2014/05/04 - 2014/05/07
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きすけさん
2014年GWにプラハとウィーンに行ってきました。途中日帰りでチェスキークルムロフへ日帰り旅にも行ってます。
プラハ・チェスキークルムロフ編です。
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5/4(日)
まずは成田から出発 -
これからチューリッヒまで連れて行ってくれるスイスエアです。
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はい、行ってまいります!!
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角度的に下界の山並みが入らず残念ですが、このマークを映したかったのです。
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無事にチューリッヒまで到着です。
今回はスイス、オーストリアともにシェンゲン協定国なので安心ですが、やはり初めて訪れる国には少し不安があるので、機内でCAさんに質問したりしました。とりあず機内で流されていた案内通りに進めば大丈夫そうです。 -
19:04 無事にプラハへ到着です。
荷物を受け取り、ホテルへ向かいましょう! -
電車で中央駅まで向かい、そこから路面電車で2.3駅のところにホテルはあります。
そしてここでトラブル。
別の旅行でもやってしまったのですが、ホテルの詳細地図を自宅に忘れてきました。周りは暗くなっているし今まで西欧で慣れている身としては、どうも勝手が違います。
とりあえず覚えている方向、ほかの人の口コミを頑張って思い出し、路面電車に乗ってみました。ほかの人の口コミにあった「トンネルを抜けて、どこかとどこかの駅の中間くらいにホテルがある」というのを信じて周りを見ていたら、ホテルがありました。
本当に良かったです。
ちなみにきすけの後ろに移っている白い影は路面電車です。
カメラの性能的に限界です(笑) -
3泊お世話になるホテルのお部屋です。
新市街のホテルなので路面電車を駆使して観光することになりますが、予定を組んでいない一人旅の醍醐味と考えています。 -
204号室
真ん中ですが、とても静かで過ごしやすかったです。
あと少しだけ広めかな?? -
5/5(月)
朝、お部屋から旧市街の方向をとってみました。
路面電車が活躍してくれています。 -
路面電車の工事について、ロビーに掲示されていました。
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市内をぶらぶらしていたら、ローカルな駅発見。
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開けた感じかヨーロッパの駅という感じがしますね。
それにしてもいい天気です。 -
火薬塔へ到着
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市民ホール。火薬塔のすぐ脇です。
ここからプラハ城まで散策します。 -
ぶらぶら
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ヨーロッパの教会はスケールが大きい。
どこかでコンサートのチケットを買おうと思います。 -
カレル橋到着。向こうに見えるのがプラハ城です。
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一緒に見つめます。
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プラハ城へ向かう途中から市内に向けて。
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何かがおかしい。
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物々しいです。
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これは国賓級のお客様ですね。後日調べたのですがわかりませんでした。
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お客様がいらしている関係で入場制限がされていました。
ということで下界へ戻ります。 -
市民の集う青空市場。
やはり2月の香港旅行からカメラがおかしいです。 -
画面が白すぎます。天気がいいからだけではなさそうです。
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綺麗な教会です。残念ながらタイミングが合わなくては入れませんでした。教会にもお休みの日がある。ロシアに近い国あるあるな気がします。
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ちょっとした小路を抜けるとこんなに素敵な広場があります。
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実はプラハ城に向かう前に、市民ホールで行われるコンサートがないか劇場窓口へ向かいました。
係りの方が「いい席がある」ということで1枚購入しました。
弦楽器のコンチェルトです。モーツアルトとドブォルザークなので聞きやすいかなと思います。 -
古いですが厳か。これもヨーロッパのいいところです。
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まだまだ人が入りますね。
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さてさて日が変わり、チェスキークルムロフへ日帰り旅をします。
路面電車に人がいなかったのと連結タイプだったので記念に1枚。
ブレブレですね。 -
外に出たところです。ガラスにいたずら書きが結構されているのがわかります。
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中央駅で調べた時刻表と行先を書いたメモを渡し、切符は無事に購入できましたがJCBが切れない。マスターはとあることがあり限度額を下げた関係上こちらも使えない、となり現金で。
うーんマスターの限度額をあげるか。。
とりあえず気を取り直してホームまで。 -
こちらの電車に乗ります。
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がら空きだったのでこちらのコンパートメントへ
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電車内通路。
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きすけ、白いぞ。
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電車はここまでです。
ここからバスに乗ってチェスキークルムロフへむかいます。
チケットは駅近くのすごーく小さなデパートの上にあり購入。 -
時間があるので散策を。
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電気の路面電車です。
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ここは市の中心地。
四角く整備されており、どこかで見たことがある感じなのです。
地球の歩き方とかで記載されているには、ここがバドワイザーの故郷であるとか、市の中心が四角いのには意味があるとか書かれていますが、それよりも過ごしやすそうだし、カラフルでかわいい街並みです。
そして天気がすごくいい。というか本当にまずい、焦げる。。 -
マンホールにはその土地の特色が出ています。
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中心に噴水。
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インフォメーションが。
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街をぶらぶら。
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チェスキークルムロフ、行かなくてもいいか??(笑)
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必ずその土地の教会に入り、ご挨拶をします。
簡素な建物から想像もつかない豪華な祭壇で、ベルサイユ宮殿の礼拝堂やフランクフルトの教会を思い出しました。 -
そろそろバスに乗る時間です。戻りましょう。
向こうに見えるのがこの町の中央駅です。 -
このバスに乗って、チェスキークルムロフへ。
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チェスキークルムロフに到着しました。
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決して合成ではありません。
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別の角度から。
決して絵葉書をとったものではありません。 -
チェスキークルムロフのマンホール。
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ガイドブックを持って行ったのですが、いまいちよくわからず。。
ぶらぶらして終わりました。 -
チェスキークルムロフにあるビール製造所併設のレストランでご飯です。
ビールは普段のまないのですがチェコといえばビール、なので飲みました。
だた、このあと数時間後にステューデントバスでプラハまで戻ったのですが、ものの5分でバス酔いをしました。一応持って行った酔い止めを水なしで飲んで勢いに任せて寝ました。
強い薬なので気が付いたらプラハに戻っており、地下鉄を乗り継いでホテルへ戻りましたが、その日は水分をとるのがやっとでした。 -
5/7(水)
気が付いたらウィーンに移動する日です。
ずっと気になっていたホテル近くの教会、今日も閉じられていました。
結局ご挨拶することなくお別れです。 -
中央駅へ向かう路面電車の中。この車体は綺麗です。
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このバスに乗って空港へ向かいます。
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さて、初オーストリアです。
周りからはいい話しか聞かないのですが、私はどう感じるのでしょうか。 -
この写真のきすけ、ちょっと昭和の香り。なぜだろう。
おそらくフィルム写真ぽいからかな? -
きたー!沖止め、そしてプロペラ機!!
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上の写真は頭をとって、この写真は後方をとっています。
いかに小さな機体かわかりますね。
昔、パリからフィレンツェに向かう飛行機に乗った時、本当に衝撃的でした。これよりはもう少し大きかったような気がしますが、国際線なのにこんな小さなプロペラ機で怖いんですけど。。って。
いまは楽しんでます。人って変わるんですね(笑)
続きはウィーン編です。
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