2018/05/20 - 2018/05/21
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ジュンパラギさん
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今年も春のヨーロッパに、JALのマイレージを使って行ってきました。成田・フランクフルト往復はサーチャージなどの料金だけで行って、その後の飛行機はルフトハンザのHPで予約しました。
今回は、チェコのプラハとチェスキークルムロフ、そこからウィーンに行って3泊し、ブダペストに移動して2泊する春の中欧12日間の旅行です。
飛行機のチケットやホテルなどの手配、観光の情報収集などは私がやり、主人は出発する前に、ガイドブックをサラッと見ただけで、どこで何を見るのかさっぱり分からずで飛行機に搭乗しました。まぁ、それでもそれなりに旅行で来ているので、良しとしましょう。
今日は、まるでおとぎの国とも、世界で一番美しい街とも言われている、チェスキー・クルムロフに行きます。テレビ番組で見て、とても楽しみにしていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イビスホテルでの朝食後、チェックアウトして、スーツケースを引いて、スチューデント・バスの停留所に向かいます。
普通に歩けば、5~6分ですが、石畳の道なので結構時間がかかり、10分弱といったところ。
停留所は、地下鉄の「ANDEL」駅からも、出口を出てきたらすぐ目の前で、どこからでも便利のようでしたね。 -
チェスキー・クルムロフまでのバスは、「REGIO JET」というサイトで、2週間前くらいにネット予約しました。
座席の予約も、その時一緒にします。 -
9時出発の便に乗ります。 ほぼ満席の車内です。
1時間もすると、一人一人に飲み物の注文を聞きに来てくれて、後で飲み物が配られました。 私はコーヒー、主人はビールを選びました。 他にお水とか、ジュースもあったようです。 -
バスは映画も見れますが、日本語の字幕もないし、ただ画面を見ているだけです。
出入り口の脇にトイレも付いています。 広いわけではないですが、きれいですし、普通に使えます。 列車のトイレと同じ感じでした。 ただ、背の高い人はつらいかも。。。 高さがあまりなく、160cmの私がすれすれでした。 -
ほぼ、3時間で到着したのが、こんな停留所。 少し歩き始めて、振り返って撮ってます。
もうバスはいなくなりましたが、右の道路沿いに停まりました。 左側に見えるバスは一段低くなっているところに停車しています。
写真からもわかるように、道路はけっして整備されているとは言えません。
ホテルのお兄さんのお話では、ただいま工事中で、きれいにするそうです。 -
イチオシ
スーツケースを引きながら、15分くらいの道をだらだら歩いてホテルを目指します。
が、バス停からの坂道を登ってすぐに、絶景が見えるスポットに到着しました。
皆さんここで写真を撮っているので、後をついて行けばわかりますが、いなかったら何でもないただの道路沿いなので、見逃さないように。。。 -
絶景ポイントを過ぎ、坂を降りて車の走る道路を渡って、少し歩くと街外れに到着。
ここまでは普通の家並みでしたが、この辺から、観光地らしい町並みが始まっていました。 -
すぐにあった子供を抱いたマリア像。 この奥も絶景ポイントらしく、人の出入りがありました。
-
そこからすぐの景色も絶景らしく、ここで写真を撮ってる人も多かったので、ここで写真を撮りながら、しばし休憩。
スーツケースを引きながらなので、けっこうつらいです。 -
左は皆さんの旅行記で、よく見るだまし絵の、建物。
右は小さな公園のようで、ここも絶景ポイントのようですが、取りあえず先を急ぎましょう。 ホテルまではもう少しのようです。 -
道をまっすぐ進むと、突き当りがスヴォルノスティ広場で、やっと到着のようです。
でも、広場に面していたのはレストランで、ホテルの入り口はちょっと奥まった路地の右手にありました。 -
路地を入ったらすぐ、本日のホテル、「ホテルグランド」
ここがホテルのエントランス?と思うくらい。。。。
まだお部屋の準備ができていないという事で、スーツケースを預かってもらい、さっそく出かけます。
まだ明日の移動の予定が決まっていないので、観光できるのは、今日の半日のみなので。。。 -
ホテルから5分ほど歩けば、聖ヴィート教会に到着です。
プラハでは、同じ名前の聖ヴィート教会がクローズしていて、入れなかったので、せめてこちらの教会に入ってみましょう。 -
1400年ころに建てられた、ローマ・カトリックの教会だそうで、その後、改築を重ねて現在のネオ・ゴシック様式の姿になったそうで、厳かな雰囲気。
プラハの教会に入っていないので、比べることはできませんが、素晴らしい教会で、入ってよかったです。 -
豪華な装飾の祭壇は、初期バロック時代のものだそうです。 中の絵は聖ヴィートを描いたものらしいです。
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聖歌隊席にあるパイプオルガンも18世紀のもので、有名だそうです。
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教会を出てきてすぐの壁に見つけた、日本の道祖神的なもの?
