2018/05/27 - 2018/05/27
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大熊500さん
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職場の友人から、「千条ノ滝(ちすじのたき)はきれい、浅間山(せんげんやま)は標高801.5m、登りは1時間弱のみ、残りの2/3は緩やかな下りで初級コースですから行ってみてくださいよ! 汗をかいた後は、湯泊まりの宿「弥次喜多の湯」がいいですよ、ぜひ!」とのお勧めの言葉に乗って、2人で行ってきました。
浅間山は、神奈川県箱根町にある山です。箱根越え道として、鎌倉時代に栄えた「鎌倉古道」「湯坂路」と呼ばれる道上にあります。
このルートは、4、5月なら桜、10、11月なら紅葉が見頃になるようですが、日程調整の難しい私たちにとっては『行ける時に行く』が基本! ベストシーズンにまた来れたらいいな、と思いながら歩いてきました。
移動手段:マイカーを使用して、東名高速、小田原厚木道路、そして箱根湯本駅近くの有料駐車場へ
経 路:駐車場→箱根湯本駅→(箱根登山鉄道)→小涌谷駅⇒千条ノ滝⇒浅間山⇒湯坂山(ゆさかやま)⇒湯坂城跡⇒箱根湯本駅前→日帰り温泉
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
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箱根湯本駅近くの[箱根役場前駐車場] ガラ空きでした。
ここで身支度を整え、箱根湯本駅に向かいます。 -
箱根湯本駅 箱根観光の玄関口、きれいな駅です。
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箱根登山鉄道は、何十年ぶりでしょうか。学生時代の友人達との日帰り旅行以来かもしれません。
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きれいな車両です。
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この強羅行きに乗り込みました。
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車内もきれい!
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出発間近に外人さん達が乗ってきました。やはり服装が違います。男性は短パン、女性はビーサンです。(笑)
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ポイント通過! スイッチバックで登っていきます。
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車窓の景色 緑がいっぱい!
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何度かのスイッチバックを繰り返しながら、小涌谷駅に到着しました。
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駅前の案内図 小涌谷温泉には目もくれず、千条ノ滝を目指します。
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最初の目的地は、ここ!
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ちょっとした上りの舗装道を10分も行くと、千条ノ滝への入口になります。
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「千条の滝通り」の道標
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ここから「千条の滝通り」 えっ?
未舗装の砂利道に入ります・・・。
(恐れていたことが)いきなり、目前をヘビが横切っていきました。(一瞬 フリーズ!!) -
しばらく、写真どころではなく、通りの左右に集中します。
いつの間にか、滝の近くまで来ていました。 -
千条ノ滝(幅20m、高さ3m)
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迫力はありませんが、いく筋もの優しい水の流れがとても癒されます。
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「千条ノ滝」のいわれ
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千条ノ滝、小涌谷の解説板
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蛇骨川の上流
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蛇骨川の下流
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箱根近辺のハイキングコース案内図
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千条ノ滝を後にし、蛇骨川に架かる小橋を渡り、浅間山に向かいます。
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ポイント毎に案内表示があります。
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途中でいくつかの分岐点がありますが、確認しながら進みます。
浅間山方向へ -
根が地表面を這っています。表土が薄いようです。
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地表面の土壌が流され、木の根が露出しています。
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宮ノ下分岐点 浅間山方向へ
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もうすぐ浅間山山頂 尾根伝いに進みます。
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この案内表示は、左右の矢印の方向を間違えてしまったようです。
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「コースタイムは、健康な成年男子の標準時間です。」の記述は納得です。
年齢に応じたペースを心掛けましょう。無理せずに! -
山頂周辺は、開けた草地になっています。
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グループが昼食をとっています。
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浅間山 標高801.5m (この案内板は、804mとなっています)
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三等三角点がありました。柱石がき損されています。そして、周りの表土が削られ、柱石の基礎部分が露出していました。痛ましい・・・。
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歩道管理No.92 頂上近くにありました。
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浅間山頂上を後にし、ここから、なだらかな下りが始まります。
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湯本方向に進みます。
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開けたところは日当たりが良いので、下草がすごいです。
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この注意書きを読んだ後、雨水路が歩行コースと分かれていることで、コースが荒れずに済むのかと納得です。
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傾斜がきついところは、確かに分離してしますね。
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熊除けを付けています。
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この耕した後は、イノシシの仕業ですね! イノシシが出るとは聞いていませんでした。(昼間は出ないでしょうけど、案内板がほしいです。)
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いくつもありました。
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ウーン・・・。
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石畳がしばらく続きます。表土の流出防止のためもあるのでしょう。
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湯坂城跡の形跡が見当たりませんでした。
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最後の道標です。
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この下方をのぞくと日帰り温泉があります。
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国道1号線が見えました。
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コース終点です。お疲れさまでした。
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湯坂山登山道とあります。
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雰囲気がありますね!
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歩道管理起点 50m毎に設置とあります。浅間山頂上がNo.92でした。
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ハイキングコースとしては、ちょっとハードな気もしますが・・・。
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忘れてしまった方にはありがたい。(中央の2本は私のもの)
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トレッキングポール(4本入れ)入れに収納します。
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自作品 手縫いです。
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ハイキングコース横にある日帰り入浴温泉
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早川に架かる旭橋 鉄筋コンクリート製のアーチ橋です。
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かわがわの橋100選
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土木学会選奨土木遺産の銘板
昭和8年竣工 御年85歳 美しいアーチと頑丈な造りがすばらしいですね。 -
早川沿いを駐車場に向かいます。左手は宿泊施設、風情がありますね。
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減勢工もゆったり流れています。
温泉臭いです。(排水は流れていないでしょうね・・・。) -
カモが2羽!
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箱根湯本駅前を越えて、もう少し下流に向かいます。
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橋脚下に昼食場所を見つけました。上流側には箱根湯本駅があります。散歩に最適ですね!
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おにぎりの先に、箱根町役場(左手)、湯本富士屋ホテル(右手)がありました。
この後、駐車場に向かい、温泉へ。 -
箱根湯本の市街地にある「弥次喜多の湯」
細い路地を通って駐車場に入ります。 -
入口 見つけました!
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入口前景
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箱根湯本温泉にありますが、天然温泉ではありませんでした・・・。「すごい 安い 楽しい」とのキャッチコピーですが、日帰り入浴料はちょっと高いな・・・。
でも、混むことなく、ゆったりと湯につかれたので、満足!
帰路につきます。途中、かまぼこを買って帰りました。
(おわり)
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