすくて話も面白くて楽しかったです。
中央に立ってマイクを使って解説をしてくれます。 -
香港名物?竹の足場。
-
11月下旬ということでクリスマスはまだなのですが、
一足早くクリスマス気分を味わえて楽しいです。 -
イルミネーションがとても綺麗。
2階は屋根がないので眺めもいいです。 -
夜の香港を疾走。屋根がなくてスピードも出すので、
帽子など吹き飛ばされやすいものは要注意。 -
夜でも人がいっぱい。
-
ネオンが輝いてとにかく活気があります。
-
「男人街」(ナムヤンガイ)でバスを止めて撮影タイム。
ガイドさんがゲートを背景に写真を撮ってくれます。 -
男人街は女人街と並ぶ香港の2大マーケットの一つで、
男性向けの洋服やファッション小物、電化製品などを
扱う露店が並ぶそうです。 -
頭の上には看板が。
-
最後に「女人街」(ノイヤンガイ)に到着。
露店は昼間から出ているそうなのですが、最もにぎわうのが
20時以降なのだとか。 -
狭い道の両側に、女性向けの洋服やアクセサリー、雑貨など
ぎっしりと露店が並んでいるとのこと。
お祭りのような雰囲気でバスから見ていても楽しそう。 -
希望者はここで下車して解散となります。
半分ぐらいの参加者がここで降りました。
私達はバスに残り、カオルーンホテルへ向かいます。
PM21時35分頃、カオルーンホテル付近に到着して解散です。
とても楽しいツアーでした。
オープントップバスではどこの通りだったかは覚えていませんが、
ガイドさんが「ここからはジェットコースターのように
なりますよ~」と声をかけてくれて何かと思いきや
猛スピードで坂道を急降下!
みんなで両手を挙げてジェットコースター気分を味わうことが
できました。
顔にあたる風は物凄い勢いだし、髪はぼさぼさになりますが
スリルがあって面白かったです。
夜景目当てで参加したツアーでしたが、今となっては
このオープントップバスの方が印象に残っているほど。 -
カオルーンホテルから歩いてランガム香港へ。
-
夜ご飯はツアーでもらった軽食(パン)です。
ウーロン茶がついてくるのが嬉しい。 -
左側のパンは、しっとりとした生地の中に甘めの
チャーシューが入ったもの。
とろっとした柔らかいチャーシューを想像していたのですが、
食感がぼそぼそというかパサついている感じで残念。
ごく普通の味。
右側のパンはパンダで可愛い。
もっちりとした生地に粒あんがたっぷりと入ったあんぱんです。
耳と目の黒い部分は黒ゴマのような味がしました。
どちらかというと私はこちらのパンダパンの方が美味しく
感じました。ご馳走様でした。
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