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聖ビート教会の前の階段を降りてきたところにあったお店。 何百年も経っていそうな外観でした。
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そこから、先程ホテルに行く途中にあった、小さな公園の展望台に行ってみました。
やはり、ここからの眺めも素敵です。
ほんと、どこもかしこも絶景ばかり。 -
その向かいにあった、だまし絵の建物のなかで、なにやら開催中の様子。
この入り口の周りの壁は、全てだまし絵で、飾りも中世の雰囲気です。 -
屋台がいっぱい並んでいて、民芸品とかあった様子でした。 主人が興味なさそうだったので、すぐに出てきました。。。
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実はホテルを出て、すぐ隣にあった、ここのインフォメーションに寄ってみたのですが、お昼休み中で閉まっていたので、そろそろ開いているだろうと、戻って来て、明日のリンツまでの移動手段を聞いてみました。
ちなみにインフォメーションの前は、工事中でした。
シャトルバスを出しているショップを、何件か紹介して頂きました。 -
そのすぐ近くで見つけた、タイルでできた世界遺産のマークの入ったプレート。
街そのものが世界遺産です。 小さな街なので、半日あれば観光はできそうでしたが、夜の雰囲気も味わいたかったし、ウィーンに行く途中で立ち寄る方が多いようだったので、私も計画してみました。 -
教えてもらったシャトルバスのショップは、2~3件がわりと近くに固まってあるようだったので、早速行ってみましょう。
路地の中央に見えたお城。 -
インフォで教えてもらったショップは、確かこの辺にあるようだったんだけど。。。
何気に撮った街並みも、こんなです。 -
そして、こちらが一番大手の会社、「CKシャトル」です。 明日のリンツまでの移動バスを、聞いてみました。
ですが、夕方4時まで空はないと言われ、この後、もう一軒「シャトル・ロボ」というところも行っては見たのですが、日曜日でお休みで、結局、バスと電車で移動することにしました。
1か月前くらいから、主人にシャトルでの移動の予約を入れるメールをしてくれるようにお願いしていましたが、ぐずぐずしていて、結局何もしてくれず。。。
そんなことだろうと、バスと電車で移動できるルートは調べてメモしてきたので、帰ってから、手配しましょう。 とにかく人任せ!! こんな時間も予約できてたら必要ない時間なのに。。。 -
もう、明日はバスと電車で移動すると覚悟を決めて、いよいよお城に行くことにしました。
なにせ、時間が限られていますから。。。 -
ここにもあった、聖ヤン・ネポムツキ―の像。
プラハから続く、ヴルタヴァ川に架かるラゼブニッキー橋に建っていました。
そういえば、ブルージュでもとても小さな川に架かる橋に建っていたのを思い出しました。
川に身を投げた聖人なので、必ず川に架かる橋に建っているのですね。 -
こちらが、そのヴルタヴァ川です。
川沿いのカフェが、涼しそうで、羨ましい。 コーヒーも、さぞ美味しいことでしょうね。 -
5月末でも、口コミでは寒いとあったですが、今日は初夏の日差しです。
ヨーロピアンのおじ様たちは、夏の装い。
暑いくらいですけど、ほんと、お天気でよかったわ!! -
チェスキー・クルムロフの街歩きです。
坂道が続きます。 という事は、上に行ったら眺めがいいという事ですよね。
それを楽しみに、頑張って、登って行きましょう。 -
こちらがお城の入り口のようですが、先に進んで、街の様子を見ることにしました。
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でも、10分もしないうちに、もう向うに街の出入り口のブディヨヴィッツェ門が見えて、あぁ~街もこの辺までなのねと思い、ここで引き返すことに。
プラハからのバスで来た時に、私達が降りる1個手前のバス停で降りたら、くぐってくる門ですね。
ちなみに、右手前の黄色い建物は、ホテルベルビューの端っこ。 この辺のホテルに予約した人は、手前のバス停が近いようで、4~5人降りた方がいました。
外観は、とても素敵なホテルで、空きがあればここにしたかったのですが、予約サイトではすでに満室でした。 -
先程の入り口まで戻って、お城に入ってみます。
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この橋を渡ると城内なのですが、皆さんの旅行記で見た「熊」はこの橋の下でした。
残念ですが、ご不在で、見ることはできませんでしたが。。。 -
城内に入ったら、壁がだまし絵になっていました。
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なぜか大砲が数台展示してありました。
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次の門をくぐったら、もうだまし絵だらけ。。。。
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先に進むと、ブラ―シュティ橋の欄干に建っている像。
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イチオシ
その先はお約束の、皆さんが写真を撮る、窓枠のようななかで見る、おとぎの国チェスキー・クルムロフ。
真ん中の小さな塔が見えるのは、聖ヴィート教会。 -
そして橋の脇にある展望台からの絶景。
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イチオシ
こちらも同じく、展望台からの絶景です。
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展望台からの眺めを撮って来て、ブラ―シュティ橋方向を振り返ったところです。
この道は二手に分かれていて、右は駐車場降りて行く道でした。 -
今来た道をまっすぐ進むと、また展望台。 というか、坂道を登りながら撮っています。
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その先は、大きな庭園になっていて。。。
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中ほどには、大きな噴水もありました。
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さらにその先は池でした。 家族連れが鳥にエサをあげて、遊んでいました。
かなり歩き疲れていたので、ベンチに座って休憩しながら、ず~~と子供たちの微笑ましい様子を見ていました。 -
再び、歩き始めて、来た道の通りに帰ります。
途中のダンスホールのような大広間のあった建物。 -
だまし絵のところまで戻って来ました。
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お土産屋さんも城内で営業中。 でも、露店営業なので商品は陽に焼けるんじゃないのかな?
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イチオシ
その脇に、ちょっとした展望台なのですが、一人分しかスペースがないので、写真を撮る順番待ちをしているようで、4人しか待っている人がいなかったので、並んで待ちました。
並んだ甲斐もあって、素敵な1枚です。 -
ちょっとアップで。。。
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もう右に塔が見えてきたので、城内も終わりです。
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手前の塔はお城の塔で、向うに見える水色の塔は、マリオネット博物館の塔かしら??
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ホテルに戻ってきたのですが、スーツケースを預かってもらっていたのがこのおおきなカサブランカの隣。
造花かと思いきや、なんと本物でいい香りが漂っていました。 -
お部屋は、最上階の端部屋。
しかも、広場側に面しています。 要するに、一番いいお部屋。
ただし階段しかないので、スーツケースを運ぶのは大変です。 一応ポーターさんが運んでくれましたが、チェックアウト時は自分で運びました。
ドアを開けたら、もう1枚のドアが見えました。 周りがうるさい団体さんでも、この2枚のドアのお蔭で、うるささからは解放されました。 -
2枚目のドアの前には、広いバスルームがあり。。。
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バスタブも大きくて、シャワーのお湯も、たっぷり出ました。 満足満足!!
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2枚目のドアを開けたら、右側に結構高さのあるベットとソファベット。 家族とかでも十分に使えそうです。
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ベットからは寝転んでテレビが見れます。
が、結局見てる暇などありませんでしたが。。。 -
そのテレビの後ろはゆったりとしたソファがあって、主人の仕事用のテーブルもゆったりです。
このひろ~~~いお部屋に、主人は大満足!! そりゃ、昨日のホテルの倍近い料金だもの。。。
この豪華なお部屋で、明日の移動の予約をネットでして、プリントアウトをホテルのレセプションでやってもらいました。 凄く親切なレセプションのお兄さんでした。 -
夕食も、そのお兄さんのお薦めのレストランに行きました。
この突き当りのお店で、日本人ツアー客がガイドさんに連れられて入って来たので、多分ガイドブックとかにも出ているお店かな? -
まずは飲み物。
そういえば、テレビ番組でヒロシが飲んでいたジュースがあったなと思い出して、一緒の物を飲んでみました。 特に変わりはなかったです。 -
最初は、チーズの何かだったかな? 前菜に。。。
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お肉と魚とサラダで、お腹パンパン。
とにかく量が多くて、とても食べきれません。
いつも、多めにオーダーする主人です。 そして、残すと悪いからと言って、たらふく食べて、太った太ったといいます。 少しは考えたら?? -
夕食も終えて、そろそろ夜の街歩きに出発です。
スヴォルノスティ広場にも、同じことを考えているであろう人達が、うろうろ。。。
広場の真ん中にあるのは、ペスト終焉の記念塔で、上にはマリア像があります。 -
お昼も通った、ラゼブニッキー橋からの眺め。
川沿いのレストランも、もうそろそろ営業終了の様子です。 -
ヴルタヴァ川沿いを歩いて。。。
お昼にもここに来て、同じ写真を撮ってます。 -
その先に進むと、お昼に歩いたブラ―シュティ橋を、下から見上げられる小さな橋まできました。
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その右側は、お城の夜景。
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お昼にも撮った同じ場所から、窓枠から見たような街並み。
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もう時間が遅すぎて、これ以上は写真を撮っても無駄のようですね。
残念ですが、帰ることにしましょう。。 -
帰り道、振り返ったらお城の脇にお月さま。
もう、誰もいません。 -
街にも数人の人が歩く程度。
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ショーウィンドーを覗きながら、帰ります。
綺麗なボヘミアングラスもいっぱいありましたが、こちらが気になって1枚撮ってみました。 -
なんか、懐かしい写真やら、小物を展示していたドロハー通りの博物館らしき建物。。。
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お昼にお城に行くときも、同じような写真を撮ったけど、帰り道でまた写真を撮ってました!!
何気にしてたんですけど、振り返って、撮ってましたね。 -
広場まで帰ってきました。 ペスト記念塔の下には4人の聖人がおられます。
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そういえば、ホテルの外観って撮ってなかったかな?
ホテルは、広場に面しているのがレストランなので、この左の路地を入って行きます。 レストランは、もう10時過ぎてるのに、お客さんがテラスで談笑中。 -
その上が、私達のお部屋です。
もう、遅いのでお風呂入って寝ましょう。 明日は、メルク修道院に立ち寄って、ウィーンへ移動します。
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